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小一の壁と小学生の夏休みの預け先は?朝と留守番問題を解決する上手い方法

 
  2018/09/03
MEGUMI
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MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

小一の壁と小学生の夏休み問題。

 

小学生の子供を持つワーキングマザーにとって、これからの生き方を決めるのに、大きなターニングポイントです。

 

親を必要としている限られた時間に、できるだけ子供と一緒にいてあげたいけど、今仕事を辞めては将来のキャリアの道も絶たれてしまう。とどちらを選ぶかで葛藤しているお母さん。

 

どちらを選ぶかは、あなたと子供の希望を最優先で考えるべきです。そして、その結果、働き方を変えたり、仕事を辞める選択をしたお母さんもたくさんいます。

 

今回は、小一の壁と小学生の夏休みの預け先の問題。そして、あとで後悔しないためのキャリアの選び方についてお話しします。

 

今保育園に子供を預けながら、時短勤務で働いているというあなたも、これからパートで働くか、子供を学童に預けてフルタイムで社会復帰しようか悩んでいるあなたにも、参考にしていただけると幸いです。^^

 

参考:ワーキングマザーの悩み。限界が来る前に!辛いうつにならない6つのコツ

小学生のお母さんの悩み。小一の壁と夏休みの預け先はどうする?

小一の壁と夏休みの預け先は、小学生の子供がいるワーキングマザーにとって悩ましい問題。

そんな小一の壁と働く場合によくある問題点を挙げていきます。

小一の壁。朝と留守番の問題

小一の壁

まず、小一の壁というのは子供が小学生になるときに、今まで子供を保育園に預けて、時短で働いてきたお母さんが、時短が使えなくなることで、働き方を変えてパートにするか、仕事を辞めてしまうというもの。

 

小学生といってもまだまだ子供。学校から帰ってきたときに、家で「おかえり~。」と迎えてあげたいと思うお母さんも多いですよね?

 

そのためには、時短が使えないと、正社員で働くことは難しいというわけ。でも、仕事を続けていって、将来的には本格的に社会復帰をして、仕事もバリバリしていきたいと希望するお母さんが多いのも実情。

 

これから先、自分もちゃんと仕事を持ってやりがいが欲しい。社会と繋がりが欲しい、もちろんお金も必要。子供が中学生になってからを想像すると、家でポツンと一人でいても、虚しいなぁなんて思いませんか?

 

子供は子供、自分は自分の人生の生きがいとして、仕事を持って頑張りたいという女性はどんどん増えています。社会で働くことは、お金を稼げることはもちろん、人間的にも成長できます。

 

将来のキャリアアップを見越したうえでも、完全に仕事を辞めてしまうのは考えもの。日本の社会では、一度仕事を辞めてしまうと、もう一度正社員として復帰できることは出来ても、責任ある、昇給、昇進が見込める仕事に就ける可能性はほぼ皆無なんですよね。

朝の時間と留守番をさせるのかという問題

子供が小学生になるにあたって、まず小一の壁にぶつかります。それは朝の送り時間と、帰りの時間が、保育園とは違い、預かる時間が短くなるから

 

たとえば、小学校の登校時間は8時から8時半ということが多いですよね。一方で、お母さんが仕事に行くために家を出る時間が7時半だったら、子供を一人家に残して、先に家を出なくてはいけません。

 

ほんの2,30分ではありますが、幼い我が子を一人で残すのはどうかなぁと思うお母さんも結構いますよね。これを解決するには、

 

  • ①職場に就業開始時間を30分遅らせてもらう
  • ②学校の開門時間を15分早くしてもらう。
  • ③送り迎えがある、民営の学童保育のサービスが近所にあるなら利用する

 

こういう選択肢があります。

 

いずれも難しいという場合には、子供に一人で出かけてもらうか、大きな決断ですが、パートに切り替えるなど、働き方を変えるのも検討すべきです。

 

