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シングルマザーの生活に必要な収入は?子育てをしながら収入を増やす3つの方法

megumi
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神奈川県出身。起業4年目一児の娘(小1)の母。主にブログ×メルマガを使った女性専門web起業コンサルタント。家から一歩も出ずに”WEBで完結するビジネスの仕組み作り”を強みとして、得意なこと×情熱を活かして自分らしく働くために、0からの在宅起業をサポートするコンサルティングサービスを提供中。2016年スキル知識実績0の専業主婦から起業。ライフワークで経験0から収益化まで導くパッケージコンサルティングの売上単体で月収200万を達成。お客さまととことん並走する誠意あるサービスに定評がある。

シングルマザーとして生活する際にまず押さえておくべきは生活するためのお金のことです。

 

昨今は、3組に一組は離婚をすると言われており、子供がいる夫婦の場合には子供の年齢が小さいほど、母親が親権を持って育てていくことが圧倒的に多いです。

 

でも日本では特に男女の収入格差は大きく、特に出産後に仕事を辞めたり非正規雇用の働き方をしていてシングルマザーになった場合、経済的に苦しいと悩む方は少なくありません

 

  • 子供をお金がないことで不自由させずに育ててあげたい
  • 仕事と子育てを両立が出来る仕事はあるけれど収入が少ない
  • フルタイムで働くと子供との時間が取れなく寂しい思いをさせてしまう

 

今回は、こういった生活が苦しいという悩みに直面し、相談できる人がいなくて一人で悩んでいるシングルマザーのあなたや、シングルマザーとしてこれからお子さんと新しい生活を始めようと思っているあなたのために、シングルマザーの生活費と収入について

 

シングルマザーへの国の補助金制度と実際にシングルマザーとして満足な収入を得るための方法ついてお伝えします。

 

離婚しても、死別しても、お子さんと強く明るく生きていくために、必ず避けられないお金の問題に真摯に向きあい、より幸せな生活を目指していきましょう。

 

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参考:シングルマザーが年収500万以上稼ぐたった一つの方法!子育てしながら今から収入を増やそう

シングルマザーの生活費はどのくらいかかるのか?

子供の人数や年齢、住んでいる地域によって変わってきますが、幼児の子どもが一人いるシングルマザーの世帯のひと月の支出は平均で約18万円ほどはかかると言われています。

 

また、シングルマザーの収入は、平均年収は約240万円、父子家庭で約420万円となっています。

 

※参考:厚生労働省ひとり親世帯への調査

 

このデータを見ると、シングルマザーの場合には、正規雇用として働いている人の割合が半数以下で、収入の不安定性と収入の金額も、子どもを育てながら生活するのに十分なケースは多くはないとわかります。

 

一方、シングルファザーは正規雇用で働いている人が約7割でパートやアルバイトとして働いている人は全体の6%ほどとなり、ごく少数。

 

一般的な年収は男性で527万円、女性で356万円なので、シングルマザーもシングルファザーともに平均より少なめなのは、18歳未満の子育て世代であるということも関係あるでしょう。

 

この年収には元配偶者からもらう養育費や所得が少ない一人親家庭に支給される児童扶養手当も含まれていて、シングルマザーの月の収入は手取りでいえば、20万円弱。

 

生活費が18万円となると、生活するのがやっとでとても余裕があるとは言えません。

 

参考:シングルマザーのダブルワーク!知らないと損するお金と2つの副業の稼ぎ方

なぜシングルマザーは非正規雇用で働く人が多いのか?

なお、シングルマザーは年収300万円以下、貯蓄額50万円未満が約50%となっており、収入を増やすために正規雇用で働けば生活が楽になるとも思えますが、

 

シングルマザーが正規雇用で働いていない人が多い理由としては、

  • 結婚、妊娠、出産を機に仕事を辞めて専業主婦になっていて、再就職が難しい。
  • 子供との時間を確保するためにあえて非正規雇用として働いている
  • 時間的、体力的に余裕がないので仕事を控えめにせざるを得ない

 

というケースが考えられます。

 

なのでシングルマザーとして子育てをしている方は、自分の実家で生活をしながら日中はご両親に子どもを頼んでパートやアルバイトに出ているという方も多く、

 

子供が小学生以上になってくるとかなり手が離れてくるので、そのタイミングで正規雇用に切り替えたり、資格を取って就職の準備をする方も多いようです。

 

ただし、ブランクがあると正規雇用になるのが難しいというのもあって、いったんキャリアを離れてからシングルマザーになった方は、今後の生活のために離婚後は真剣に収入源の確保に取り組まなければいけません。

 

そのためには、まずは①どれだけ収入を得る必要があるのかを把握し、②その金額を得るための方法を調べて動く必要があります。

 

