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専業主婦が離婚後生活保護にならないために!離婚後の生活と仕事探し

 
  2019/01/25
MEGUMI
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MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

専業主婦が離婚をして、経済的に困り、子供を抱えて生活保護になるというケースは珍しくありません。

 

こういうケースは、パートなどの低所得な妻が、旦那さんから逃げて、子供と生活をしているというパターンが多いです。

 

あなたが専業主婦で、今離婚を考えているなら、離婚後に、生活保護にはなりたくないですよね?

 

そのためには、離婚前からちゃんと準備をしておけば大丈夫です。

 

今回は、あなたが離婚した後に生活保護にならずに生活できるように、離婚前に確認すべきことをお話します。

 

参考:シングルマザーの仕事とお金の不安!離婚前に確認しておきたい3つのこと

専業主婦が離婚後生活保護にならないためには離婚前に準備をしておく

低所得の専業主婦が離婚をしたら、生活保護になるのは避けたいですよね。

 

生活保護を申請するには、自分では十分な収入が得られず、親族も経済的に余裕がない、あるいは音信不通などの理由で、親族からの援助も受けられないという状況にのみ認められます。

 

離婚後に生活保護を申請するしかない状況にならないように、離婚前から準備をしておくのが必須です。

 

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参考:シングルマザーが離婚を後悔する5つの理由!仕事でお金を稼いで幸せになる

離婚後の生活にいくらかかるのかを把握する

離婚後に子供と生活するなら、生活費に毎月どのくらいのお金がかかるのかを確認しましょう。

 

例えば、5歳のお子さんと二人で生活するとしたら

  • 家賃7万円
  • 食費3万円
  • 日用品1万円
  • 交際費1万円
  • 交通費1万円
  • 光熱費2万円
  • 通信費1万円

すべて合わせても16万円程度はかかります。

 

ここに、子供の学費と、毎月支払う国民年金(16340円)、国民健康保険料(所得に応じて違います)がかかります。

 

離婚をしてからの生活費のシミュレーションは厳しめに見積もっておきましょう。

 

参考:シングルマザーの収入は年収400万円欲しい理由!生活費はどのくらい?

母子家庭が申請できる手当や助成金を調べておく

離婚前には、必ず専業主婦から母子家庭になった場合に申請できる手当や国から貰える助成金を確認しておきましょう。

 

参考:大学学費どうやって払ってる?子供の学費が払えない!とならないための解決策②

児童扶養手当

離婚や配偶者の死別などにより、ひとり親になった低所得の保護者に支給されるお金です。

 

所得によって、子供が一人の場合、毎月42500円〜9990円が支給されます。

 

二人目は最大10000円、三人目は最大6000円が支給されます。

 

厚生労働省のホームページで概要は見られますが、詳しい支給額の計算、申請条件については、お近くの市役所で確認すると、丁寧に教えてもらえます。

児童育成手当

これは、東京都限定で行なっている制度で、子供が18歳になってから、最初の3月末まで、毎月13500円が支給されるというもの。

児童手当

0〜15歳の児童を対象に、ひとり親によらず、全ての世帯に支給される手当です。

 

0〜3歳は15000円、3〜15歳は10000円、(第三子は3〜12歳も15000円)、世帯年収が960万以上の世帯は一律10000円支給されます。

母子家庭の住宅手当

未成年の子供を育てている母子家庭で、1万円以上の家賃を支払っている場合に支給されるお金。

 

金額は地域によって異なり、年に4回ほど、1300円~1万円支給されます。

国民健康保険の免除

所得が低くて、国民保険料の支払いが難しい場合には、住んでいる地域の役所に申請をすれば、国民健康保険の減額か免除にしてもらえます。

医療費の免除

母子家庭(ひとり親世帯)で、低所得の場合、児童の扶養者の医療費が免除になる制度があります。

 

一部補助か免除かは、地域によって異なるので、お住いの地域の役所で聞いてみましょう。

自立支援教育訓練給付金

母子家庭の(ひとり親世帯)経済的な自立を支援するための手当。

 

安定収入を得るために、決められた資格の取得支援とそれを取るためにかかる費用の20%を負担してくれる制度です。

 

参考:旦那さんの収入が少ないから離婚?やりくりする?お金の悩みを解決する4つの方法とは?

離婚後の仕事と収入源を確保しておくこと

専業主婦のあなたが、離婚後に経済基盤を固めて、生活を安定させるためには、仕事を探さなくてはいけません。

 

特に、専業主婦を長年していた場合には、就職はハードルが高いことは否めませんが、先に挙げた自立支援教育支援金を受け取って、就職に役立つ資格を取るのもいいでしょう。

 

あるいは、在宅で働ける仕事を探すという選択もあり、この場合には、就職活動をする必要もなく、お子さんを保育園に預けながら、時間を制限して働く必要もなくなります。

 

参考:シングルマザーのお金がない不安を解決!手当と仕事と実家3本柱で乗り越える

まとめ

専業主婦が、離婚後に幸せに生きていくためには、その後の生活を支える経済的な基盤を作っておかなくてはいけません。

 

ひとり親だともらえる手当や助成金を活用すれば、自立した生活を送る助けになるはずなので、必ず離婚前から役所に相談しに行き、具体的に受け取れる金額を確認しておくべきです。

 

生活保護を申請すると、必要最低限の生活が送ることが出来ますが、資金源は税金であるということ、子供にとって、生活保護を受けている家庭で育つことが、のちに与える影響などを考えると、最後の最後の手段と考えておくべきでしょう。

 

元旦那さんから養育費をもらうこと、自分で働いて収入を得る努力をし、お子さんとの新しい生活に踏み出せるといいですね。

 

離婚したら、健康上の理由や、どうしても生活ができない、親族からも援助が受けられないという場合には、早めに福祉事務所に相談に行き、離婚後の生活について、相談をしましょう。

 

お子さんとあなたの新しい生活が幸せなものにやるように、お金は大事。

 

しっかり計画をして行動しましょう。^ ^

 

参考:シングルマザーの生活費はどのくらい?母子家庭の手当と収入制限

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神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

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