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共働きで子育てが辛い!3つの対処法とワンオペ育児の限界を考えるポイント

 
  2019/03/12
MEGUMI
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親子
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MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は4歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。

あなたは、夫婦共働きでの子育てに辛いと感じていませんか?

 

「疲れた・・もう限界かも。」ワーキングマザーのあなたは、日々仕事と子育てと家事の両立で一杯なタイムスケジュールをこなし、自分の事は後回し。

 

そんな生活が続いていると、「なんでこんなに頑張っているんだろう・・。」なんて、ふと我に返って思うこと、ありますよね。

 

それでも可愛い子供と家族のためって必死に頑張っている。

 

でも、心の中のモヤモヤが大きくなって、「私の人生このままで良いのかな。」必死に髪を振り乱して頑張る自分を惨めに感じてしまうとしたら、本当に今のままで良いのかを考えてみるべきです。

 

家族のため、子供のためとは言っても、あなたの人生は他のだれでもない、あなた自身のためにあります。

 

この記事ではそんな日々頑張るあなたのために、自分を大切にしてイキイキ毎日を過ごしてもらうための考え方をお伝えします。

 

最後まで読み、あなたの生き方を考える参考にしていただければ幸いです。

 

 

参考:ワーキングマザーの仕事の辞めどき。退職のその後に主婦の副業のすすめ

共働きでの子育てが辛いのはたいてい女性

共働きで子育てをしている場合、辛いと感じるのは、男性よりも女性というケースが圧倒的に多いです。

 

それは、正社員で働いていても、時短勤務で働いている、パートで働いているワーキングマザーの場合、仕事をしても、家に帰ってくるのはいつも夫よりも早いので、実際には仕事も家事も子育ても、ほとんどの仕事を一人でこなす「ワンオペ育児」の状態になるケースが多いから。

 

そして、その生活を続ける中で、時間的にも体力的にも精神的にもしんどい、辛いと感じるワーキングマザーがたくさんいます。

 

さらに、彼女たちは、そんな大変な毎日を送りながら、「私の能力が足りないから、すべてうまくこなせていない。」「子供に構いきれていないなんて母親失格だわ。」などと、出来ていないことに目を向けて、自分を責めてしまっているパターンも少なくありません。

 

そんなふうに、お母さんたちを追いつめているのは、古い時代からの名残である「女性が子育ても家事もやるべき。」という価値観。

 

今でこそ、男性も家事や育児に積極的に参加しつつありますが、まだまだ意識が高いとは言えません。

 

正月に旦那の実家に帰省した際には、同じように普段仕事をしているのに、女性は手伝いを強いられ、旦那は自分の実家では客人扱い。

 

家庭内でも、まだ昭和の頃の女性が家事をするべきだという暗黙の認識が拭えていないのが問題でしょう。

 

働く女性がもっと自分に誇りを持って、男性と平等に活躍できる社会が実現することが求められています。

 

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参考:ワーキングマザーの仕事の辞めどき。退職のその後に主婦の副業のすすめ

共働きでの子育てが辛いと感じる時

疲れた

ワーキングマザーが共働きでの子育てを辛いと感じるのはどんな時でしょうか。

 

例えばワーキングマザーの一日はこんな感じ。

 

5時 起床。保育園の支度。自分の身支度。洗濯。

6時 子供を起こす。身支度。

7時 子供を保育園に送り出す。職場に移動(約一時間)

8時半 仕事スタート

16時 時短勤務なので残業はなし。保育園に子供を迎えに直行。(また約一時間かけて移動)

17時 保育園で子供を引き取り。先生とコミュニケーション。

18時~18時半 買い物をして帰宅、夕飯づくり。子供と夕食。

19時 お風呂。子供と休憩タイム

20時 明日の準備、

21時 子供を寝かしつけ。ここで一人タイム。

22時 旦那さん帰宅。夕飯の支度。夫婦タイム。

23時 就寝。お疲れさまでした。

 

なかなかハードですよね。中には時短でなくて、夕方18時以降も働くお母さんもいますから、そうなると、本当に一日中すき間時間なんてほとんどありません。

 

テレビを見たり、ネットサーフィンをしたり、本を読んだり、自分のやりたいことをするには、早起きをするか、子供が寝てから深夜に時間を確保するしかないという状況。

 

疲れた・・と感じるのは、

  • 仕事から帰ってきて子供がぐずるとき
  • 朝早くから時間に追われてやることをこなしているとき
  • 子供が寝静まってやっと自分の時間が持てた時

など一日に数えきれないほどあるよう。

 

そんな毎日の中で、あなたが今よりもっと気持ちを楽にする方法があります。

 

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参考:年収500万のワーキングマザーでも。辞めるか時短か検討すべき3つのタイミング

共働きの子育てを上手く乗り切るコツ

では、共働きで子育てを上手くこなしている家庭が、実践している工夫をご紹介します。

 

参考:ワーキングマザーがもう限界と悩み疲れがとれず辛い時!うつにならない6つのコツ

1.食卓は献立より愛情重視

子供は身体を作る大事な時期だから、添加物は絶対ダメ。手作りでバランスよく一汁三菜を徹底しないと。

 

なんて仕事から帰ってからも毎日必死でご飯を作るのはとても素晴らしいこと。でも、子供にとっては、お母さんが頑張りすぎて笑顔が少なくなることのほうがよっぽど悪影響なんですよね。

 

食事のメニュー何て神経質にならないで大丈夫。子供と笑顔で過ごすことを一番に意識してみましょう。

 

