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専業主婦が離婚して生活保護になるための申請条件と受けたいと考えているあなたに伝えたいこと

 
  2019/01/04
MEGUMI
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MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は4歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。

専業主婦が離婚後に生活保護になるのは珍しくありません。

 

離婚後に幸せになった人とそうでない人を分けるのは、貧困かどうか、はっきりこれだと断言出来ます。

 

特に専業主婦は、離婚前に仕事を見つけて、生活の経済基盤を作っておかないと、離婚時に分けた貯金だけでは、絶対に生きていけません。

 

若くない身体に負担をかけて、子供との生活のために必死に働くか、生活保護を受けて余裕のないギリギリな生活を送っていくのか、の二択にならないために。

 

今回は、生活保護の申請条件と、生活保護を受けたいと思っている専業主婦のあなたが、離婚後に、幸せになるための仕事探しについてお話します。

 

参考:専業主婦の離婚前の仕事探し!シングルマザーになるための仕事の探し方

専業主婦が離婚前に抱える不安とは

専業主婦が離婚したいと思っても、様々な不安要素があって、ためらうことでしょう。

 

性格や価値観の不一致、旦那さんの浮気など、今の経済的には安定した生活を手放してでも、結婚生活を続けることが辛い、、でも、

  • 子どもへの影響
  • 子供の養育費
  • 仕事が見つかるか
  • 老後の生活費

などを考えて、本当に離婚して、幸せになれるのかをためらってしまう専業主婦が多いよう。

 

ほとんどは、離婚後の生活に際してのお金のことで不安を感じているのです。

 

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参考:専業主婦が離婚されたらどうする?離婚後仕事が見つからないなら資格を取ろう

離婚後に生活保護を申請するための条件と手続きの順序

生活保護を申請したら、世帯全体で生活保護として審査されます。

 

申請にあたって求められる要件は、

  • 預貯金、生活に利用していない土地や家屋は売却し、生活費に充てる
  • 働ける場合には、能力に応じて働く
  • 手当や年金など他の制度で賄えるものはまかなう
  • 親族等から援助を受けることができる場合は、援助を受ける

 

これらを全て行ったうえで、世帯の収入と厚生労働大臣が定める基準で計算される最低生活費を比較して、収入が最低生活費に満たない場合に、生活保護と認定されます。

なお、生活保護認定を受けると、上記のように、住宅、医療、介護など、様々な助成が受けられるようになります。(引用:厚生労働省ホームページ

 

申請するためには、お住いの役所にある、福祉事務所の生活保護担当に相談したうえで、手続きをします。

 

一度審査を通り、認定されると、クレジットカードを発行できなくなったり、車や家などの私有財産を持つことが出来なくなります。

 

また、社会的な目もありますので、子供がいても生活保護を受ければ生活できるし、という甘い気持ちで受けるべきではありません。

 

社会人として、親として、きちんと自分の足で立って、生活を成り立たせる覚悟を持ちましょう。

 

参考:専業主婦が離婚したいとき。離婚前に考えておきたい生活費と貧困リスク

専業主婦が離婚後に生活保護にならないために必ずやるべきこと

では、そんな専業主婦が離婚後に生活保護にならないため、お金の不安を解消するために、やっておくべきを挙げていきます。

 

参考:専業主婦が離婚したいとき。離婚前に考えておきたい生活費と貧困リスク

1.離婚時にかかるお金を把握する

協議離婚という、夫婦二人で話し合って、親権、財産分与、養育費などの取り決めを出来た夫婦は全体の約9割。

 

この場合には、お金はかからず、取り決めた内容を公正証書にしてもらうなら、数千円から数万円程度がかかります。

 

これに対して、親権、財産分与、養育費などが話し合いでまとまらず、調停になると3000円弱に書類を揃えたり交通費などがかかり、弁護士を雇う場合には、40から80万はかかります。

 

