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ワーキングマザーの正社員割合と就業率の推移。これからの女性の5つの生き方とは

 
  2019/05/24
MEGUMI
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MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

最近は、ワーキングマザーになるのが当たり前になりつつありますが、実際正社員で働く割合はその中でどのくらいいるのか知っていますか?

 

厚生労働省の調べによると、仕事をしながら子育てをしているワーキングマザーの割合は、一番下の子の年齢が18歳未満の母親のうち、70.8%となっていて、5年前と比べても8%ほど増え、そして徐々に増加傾向にあるそう。

 

ただ、このうち0歳児がいる母親が働いている割合は約4割で、正社員として働くワーママは約25%。

 

出産前に正規社員で働いていても、出産後に一度仕事を辞める女性が多いこともわかっており、ワーキングマザーは増えていても、正規職員として働くワーキングマザーはさほど多くないというのが実情なのです。

 

ワーキングマザーが、出産後も仕事を続けたいと思っても、子供の預け先が決まらないという問題や、子供と過ごす時間を中心にしたいという思いがあって、当初に望んだ通りの働き方が出来ないということは珍しい事ではありません。

 

でも、状況に合わせて決めた人生で、あなたが心から幸せを感じていれば、それが正解ということになりますよね。

 

今回は、葛藤を抱えながらも、働きながら子育てをするワーキングマザーが増加している理由と、今後の女性の働き方についてお話していきます。

 

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参考:ワーキングマザーの仕事の辞めどき。退職のその後に主婦の副業のすすめ

ワーキングマザーの割合が年々増えている理由

1990年代に、結婚をして子供を産んで専業主婦になる女性の数と、ワーキングマザー割合が逆転しました。

 

この原因としては、

  • 母子世帯(ひとり親世帯)の増加
  • 会社員の年収が増えないことにより、夫婦二人で家計を支える必要があること
  • 結婚しても出産しても、仕事も生きがいとして働きたいという女性が増えていること

が挙げられます。

 

ただ、働きたい気持ちがあっても、小さな子供がいるうちは、時間的な制約があることがネック。子供が小さいうちは、思うように力を発揮できる場を与えてもらえないことが多々あるのも、バリバリ働きたいワーキングマザーにとっての悩みですよね。

 

実際、0歳の子供が一番歳が下のワーキングマザーは全体の約4割なのに対して、一番年下の子供が15歳のワーキングマザーは、全体の約8割。

 

大半のお母さんが、子供が中学生になるころには非正規、正規によらす、働いているということがわかっているのです。

 

このことから、「本当は、ずっと仕事をしていたいのに、子供が出来たら、仕事を辞めて、子育てがひと段落したら家計を助けるためにパートに出る。」というお母さんたちがもっとも多いという図式が浮かびますね。

 

参考:ワーキングマザーの二人目の壁!断念する?仕事を続けるか辞めるのか迷ったときは

ワーキングマザーの割合と正社員割合。M字カーブの問題

出産後も働くワーキングマザーのうち、正社員として働く女性の割合は24.7%で、ワーキングマザー全体の中では少数。

 

子供の年齢が3歳以上のワーキングマザーでは、非正規社員として働くワーキングマザーと比べて圧倒的に少ないというのがわかりますね。

 

これは、子供が幼稚園に入ってに、少し日中に時間ができるので、働き始めるお母さんたちはたいていパートや派遣などの非正規職員として働いているからというのが理由

そして、女性の就業率で問題になっているのはM字カーブと言われる、出産時と子供が小学校に入るタイミングで仕事を辞める母親が多いという点。

 

小学校に入ると、保育園とは違い、夕方までしか放課後の学童保育にいられません。なので、家で子供を一人で待たせるのを避けるため、家で「お帰りなさい。」と子どもを迎えてあげたいと思うお母さんは、仕事を辞めたりパートに切り替えるというわけ。

 

さらに、出産時には仕事を辞めなかったとしても、保育園に預けられずに結局職場復帰を断念して仕事を辞めるしかなかったというワーキングマザーもいるのです。

 

子育て中のお母さんたちの働きたいのに働けないというジレンマは、悩ましい問題。

 

このように、働きたいと思っている女性が、希望通りに働くためには、国が政策をしたり、職場の意識改革が必要。出産後も女性が働きやすい環境づくりをする必要があるでしょう。

 

たとえば、昨今女性の社会進出が活発なフランスでは、働く女性がの割合はなんと約9割。結婚、出産後も仕事を辞める女性はほとんどいなくて、ワーキングマザーが当たり前な社会になっているんだそう。

 

その理由は、フランスの家族制度。日本でもお給料の何割かは出産、育休中にももらえますが、フランスでは産前産後はお給料が満額もらえ、保育園に預けるときには手当が出ます。

 

そして、親は一年間育児休暇が取れて、手当ももらえ、復職も保証されています。

 

子供がいるお母さんお父さんとしては、なんとも羨ましい待遇ですよね。

 

日本でもこの例をお手本として、ワーキングマザーにとって働きやすい制度について、積極的に取り組んでもらいたいものです。

 

参考:ワーキングマザーが仕事を辞めてよかったこと。辞めたい理由と後悔しない選択とは

ワーキングマザーの割合は増えて女性の生き方の多様性が進んでいる

ワーキングマザーの割合は年々増えていますが、増加以外にも、最近の女性の生き方は多様化が顕著です。

 

今日の女性の生き方には、シングルワーカー、専業主婦、子供がいないまま働く(ジンクス)、ワーキングマザー、シングルマザー、の5つがあります。

 

このうち、これからどんどん減っていくのが専業主婦ワーキングマザー、ジンクス(結婚後も子供を産まずに働く)、シングルワーカー、シングルマザーは増えるとだろうと予測されています。

