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子供二人で年収の理想は?世帯年収400万円では生活が苦しいのか徹底解説。

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神奈川県出身。起業4年目一児の娘(小1)の母。主にブログ×メルマガを使った女性専門web起業コンサルタント。家から一歩も出ずに”WEBで完結するビジネスの仕組み作り”を強みとして、得意なこと×情熱を活かして自分らしく働くために、0からの在宅起業をサポートするコンサルティングサービスを提供中。2016年スキル知識実績0の専業主婦から起業。ライフワークで経験0から収益化まで導くパッケージコンサルティングの売上単体で月収200万を達成。お客さまととことん並走する誠意あるサービスに定評がある。

子供を二人を育てるのに理想の世帯年収はいくらなのでしょうか?

 

日本の会社員の平均年収である400万円台では、子供二人を育てるには生活が苦しいのか?

 

子供が二人、三人欲しいけれど、お金が足りるのか不安で・・とためらうご家庭も少なくありません。

 

他の家庭はどのくらいの年収で子供を育てているのか?

 

今回は大きな声では聞けない子育て世帯の年収の平均や理想の年収について解説していきます。

 

 

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参考:小一の壁!パートか退職か?小学校入学で悩む共働きママの転職の考え方

子供がいる世帯の年収の平均値と理想の年収

子供がいる世帯の年収の平均は750万円程度(データ引用:明治安田生命保険相互会社)、理想年収は約1000万円というデータがあります。

 

また、厚生労働省の発表しているデータによると、18歳未満の子供がいる世帯の年収は、500~600万の世帯で全体の12.4%、年収600~700万が12.1%、700万~800万が9.5%、800万~900万の世帯が10.3%、1000万以上の世帯は12.1%と、ほぼ均等にいることがわかります。

 

住んでいる地域によって偏りがありますが、年収400万円台でも子供を一人二人、三人と育てている世帯はあるのが実際のところ。

 

つまり、会社員の平均年収の400万円でも子供二人を育てることは不可能ではないということになります。

 

 

参考:大学学費どうやって払ってる?子供の大学費用が払えない!とならない4つの対策

東京で子供二人を育てるのは年収1000万円でも厳しい?

特に東京は暮らすのに、地方よりもお金がかかるので、それなりの年収がないと生活出来ません

 

でも、東京には学校も仕事もたくさんあるので、どうしても生活基盤を東京にしたいという家庭も多いでしょう。

 

東京の出生率は8.5%。特殊出生率は1.24です。一生涯に女性が産む子供の数は一人というのも当たり前なのです。

 

子供の数は年々減っていっていますが、理想では子供を二人が理想と答えるご夫婦が一番多いというデータがあります。

 

子供を4人も5人も産むのが普通だった時代もありましたが、今は一人子供を育てるのに2000万も3000万もかかり、母親になっても生活のために、いきがいとして仕事をする女性も増えています。

 

 

東京で子供を二人育てるには、共働きして年収は1000万円あっても、まだ不安ともいわれます。

 

たとえば、夫婦二人に子供二人の四人家族の場合、年収1000万円あると、手取りは700万円後半くらい。共働きで夫婦二人の年収を合わせて1000万なら、もう少し手取りが多いでしょう。

 

でも、共働きだと、保育園のお金がかかるので、結局収支は同じくらいですね。

 

また、東京で私立の学校に通わせるために、中学受験や、小学校受験をすると、片方の親が家で手厚くサポートする必要がありますし、お金がもっとかかります。

 

お金を取ると時間がなくなり、子供にかける時間を取ると、お金がない・・。この問題を解消する方法はあるのでしょうか。

 

参考:子供に習い事をさせるお金がない!主婦の悩み。習い事はいくつ?お金をどこまでかけてやるべき?

東京で子供二人を育てる理想年収は?

では、東京で子供二人を育てるのには、どのくらいお金がかかるのでしょうか?

 

仮に子供が二人とも私立の中学に行くと、学費が月に8万円くらいかかります。(私立なので学校により、一定ではありません)

 

すると、学費だけで8万円×2人分、塾などの習い事で月に2万円×2、ここに

  • 家賃 14万円
  • 光熱費 2万円
  • 通信費 2万円
  • 食費 5万円
  • 日用品 1万円
  • 洋服代 2万円
  • 車、車検代 4万円
  • 保険 2万円
  • 娯楽費 2万円
  • 交通費 1万円

これで合計55万円です。

 

年間では55×12か月+20万円(税金など)+その他20万円(家族旅行、冠婚葬祭などの費用)=704万円

年額でだいたい700万円ですね。

 

これは年収1000万円の会社員の年間の手取り額とほぼ同じ。つまり、満足に教育にお金をかけたいと思うと、年収1000万円あっても、貯金が出来ないのです。

 

参考:教育費貧乏な家庭の末路とは?子供に教育費をかけすぎて家計を圧迫しないたった一つの方法

受験をしなければ東京で子供二人を育てられる?