さらに、もう一つ。帰りの時間も問題です。学校が終わるのはだいたい2時か3時くらい。もちろん、フルタイムで働いていたら、その時間に家にいて子供を迎えてあげることは出来ませんよね。

 

なので、子供は学校が終わったら学童に行くというのが多いのです。その学童での預かりが17時や18時までというケースがほとんどなんです。

 

学童保育を使う児童は増え続けていて100万人を超えているんだとか。そして、施設の数も27,000か所もあって、小学校よりも多いんですよね。

 

ここでもまだ、仕事が終わる時間にはならないので、子供は家に帰って親が帰ってくるまで留守番しなくてはいけません。そして、その帰りも夕方になると、お迎えが必須になります。

 

これは、近居に実家があれば、親に迎えにいってもらうのもアリですし、毎日は悪いなぁという場合には、やはりファミリーサポートを利用するのが良いでしょう。

 

留守番をさせるのも心配なら、家で子供を見ていてくれますし、一時間600円~700円で、毎日3時間使うとすると、一か月に20日×600円×3時間=36,000円くらい。安くはないですが、これで安心してゆっくり仕事が出来るなら良いですよね。

小一の壁。夏休みの問題

夏休み中でも学童保育はやっていますが、夏季休業期間があったり、子供の急な体調不良など、仕事で家にいられないと子供に一人で留守番をさせなくてはいけないなんて言うことに。

 

お母さんが働いていない友達は、夏休みに家族で旅行に行ったり、プールに行ったり、遊園地に行ったり。毎日楽しい思い出を作るでしょうし、どこか連れて行って、楽しい思い出を作ってあげたいと思う親心もあり、小学生の夏休みはどうやって過ごそうか頭を悩ませるお母さんも多いでしょう。

 

ちなみに、学童保育を使うために支払う金額は、おやつつきで月に平均7,000円くらいと言われています。そして、夏休みになると、毎日お弁当を持たせて学童に通わせるという子供たちも、年々増えているんですよね。

 

あるいは、夏休み、春休みなど、長期休暇には、実家に子供を預けて面倒を見てもらうという家庭もあります。実家のご両親が健全で、サポートする余裕があるなら、子供も喜ぶでしょうし、お願いしましょう。

 

また、学童の預かり時間は、公設だと17時~19時まで、民間だと22時くらいまで見てくれるところもあるようです。ただ、民間の場合には、毎月数万円かかるので、公設より断然高くなるのは知っておきましょう。

 

とはいえ、小学校は義務教育なので、公立の小学校なら授業料は無償。親が負担するのは、給食費や諸費用、PTA会費などで、毎月数千円程度。これに学童費を払うことになるんですね。

 

なので、保育園の時に比べれば、学費全体は安くなるはず。この時期に仕事が出来れば、さらにお金が貯められます^^

行きたがらない問題

そして、学童になじめないとか、楽しくないと言って、行きたがらない子供が結構います。保育園の頃とは違い、子供も自分の意見や希望を主張できますし、子供の気持ちに配慮して、働き方や預け先を考えるのが大切。

 

子供が行きたくないといっていたら、習い事に行かせて、ファミリーサポートなど、地域のサポートを受けたり、実家のご両親に送り迎えを頼むのも良いでしょう。

 

習い事は毎日とはいきませんから、あとは一人で「鍵っ子」をさせる、または、パートに切り替えるのか、働き方を検討しましょう。

 

子供の様子と希望を加味して、働き方や対応も柔軟に決めて行かなくてはいけませんね。

 

参考:女性で年収700万稼ぐ割合は?主婦でも稼げる3つの職業とフリーランスのすすめ

まとめ

どれだけ大変な思いをしたって、やっぱり子育ては楽しいです。子育てで培った経験や知識は、仕事にもいかせることがあるでしょうし、働くお母さんの背中を見せて上げたらきっと子供のためにもなります。

 

子供にとって、あなた自身にとっても、ベストな働き方が出来たら良いですね。^^

 

参考:ワーキングマザーの仕事の辞めどき。退職のその後に主婦の副業のすすめ

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MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

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