 

一昔前は、結婚したら寿退社。結婚したら家庭に入って、専業主婦になる一択のような風潮がありました。

 

でも、これからは、

  • 出産後も仕事を続けたり
  • 一度退職しても、子供の成長に合わせて社会復帰したり
  • 非正規に切り替えて社会と繋がり続けたり
  • あるいは一生結婚しないで仕事を生きがいに人生を楽しむ

という選択もあります。

 

これは、女性が本当に、自分が生きたいように生きられるようになったということでもあります。

 

未婚や晩婚が増え、結婚しても子供をあえて作らないという女性も増えるでしょう。

 

ワーキングマザーの働く環境や、子育てと仕事の両立の難しさの問題はありますが、どんどん良い世の中になっている。そう感じずにはいられません。

 

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参考:ワーママが仕事を辞めたいと思う3つの理由と辞めても良い5つの理由

ライフスタイルごとにゆとりが違う

どういう生き方を選ぶのか、女性が自由に生きられる時代になりつつありますが、正規社員か非正規社員、結婚している、子供がいるなど、選ぶスタイルによって、支出も時間配分も変わるもの。

 

三菱総合研究所の調べによると、ライフスタイルごとに経済資源と時間資源の違いがあるそう。

 

この結果を見ると、子供がいない夫婦が、最も経済的にも時間的にも、ゆとりがあるということがわかります。

 

夫婦二人で働いて、子供にかけるお金も時間もなければ、生活にはゆとりが生まれるのは簡単に想像できますよね。

 

この結果を見てみると、正規社員か、結婚するか、子供を産むかによって、かなりの格差が生まれています。

(データ引用:三菱総合研究所)

 

誰だって、お金も時間も余裕がある方が良いに決まっていますが、経済的に、時間的に負担がかかっても、結婚した女性が子供を一人、二人と産むのは、時間とお金以上の価値が子育てにはあるから。

 

自分がどんなライフスタイルを送りたいのかを第一に考え、お金と時間という観点での損得だけで決めるのは、必ずしも正解ではありません。

 

あなた自身が、どんな人とどんなふうに人生を送りたいのか、何を楽しみに生きていきたいのかを基準にライフスタイルを決めてくださいね。

 

参考:ワーママ必読!働くママが疲れがとれないと限界を感じたときに試すべき5つの事

高収入な夫がいても正社員で働くワーキングマザーの割合が増えているわけ

それでもワーキングマザーの中で、正社員として働く割合が少しずつ増えてきていますが、彼女たちは必ずしも「お金を稼ぐこと」だけを目的に働いているわけではないのです。

 

最近の特徴としては、旦那さんが高収入でも、奥さんが働いている割合が増えています。

 

これは、高学歴、高収入同士の男女が結婚する割合が増えていることと、それだけキャリアがある女性が自分のキャリアを手放さないで、出産後も働き続けているからでしょう。

 

これから先、子育てだけで終わらず、社会で活躍することで、自分の価値を見出し、仕事を生きがいとする女性が増えていくはず。

 

もちろん、仕事をする意義は、生活費を稼ぐためというのが一番の目的ですが、子供が小学生、中学生になるにしたがって、あなたの自由な時間は増えるでしょう。

 

そんな時、ひとりの社会人として、人間として、女性として、社会でもう一つの居場所を作っておくということは、とても価値があること。

 

女性も妻、母以外の存在として、認めてもらえることが、人間としての自信に繋がります。

 

子育てを終わってからの人生も視野に入れながら、働き方を考えて行けるのが理想でしょう。

 

参考:ワーキングマザーの平均年収!働くママの年収はいくら?正社員ママを諦めてフリーランスになろう

仕事も子育ても楽しめる在宅起業という選択

家計のこと、子供の教育費、老後資金の事を考えると、ずっと仕事を続けたいけど、

 

  • 子育てと仕事の両立は物理的に大変
  • お金も稼ぎたいけど小さいうちは子供と一緒に過ごしたい
  • 今までのキャリアを捨てるのはもったいないけど、自分は家庭を優先して生きていきたい
  • パートで時間を区切って働きたいけど、収入を減らすわけにはいかない

 

というあなたには、「在宅で起業する」という選択をおすすめします。

 

私がしているように、在宅で仕事が出来れば、子供が小さいうちでも子育てを家でしながら仕事が出来ますし、選ぶ職種によっては在宅ワークの「収入が少ない」というマイナスイメージとは違って、家にいながら会社員以上の収入を得ることだって夢ではありません。

 

  • 仕事も子育ても頑張りたい。
  • やりがいもあり、お金も十分稼げる仕事がしたい。

そんな思いを持っているあなたは、在宅でビジネスを始めてみてはいかがでしょうか。

 

参考:主婦がアフィリエイトで月収50万円稼ぐ!ネット副業をすすめる3つの魅力

まとめ

ワーキングマザーを取り巻く環境は、まだまだいろんな問題がありますが、女性が生きやすい世の中に向かっているのは確か。

 

仕事を続ける、続けない。結婚する、しない。子供を産む、産まない。どれを選ぶかであなたの人生は大きく変わります。

 

どうやって生きたいかという、あなた自身の価値観も、時代背景と共に、生きていく中でどんどん移り変わるでしょうが、自分の気持ちを軸に、柔軟に選んでいけたらいいですね。^^

 

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ネットビジネスをやってみたい、興味があるあなたにぜひ読んで欲しい記事↓

 

参考:在宅ワークのみで生活できないの?主婦が月収20万円以上本業にできる4つの稼ぎ方

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神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

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