先ほどの例では、東京で子供二人を私立に通わせて、年収1000万円でやっと、生活がまわるということがわかりました。

 

では、すべて公立に通わせた場合なら、健全な家計状況に出来るのでしょうか。

 

公立なら月に中学は5万円ほど、高校は8万円くらいは、やはりかかります。なので、子供が高校に入ると、かなり貯金は程遠くなってきますが、中学、小学校の間にぐんと貯めておけばよいでしょう。

 

先ほどの年間支出額約700万円から、年間で7,80万円は貯められるはずです。にしても、年収1000万円であっても、子供に教育費がかかり始めると家計に余裕がなくなるのは知っておくべきです。

 

大切なのは、年収の金額はもとより、学費、旅行・レジャー費、住宅費など、優先順位を決めて計画的に資金を作っていきましょう。

 

参考:子供一人育てるのに年収はいくら必要?子育てする理想年収を考えるためにやるべき2つのことは

夫の収入だけではやはり厳しい子育て費用を賄うには妻の力が必要

以上、東京で子供二人をちゃんと大学まで、親のお金で出してあげるには、世帯年収が1000万円の家庭でも余裕がないということが分かりましたね。

 

そこで、子供一人で諦めるか、大学は奨学金で行ってもらうのか、はたまた、主婦のあなたが学費を稼ぐのか。

 

どれが得策でしょうか。

 

結論から言うと、可能性があるなら、自分が稼いで子供2人分の学費を出すのがいいです。

 

子供を二人育てるには、外で働くには2年間は育児休暇を取らなくてはいけませんし、保育園の送り迎えをしながら、二人の世話を毎日しなくてはいけませんよね。

 

そこでおすすめな選択肢の一つが、在宅ワークでお金を稼ぐということ。

 

もちろん、考え方も人それぞれですから、大学は子供に奨学金で行ってもらうのも一つの選択肢でしょうし、一人っ子を手厚く育てるというのもありです。

 

でも、これからの時代は、会社だってどうなるかわからないですし、旦那さんの収入だけに頼って生活するのは、相当なリスク。

 

あなたが働けば、収入の柱が二つになりますし、万が一旦那さんの身に何かがあった際に、家族がお金に困らないように対策をしておくべきです。

 

参考:大学学費が払えない親が取るべき4つの解決法!大学費用を捻出する最後の手段

子供2人を東京で育てるには30代で年収650万円以上は欲しい

ちなみに、子供2人を育てるのに必要な年収は、30歳で年収650万円と言われます。

 

これは、子供2人を奨学金を使わずに大学まで通わせて、収入の約5倍の住宅ローン組んで、老後資金に3000万円は貯めるという目標で計算した数値。

 

つまり、もっと老後資金を貯めたければ、もっと収入を増やさなくてはいけないということですが、そもそも30歳の時点で年収650万円ある会社員は10%しかいません。

 

このデータから見ても、あなたが働いて、世帯年収を増やすことが、現実的な解決策だとわかりますよね。

 

また、30歳の平均年収400万円でも、子供を二人育てている家庭はたくさんあります。そういう家庭では、家賃を少なくするために、地方に引越しをしたり、実家に暮らしたりと工夫をしています。

 

贅沢は出来ませんが、子供が一人よりも二人いた方が、楽しさも二倍ですし、人生の幸福度は上がると答えるケースが多いです。

 

あなたにとっての理想の生活、理想の家族像、理想の人生を考えて、働き方も生き方も選択してくださいね。^^

 

参考:貯金なしでも大学進学準備するには奨学金?大学に行かせるお金がないと気付いたときの3つの対策

まとめ

東京で子供二人を育てるには、年収1000万円でも生活が苦しいケースも十分あり得ます。

 

子供を育てながら世帯年収をもっとゆとりのあるものにするには、節約貯金では限界があると理解した上で、家計の収入の柱を増やし、世帯収入を増やすのが第一。

 

子供にかかるお金と老後の資金をコツコツ計画的に貯めるためには、一日も早く収入の柱を増やすために長期的なマネープランを立てて実行していくべきです。

 

なお、子育てをしながらでも妊娠中からでも家でできる仕事が出来れば、早いうちからキャリア形成とスキルアップ、収入アップも目指せるので一つの解決策として検討してみましょう。

 

 

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参考:大学費用どうしてる?大学費用がないと焦らないための3つの貯金方法と奨学金の話

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