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出産までに貯金はいくら必要?妊娠初期で仕事を辞めたいあなたが知るべきお金の話

 
  2018/12/27
MEGUMI
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MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

出産を控えているけど貯金ゼロだというあなたは、妊娠初期で一番つわりが辛い時期でも、お金が不安だから辞められないと悩んでいませんか?

 

実際いくら貯金があれば、安心して出産を迎えられるのかは、人によって違いますが、出産と妊娠中にかかるお金、そして赤ちゃんのために用意するものを買うお金だけなら50万円もあれば大丈夫です。

 

妊娠初期で「つわりが酷いから仕事を辞めたい。」と思っても、貯金がゼロではないにしても、余裕があるわけではないので、仕事を辞められないと悩んでいるのがあなたの他にもたくさんいるはず。

 

そんなあなたは、もし今仕事を辞めても大丈夫なように、家でお金を稼ぐことを考えましょう。

 

お金はもちろん必要ですが、赤ちゃんの命に何かがあってからでは取り返しがつきません。

 

今回は、今妊娠初期で毎日仕事をするのも辛いけど、貯金が少ないのでお金の不安で、仕事が辞められないと悩んでいるあなたに、今仕事を辞めるお金のデメリットと、もし仕事を辞めてもお金を作れる方法をお伝えします。

 

妊娠初期のつわりがつらい今、仕事を辞めたいと悩んでいるあなたの参考になれば幸いです。

 

参考:妊娠中お金がないストレスと不安を解消!妊娠中働けない主婦のとるべきたった一つの選択

出産までに貯金しておくべきお金

出産までに貯金を作るのも大切ですが、本当は妊娠前からお子さんのための貯金は積み立てておくのが理想です。

 

でも、妊娠中の今からでもお金について学んでしっかり貯めて行けば大丈夫。

 

まず、今あなたが今から妊娠中にかかるお金と出産にかかるお金、そして、産まれてくる赤ちゃんに使うものを買いそろえるお金について、知っておきましょう。

 

赤ちゃんを産むのに必要なお金は

  • 妊婦健診で約10万円
  • 出産、妊娠費用で自己負担額としては10~12万円(健康保険から貰える出産一時金で42万円を引いた金額)
  • そして赤ちゃん用品として、ベビーベット、ベビーカー、抱っこ紐、おむつ、赤ちゃん服、おしりふきなどで10万円もあれば足りるでしょう。

 

つまり、出産直後までの期間では、30万円は最低欲しいということ。

 

もちろん、急遽帝王切開になったり、緊急で入院になると、臨時出費がかかるので、余裕を持っておくべきなのは言うまでもありません。

 

ちなみに、高額療養費制度というものがあり、世帯年収に応じて、高額ないりょおうひを支払った際に負担するべき金額に上限が設けられていて、この金額以上は国が負担してくれます。

 

帝王切開や切迫早産などで高額な医療費がかかった際には、この制度を使えないか確認しておきましょう。

 

→【無料でお金を稼げる方法が学べる!】ネット副業ガイド+ネットビジネスで最速で毎月3万稼ぐマニュアルプレゼント!!

 

参考:妊娠中仕事辞めたいけどお金がない!退職は甘え?辞めるとお金が不安ならやるべき事

妊娠初期に仕事を辞めたいならお金のデメリットを考えよう

「妊娠初期に仕事を辞めたい。」毎日のつわりで精神的にもつらいと思っているあなたは、仕事を休むというのも選択肢の一つ。

 

とはいえ、一日二日休むのも、職場の人には申し訳ないと気が引けてしまいますよね。

 

ちなみに、雇用保険に加入していれば、病院で診断書を書いてもらい、つわりを理由に仕事を連日休んで4日目からは傷病手当を受けることも出来ます。

 

お金がもらえるから、仕事を辞めないというのも罪悪感を感じるかもしれませんが、妊婦になったら傷病手当が受けられるということは覚えておきましょう。

 

今仕事を辞めてしまうと、お給料ももらえなくなると同時に、この傷病手当がもらえなくなります。

 

また、妊婦健診のために仕事を休みことは認められています。

 

平日しかやっていない病院もありますので、休んだ場合には、有給になるのか、無給になるのかは職場により変わってきますが、検診のために休む必要がある場合には、職場に申し出ましょう。

 

参考:妊娠で退職後にお金がない!貯金なし働けない無職になる前に知らないと損するお金の話

妊娠初期で仕事を辞めたい!仕事を辞めるともらえなくなるお金がある

妊娠初期で仕事を辞めたいと思っているあなた。仕事を辞めると出産後にもらえなくなるお金があるのは知っていますか?