参考:母子家庭の生活費シュミレーションと収入の話!シングルマザーが年収500万円目指せる2つの稼ぎ方

シングルマザーの収入が少ないのはひとり親になった理由も関係ある

また、経済的に危機的な状況になってしまっている原因としては、死別を含め、DVや浮気など、離婚理由によって、経済的な基盤を作らずにシングルマザーになっているケースも多いというのもあります。

 

養育費を受取っているシングルマザーは約2割とも言われており、同居していない方の親には子供への養育費の支払いの義務があるにもかかわらず、実際は

 

  • 話し合いが出来ていない(調停、裁判中も含め)
  • 相手に支払い能力がない
  • 子どもを育てている母親の方が関わりたくないので請求していない

 

などという場合が多いようです。

 

参考:小さい子供がいてもできる仕事4選!子供がいても働ける在宅ワークの魅力とは

シングルマザーへの生活費を支える収入支援

そんな経済的に困っているシングルマザー(ファザー)の生活費を支えるための、国からの収入支援があるのはご存知でしょうか。

 

シングルマザー(母子家庭)を支援するための国のサポート制度がありますので、次はそちらについてご紹介していきます。

 

参考:シングルマザーの手当を徹底解説!医療費、住宅手当の母子家庭の所得制限や条件は?

児童扶養手当

シングルマザー、シングルファザー(ひとり親)家庭へ、15歳までの子供がいる全家庭に支給される児童手当のほかに、収入(所得)によっては18歳までの子供がいるひとり親に対して、国から児童扶養手当が支給される場合があります。

 

前年度の所得額に応じて満額43160円(2020年4月時点)で、段階的に10円単位で計算されます。

 

その年の1月時点で扶養していた子供の人数によって扶養人数が決められ、一人の子供を養っていて、年所得が87万円以下だと全額分もらえるので月43160円として、奇数月に年6回、2か月分ずつ支給されます。

 

たとえば子供が一人の場合、所得(収入から社会保険料などを差し引いたもの)が年間で230万円程度あると児童扶養手当は支給対象から外れるので、正規雇用で働いていくと、おそらく支給対象からほぼ確実に外れるため、この手当が受け取れるのは、特に低所得な場合のみの方を対象にしていることになります。

 

なので、収入を抑えて手当をもらうより、仕事に就けるなら働けるだけ働いた方が収入は増えると考えて間違いありません。

 

どうしても今は子供が小さいから安定した収入を得るまでの補助的な意味でもらうと捉えるべきです。

 

ちなみに、実家に暮らしていた場合には、世帯の誰か一人が年所得230万円を超えているともらえませんので注意が必要です。

 

またさらに、この児童扶養手当の支給対象世帯には子供が18歳になった最初の3月まで保護者の医療費免除、交通費の一部免除、水道料金の一部支給、粗大ごみ費用の免除など、優遇措置があります。

 

この補助金は申請しないともらえないものになるので、知らずに受け取っていない方もいるので、まずは自分が支給対象になるのか、またもらえるなら詳しい支給額や申請方法について、お近くの役所で聞いてみましょう。

 

参考:子育てしながら家でできる仕事7選!主婦に内職より在宅ワークをすすめる理由

就学奨励金

またひとり親に限らず、子供が小学生・中学生で、児童扶養手当を受給していたり、経済的に困難で子供の就学が出来ない世帯年収が限度額以下の家庭には、就学支援制度を利用することが出来ます。

 

これは、入学時、学用品準備金、修学旅行代など市が援助してくれるというもので、申請しないとこちらももらえないお金になります。

 

収入を増やし、自分で支払えるように準備をするのがベストですが、やむを得ない事情で収入が増やせていないという場合には、こういうサポートがあるということを知り、該当する場合には、必ず申請しましょう。

 

シングルマザーが使える制度については、詳しく別の記事でお話しています。

 

参考:在宅ワークで月収20万稼ぐには?自宅で主婦が副業して収入10万15万30万稼げる仕事

シングルマザーはまずは年収400万は欲しい!

では実際にシングルマザーの生活費はどのくらいかかり、収入はいくら必要なのでしょうか?

 

例えば、子供一人(5歳)で毎月かかる費用が

  • 家賃6万円
  • 光熱費2万円
  • 通信費1万円
  • 日用品1万円
  • 食費3万円
  • 交際費1万円
  • 洋服代1万円
  • 娯楽費1万円
  • その他1万円

 

だとすると、一か月に17万円は生活にかかるので、年間で約200万円の生活費。

 

これにさらに学費が公立幼稚園なら、50万円必要で、将来の学費の貯蓄と自分のための貯蓄を年間150万円と考えると、年収で400万円は欲しいとイメージできます。

 

