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【主婦の副業でも税金は申告必須】主婦も会社員も副業でも稼ぎ始めたら知っておくべき確定申告の知識

megumi
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神奈川県出身。起業4年目一児の娘(小1)の母。主にブログ×メルマガを使った女性専門web起業コンサルタント。家から一歩も出ずに”WEBで完結するビジネスの仕組み作り”を強みとして、得意なこと×情熱を活かして自分らしく働くために、0からの在宅起業をサポートするコンサルティングサービスを提供中。2016年スキル知識実績0の専業主婦から起業。ライフワークで経験0から収益化まで導くパッケージコンサルティングの売上単体で月収200万を達成。お客さまととことん並走する誠意あるサービスに定評がある。

今回は主婦の副業での収入にかかる税金について。

主婦の方も会社員で副業としてネットビジネスをされている方でも、収入があると税金についてある程度は知っておかないとエライことになりますよー。ということで税金のお話をします。

 

日本では年間の所得の合計額が所得控除額の合計額(基礎控除のみなら38万円)を超えると、確定申告が必要になります。

 

それを知らずにずっと続けていると意図せずに脱税になってしまいます!!(゚д゚lll)

 

あっ、知りませんでした。ではすみませんのでよく覚えておきましょう!!

主婦

主婦は副業でも税金の申告を個人事業主としてする

専業主婦は副業といっても個人事業主として税金を申告します。

 

専業主婦で他にお仕事をしていない方の場合は、所得(純利益で年間38万円)を超えるようであれば、個人事業主として前年の1月1日~12月31日までの売り上げ分を翌年の2月~3月に申告をする必要があります。

 

税金には所得税と住民税があり、所得税の支払いは申告時期と同じ時期に納税します。

住民税については6月以降に請求の通知が届くので翌年の5月までに一括でも4分割でも支払い方法を選択できます(郵便局などの金融機関、コンビニなどで支払いができます)。

 

ちなみに所得とは以下の計算式で算出できます。

所得 = 年間収入 - 年間必要経費

 

必要経費とは何か?

事業をするにあたって必要な費用(梱包代、交通費、外注費など)です。

具体的に線引きが難しいこともあるのですが、ビジネスをするために買った書籍、セミナー代、自宅でされている場合には水道光熱費も一部が経費として計上することができます。

会社員

会社員の方は給料以外の収入で20万円以上ある場合は申告をする

会社員の方はお給料の収入と合わせた金額が総所得額として所得税住民税が課されます。

 

ただし、年収が2,000万円未満の給与所得者の、給与所得以外の所得(収入-必要経費)が年間20万円未満の場合には、確定申告は不要です。

 

住民税は一律で所得金額の10%となりますが、所得税は所得の金額によって支払う割合が変わってきます。

 

課税所得金額に応じて税率が変わってきます。

ちなみに28年度の課税所得に応じた税率は以下のように決められています。

個人事業主も副業の方も同じ税率が適用されます。

 

課税される/所得金額/税率控除額

195万円以下 5% 0円

195万円を超え330万円以下 10% 97,500円

330万円を超え695万円以下 20% 427,500円

695万円を超え900万円以下 23% 636,000円

900万円を超え1,800万円以下 33% 1,536,000円

1,800万円を超え4,000万円以下 40% 2,796,000円

4,000万円超 45% 4,796,000円

となります。

 

数字だらけのややこしい表ですが、例えば給料の課税所得(控除などを差し引いた金額)とBUYMAでの売り上げの合計から必要経費を差し引いた所得の合計の課税所得が800万円であれば、税率は23%となり、支払う所得税は

800万円×0.23-636000=1,204,000円所得税を支払うことになります。

なかなかの金額ですね^^;

消費税

主婦の副業でも消費税という税金もかかってくる

主婦として副業でやっていても、事業を開始して2年以上たつと消費税という税金も発生します。

 

事業を開始して2年未満の方や、2年前の事業での収入が1,000万円未満の方は消費税の申告の必要はないですが、2年以上年間の累計課税売り上げが1000万円を超えると売り上げの消費税から仕入れ時に支払った消費税の差額分を国に支払わなくてはいけなくなります。

 

消費税の申告をするというのは、消費者から預かっている消費税を国に納税することになります。

 

これについては月に平均で課税所得83万円以上販売している方が該当するので、そんなに多くはいらっしゃらないかと思います。^^;笑

 

消費税額は、毎年3月の末までに前年の1月から12月分を取りまとめて税務署に申告し、同じく3月末までに支払いを行います。同じ時期に支払いも発生するのでご注意ください。

まとめ

まとめ:主婦の副業でも必ず税金は支払いましょう。

事業を始めたら税金のことも知っておかないといけません!

副業をしていたり、ネットビジネスであっても収入がある程度超えると収入に変わりはありませんので確定申告が義務になります。

 

他に収入がない主婦の方などは年間利益が38万円を超えたら必ず確定申告をしなければいけない。

 

会社員の方はお給料の他に20万円以上の利益(収入-必要経費)がある場合には確定申告をする必要がある。

 

支払う税金には住民税と所得税があり、所得税は課税所得の金額によって税率が変わる。

 

事業を始めてから、2年間一年での課税所得額が1000万円を超えると消費税申告と支払いの義務が発生する

 

必要経費、消費税のことなど具体的に迷うことがあれば、税務署または税理士に聞いてみるとアドバイスをもらえます。^^

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神奈川県出身。起業4年目一児の娘(小1)の母。主にブログ×メルマガを使った女性専門web起業コンサルタント。家から一歩も出ずに”WEBで完結するビジネスの仕組み作り”を強みとして、得意なこと×情熱を活かして自分らしく働くために、0からの在宅起業をサポートするコンサルティングサービスを提供中。2016年スキル知識実績0の専業主婦から起業。ライフワークで経験0から収益化まで導くパッケージコンサルティングの売上単体で月収200万を達成。お客さまととことん並走する誠意あるサービスに定評がある。

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