もっと幸せになる選択。女性も稼いで自立しよう

7つの無料教材をプレゼント!子育てしながら本業、副業として収入を増やしたいあなたへ。

ワーキングマザーがうつになるほど辛い!休職したい時に意識すべき5つのこと

 
  2018/11/14
MEGUMI
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

ワーキングマザーが頑張りすぎてうつになってしまうというケースも珍しくありません。

 

ワーキングマザーの毎日は仕事の他に、家事と育児をこなさなくてはいけないので、本当に負担が大きいですよね。

 

国は、女性の社会進出を応援していますが、実際のところ、今まで専業主婦が当たり前だった社会の中にあった、会社の意識を180度変えるのには時間がかかるでしょう。

 

でも、女性が会社でバリバリ働きながら、子育ても家事もこなすには一人の力では絶対に無理

 

両立をさせるには、ものすごく強い意思と、周りのサポートが必要です。

 

いくら自分が頑張ると言って、保育園の送り迎えに、家事に育児にやりこなすにも、体は一つ。時間は一日24時間ですから、家事も育児も旦那さんや親などのサポートなしでは限界がくるはず。

 

どうしても仕事は一生やりたい、と思っていても、これから先5年、10年後はどうなるかなんてわかりませんよね。

 

ワーキングマザーにとって、これからのキャリア形成の目標を持つことは大事だけど、その通りに上手くいかない可能性も十分あるんです。

 

今回は、そんなワーキングマザーが今の環境でうつにならないため、一人で抱え込まないために、イキイキ働くためのコツをお話しします。

 

 

参考:ワーキングマザーの仕事の辞めどき。退職のその後に主婦の副業のすすめ

ワーキングマザーがうつになるくらいしんどいと感じるハンデと葛藤

頑張るワーキングマザーの中には、うつになってしまう人もいるくらい、家事と育児をこなしながら仕事も続ける中で抱える負担は大きいということ。

 

女性の活躍が叫ばれていますが、女性社員がの比率が高い企業でさえ、ワーキングマザーたちはしんどいと感じています。

 

ましてや、女性が少なく、制度と理解が進んでいない職場にいるワーキングマザーにとっては、子供を育てているというだけで、大きなハンデと苦痛を感じていることでしょう。

 

男女平等、女性の社会進出を掲げても、現状では、独身の女性と子供がいない女性が会社の中では出世していますし、反対に、そういう女性からしたら、子育てをしながら時短で働くワーキングマザーと同じポジションでいることに、納得するはずありませんよね。

 

結局ワーキングマザーが子供がいても、バリバリ今までのように働くには、ベビーシッターに夜まで子供を見てもらうか、実家のサポートを受けるしかありません。

 

そんな条件がそろっているワーキングマザーが多いはずもなく、多くのワーキングマザーは、子供との時間も大切にしたいという母親としての気持ちと仕事も大切にしたいという気持ちの間で葛藤しています。

 

では、ワーキングマザーがしんどいと感じている、もうひとつの原因は何なのでしょうか?

 

参考:ワーキングマザーがもう限界と悩み疲れがとれず辛い時!うつにならない6つのコツ

ワーキングマザーがしんどい原因は周囲の理解が足りないから

そして、さらにワーキングマザーが仕事をしていてしんどいと感じる原因は、職場で上司や子供がいな同僚から、理解が得られていないからでしょう。

 

そんなあなただって、子供を産むまでは、子供を育てるなんて、どうするのか、想像もつかなかったはず。そう、人は経験がないことは、所詮他人事、理解しようにも、実際のところはわからないんですよね。

 

「子供が泣いているなら黙らせればいいでしょう。」なんて言ってしまう男性はその典型。母親たちから猛攻撃されるでしょうね、笑。

 

そして、自分の体験から理解を深める目的で、リクルートグループにある、とある会社で、上司に一日、部下であるワーキングマザーと同じ生活を体験するという実験をしたそう。

 

すると、部下のことを配慮出来るように意識が変わり、ワーキングマザーに限らず、職場のメンバー全員への管理能力も上がったそうです。

 

一度経験したことは、同じ経験をした人と共感できますからね。多くの企業でこの実験をすれば、多くのワーキングマザーが職場で居心地が良くなるでしょう。

 

参考:ワーキングマザーの正社員割合と就業率の推移。これからの女性の5つの生き方とは

しんどいけどワーキングマザーが働く理由は人それぞれ

ワーキングマザーが、過酷なタイムスケジュールでしんどいという話を聞くと、「あれもこれもやるのがしんどい、辛いと言うなら、辞めちゃえばいいのに。」と思う方もいるでしょう。

 

働く理由は、人それぞれですが、「子供が小さいうちはそばにいてあげたい。でもお金が必要だから辞めるわけにはいかない。」

 

こういう理由で働いている方も多いでしょう。直接世話をしたり、遊ぶのも子育てですが、お金を稼ぐのだって子供のためですからね。

 

お金のために辞めないというのは当然な理由です。

 

また、働くことはお金以外にも、自分の自己実現のためという方も多いでしょう。

 

仕事をしていることで、社会で居場所があるし、世の役に立っていると実感するもの。

 

楽をするだけが楽しいわけではないですし、仕事を通して人に必要とされたり信頼されることで、自分の生きる価値を感じたり、人間的にも成長できます。

 

仕事をして私自身も思ったことですが、自分の収入と稼げる力を持つことはものすごく充足感があります。

 

自分の足で立っているって楽しいな、と思います。

 

好きに使えるお金があるし、旦那さんに養ってもらっている、と引け目に感じることがないのってこれからの女性にとってとても大切なこと。

 

