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母子家庭は年収400万をまずは目指そう!シングルマザーが手当を受けながら自立する方法

 
  2019/05/31
MEGUMI
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MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

母子家庭で年収400万円あれば、子供一人を養うのに安心なと言われていますが、実際にそれだけの収入を稼げている母子家庭はどのくらいあるのでしょうか?

 

母子家庭の世帯年収は平均で約240万円。ここには手当や元夫からの養育費も含まれているので、純粋な労働収入だけでみると、平均で約180万円。

 

月に約20万円、手取りでは約16万円程度では、実家に住んでいない場合、毎月生活費で消えてしまうでしょう。

 

今回は、これからシングルマザーになろうと思っているあなたや、今シングルマザーでこのまま母子家庭として生活をしていくためにお金の不安を抱えているあなたのために、将来を考えたときに必要な年収と、十分な収入を得るための方法をお伝えします。

 

将来に向けて備えは必須。あなたのお役に立てると幸いです。

 

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参考:シングルマザーの生活費はどのくらい?母子家庭の収入平均と年収400万円欲しい理由!

母子家庭の年収が400万円に届かない原因

母子家庭の年収が、世間の会社員の平均年収約400万円に程遠いのはなぜでしょうか。

 

決して高い収入とは言えませんが、シングルマザーが一人で稼いで子供との生活費を賄わなくてはいけない母子家庭で、お母さんがめいっぱい働けば、この収入を得ることはできそうに思えますよね。

 

しかも、お父さんと子供だけの父子家庭の平均年収は約420万円となっています。

 

これは、女性は妊娠、出産によって仕事を辞めて、そのまま専業主婦でいたり、パートとして社会復帰をしているケースも多く、離婚することになってから、再就職を試みてもなかなか正職員として働けないという事情があるから。

 

男性は、子供が産まれてからも仕事を続けるのが一般的に多いですので、キャリアを継続出来て、そのまま収入も上がっていくのです。

 

一方、母子家庭の中でも年収400万円以上の家庭は、約17%もいて、こういう家庭のシングルマザーは、たいてい

  • もともと正社員として働いていた
  • 再就職に強い国家資格などの資格を持っていた

というケースがほとんど。

 

裏を返せば、こういった条件がないシングルマザーが年収400万円以上を稼ぐのは難しいということ。

 

社会経験にブランクがあいていて、幼い子供がいるシングルマザーが希望の収入を確保できる仕事に就けない原因としては、

  • 子供を保育園に迎えに行くまでの時間しか働けないので残業が出来ない(フルタイムで働けない)
  • 幼い子供が体調不良を起こした際に、しごとを早退して迎えに行かなくてはいけない

こういったことが原因で、パートや保険であっても採用を見送られてしまうことも少なくありません。

 

その結果、子供が小さいうちは、

  • パートで限られた時間しか働けずに収入が低くなってしまう
  • 安定した収入が得られる仕事に就けない

ということになるのです。

 

参考:生きるのが辛いなんて思わない!母子家庭の貧困生活と強く生きる選択

母子家庭に必要な年収とは?

母子家庭で一定収入以下の場合には、自治体から児童扶養手当や上下水道の料金の優遇、地下鉄、医療費、バスの運賃などの優遇制度も受けられます。

 

でも、これだけの手当や優遇を受けられるのも子供が18歳になるまで。

 

それからは手当も受けられませんし、それまでも手当をもらえても十分な収入ではないはずです。

 

なので、手当がもらえても、あくまでそれは応急処置。手当をもらいながらパートをして自分で生活費と老後の備えも出来るようにする必要があります。

 

では、母子家庭で子供を大学まで進学させ、自分の老後資金も十分に用意するためには、いまからいくらくらい収入があれば良いのでしょうか。

 

まず前提条件として、

  • 今あなたが35歳で子供が3歳
  • 今の毎月の生活費は16万円
  • 子供が幼稚園から大学まで国公立に通う(養育費と学費を合わせた教育費は2200万円)
  • 老後資金は4200万円(65歳から90歳まで生きると仮定し、年金6万円、生活費20万円で不足分とする)

とすると、老後までに30年あり、教育費と老後資金で6400万円を作りながら、16万円で生活しなくてはいけません。

 

正確には、子供が18歳になるまでに教育費の2200万円を用意する必要がありますが、平均して6400÷30÷12か月=17.7万円これだけを生活費の他に作らなくてはいけないということになります。

 

なので、毎月17.7+16万円=33.7万円は最低でも毎月収入が欲しいところ。

 

手取り年収でいえば、約400万円、額面の年収でいえば、約500万円ということになるでしょう。

 

では、これだけの収入を得るために、今からあなたはどうやったら実現できるのでしょうか。

 

参考:シングルマザーの生活が苦しいなら!生活費を稼ぎ貯金を作る2つの収入を増やす方法

母子家庭で手取り年収400万円を実現する方法

母子家庭で手取り年収400万円を実現するには、今からあなたができる方法は3つあります。

 

参考:母子家庭の生活費シュミレーションと収入の話!シングルマザーが年収500万円目指せる2つの稼ぎ方

パートから正社員を目指す

母子家庭で手取り年収400万円を目指す方法。まず一つ目は、パートを続けて、時期を見て正社員に転身するという方法。

 

