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時短の給料はいくら減額される?手取りは何割もらえる?計算式と給料が安くなる理由

 
  2019/03/11
MEGUMI
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MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

育休後、時短勤務で復帰すると、お給料は手取りでいくらもらえるのか知っていますか?

 

育児介護休業法で定められている通り、時短勤務は3歳未満の子供がいる、従業員ならだれでも使える制度

 

あなたも出産後に復帰したいけど、どのくらいお給料がもらえるのか気になりますよね?

 

働く時間が短いので、お給料がガクンと減ってしまうことは仕方がないこととわかっていても、保育料も払わなくてはいけないし、割に合っていないんじゃないかな・・なんて悩むワーキングマザーがいるのも確か。

 

時短勤務での復帰を検討しているあなたのために、今回は、時短勤務のお給料の計算と、今後の働き方を考える際のヒントについて、お話していきます。^^

 

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参考:時短のお給料の計算式とワーキングマザーが働くタイミングを考える3つのポイント

時短勤務になると給料が復帰後いくらもらえるの?

時短勤務になる前に、給料がたとえば年収300万円あった場合、復帰後に、時短で所定労働時間(契約上決められた働く時間)を一日6時間になったとします。

 

すると、通常は8時間勤務が原則のフルタイムの労働時間ですので、お給料はそれに比例して、計算されますので、月収で20万円だったのなら(ボーナスが今まで年間60万円だったと仮定して)

 

月収は20万円×6÷8=15万円

 

ここからさらに、給与控除額と(年収130万円を超えるので)社会保険料が差し引いたものが、手取り額(実際に受け取れるお金)になります。

 

給与所得額とは?

会社であれば、事業所得から、事業で利益を出すのに使う経費を差し引いたものを事業所得と言います。このように、給与をもらっている、会社員の場合には、以下の計算式で出される給与所得額が税務上の所得になります。

給与所得=給与収入ー給与所得控除額

 

つまり、給与所得控除額は会社員の必要経費と考えれば良いでしょう。

 

この、給与所得控除ですが、計算式が年収によって違うのです。基本的に、年収が低いほど、給与所得控除額の割合が高くなり、実際に支出がなくても、収入から差し引かれるというのが、事業所得とは違う点。

 

年間の給与所得の収入額が180万円以下の場合には、40%が給与所得控除額となり、年間給与収入が65万円未満の時には、65万円が給与所得控除になります。これは一定ですが、他の年収の場合には、けっこう頻繁に計算式が更新されますので、詳しくは都度確認する必要があります。(国税庁給与所得控除額について

 

 

そして、時短勤務のワーママにとって、社会保険料が問題。なぜなら、年収300万円のときの社会保険料が、そのまま翌年に、時短で年収200万円になった時の年収から引かれる=割高な社会保険料を収入から引かれてしまうから

 

(引用:国税庁)

そうすると、年収300万円で、ボーナスが60万円だったワーママの給与所得額は、

15万円×12か月+通常のボーナス60万円(×3分の4)ー給与所得控除額(85.5万円)=139.5万円

 

そして、ここから控除額(基礎控除、社会保険料のみと仮定して)を差し引くと、139.5-基礎控除38万円ー社会保険料(だいたい収入の14%)=59.5万円。上表より、税率5%なので、所得税は大体約3万円。

 

手取り額=基本給+住宅手当+通勤手当+時間外労働手当ー控除(健康保険、年金、(介護保険)雇用保険、所得税、住民税)

 

この計算式の結果、時短復帰後は額面で、年収225万円。手取り168万円くらいと考えればよいでしょう。月に手取りで14万円くらいになります。

 

なお、ここに子供や親など、扶養者がいたり、生命保険や医療保険に入っていると、また金額が変わってきます。だいたい額面の約75~80%もらえる。と考えておけばよいでしょう。

 

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参考:ワーキングマザーが辛い!子育てと家事と仕事を両立して生き生き暮らすためのコツ

時短後の給料が予想以上に下がっていたらお給料の内訳をチェックする

時短勤務で復帰後にお給料が想像以上に減っていた場合、お給料の明細を見て、内訳を確認しましょう。

 

お給料は、

  • 基本給
  • 職務手当
  • 時間外手当
  • 住宅手当

などで成り立っていて、もともともらっていた手当の割合が多く、その基本給の割合が少ないと、実際の手取りが元のお給料から大幅に減額になってしまうのです。

 