参考:年収500万のワーキングマザーでも。辞めるか時短か検討すべき3つのタイミング

ワーキングマザーがうつにならないために意識すべきこと

毎日自分のことは後回しにして頑張りがちなワーママがうつにならないように、あなたに意識してほしいことをお伝えします。

 

参考:ワーキングマザーの平均年収!働くママの年収はいくら?正社員ママを諦めてフリーランスになろう

1.完璧な人なんていないと理解する

完璧な人なんていません。

 

仕事で完璧を目指すのは大切かもしれませんが、家事と育児に完璧なんて求めても、絶対に出来ないと理解しましょう。

 

出来ていなくて当たり前と思うだけで、完璧にこなそうと思わなくなるので、気持ちがぐっと楽になります。

 

参考:ワーママ必読!働くママが疲れがとれないと限界を感じたときに試すべき5つの事

3.人に頼るのは悪くない

真面目で責任感が強いワーママは特に、誰かに悩みを打ち明けることすら、やってはいけないと思いがち。

 

人間誰でも一人では生きていけませんし、辛い時に誰かに助けてもらうことを悪いなんて思ってはいけません。

 

職場では同じワーキングマザーに相談するのもいいですし、話を理解してくれそうな上司に相談してもいいでしょう。

 

そして、もちろん旦那さんに相談して、今心の苦痛を感じているのなら、どうするのがベストなのかを話しあうのが大切。

 

参考:正社員からパートになりたい!後悔しないために考えるべき4つのデメリット

4.何かおかしいと感じたら早く病院に行く

周りのワーキングマザーもみんな「疲れた、辛い。」と言いながらも頑張っているし、と頑張ることは素晴らしいことですが、もし

 

  • 寝ても寝ても疲れが取れない。
  • 眠れない
  • やる気が出ない
  • 前向きになれない

こんな状態がずっと続くようなら、なんとなく流さないで、病院に行ってみましょう。

 

本当にうつ病になってから気付くと、治療するにも、時間もエネルギーも必要になりますし、仕事を辞めれば良いという簡単な問題ではなくなります。

 

少しでもおかしいと思ったら、すぐに受診するようにしてください。

 

参考:家事と育児と仕事の両立は限界?共働き主婦が子育ても楽しめる働き方とは

5.仕事なんて辞めてもいいと思う

そして、今の状況であなたが苦しいと思うのは、「今の環境で頑張るしかない。」と思い込んでいるから。

 

どうしても辛い、このままでは続けられない、と思ったら、

  • 「お金はどうにでもなる。」
  • 「仕事なんて辞めても構わない。」

と思ってみましょう。

 

辞めてもいい、このままの生活に縛られなくても大丈夫、と思うだけで、ふと気持ちが楽になるかもしれません。

 

あまり自分を追い込んで気負わないように、長い人生どうにでもなると思うことも大切です。

 

参考:ワーキングマザーが仕事を辞めてよかった!後悔しないために確認するたった一つのこと

仕事を辞めたって何とかする。何とかなる。と気楽に構えて期待しない

今のご時世、会社がなくなる可能性だって大いにあります。

 

そんな時に、会社でのキャリアプランだけを考えていたら、全部ナシになってしまいます。仕事がなくなっても人生は続くわけですし、一からまた仕事を探して、頑張るしかないのです。

 

たいてい悩むときは、周りの人や環境に依存しているもの

 

早く仕事から帰ってきて、家で仕事の続きをしている旦那さんがいたら、「近くにいるんだから子供の面倒をみるか、お皿洗ってくれてもいいのにな。」と期待してしまいますよね。

 

そこで、「手伝って欲しいなぁ」と期待するのをやめると、不思議とモヤモヤがなくなります。

 

誰もいなければ、自分がやるのが当たり前ですし、「~してほしいのにしてくれない。」と思わずに済みます。

 

もちろん協力はするけど、良い意味で旦那さんにも期待しない、出来ることは自分でやり、会社に期待しすぎないで自分に期待する。

 

こう考えれば、期待との落差で落ち込まなくなって、会社でなんとか頑張らないと、と気負わずに済みますし、いざとなったらやめても良いや、くらいに思えてきます。

 

状況に応じて柔軟に働き方、考え方も変えていけることがベストでしょう。

 

仕事を続けたいと思って、頑張りながらも、やっぱり難しいと思ったらまた違う道もある、と前向きに考えていけたら良いですよね。

 

こうしなくてはいけない、こうでなくてはいけないということは、絶対にないので周りが理解してくれない職場なら、変えるのも手でしょう。

 

参考:ワーキングマザーが辛い理由TOP3!もう限界、辞めたいときに乗り切るコツ

まとめ

共働きが一般的になって、ワーキングマザーへの理解も徐々に浸透しつつありますが、やはりまだ育児休暇を取るのも、時短勤務で働くのも女性という意識が強いです。

 

もちろん、子供といたい、世話をしたいという母親としての気持ちもあるでしょうし、仕事と家庭、子育てとのバランスをどうとるかはワーキングマザーである、女性により違ってきます。

 

あなたは、どんな生き方、働き方をしたいですか?

 

家庭も仕事も諦めない。そんな女性が自己実現をして、子供と家族と幸せな人生を送れるよう、一人の女性として、ワーキングマザーとしても応援しています。^^

 

参考:主婦の副業!妊娠,子育て,離婚しても女性が稼いで自分らしく生きる方法まとめ

この記事を書いている人 - WRITER -
MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 主婦のネット副業 , 2018 All Rights Reserved.