子供が小さいうちは、お迎えや急な発熱など、子供に合わせた生活をしなくてはいけないために、時間を制限して働かざるを得ないシングルマザーも多いです。

 

でも、子供が小学生に上がるタイミングなど、ある時期を目安に同じ職場で正社員にしてもらう、他の職場に正社員として再就職をすれば、ボーナスや昇給、退職金もある、収入の安定した職に就けるでしょう。

 

こうやって、子供が小さいうちは手当をもらいながらパートをして、子供が手を離れてきたら正社員になって収入を増やしたというシングルマザーもたくさんいます。

 

参考:シングルマザーのお金がない不安解消2ステップ!手当と仕事と実家3本柱で乗り越える

資格を取って再就職する

母子家庭で手取り年収400万円を目指す方法。二つ目は、資格を取って就職に活かすという方法。

 

国家資格など、一定収入以下の母子家庭の場合には、資格を取るために助成金をもらいながら、通学したり、通信教育を受けることが出来ます。

 

一定条件をクリアする場合には、厚生労働省が提供している

  • 自立支援教育訓練給付金
  • 高等職業訓練促進給付金等事業

という制度を利用すると、資格を取るために支援金を受け取ることが出来るのです。

 

自立支援教育訓練給付金は費用の60%を負担してもらえ、高等職業訓練促進給付金等事業は住民税の負担をしているかによって、毎月10万円もしくは7万500円、資格取得時に5万円もしくは2万5000円が支給されます。

 

詳しくは厚生労働省のホームページをご参照ください。

 

そういったサポートを利用して、収入の安定した職を目指すシングルマザーも多いです。

 

たとえば看護師の資格を取れれば、年収400万円は稼げますし、職場によってはそれ以上も目指せるでしょう。

 

参考:シングルマザーの収入!生活苦しいと悩む収入制限内の母子家庭の収入の増やし方

フリーとして在宅ワークで稼ぐ

母子家庭で手取り年収400万円を目指す方法。3つ目は、在宅で起業して稼ぐという方法。

 

先ほどお話しした資格を活かして在宅で独立起業を目指すのも一つの選択肢ですし、在宅ワークでネットビジネスでお金を稼ぐという選択肢もあります。

 

最近はこのネットで稼いで本業としたり、副業として在宅ワークをするシングルマザーも増えています。

 

子供が少し大きくなったら、正社員になるというのは時間がかかりますし、資格を取るには労力とお金と時間がかかりますよね。

 

でも、ネットビジネスなら、今日からでもパソコンとネット環境があれば始められるのが大きなメリット。

 

お子さんとの生活を安心して送るためには一日も早く収入を安定させることが必要不可欠でしょう。

 

在宅で仕事を始めて、本業とする道は、今すぐには外で働けずに収入を増やせないあなたにおすすめな選択です。

 

参考:シングルマザーが辛い!子育てと仕事の両立生活するたったひとつの働き方とは

再婚してパートナーと一緒に生計を立てる

今の時代、共働きの夫婦でも世帯の平均年収は下がる一方。

 

子育て中のお母さんが一人で子供の学費も出しながら生活を成り立たせるのはそう簡単なことではありません。

 

シングルマザーの中には、再婚をして経済的にも精神的にも負担が減り、第二の人生を幸せに送られるようになった方も少なくありません。

 

婚活に詳しい方の話によると、シングルマザーになってから、約半数の女性は再婚をしているというデータがあり、婚活をしているシングルの女性は結婚を経験しているので相手に多くを求めすぎず、未婚の女性よりも早く婚活を卒業していくそう。

 

一人でお子さんと強く生きていく力ももちろん大切ですが、気持ち的にも頼れるパートナーを見つけるというのも選択肢に入れてもいいかもしれませんね。

 

私の友人も無料の婚活サービスに複数登録したり、結婚相談所で情報を集めて婚活を続けたことで、素敵な結婚相手を見つけてとても幸せそうでした。

 

お母さんだって人間ですから、心から寄り添えるパートナーに巡り合えたら一人よりももっと幸せになれるのではないでしょうか。

 

参考:シングルマザーが辛い!子育てと仕事を両立して子供と強く生きるための3つのポイント

まとめ

母子家庭の手取り年収400万円は、あなたがシングルマザーとして安心してお子さんと生活するためにまず目指したい金額。

 

今は外でフルタイムで働けない、採用に繋がらずに困っているというあなたには、パートをしながら、在宅ワークで副業をするという選択もおすすめします。

 

将来的には在宅ワークで本業並みに稼ぎ、お子さんとの時間も大切にとりながら、あなたが時間にも場所にも制約されずに十分な収入を得る方法として、ネットビジネスはかなりおすすめ。

 

あなたが今よりもっと幸せにお子さんと生きていくために賢明な選択として、在宅でお金を稼ぐこと、パートナーを見つけて一緒に力を合わせて生きていくことも視野に入れてみてください。

 

>>>【まとめ】主婦でもシングルマザーでも。収入を増やしたいならまず読むべき記事。

 

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参考:シングルマザーがお金が足りない時に出来る3つのこと!生活費が苦しいなら取るべき行動

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神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

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