参考:子供二人育てる年収の理想!年収400万でも主婦が副業でお金を稼ぐという選択がある

シングルマザーの生活費は子供の年齢が上がるにつれて上がっていく

またシングルマザーの生活費は、子供が幼児のうちは食費と洋服代程度で済みますが、子供が中学校に通い始める頃から、学用品や部活の費用、交通費や、友達と遊ぶために交際費がかかるようになってきます。

 

また、受験のために塾に通わせる必要も出てきますし、毎月の生活費は幼児期よりも7万円~10万円は増えてもいいように余裕を持っておきたいところ。

 

今では小学生でも身の安全のために、小さいうちからでも携帯電話も持たせた方がいいですし、そうなると通信代も増え、大学に通わせるためには大学費用も貯めて行かなくてはいけないですよね。

 

ひとり親になって収入が不安定なうちは、手当を受けて、パートをしながらでもやりくりし、将来的には安定した収入を自分で貰えるように、行動していくべきです。

 

参考:子供一人育てるのにかかるお金はいくら?子育て費用の総額の実際と貯金の仕方

考えなくてはいけないのは子供と自分の老後のこと

シングルマザーは一人親になってから、まずはとにかく子供との生活を安定させることを必死に考えますが、子供が18歳になって、手当をもらえなくなってからも人生が続きます。

 

老後が65歳からだとして、あなたが85歳まで生きるとしたら、約20年間老後の生活を賄える収入を確保しなくてはいけません。

 

65歳からフルで働くのは、体力的な衰えもあるので現実的ではありませんので、65歳からもお金に困らずに生きていくためには、

  • 今のうちから年金を作っておくこと
  • 将来の自分の不労収入を作っておくこと

 

が必須です。

 

老後に必要な生活費は一人暮らしなら平均で20万円くらい。もし老後に病気になると、医療費もかかりますし、子供の結婚、出産祝い、孫へのお祝いなど、お金はもっとかかるでしょう。

 

シングルマザーが見落としがちな老後の生活費についても、早くから考えて、貯蓄をしていくこと

 

もし今は実家に住んでいても、いつまでもご両親は健在とは限りませんので、一日も早く自力で収入を増やしていくことが大切です。

 

では、どうやって世のシングルマザーたちはお金を稼いで子供を養いながら将来に備えているのでしょうか。

 

>>>【おすすめ】自宅で子育てしながら自由に稼ぐ方法を具体的にまとめてみました。<<<

 

参考:教育費の貯金は毎月いくら?高校入学までに教育資金いくらを目安に貯めるべき?

シングルマザーが生活に困らないためには自分で稼ぐ力をつければいいだけ

ではシングルマザーが年収400万円以上稼ぎ、生活に困らないためにはどうしたら良いのでしょうか。

 

元夫からの養育費もあてにしたいところですが、実際に離婚後に養育費を受け取っているシングルマザーは全体の2割程度。

 

離婚当初は支払ってもらっていたのに、途中から支払いがストップした、なんていうケースも多いのです。

 

相手が支払うと言っていても、そのお金に依存するというのはリスクがかなり大きいと考えるべき。養育費はあてにしないで、自分一人でも生活には困らないだけお金を稼ぎましょう。

 

では、年収400万円はどうすれば得られるのか?

 

実際に一人で稼いで子供と生活しているシングルマザーがやっている仕事をご紹介します。

 

参考:お金持ちになれる職業と女性がお金持ちになりたいなら身につけるべき5つの習慣

1.正社員を目指す

子供が小さい場合は保育園に預けても夜遅くまでは働けないので、働く時間が限られてきます。

 

殆ど残業がなく保育園の近くなど条件の良い職場が見つかれば良いですが、はじめはパートから入って、子供が小学生、中学生になったら正社員に切り替えるという方法があります。

 

同じ職場でパートから正社員になったママさんもいますし、それまでのキャリアを活かして新しく転職するママさんもいます。

 

子供が小さいうちは手当をもらいながら、パートをして、将来はしっかり自分の収入を増やして貯金も出来るように計画することが大切です。

 

手当はあくまで応急処置。養育費や手当に頼らずに生活できる方法を考えましょう。

 

参考:家でできる仕事と有利な資格11選!本業になる主婦の副業!在宅ワークにおすすめの資格

2.制度を利用して資格を取る

国がシングルマザー(シングルファザー)に対して、取得をする場合に費用の一部や資格を取得するまでの期間に生活費の補填として若干お金を負担してくれる制度があります。

 

※参考:母子家庭自立支援給付金及び父子家庭自立支援給付金事業の実施について(厚生労働省)

 

自立支援教育訓練給付金制度

この制度を使うには、20歳未満の子供を養育しているひとり親である、一定以下の収入である、などの条件を満たしていれば、資格の取得にかかる費用の60%を負担してもらえます。

 

ただし、支給範囲は一万2千円から20万円までと上限があります。

 