 

もちろん体調が第一ですが、仕事を辞めるとこれだけのお金がもらえなくなることは知っておきましょう。

 

参考:妊娠中貯金なし!働けない無職でも貯金してお金の不安をなくすたった一つの方法とは?

出産手当金(産休手当)

仕事を辞めない場合には、産休中にもお金がもらえます。

 

正確には、仕事を辞めるとしても、出産予定日の8週間~14週間前まで仕事を続けて辞めると産休手当がもらえます。

 

貰える金額は直近一年間の平均月額報酬額の三分の二の金額を出産予定日の42日前から出産後56日間分もらえます。

 

会社の健康保険に加入していることが条件なので、パートであっても、社会保険に加入していれば受け取れます。

 

なので、もし体調が安定しているようであれば、仕事を辞めるにしても、産前(出産予定日の14週前)まで働くとこれだけのお金が受け取れるということを知っておきましょう。

 

参考:妊娠中旦那の給料だけで生活できない!お金がないストレスを解消するには副業でお金を稼ぐ

育児休業給付金(育休手当)

また、育児休業をとって、自宅で子育てをしていても、会社に所属していれば、育児休業金がもらえます。

 

出産後半年間は、出産前にもらっていた直近一年間の平均月収の約67%の金額、半年以降は50%を受け取れます。

 

対象となる期間は、通常子供が一歳になるまでですが、保育園に入れないなどの事情で仕事に復帰できない場合には、復帰するまで最長で一歳半まで延長してもらえることもあります。

 

こちらも社会保険に加入していれば、パートでも派遣社員でも、申請するともらえるお金。

  • 育休前の2年間に月に11日以上働いていた月が12カ月以上あること
  • 育児休業の日数が、対象期間に毎月20日以上あること
  • 育休後に職場復帰する意思があること

などが条件。

 

ですが、たとえば、育休を取ってから、やはり子育てと仕事の両立は難しいと感じて、結局仕事を辞めた場合でも、育休手当を返してくれとは言われないので安心してください。

 

こういったお金があるということは知った上で、体調と都合を加味して、仕事をどのタイミングで辞めるべきか、続けるべきかを考えましょう。

 

参考:妊娠中に働けないけどお金欲しい!手当の話と妊婦がお金を稼ぐ3つの方法

いくらお金がもらえるからと言っても、仕事を辞めてもまた稼げばいいだけ

妊娠初期に仕事を辞めると、育休手当と産休手当がもらえなくなるから、という理由だけで、体調と気持ちに無理をして、ストレスをため込むのは、お腹の赤ちゃんのためにもあなた自身のためにも良くありません。

 

特に高齢出産で自然妊娠をするのは奇跡ともいえます。流産してしまうなんてあってはいけません。

 

厚生労働省が発表している不妊に悩む方への参考資料として、母親の年齢と自然流産の割合について、

  • 24歳以下では約17%
  • 25~29歳では11%
  • 30~34歳では約10%
  • 35~39歳では約21%
  • 40歳以上では41.3%

という統計が出ており、35歳以上の流産のリスクはぐっと上がる事がわかりますよね。

 

高齢出産を控える方以外でも、身体に負担をかけることは流産の可能性を高めるという意識を忘れずにいましょう。

 

今の仕事を辞めても、在宅で仕事をすればお金は稼げますし、タイミングをみて、また就職するという選択も出来ます。

 

お金は後から稼げばいいと割り切って、赤ちゃんと自分の健康を優先することが大切です。

 

参考:妊娠中に妊婦がお金を稼ぐたった一つの方法!働けない主婦は副業で不安を解消出来る!