また、調停だと話し合いのペースも月に一度くらいで、時間がかかるという点も覚えておきたいところ。

 

出来ることならお金も時間もかけずに、協議離婚で解決したいですよね。

 

参考:専業主婦が離婚後の生活を考えたら!生活費とリスクを知り仕事をしてお金を稼ごう

2.離婚時にもらえるお金を把握する

離婚後にもらえるお金には、今ある財産分与の他に、場合によって慰謝料、年金、退職金ももらえます。

財産分与

婚姻期間中に二人で築いた財産は、あなたが専業主婦だったとしても半分もらう権利があります。

 

離婚前にいくら金融資産があるのかを確認しておきましょう。

年金

婚姻期間中に旦那さんが納めた、厚生年金の2分の1をもらう権利があります。

 

婚姻期間が長かった場合には、結構まとまった金額になるはずなので、きちんと離婚前に旦那さんと話をして、書面に残しておきましょう。

退職金

退職まであと数年など、婚姻期間の分だけ退職金をもらう権利があります。

 

これについても、旦那さんとよく話し合い出来るだけもらえるように相談しましょう。

慰謝料

慰謝料は、旦那さんに不倫やDVなど、離婚に至る理由がある場合にのみ、請求出来ます。

 

もらえても100万から300万程度になります。

 

参考:シングルマザーがお金が足りない!生活費が苦しいときに取るべき3つの行動

3.離婚後の仕事と家を探す

離婚後に、失敗した!とならないために、離婚前に、仕事と新しく住む家を決めておきましょう。

 

離婚後に財産分与でもらえるお金があれば、当面は生活出来るかもしれませんが、これから必ずやってくる老後の備え、子供の教育資金はあなた自身が継続的に稼がなくてはいけません。

 

年金分割や退職金をもらえたとしても、決してあてにはせずに、一人で生計を立てていくんだ、という強い覚悟を持つべきです。

 

離婚後の生活費を賄い、貯金も出来る目処がたつまでは、離婚には踏み切らないのが賢明でしょう。

 

参考:専業主婦が離婚後の生活を考えたら!生活費とリスクを知り仕事をしてお金を稼ごう

4.専業主婦が離婚後に安定収入をもらえる仕事を探す

専業主婦が離婚後に子供と経済的に安定した生活を送るには、パートから正社員を目指すのもよいですが、同年代が活躍している仕事に有利な資格を取るのもおすすめ。

 

就職サイトに登録して、希望収入や勤務形態で絞って検索したり、お近くのマザーズハローワーク、ハローワークに足を運んで、相談に乗ってもらうのが良いでしょう。

 

また、在宅ワークが見つかるのなら、就職する必要がない在宅ワークを仕事にするのもおすすめです。

 

最近は、在宅でネットビジネスをして生計を立てているシングルマザーも増えていますし、お子さんが小さいなら、なおさら一緒に時間を過ごしながら働ける在宅ワークは良いでしょう。

 

参考:子育てにかかるお金の不安!子育て費用をシミュレーション!お金がない悩みを解消

まとめ

専業主婦が離婚を決意して、子供と新しい人生を歩もうと思うのは、相当な覚悟があるはずです。

 

今の経済的には守られた生活を捨ててでも、旦那さんとは離婚したいと思うまでには、たくさん苦しみ悩んできたことでしょう。

 

でも、それだけ考えて出した結論であれば、きっと今後の人生を生きていく中で、「あの時に勇気を出して選択して良かった」と思えるでしょう。

 

お子さんと自分の幸せのために、まずはしっかり自分の足で立つこと=仕事を得て、お金を稼ぎましょう。自由で幸せな生活は、経済的な安定があってのもの。

 

ネットビジネスに興味があるあなたにぜひ読んで欲しい記事↓

参考:専業主婦が離婚されそうなら!40代の専業主婦でも離婚後して仕事に困らない

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MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は4歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。

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