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シングルマザーの貧困の実態と母子家庭の貧困率!シングルマザーの貧困生活を抜け出す4つの方法

 
  2019/04/11
MEGUMI
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MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

シングルマザーの貧困は、最近よくメディアでも取り上げられていますが、シングルマザーの貧困生活は深刻なもの。

 

貧しさゆえに、自分の子供を殺して心中をはかるという痛ましい事件も起こりました。

 

あなたが今シングルマザーになろうとしているあるいは、シングルマザーになり、これからどうやって生きて行こうか、悩んでいるのなら、仕事に就き安定してお金を稼ぐことが何より大切。

 

あなた自身がきちんと収入を得て、お金を稼げるようになれば、

 

国からの手当がなくても

元旦那さんからの養育費がなくなったとしても

 

安心して子供と生活していくことが出来ます。

 

今回は、母子家庭の貧困の実態とシングルマザーが貧困生活からいかに脱出するか、その方法をお伝えします。

 

お子さんとの明るい未来のために、最後まで読み、ぜひ参考にしてください。

 

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参考:シングルマザーの生活費はどのくらい?母子家庭の収入平均と年収400万円欲しい理由!

シングルマザーの貧困の実態と母子家庭の貧困率

現代問題になっている、シングルマザーの貧困の実態はどういうものなのでしょうか。

 

実際に貧困で生活が苦しんでいる母子家庭の割合と、生活費を工面するのに悩んでいる母子家庭の貧困生活について、お話していきます。

 

参考:母子家庭は年収400万をまずは目指そう!シングルマザーが手当を受けながら自立する方法

母子家庭の貧困率

厚生労働省が発表した、各種世帯の所得状況によると、夫婦二人世帯の貧困率が約11%に対して、母子家庭(シングルマザー、シングルファザー)の貧困率は約50%。

 

シングルマザーの二人に一人は貧困に苦しんでいて、生活が苦しいということがわかります。

 

全国で約120万世帯もあるシングルマザー世帯。その平均収入は、年収で約240万円。これだけで、生活費を賄いながら、子供の学費を出し、自分の老後資金を作るのはかなり難しいはずですが、貧困と定義される平均年収の半分以下(年収120万円以下)のシングルマザーはどうやって生活しているのでしょうか。

 

参考:母子家庭の生活費シュミレーションと収入の話!シングルマザーが年収500万円目指せる2つの稼ぎ方

シングルマザーの貧困の実態

シングルマザーの貧困生活は、切実です。

 

特に、母子家庭になった理由が元旦那のDVで、ほぼお金を持たずに家を飛び出したようなシングルマザーで、頼れる実家がない場合には、パートで働き、収入が月に手取りで10万円、県営住宅に住んで住宅費が3万円で、ほとんど生活費が残らないという状況もあります。

 

食費がかからないように、豆腐やうどん、もやしなど、100円以下の食材を買い、調味料もほとんど使わずに、子供に食べ物をあげてから残ったものを自分が食べるという生活をしているシングルマザーもいるのです。

 

子供の使う学校の教材費が買えなかったり、中学の部活を決めるにも、お金がかからない部活にして、と言わざるを得なかったり。お金がないために、子供に我慢をさせてしまうのも、心が痛むという状況。

 

そして、収入が低い母子家庭のシングルマザーはほとんどが離婚もしくは未婚でシングルマザーになったケースです。

 

死別によって旦那さんの遺族年金は生命保険がもらえるシングルマザーと違い、お金の準備が出来ていない中で、シングルマザーになった場合、これからどうやって子供と生活費をやり繰りしていくのかは、深刻な問題。どうすべきか対策を取ることが急務です。

 

参考:シングルマザーの生活が苦しいなら!生活費を稼ぎ貯金を作る2つの収入を増やす方法

シングルマザーが貧困になってしまう原因

シングルマザーが貧困になり、その貧困生活から抜け出せないのはなぜなのでしょうか。

 

参考:シングルマザーが年収500万以上稼ぐたった一つの方法!子育てしながら今から収入を増やそう

養育費がもらえないケースが多い

昔は、離婚をしても家族と一緒に住み、子育てのサポートをしてもらいながら、安定した仕事に就けることが多かったのです。

 

でも、今は核家族化と非正規雇用が進んだことと、さらに旦那さんも収入が昔よりも少ないケースが多いために、養育費を十分にもらえていないことが原因の一つとしてあります。

 

参考:シングルマザーの生活費はどのくらい?収入平均と母子家庭が貰える3つの手当

世間体を気にして制度を利用できない

また、生活に困っているシングルマザーが受けられる支援制度を知らなかったり、生活保護などの申請をして、世間的な偏見を恐れるあまりに、貧困な生活から抜け出せずにもがき苦しんでいるシングルマザーもいるのも原因なのです。

 

海外では生活保護の割合が日本よりも格段に高いのですが、これは日本人が特に他人の目を気にする国民性があるから。

 

生活保護というだけで、子供がいじめられたり、弱者のレッテルを貼られてしまうことを恐れて、それよりは苦しくても貧困生活を選ぶシングルマザーもいるのです。

 

