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共働きの世帯年収の平均はいくら?夫が年収1000万でも主婦が働く理由とは

 
  2019/02/12
MEGUMI
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働く
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MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

共働き世帯の世帯年収はいくらくらいが平均なのか、気になりますよね?

 

共働き世帯は1130万世帯で、妻も働いて年収があるのが当たり前。

 

共働き世帯は、専業主婦世帯664万世帯の約1.7倍にもなっている今日。中には、妻の方が年収が高いという家庭も増えています。

 

総務省の統計データによると、共働きしている妻の年収は手取りで平均約130万円。世帯収入では平均690万円となっていて、フルタイムで二人とも働いていたらもう少し多いと思いきや、意外と少ないと思いませんか?

 

これは、特に20代後半から30代の女性は、妊娠・出産を機に働き方を変える人が多いせいでフルタイムで働いている女性が少なくなり、平均年収を下げているのが理由

 

おかねも大切ですが、子育て中のお母さんにとって、家庭と仕事のバランスは難しい問題ですよね。

 

働き方を決めるのに、収入と育児にかけたい労力のバランスが悩むところ。

 

今回は、そんな世の共働き主婦の収入についてと、あなたが働き方を決めるについてお話します。

 

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参考:【共働き家庭の子育てと残業】共働き主婦の時間管理と働き方について

共働き世帯の世帯年収の平均は?

共働き世帯の世帯年収の平均は、年代が上がるにつれて、高くなっています。

 

20代の世帯年収の平均は約432万円

30代では世帯年収の平均は約560万円

40代では世帯年収の平均は約650万円

50代では世帯年収の平均は約710万円となっています。

 

30代後半から40代になると、会社でも役職に就くケースが多いので、一気に年収が増える傾向があるよう。

 

では、このうち妻の収入はどのくらいなのでしょうか。

 

参考:共働き夫婦のお小遣いはいくら?相場と内訳!家計管理と貯金のやり方!

共働き妻の年収の平均が上がらない理由

収入

共働き妻の年収は25歳から29歳では225万円、30代前半では243万円、30代後半では253万円となっていますが、雇用形態ごとに見てみると、

 

  • 20代後半

正社員で231万円、パートは192万円

  • 30代前半

正社員で255万円、パートは196万円

  • 30代後半

正社員で268万円、パートは198万円

 

となっています。

 

パートで働いている人は年齢に関わらず、年収200万円以下となっており、共働き妻は子供がいるいないに関わらず、配偶者の扶養内におさまるように年収の上限を決めて働いているのがわかりますね。

 

共働き妻の平均年収が思ったよりも高くない理由は、意図的に非正規で働いている女性が一定数いるからなんですね。

 

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参考:共働きは専業主婦より幸せ?兼業主婦で子供も幸せになるたったひとつの心がけ

子育て中の共働き妻の希望年収は?

では、子育て中の共働き妻の希望の年収はいくらくらいだと思いますか?

 

今は子供が小さくて時間的にもっと働くことが出来ないけど、正直お給料には満足していないというワーキングマザーが圧倒的に多いのが事実。

 

ワーキングマザーが子供のためとお金のため、どちらをとるかといえば、収入に多少不満があっても子供と過ごす時間を優先するという意見が多いようです。

 

子供が小さくて可愛い時期、「子供と過ごせる貴重な時間は今だけ。」と思えば、「そうだろうなぁ。」と同じ子供を持つ身としては納得しますね。

 

じゃあ子供がある程度手が離れたらどのくらい働きたいのか、収入はどのくらいが希望なのかといえば、

  • 今より1.5倍くらいは欲しい
  • 出産前にもらっていた分以上は欲しい
  • 子供の習い事と将来の貯蓄に役立てるために年収200万円くらい
  • 今のままのライフスタイルでいいかもしれない

など、人それぞれのよう。それでも子供がある程度大きくなってきたら、今より収入を増やしたいと望んでいるワーキングマザーが多いようです。

 

目標を持って一人の社会人として頑張っている姿を子供に見せられたら、子供からも「お母さん素敵。」と思ってもらえるでしょうし、子供にとっても家計にとっても良いことずくしですよね。^^

 

参考:【共働きと専業主婦】どちらが得?②あなたが幸せになる選択は?

共働き妻の収入=稼いだお金は何に使う?

習い事

では、共働き妻が自分で稼いだ収入は何に使うことが多いのでしょうか?

 

子育てをしながら時間をセーブして働く理由は、キャリア形成のため。一度完全に社会から遠のいてしまうと、もう一度復帰しようとしても就職が難しくなってしまうし、収入面で以前よりも良くなる可能性は低くなってしまうのです。

 

そして、働いて稼いだお金は何に使うのかというアンケートによると、子供の習い事などの教育費、日常の生活費、そして自分にかかるものを買うため、家族旅行などのレジャー費用、そして貯金など使い道も人それぞれ。

 

いずれにしても自分のためだけというケースはほぼなくて、家計の収入の柱として重要な意味を持つことが分かります。

 

参考:ワーキングマザーの平均年収!働くママの年収はいくら?正社員ママを諦めてフリーランスになろう

地域別の共働き世帯の世帯年収も支出も東京が最高

次に、地域別での共働きの世帯年収について見てみると、東京が国内で最高で516.5万円となっています。続いて静岡、中京が並んで同じ503.5万円。

 

静岡が第二位というのは意外、、と思ったのは私だけでしょうか、笑。以下新潟、広島、岡山、、と続き最下位は札幌の406.1万円でした。

 

ちなみに地方では、賃金が低くても家賃や物価も安いので、必ずしも年収が少ないから生活が苦しいとも限らないというのは盲点でしょう。

 

むしろ東京にいると何をするにもお金がかかるし家賃も食べ物もとにかく高い・・。都内のスーパーなんかに行くと目を疑うような値段のトマトやパンが売っていますからね。笑。

家計に小回りが効くので地方へ移住すれば専業主婦でも成り立つというケースも確かにあります。

 

でも、やはり子供の進学を重視して教育をするのにも、自分のためにも仕事を続けたいという希望を満たすためにも、首都圏にいることは大きなメリット。

 

生まれ育ったのが東京であれば、親も近くにいるので将来的にも首都圏からは出たくないという方も多いでしょう。

 

ネットビジネスに興味があるあなたにぜひ読んで欲しい記事↓

 

参考:ワーキングマザーの平均年収!働くママの年収はいくら?正社員ママを諦めてフリーランスになろう

まとめ

子供

以上、最近は世間的には共働きが一般的になりつつありますし、妻も働いて収入を得るのが当たり前。

 

子育てをしながら外で働くワーキングマザーになる方が子供のためにもお母さん自身にとってもメリットがあるということがわかりましたね。

 

年収の平均は家庭の事情による妻の働き方次第でばらつきがあるので、あまり参考にはならない数字ですし、他人と比べても仕方ありません。

 

将来のために必要なお金と家計のバランスあなた自身がどのくらい子供に時間とお金をかけたいのかどういったキャリアプランを作っていきたいのか、を考慮して旦那さんとも話し合いをするのが良いでしょう。

 

どういうライフスタイルを送りたいのか、あなた自身がどういう家庭を理想としているのかをよく考えて、自分が幸せと感じる人生を送れる働き方を選んでくださいね。

 

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参考:ワーキングマザーの正社員割合と就業率の推移。これからの女性の5つの生き方とは

参考:主婦が仕事で20万円稼ぐ!パートと資格を活かす在宅ワークの2つの稼ぎ方

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神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

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