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子供3人なら年収・月収はいくら必要?生活費と家計をやりくりする方法

 
  2019/09/30
MEGUMI
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MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

子供が3人なら、年収や月収はどのくらいあれば安心なのでしょうか?

 

少子化と言われている昨今は、仕事と子育ての両立や経済的な問題を理由に子供の数を希望通りに増やせない夫婦も少なくありません。

 

子供が一人増えるだけでも経済的な負担はかなり大きくなりますが、それでも子供を育てる喜びや楽しさはお金では計れないものですよね。

 

現状家計に余裕はあるけれど、これから子供をもう一人二人産んだら、やりたいことを制限させなくてはいけないかもしれない、なんて不安でどうしようか困ってしまうでしょう。

 

では子供が多くいる家庭がみな計画的に産んだかと言えばそうでもありません。

 

授かったからには親たるもの、育て上げるという覚悟で何とか乗り切っているもの。

 

今回は、子供を3人目欲しいと思っているあなたのために、3人目の子供を育てるために必要な年収や月収、教育費の捻出方法など、実際に子供を育てている家庭のお金事情についてお話しします。

 

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参考:教育費貧乏な家庭の末路とは?子供に教育費をかけすぎて家計を圧迫しないたった一つの方法

子供3人育てる家庭の年収月収はどのくらい?

子供を3人育てるにはどのくらいの年収、月収が必要なのかを考える際に、住んでいる場所、生活水準、目指す教育水準、などによってかなりの差が出てくるので、平均値という数字はありませんが、年収の20%以上は貯蓄に回せるくらいの余裕があると理想的と言われます。

 

なので、たとえば年収800万円(平均月収で66万円くらい)であれば生活費を差し引いて貯蓄に毎年160万円以上を回せている、ひと月なら13万円以上は残るくらいが基準になるということです。

 

夫婦共働きや旦那さんがかなりの高収入ということであればそれなりの余裕があるかもしれませんが、夫婦共働きの場合には、子供の出産前後は働くことができないので収入が減ってしまいますし、3回も産休育休を取るとなると会社の仕事とのバランスも考えなくてはいけなくなります。

 

3人も子供を育てるとなると、女性が仕事を辞めて子育てに専念している家庭が多く、年収では800万円は最低でもある家庭がほとんどというデータがあります。

 

ただし、年収800万円から1000万円あっても生活に余裕があるわけではなく、子育てにかかる費用をねん出するために無駄な支出を抑える努力をけっこうしているという印象です。

 

参考:子供3人の教育費!3つの貯金方法!みんな大学学費をどうやって払ってるの?

子供3人の子育て費用を賢く作る方法

子供3人を育てる教育費はけっこうな負担となりますが、養育費は単純に子供が一人の場合と比べて3倍にはなりません。

 

参考:子供一人育てるのにかかるお金はいくら?子育て費用の総額の実際と貯金の仕方

一人目のものを使いまわす

2人以上の子育てしているお母さんたちに聞くと、実際に学費はもちろん2倍かかりますが、一人目の時に購入した

  • ベビーカー
  • ベビーベッド
  • バウンサー
  • ベビー服
  • ベビーバス
  • 哺乳瓶
  • おもちゃ
  • 抱っこ紐
  • 授乳服
  • マタニティ用品

など、生活にかかるあらゆるものを使いまわしているとのこと。

 

2人目、3人目を産んでから購入したものはミルクや離乳食、おむつ、性別が違った場合には洋服も買いそろえることになるようです。

 

もともと二人目が欲しかった場合に、洋服を選ぶ際に黄色や白、グレーなど、どちらの性別でもおかしくない色を選んで、二人目に回して使ったという賢いママさんもいます。

 

参考:子供2人育てるには世帯年収の理想は東京でいくら?年収400万円では足りないなら?

レンタルやおさがりをもらう

また、ベビーベッドやベビーカーはレンタルで借りられるサービスもあり、それを利用して、子供が赤ちゃんの短い時期を過ごしたという意見もありました。

 

一人目のおさがりを使いまわすのも大事ですし、ママ友や兄弟、友人などから子供服や子供用品を譲り受けたので、お金がかからなかったというお母さんもたくさんいます。

 

自分はお金をかけて買ったものだけど、まだ使えるし、どうせ捨てるなら喜んでくれる人にあげようという、親切な友人の存在はありがたいですね。

 

参考:教育費の貯金は毎月いくら?高校入学までに教育資金いくらを目安に貯めるべき?

習い事も一人目より減ることが多い

一人目の子どものときは、張り切って習い事に通わせたり、全精力を使ったけど、二人目からは、あれもこれもは無理。

 

それぞれの送り迎えや面倒を見るのも手が足りないし、二人目になると、大分大雑把になるお母さんも多いよう。

 

結局二人目には習い事もプレ幼稚園すら通わせていなかったというママさんもけっこういました。

 

すると、習い事にかかるお金もなくなりますし、家計もあなた自身の負担も減りますが、習い事をしたかしなかったよりも、あなたが子供との時間にどれだけ密度濃く、向上心や向学心、自発性などを教えるかの方がよっぽど重要ということもあります。

 

参考:子供2人育てるには世帯年収の理想は東京でいくら?年収400万円では足りないなら?

子供3人を育てるのに生活費はどのくらいかかる?

