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子供にお金かかる時期までの貯金目標額と子供にかかるお金を貯める3つのポイント

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神奈川県出身。起業4年目一児の娘(小1)の母。主にブログ×メルマガを使った女性専門web起業コンサルタント。家から一歩も出ずに”WEBで完結するビジネスの仕組み作り”を強みとして、得意なこと×情熱を活かして自分らしく働くために、0からの在宅起業をサポートするコンサルティングサービスを提供中。2016年スキル知識実績0の専業主婦から起業。ライフワークで経験0から収益化まで導くパッケージコンサルティングの売上単体で月収200万を達成。お客さまととことん並走する誠意あるサービスに定評がある。

子供に一番お金がかかる時期は大学生。

 

子供を大学まで行かせるには、一般的に幼稚園から大学まですべて国公立に行った場合でも学費だけで一人1400万円程度と言われていますが、今それだけの蓄えを持っていなくても、子供を育てることは出来るのか、漠然と不安に感じる方も多いはず。

 

結論からいうと、今からそんなまとまったお金がなくても問題ありません。(むしろ出産前から教育費をすべて持ち合わせている家庭の方が少ないです。)

 

 

子供はお金がかかると言いますが、子育てで得られる体験や感情にはお金では買えない価値がありますよね。

 

  • 出来れば希望する子供の数だけ産み育てたい
  • 子供たちにお金が理由で進路を諦めさせたくない

というあなたのために、

 

今回は、子供にお金がかかる時期をどう乗り切るか?教育資金の目安と子供にかかるお金を準備する方法についてお話しします。

 

よその家庭ではみなどうやって教育費を捻出しているのか、気になるけど聞けない家計事情をお伝えしていきます。

 

 

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参考:教育費貧乏な家庭の末路とは?子供に教育費をかけすぎて家計を圧迫しないたった一つの方法

子供にお金がかかる時期までに必要な金額

子供にお金が一番かかる時期は大学生。

 

でも大学入学前に入学金と半期分(もしくは一年分)の学費の支払いが待っていますので大学入学時、つまり子供が18歳になる高校3年生までには、受験費用、大学の入学金、授業料、必要であれば下宿代までの大学費用の目途を付けておきたいところです。

 

まずは、それまでに子育てにかかるお金について把握しておきましょう。

 

参考:大学学費どうやって払ってる?子供の大学費用が払えない!とならない4つの対策

高校までに子供にかかるお金

子供にかかるお金は、食費や被服費、日用品などの生活費と学校などに支払う学費に分かれます。

 

子供が0歳から22歳の大学卒業までにかかる生活費は約1640万円という統計データがあり、年齢が上がるほど増えますが、平均して月に5万円ということ。

 

さらに、学費は進学先によってかなり差が出てきますが、一般的なデータでは一年間にかかる学費は

  • 幼稚園では、公立で約50万、私立約140万円
  • 小学校では、公立で約32万円、私立だと約150万円
  • 中学校では、公立で約48万円、私立だと約130万円
  • 高校では、公立で約40万、私立だと約100万円

かかるというデータがあります。

 

私立は学校ごとにかなり金額に差があるので、一概には言えませんが、幼稚園から高校までずっと国公立に通った場合でも、学費だけで600万円はかかる計算になります。

 

平均すれば一年に40万円、月に3,4万円の学費と、約5万円の生活費がかかるというわけ。

 

最低でも子供が高校生になるまでは、毎月夫婦二人の生活費に、プラスで10万円はかかると考えた方がいいですね。

 

参考:子供一人育てるのにかかるお金はいくら?子育て費用の総額の実際と貯金の仕方

一番お金がかかる時期(大学)に用意するお金

そして、子供に一番お金がかかる時期である、大学の期間にかかるお金についても知識を入れておきましょう。

 

大学費用は、これまで以上に進学先によってかなりの差があります。

  • 国公立では入学金で約30万円、授業料が毎年約50~60万円
  • 私立の文系では、入学金で約30万円、授業料で毎年約80万円
  • 私立の理系になると、入学金で約30万円、授業料で約110万円
  • 医歯薬系の学部に進めば、入学金で100万円、授業料で約290万円もかかります。