参考:ワーキングマザーの正社員割合と就業率の推移。これからの女性の5つの生き方とは

2.掃除は毎日しない

ワーキングマザーが疲れないためのコツ二つ目は、掃除はしないこと。

 

全然掃除をしないのは、たしかに子供にとってもあまり良い事ではないですが、小綺麗にしてまとまった掃除は休みの日にやると割り切ること。

 

少しくらい散らかっていたって死にませんから、自分の家の家事なんてゆるりとやりましょう。

 

あとは、ルンバもありますね(お掃除ロボットルンバです)。笑

 

便利な家電を使ったり、お金をかけられるなら家事代行のサービスを使うのも良いでしょう。

 

一回約7000円ほどかかりますが、食材さえ用意しておくと、3日分くらい食事を作ってくれたり、とても便利です。

 

参考:ワーキングマザーの平均年収!働くママの年収はいくら?正社員ママを諦めてフリーランスになろう

3.人の手を借りる

ワーキングマザーがやる仕事は家事、育児、仕事の三本立て。

 

これは大変な重労働です。しかも、子供がもし熱を出したり、体調を崩すと、保育園から連絡が来て、仕事中でも早退をして、迎えに行ってから看病をしなくてはいけません。

 

職場ではあなたが抜けた分、他のだれかにしわ寄せがいくこともあり、そうなると「申し訳ない」という気持ちになるでしょう。

 

職場でも肩身が狭くなってしまうし、有休を使って子供の世話をする・・何か不甲斐ない気持ちにかられますよね。

 

まじめで責任感の強い女性にありがちなのですが、一人の母親として、人間として、全部自分でこなさないと、と気負う必要はありません。

 

大変な時はお互い様

 

旦那さんはもちろん、自分の実家が近くにあるなら、遠慮せずにヘルプを頼む、自治体のサービスを使って子供の世話を頼むなど、一人ですべてこなそうとして潰れないために、工夫しましょう。

 

参考:ワーキングマザーがもう限界、辛い理由TOP3!辞めたいときに乗り切るコツ

ワンオペ育児には不平等感を持つべき

家事も育児も頑張りすぎないことが、共働きをしながら、子育てを上手くこなすために大切なこと。

 

そして、旦那さんと家事育児を分担できるように、お互い協力することが必須。

 

今の世の中ではどういうわけか、時短で働くのも、パートに働き方をシフトするのも女性というケースが圧倒的に多いのです。

 

それは、収入が男性の方が高いというのも大きな理由の一つですが、男性が外で働いて、女性が家の事をするべきという認識が、女性にも強いことも影響しています。

 

たしかに、子供が小さいほど、母親でないとダメな場面はあります。

 

でも、子どもを育てるのが母親でないといけないということはありませんし、旦那さんに対して家事、育児を「手伝って。」という言葉を使う意識を変えるべきでしょう。

 

家事も育児も夫婦平等にやるのが当たり前なのです。

 

参考:共働きしながらの子育てを辞めたい!辞めて後悔しないために確認すべき3つのこと

社会の常識や価値観にとらわれずあなたの軸で生きよう

共働きで子育てをしながら仕事もするのは当たり前。

 

出来ない、家事がおろそかになってしまうのは、母親の怠慢なんていう価値観が、薄ら薄らに感じる今の社会で、ワーキングマザーが背負っているプレッシャーは潰されそうになったら・・。

 

  • あなたが本当は仕事よりも子供との時間を大切にしたい
  • 仕事もしたいけど、家族の時間ももっと大切にしたい
  • 今の生活を続けていると、後で後悔する気がする

 

そんな風に、今の毎日に満足できていないと気付いたら、働き方を変えるのもありでしょう。

 

実際に、それまでバリバリ働いていたけれど、子供のために思い切って仕事を辞めて家庭に入ったワーキングマザーもたくさんいますし、その後にまた社会復帰をしたお母さんたちもたくさんいます。

 

周りから、仕事を辞めるのはもったいない、ワーキングマザーが当たり前なんて言われても、あなたが自分の気持ちに正直に働き方、生き方を選ぶべきです。

 

自分の軸をしっかり持ってあなた自身が生き生きしていることは、子供にも良い影響があるはず。

 

自分の心に蓋しないことが一番大切です。

 

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参考:家事と育児と仕事の両立は限界?共働き主婦が子育ても楽しめる働き方とは

まとめ

家族

共働きで子育てをするのは本当に大変なこと。

 

毎日時間に追われてるワーキングマザーのあなたががふと「疲れた。」「もう限界・・」と投げ出しそうになるとき。

 

頑張りすぎない、完璧を目指さないこと、を実践してみてください。

 

そして、「~しなくては。」「~ねばならない。」という自分の中の思い込みや強迫観念をバッサリと捨てましょう。

 

今のままのライフスタイルにどうしても自分が満たされない、このままで良いのかな?と思ったら、あなた自身の生き方、働き方を見直すタイミングかもしれません。

 

  • 自分がどういうライフスタイルを送りたいのか
  • 仕事に何を求めるのか
  • 子供をどうやって育てていきたいのか

 

あなた自身が目指すべき理想の家族のかたち、ライフスタイル、人生から遡って、今どうするべきなのか決めていけたら良いですね。

 

同じ子供を持ちながら、働く女性として、日々頑張っているあなたが、心から満足する選択をしていただきたいと、心より応援しています。

 

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ネットビジネスに興味があるあなたにぜひ読んで欲しい記事↓

 

参考:ワーママ必読!働くママが疲れがとれないと限界を感じたときに試すべき5つの事

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神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は4歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。

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