出産後に残業がなくなり、職務も変わっていると、時間に対する給与の減額以上に手取り額が減ってしまう場合もあります。

 

その場合には、手当が受けられなくなって、標準報酬月額(保険料や保険給付の額を決める参考になる月額報酬)が減ってしまったと会社に基本給の改定を申し出ましょう。

 

手取り額は、額面の収入から社会保険料、雇用保険(40歳以上は介護保険料)などが差し引かれますが、お給料が8時間から6時間勤務になることで、8割くらいに減額になっても、社会保険料を決める標準報酬月額が変わらない場合が多いので、予想外に手取り額が減ることもあります。

 

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参考:ワーキングマザーの仕事の辞めどき。退職のその後に主婦の副業のすすめ

正社員の時短で給料が減額されても続ける価値がある

時短勤務でも、給料を年収300万円を稼ぐバリバリ働くワーキングマザーもいます。企業によっては、16歳未満の子供がいる時には、扶養手当を別途にくれるなんていうこともあるそう。

 

子供一人につき、毎月2万円もくれるなんて好待遇・・本当に羨ましい限りです。

 

ただ、そんなお母さんはごくわずか

 

たいていは、時短勤務の制約で、仕事は時給制になってしまい、年収300円未満になるもの。それ以上を稼ぐには、スキルや資格、人脈などが必要になってきます。

 

でも、女性がまがい人生のライフプランを考える際に、時短勤務の期間は、働き損になるから、仕事を辞めると即決するのは早いです。

 

参考:年収500万のワーキングマザーでも。辞めるか時短か検討すべき3つのタイミング

時短勤務で給料が減額されても意義があるなら仕事は続けるべき

時短勤務で給料が減額されたうえに、保育料まで取られるし、子供との時間を削ってまで、割の悪い働き方をしているのが腑に落ちない・・。

 

忙しい思いをして、保育園と家と職場を往復しているのが体力的に辛い。今の仕事は辞めて、パートにしてしまおうかな?なんて頭によぎることもありますよね。

 

でも、お給料が減っても、職場の人間関係が好きだったり、仕事に行っている時間も楽しいなら、辞めるべきではありません。

 

とにかくお金が必要で、今の旦那さんのお給料では、生活が難しい。など、事情によって、話は変わってきますが、今すぐにお給料を上げる必要がなくて、仕事に対しては満足をしているなら、仕事は続けた方が長期的に考えても金銭面でメリットが大きいのです。

 

それで、子供が小学生や、ある程度手がかからないときに、フルタイム勤務に復帰して、バリバリまた稼げば、退職金も増えますし、長期的にメリットになりますね。

 

仕事をすることで得られるものはお金とやりがい。このバランスを大切です。

 

参考:【主婦の副業】資格がなくても月収50万円でも稼げるネット副業のすすめ

時短で給料が減額になるなら休職もアリ?

時短で今までは、給料が年収300万円だったのに、年収200万円になってしまった。なんてよくある話。

 

時短とはいえ、収入は扶養控除枠をオーバーしているので、旦那さんの税金は控除されたものとして、減額されません。

 

さらに、保育園代も引かれるし、ジンクスだった頃に比べると、旦那さんのお給料と合わせて200万円も手取りが減ってしまうという場合もあります。

 

これでも、収入が年収200万円ある方が、働かないよりは、手取りは良くなりますが、仮に休職をして、会社に籍は残しておくと、お給料はもらえませんが、保育料の支出がなくなり、旦那さんの配偶者控除は全額使えます。

 

つまり、正社員としての、籍は残したままで、年収が103万円なければ、旦那さんの税金は優遇してもらえるということ。

 

でも、手取り額を考えると、やはり正社員で時短で働く方が多くなるのです。

 

ややこしい話になりますが、そう聞けば「じゃあ仕事は続けようか。」と思いますよね。ただ、このまま、仕事を続けていると損をすることがあるのです。

 

参考:子供二人育てる年収の理想!年収400万でも主婦が副業でお金を稼ぐという選択がある

時短で給料が減ってしまうことによるデメリット①二人目の育休手当が減る

例えば一人目を産むときには、時短勤務でなかったので、給料を年収300万円をもらっていたとします。

 

そうすると、子供を産み育てる際にもらえる育児給付金の基準額がその時の、年収の300万円になるわけ。

 