 

私立の医歯薬系の学部に行けるだけのお金を貯めるには、相当な収入も必要になってきますが、受験費用、滑り止めの大学に支払う入学金などを考慮に入れて、私立の理系を目安に考えると、できれば大学入学時、高校3年生までに、600万円は目安に貯めておきたいですね。

 

なお、子供が大学で下宿した際には、実家から通学する際にかかる生活費約7万円に対して、生活費が約12万円はかかるでしょう。

 

教育費を出来るだけ抑えるためには、子供に国公立大学に自宅から通ってもらえるのが一番ですが、こればかりは予測できないことです。

 

いずれにしても、この大学費用を子供が18歳になるまでには余裕を持って貯めておきたいというのが理想になります。

 

参考:子供2人育てるには世帯年収の理想は東京でいくら?年収400万円では足りないなら?

子供にお金がかかる時期を目標に貯金していく

では、子供にお金がかかる時期である、大学入学前までに、どうやってこの600万円を貯めて行けば良いのでしょうか。

 

教育費に限らず、貯蓄の方法は大きく分けて二つあり、それは

  • ボーナス時期などにまとめて定期的に積み立てる方法
  • 毎月積み立てる方法

 

いずれにしても、必ずこの時期までにはこの金額を最低でも貯めると決めて、計画的に貯めることがポイントで、余裕が出たら貯めようというあいまいな決め方をしないことです。

 

家庭によってどちらがよいかは変わってくるでしょうが、ボーナスは変動的なものなので、お勧めなのは、毎月着実に貯めていく方法。

 

さらに

  • ①子供がもらう児童手当は毎回手を付けずにとっておく
  • ②お祝い金やお年玉も出来ればそのまま貯めておく
  • ③貯めたお金は貯金するだけではなく、運用して増やす

こういう工夫も大切。

 

基本的には手当や外から入ってくるお金がなくても教育費を支払い、貯金できるように、毎月の家計の支出を見直して、お金を使う優先順位を決め、支出を抑えること。

 

絶対に場当たり的な貯め方にならないように注意しましょう。

 

参考:子供一人育てるのに年収はいくら必要?子育てする理想年収を考えるためにやるべき2つのことは

子供にかかる学費を貯めるチャンスは幼児期~小学生時期

子供にもっともお金がかかる時期までに、もっとも学費を貯めやすいのは幼児期~小学生の間となります。

 

なので、この時期のうちに長期でお金の計画をある程度立てて、貯蓄→運用をしていきましょう。

 

先に挙げた通りに、

 

  • ①児童手当はすべて貯金→運用。
  • ②七五三、入学卒業などのお祝いなどにもらうお金も原則貯金→運用。
  • ③子供が生まれたら積み立て方の学資貯金を作るか定額貯金する口座を作る→運用

 

これら3つの方法を実践することで、子供が大学入学までに600万円を貯めるのは現実的になってきます。

 

 

参考:家でお金を稼ぐには?お金が欲しい、お金持ちになりたい主婦はネットビジネスを始めよう

まとめ

子供にお金がかかる時期を教育費を貯める目標時期に決めて、コツコツと今から貯金してきましょう。

 

子供が産まれた時から、大学費用が用意できている家庭なんて、ほとんどありません。

 

将来かかるお金の心配をするのは、当たり前ですが、心配しすぎていると、子供を産むタイミングを逃がしてしまうかもしれませんよね。

 

今子育て中というあなたは、一日も早くお金について学び、今からお金を着実に貯めて行きましょう。

 

マネープランとライフプランを定期的に見直しながら、あなたが働き方を変えたり、収入を増やすために副業をするのも一つの選択肢として検討するべき。

 

理想のライフスタイルを送れるように、情報を集めながら、行動していってくださいね。

 

 

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参考:在宅で稼ぎたいけれど失敗したくない。そんなあなたにおすすめな情報発信ビジネスとは?

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