職場によっては独自の休暇制度があることも

最近は、職場によっては、妊娠中、出産後にリモートワーク(テレワーク)を実施している会社もあります。

 

もし出産後にも、また時期を見て仕事をしたいと思っているのなら、今の職場で辞める前に、「育休」「産休」「時短勤務」「在宅勤務」「再就職」の制度について、詳しく確認してみましょう。

 

出産後に子育てをしながら新しい職場への転職活動をするのは、そうとうなエネルギーが要ります。

 

その後も仕事をしたいのなら、今の仕事で復帰した方があなたの負担も少なく済むでしょう。

 

今は辛い、辞めたいと思っても、これから先の働き方までをよく考えた上で、辞める時期や辞めるかどうかも含めて検討するべきです。

 

参考:妊娠中生活費が足りない時に読んで欲しい!お金がない不安を解消する3つの対策

出産に向けて貯金を作りたいあなたが仕事を辞めてもお金を稼げる方法

出産に向けて貯金を作りたいと思うけど、妊娠初期はつわりも酷くて、今すぐにでも仕事は辞めたいと思う方も多いでしょう。

 

でも、出産手当金や出産休業手当を考えると、今仕事を辞めるのはお金がもったいないし、ずっと傷病手当をもらいながら在籍しているのも気が引けるというあなたに、知って欲しいのが、妊娠中から在宅でお金を稼ぐということ。

 

家でお金が満足に稼げれば、仕事を辞めても自分のペースで仕事が出来ますし、出産後も育休を取らずにすぐに仕事を再開できます。

 

もし今仕事を辞めてもお金が稼げる方法をご紹介します。あなたの選択肢の一つとして検討してみてください。

 

参考:妊娠中に内職したい主婦必読!妊婦がお金を稼ぐ方法は在宅ワークがおすすめ

クラウドソーシング

主婦の在宅ワークとして、有名なのがクラウドソーシング。


クラウドワークスサグーワークスなど、クラウドソーシングサイトで仕事を探して、契約をして仕事を引き受けるというもの。

 

人気があるのはデータ入力とWEBライターの仕事。

 

とくに、ライターの仕事は初心者のうちは低単価の仕事しか出来ませんが、スキルを磨いてライティングの検定に合格すればプロライターとして、もっと高収入が見込めます。

 

独立してプロライターとして本業にしている方もたくさんいるので、在宅ワークで本業をすることも目標に出来ます。

 

参考:妊娠して仕事を辞める!パートはお金をもらえる?知らないと損するお金の話

ネットビジネス

まとまった収入が欲しいというあなたにはネットビジネスがおすすめ。

 

モノをネット上で販売する物販ビジネスや、ブログ上、サイト上で商品やサービスを販売したり、広告収入でお金を稼ぐアフィリエイトというビジネスがあります。

 

私がやっているのもバイマという物販のネットビジネスですが、在宅で出来て、生活が成り立つくらい、お金が稼げ、子育てをしながら自由な働き方が出来るのが魅力です。

 

参考:バイマ転売という副業!初心者の主婦でもBUYMAは稼げる仕入れ方法とメリット

まとめ

妊娠初期に仕事を辞めたいとき、お金がないから、収入が減っては困るからという理由で、仕事を辞められずに困っている妊婦さんは多いでしょう。

 

無事に赤ちゃんが産めても生活が出来なければ、その先で行き詰ってしまうのは確か。

 

でも、無理をして仕事を続けてもし流産してしまったら、一生後悔することでしょう。

 

お金よりもあなたの身体と赤ちゃんのことを第一に考えて、仕事を辞めるべきかを検討しましょう。

 

もし仕事を辞めても、自宅で妊娠中に在宅ワークでお金を稼いでいる主婦もたくさんいますし、出産後にまた時期をみて、再就職を目指すという道もあります。

 

仕事を辞めるべきか悩んでいるあなたの参考になれば幸いです。

 

参考:20万円主婦が稼ぐ仕事11選!月収20万女性が稼げる資格と資格なしでも稼げる在宅ワーク

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神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

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