「資格を取るならお金は出してもらえるのよね。」と受講料を支払う前に、お住まいの自治体で支援対象となるか、どのくらい負担してもらえるのかをしっかりと確認するようにしましょう。

 

高等職業訓練促進給付金等事業

看護師、介護福祉士、理学療法士、作業療法士、保育士、凖看護師、調理師、栄養士、社会福祉士、美容師、理容師、歯科衛生士、柔道整復師、鍼灸師などの資格について、

 

シングルマザー、シングルファザーが専門的な知識や技能を取得するために専門機関で一年以上の就業をする際に、一定の金額が支給される制度です。

 

この制度は、お金をもらえるタイミングが就業中と資格取得後の2パターンがあります。

 

①資格をとるための就業中にもらえる場合

あなたが住民税非課税なら毎月10万円。

住民税を支払っているなら、ひと月7万5000円。

この金額が、いずれも3年間を上限に申請した翌月から支給されます。

 

②資格取得後に支給される場合

あなたが住民税非課税なら5万円

住民税を支払っていれば、2万5千円をもらえます。

 

申請が遅れてしまうと自立支援教育訓練給付金は60%が戻ってきますが。全額は保証されないので、しっかりともらえるものはもらってスキルアップに役立てましょう。

 

仕事についての悩みや相談は、お住いの「児童家庭課」や「子育て支援課」などに行くと話を聞いて色んな情報を提供してもらえますので、まず行って話をしてみましょう。

 

※詳細は厚生労働所のホームページで見られます。

 

参考:お金になる資格で副業でも効率よく稼げるようになるたった一つの戦略

3.在宅ワークでネットで稼ぐ

そして、最近増えてきているのがネットで収入を得て生計を立てているシングルマザー。

 

特に小さなお子さんがいるシングルマザーにおすすめなのが、ネットで完結するビジネスをして、生計を立てられるようになること。

 

国も在宅勤務(テレワーク)を推奨しており、コロナウイルスの影響もあり企業に所属している人だけではなく、近年ネットビジネスを仕事として、会社に所属せずに生活している人は年々増えています。

 

パソコンがあれば出来る仕事がどんどん増えているので、今後も在宅で働く人は増え続けることでしょう。

 

自宅で仕事が出来て、子供を保育園に預ける必要がなければ、その分保育料も浮きますし、通勤も送り迎えの必要もないのは、体力的、精神的なメリットは大きいです。

 

実際に私もシングルでも在宅ワークだけで家族を養えるくらいの収入を得ていますし、会社員以上に稼げる可能性は大いにあるので、これから子育て費用と自身の老後資金を貯める必要があるあなたは、在宅ワークで自分でビジネスをすることも検討してみてください。

 

参考:20万円主婦が稼ぐ仕事11選!月収20万女性が稼げる資格と資格なしでも稼げる在宅ワーク

幸せはお金の上にあると理解する

今は資本主義社会となっていて、必要最低限のお金がないと食べたいものを食べることも住みたいところに住むことも行きたい場所に行くこともできません。

 

なので、死別してシングルになった、幸せになるために離婚をした、といったいずれにしても自分とお子さんでより幸せに生きていくためにはまず自分に経済力をつけることが急務です。

 

教育格差、医療格差といった問題も取り上げられていますし、今の豊かに時代でも家庭の経済状況で子供の将来に影響が出てしまうのは悲しいことですので、しっかり情報収集をして今からできることをやっていってください。

 

参考:家で儲かる仕事8選。副業でも本業でも家にいてパソコンがあればお金を稼げる方法

まとめ

シングルマザーとしての生活は、一人で家計を支えながら子供を育てるというのは、経済的にも精神的にも負担が多いことですよね。

 

周りに一人でも親身になって話を聞いてくれる人がいるだけで、救われますし、一人で抱えこもうとしないでください。

 

お母さんとはいえ一人の人間ですので、お金だけでなく、精神的にもつらいと感じた時は、近くにいるご両親や友人に話を聞いてもらったり、役所の窓口で相談しましょう。

 

シングルマザーとして、強く明るく生きていくためには、国から支給される手当や補助制度はありますが、あくまで一時的に使える補助的だと考えて、一日も早くあなた自身が自分で収入源を作ることが大切です。

 

今の時代は、ネットの普及でお金の稼ぎ方は調べてみると、色々あって、補助を受けながら資格を取って就職するだけではなく、起業するという選択もありますし、

 

資格を取らずとも私のように自宅にいながらビジネスを始めて大きく稼いでいくことも目指せます。

 

老後資金、教育資金、生活費すべてにどのくらいかかるのかをまず自分で確認し、必要なだけ収入を確保するために一日も早く行動していきましょう。

 

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参考:お金持ちになりたい主婦はブログを始めよう!習慣と行動を変えて金持ちになる

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