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子育てにかかるお金が不安!年齢別に費用を把握し計画的に貯金しよう

 
  2018/09/10
MEGUMI
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MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

これから子育てにお金がかかることが不安なあなた。

 

独身や新婚時代とは違って子供が出来たら自分たちのためだけにお金を使ってばかりもいられませんよね。

 

子育てには一人で家1軒分のお金がかかるとは言いますが、親にとっては自分の命と引き換えにしても良いと唯一思える存在。

 

子育てにはお金がかかるけど、なんだかんだいってみんな学校に行かせているんだからなんとかなるでしょ!なんて思っている方は甘いです。

 

これからの時代お給料が年々増えるとも限りませんし、むしろ会社が続いているだけでもありがたい、ボーナスがあるだけでもありがたい、という感覚でいなくてはいけません。

 

何もしないでいたら気付いたときには教育貧乏に陥ってしまいます。

子供は待ったなしに大きくなりお金がどんどん必要になります。教育費で生活が圧迫されて家計が苦しい・・・。

そうならないためには早め早めの行動が不安解消に繋がります。今回は、そんなお金の

子育てお金

なぜ子育てのお金の不安があるのか?原因を理解する

子育てのお金の不安の正体は何でしょう。

面倒だからとついつい後回しにしているお金の問題。

 

漠然と不安を抱えているだけでは必要以上に不安が大きくなっている場合もあります。

まずは今お金がどのくらいあって、これからどれだけあれば安心なのかを明確にしていきましょう。

子育てにかかるお金はどのくらい?

子育てにかかるお金は妊娠中からかかる健診費用、ベビーカーやベッド、抱っこ紐などの出産準備金、出産時にかかる出産育児金を差し引いた金額、お宮参り、写真館での記念撮影、七五三、毎回数万円単位でお金が飛んでいきますΣ( ̄ロ ̄lll)

 

お宮参りなんて1万円支払ってから数回ササっと祓いをして終わり、これで一万円??神社っていい商売だなぁと思いました。笑

子供がいるとなにかと出費がかさみます。

0~2歳

0~2歳はミルク、ご飯も少ししか食べないのであとはおむつくらいしかお金はかかりません。

保育園に通う場合には認可内でも数万円はたいていかかります。保育料は世帯の年収(市民税額が基準です)をもとに決められるので平均というのはないのですが、市民税額が多いほど高所得ということで保育料が高くなっていきます。

 

さらに習い事を0歳から通わせているお母さんもいたので、そういう場合はさらに月5000円~1万円くらいかかるでしょう。

結構早い時期から英会話やリトミック体操など子供の教育に熱心にお金をかける家庭が多いんですよね。

3~6歳

3歳になるとプレ幼稚園で学費が必要になってきます。

幼稚園で私立に行くか公立に行くかで金額は変わってきますが、公立だと月に平均18000円、私立だと41000円だと言われています。

 

私の場合は私立の幼稚園しかない市だったので、市から私学助成金という補助金が毎年世帯所得に応じて貰えました。

保育園に通う場合でも世帯所得をもとにお住いの市で決められた保育料を支払うことになります。

保育園の場合には3歳になると保育料がぐっと安くなりますし、兄弟を同じ園に通わせると兄弟割引があり二人目は結構割安に通えるようです。

小学生

小学校も私立に行かせるのか公立に行かせるのかでかなり金額が変わってきます。

公立であればだいたい月に26000円くらい、私立だとなんと月に127000円もかかるそうです。Σ(゚д゚lll)目を疑うくらいの差がありますね。

中学生

中学生は公立で約4万円、私立では平均で月に約11万円かかります。

さらに進学塾へ通わせたり、子供にお小遣いをあげる家庭も多いでしょうから中学生からはかなり子育てにかかるお金の負担が大きくなります。

高校生

高校生は公立でだいたい月平均34000円、私立で平均76000円と言われています。ここに塾代、子供のお小遣い、レジャー費用などがかかります。

ここまでは毎月の収入で賄えるのが理想です。

良く言われているのが、高校まではフロー収入で賄う、大学はストック(貯蓄)で賄えるように子供が産まれる前から計画を立てて実践していけるのがベストということです。

大学

子育てにかかるお金の一番の不安は大学

子育てのお金の不安。一番お金がかかるのが子供が大学に通わせているときです。

大学は入るための塾代も高いですし、受験するだけで私立だと3万円も取られる場合もあります。

 

滑り止めを受けるのをけちって全部滑ったなんていうことになったら浪人して今度は予備校代がかかります。。ギリギリで子供の希望の進学先を選ばせてあげられるように、受験と大学までに教育費として貯蓄を作っておくべき。

 

大学の学費については、公立は年間で8,90万円ですが私立だと入学金と合わせて年間で100万円以上もかかります。

(ベネッセHPより引用)

ベネッセ

子育てのお金の不安は計画的に実践すれば解消される

子育てにかかるお金の不安を解消するためには早め早めに行動に移しておくことです。

 

子供が大きくなるのは決まっているんだからそれまでの残された時間で必要なお金を作ればいいのです。

 

お金について学び、倹約を心がけ、日頃からマネーリテラシーを高めるように勉強をしましょう。

何にお金を使うのかを夫婦で話し合いをして価値観の共有を出来たらいいですね。

日頃は贅沢をせずに暮らして年に一回か二回家族旅行に行く、などメリハリをもったお金の使い方をしましょう。

勉強

まとめ

子育てのお金の不安を解消するにはまずお金について学ぶこと。

 

そして現状を把握して計画的に倹約、貯蓄、投資で増やすことが出来れば貯めるだけよりもレバレッジがきいてお金を増やせます。

 

また、お母さんが時間に余裕があれば今は在宅で仕事ができて収入が得られる時代。

なにか出来ることがないか探して行動してみてはいかがでしょうか。

マネーリテラシーがあるかないかで将来のお金事情に大きな差が生まれますので面倒がらずに勉強していくましょう。

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神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

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