参考:シングルマザーの仕事はなにしてる?資格なしで出来る仕事!ネットビジネスのすすめ

フルタイムの仕事ができない

そして、小さい子供を育てているシングルマザーが一番悩むのが、仕事のこと。

 

子供が小さく、保育園を使う場合には、シングルマザーは優遇されるので、所得によってはほぼ無料で保育園を使うことも出来ます。

 

でも、仕事を選ぶ際に、保育園の送り迎えに行く時間を考えると、正社員として就職することは難しく、採用する側としても、もし子供が体調を崩したり、行事で仕事を休んだり早退しなくてはいけないシングルマザーをあえて採用したいと思わないというのが実情です。

 

その結果、シングルマザーはパートや派遣として働きながら、低収入で生活をぎりぎりに切り詰めるような状況になってしまうというパターンも多いのです。

 

参考:シングルマザーが年収500万以上稼ぐたった一つの方法!子育てしながら今から収入を増やそう

シングルマザーが貧困から抜け出すためにやったこと

では、実際に貧困生活から脱出した、シングルマザーの方々がどうやって生活を変えることが出来たのか、その方法をご紹介します。

 

参考:シングルマザーの副業おすすめ3選!ダブルワークには在宅ワークが断然良いワケ

手当をもらう

15歳までの子供がいる世帯がもらえる児童手当のほかに、世帯収入が少ないシングルマザー(ひとり親世帯)に向けて、児童扶養手当が支給されます。

 

そのほかには、子供が小学生になってから就学奨励金という制度もあり、一定所得以下の世帯で、母子家庭に関わらずもらえる支援制度もあります。

 

母子家庭の住宅手当、水道費の減免、国民年金保険料の免除など、さまざまなものがあるので、ひとり親になったとき、なる前から、あなたはどの手当がもらえるのか、どんなサポートが受けられるのかを役所の窓口で相談してみましょう

 

参考:シングルマザーが離婚を後悔する5つの理由!仕事でお金を稼いで幸せになる

生活保護を受ける

生活保護を申請し、子供が小さいうちは、生活費を援助してもらいながら、パートとして働き、子供が小学生になって、日中長時間働けるようになったタイミングで正社員に切り替えることで、安定収入を得られたというシングルマザーもいます。

 

頼れる身内がいないというあなたは、まず市役所に相談に行き、生活保護を申請すべきか、アドバイスを受けてみましょう。

 

参考:シングルマザーの収入!生活費はどのくらい?生活が苦しい家計から脱却するたった一つの選択

資格を取る

シングルマザーで収入が一定以下の場合には、資格の取得をめざす場合に、その費用を一部負担してもらえます。

 

看護師、介護福祉士、ファイナンシャルプランナー、公認会計士など、資格があれば収入の安定した職種に就けるので、子育てとパートをしながら、資格を取得して仕事に就いたというシングルマザーも多くいます。

 

子供との生活を守るため、両立しながら勉強をするなんて、本当に頭が下がりますが、自分とお子さんの明るい未来のための努力は必ず報われるはずです。

 

参考:シングルマザーが子育てに疲れた、大変だと感じたときに考えて欲しい3つのこと

在宅ワークをする

外で仕事をすると、子供が小さいうちは、保育園に預けなくてはいけなくなります。

 

すると、生活費を稼ぐために働きに出るのに、保育料が毎月かかってしまうのです。

 

これが、在宅ワークでお金が稼げれば、収入の足しに出来ますし、本業として、自宅で仕事をするというライフスタイルも取れるので、在宅でネット副業を探したというシングルマザーもいます。

 

参考:シングルマザーの仕事とお金の不安!離婚前に確認しておきたい3つのこと

子供との時間はじっくり子供と向き合う

正社員で働けたとしても、シングルマザーがお金を稼ぐために、残業をすると、子供と触れ合う時間がかなり限られてしまいます。

 

その分、普段接することが出来ない分、休日に一緒にいられる時間を大切に、めいっぱい子供に甘えさせてあげるように意識したというシングルマザーの声も多くありました。

実家の親御さんや近所のママ友など、あなたに手を貸してくれる人の好意に甘えるのもいいでしょう。 

ひとりで抱え込んで頑張るだけが偉い事ではありません。あなたと子供がどうしたら元気に前向きに過ごせるかを考えながら、周りに助けてもらうことも必要です。

 

参考:シングルマザーが離婚を後悔する5つの理由!仕事でお金を稼いで幸せになる

まとめ

シングルマザーの貧困は切実な問題です。

 

母子家庭になって、生活に困ったら、絶対に一人で抱え込んで悩まずに、役所や家族に相談しましょう。

 

まずはパートで働けるなら、仕事をしながら、将来的に収入を上げて安定させられるように、資格を取る、ネットで稼ぐなど、行動していくべきです。

 

子供のために愛情があれば、母は頑張れます。絶対幸せになると信じて、お子さんとの明るい生活のために強く生きていきましょう。

 

 

参考:シングルマザーが生活に困らず仕事と子育てを両立するために知っておくべきお金のこと

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神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

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