これが、今度時短勤務のまま二人目を妊娠して、出産をすると、年収200万円を基準に育児給付金が計算されてしまうんです。Σ( ̄ロ ̄lll)

 

同じ会社で、なんなら年数も経っているのに、一人目の時よりも、もらえる手当が減ってしまうんですっよね。これはなんか損をしていると思いますよね。

 

時短勤務で働いていると、こんな落とし穴もあるので、二人目を考える時には、覚えておきましょう。

 

参考:共働き夫婦の妻の収入はどう使う?リアルな家計事情

時短で給料が減ってしまうことでのデメリット②年金額が減ってしまう

時短勤務でお給料が減ってしまうと、将来もらえる年金額が減ってしまいます。

 

産休、育休中は、雇用保険に入っている従業員は社会保険料の支払いが免除になり、その間、支払っていることとしてカウントしてもらえるので、年金額は減りません。

 

でも、時短勤務で職場復帰をすると、育休明けに減ったお給料に応じた(以前よりも少ない)金額の社会保険料を支払うので、老後にもらえる年金額も減ってしまうのです。

 

「子供を産むと年金額が減ってしまうの?それはひどい。」と思いますよね。

 

でも、3歳未満の子供を育てて時短勤務で働いている場合には、

  • 「育児休業等終了時報酬月額変更届」
  • 「厚生年金保険養育期間標準報酬特例申出書」

というものを提出すると、その期間も育休前のお給料に基づいた金額の社会保険料を支払っているものとして、年金額を計算してもらえるのです。

 

育休明けに、自宅に送られてくるので、会社を通して手続きをする必要があり、それらの書類に記入して、提出しましょう。仕事復帰後2年まで遡って申請できます。

 

書類を出していないと適用されない特例なので、絶対に提出して将来の年金をしっかり受け取りましょう。

 

参考:ワーキングマザーがもう限界と悩み疲れがとれず辛い時!うつにならない6つのコツ

時短?フルタイム?これからの女性の働き方

時短勤務で働くかフルタイムで働くか?ワーキングマザーが仕事復帰を考える時に必ずぶつかる悩みです。

 

ワーキングマザーのあなたにとってお給料の金額も大切ですが、子供との人生で二度と戻ってこない今一緒に過ごす時間も大切ですよね。

 

そんなワーキングマザーの働き方は3つの選択肢があります。

  • ①キャリアアップを求めて転職をしたり、フルタイムで今まで通りに仕事に邁進する
  • ②お給料はそこそこにキャリアを維持しながら子育ても頑張る
  • ③今までの仕事は諦めて、パートで働いたり、家庭中心で自宅で在宅ワークを仕事にする

 

仕事を続けているだけで、お金を稼げるのはもちろん、将来子供が手離れしてからキャリアアップすることが出来ますし、社会との繋がりがあることは、あなたの日々の充足感も増し、子育てをする上で、子供にも良い影響があります。

 

あなたが今どうしたいのか、どうやって生きたいのか働きたいのかを基準に決めていきましょう。

 

参考:家でできる仕事と有利な資格!主婦の副業在宅ワークにおすすめの資格9選

まとめ

時短で働くと、復帰後すぐのうちは、どうしても、社会保険料の負担割合が、以前のフルタイム勤務時のものになってしまうので、手取りのお給料の金額が不利になります。

 

でも、社会保険料の変更の申請を、会社の労務なり、お給料を管轄している部署に届け出ることで、(申請の4か月後になりますが)早めに変更できます。

 

そうすれば、手取り額も少しは増えますし、このまま時短で働き、ボーナスももらえます。子供が3歳以降、手が離れたらフルタイム勤務になり、またバリバリ働けて、退職金も、厚生年金ももらえる。

 

これを考えれば、働き損。ということはありません。

 

子供の様子を見て、あなた自身がやりがいと将来性を感じるのなら、一時的に時短勤務になっても、働き続けるのが賢明でしょう。

 

ただ、子供や家族の状況次第では、まったく働き方を考え直すという頭も持っておくべき。子供の成長と状況に応じて、臨機応変にキャリアプランを考えていけたら良いですね^^

 

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ネットビジネスに興味があるあなたにぜひ読んで欲しい記事↓

 

参考:共働きしながらの子育てを辞めたい!辞めて後悔しないために確認すべき3つのこと

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神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

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