子供3人を育てるのに考えなくてはならないのが生活費。子供を3人育てるのに、生活費はどのくらいかかるのでしょうか。

 

食費や被服費、お小遣いなども踏まえて、子供の生活費にかかるお金(養育費)は一人あたり0歳から22歳までで1600万円ほどと言われます。

 

若いうちに貯蓄があまりないのは当たり前なので、今からそんな現金がないからといって焦らなくても大丈夫ですし、多くの家庭では子供を育てながら収入を増やすために努力して教育資金を捻出しています。

 

当然年齢が上がるほど金額は大きくなるので、0歳から小学生くらいまでの幼い間にお金を着実に用意していくのが賢明です。

 

3人子供を育てると、食費も日用品も3倍かかると思いがちですが、全国的な調査によると、子供が一人増えると、毎月の生活費は約3万円かかると言われています。

 

ここには食費の他にも住宅費、光熱費も含まれており、たとえば子供が一人の家庭では生活費が30万円なら、子供が二人の家庭では、33万円かかるというイメージです。

 

また、生活費以外にも外食や旅行に行けば、顕著に支出がふえるのは想像できますよね。

 

外食を減らして自宅で家族団らんを楽しむように工夫したり、旅行にしょっちゅう行かなくても近所の公園でピクニックをするだけで、子供が小さいうちは楽しいと思うものなので、お金をかけずに楽しめることを増やすように意識している家庭も多いようです。

 

参考:子供3人の教育費!3つの貯金方法!みんな大学学費をどうやって払ってるの?

子供3人を育てる一番のお金の悩みは大学費用

子供が3人は欲しいけど、お金が不安だと悩むご家庭で一番頭を悩ませているのが大学費用。

 

大学に通わせるには、いったいどのくらいのお金がかかると思っておけばよいのでしょうか。

参考:子供が欲しいけどお金が不安を解決!主婦が悩む子育て費用と妊娠のタイミング

大学に通わせるのにかかるお金

大学の学費は、国公立に通えた場合でも、初年度は年間に100万円ほどはかかりますし、国公立でも学費だけで240万円ほどはかかります。

 

これに下宿した際の仕送りが毎月10万円以上もかかったり、大学受験の受験料や遠征費もバカにはならない金額がかかります。

 

大学の学費は学校によりますが、大学生活のトータルでだいたい国立240万円、公立250万円、私立文系400万、私立理系550万、私立医歯薬系1500万円以上(医学部は6年制なのでもっとかかる)ものお金がかかります。

 

参考:子供を育てるお金がない!主婦の子育てのお金と貯金への不安は3つのステップでなんとかなる

教育費は年々上がっている

日本は少子化が進み、教育費を上げて、大学側が教育費用を賄っているという現実があります。

 

国立大学でもこの16年間で約6割も増えているのだそう。

 

一方で、会社員の収入は年々下がっていて、ある収入の中から、教育費用を捻出することが難しいと感じている家庭が多いのです。

 

実際、大学生の半分は奨学金を使って進学しているというデータがあり、家計から大学費用を捻出することに限界を感じている親御さんが多いことがわかります。

 

大学学費が上がっているのは、大学の教育にかける助成金を国が減らしているのが原因で、これからも国の財政が良くならない限り、大学の学費は上がっていく可能性が高いでしょう。

 

ということは、今の学費の相場で計画していると、10年後、15年後にもっと必要になっている可能性が高いということ。

 

とにかく早めに学費を貯める計画を立てて、実行しなくてはいけません。

 

子供3人を育てあげて大学まで行かせている家庭は例外なく、早いうちから子供にかかるお金についてしっかり見積もって取り組んでいます。

 

参考:大学学費どうやって払ってる?子供の大学費用が払えない!とならない4つの対策

子供の年齢差によって家計の出費が変わる

また、子供の年齢差は、2歳差が一番の多いというデータがありますが、二歳差の場合、同じ幼稚園や保育園に通えると、兄弟割引があり、保育料を安くしてもらえるというメリットがあります。

 

そして、3歳差の場合には、中学、高校、大学と入学年が一緒になり、入学金で一気に数百万円もかかってしまう場合があるのです。

 

年子や2歳差だと割引になるメリットはありますが、2年おきに入学金を支払う必要が出てくるので、短期間に大きなお金の負担をすることを懸念するなら、4歳以上あけるのがいいでしょう。

 

参考:子供を育てるお金ないと不安なら!子供にかかるお金を毎月貯金する方法

子供を3人欲しいけどお金はどれだけ用意したら安心?

子供が3人は欲しいけど、お金がないから不安と思っているあなたは、実際にどれだけ用意出来たらいいのでしょうか。

 

子供を一人育てるのにかかるお金は公立に進むのか私立に進むのかによってもかなり差があります。

 

幼稚園から大学まで全て公立に行けば、約750万円ほどの学費で済みますが、幼稚園から高校まで私立に通い、大学で私立の文系(自宅から通う場合)に進めば、1000万円はかかるでしょう。

 

そして、大学に入るまでに大学でかかるお金として、大学の入学金と受験費用などを加味して最低でも一人に300万円、できれば600万円を貯められると理想的です

 

学費には、授業料の他にも幼稚園、小学校、中学、高校と入学費、制服代、受験料、受験のための塾の費用も含まれていて、私立の場合にはかなり高額になります。

 

受験をさせて小学生から教育に力を入れたいと思っている場合には、そのこともよく踏まえて、子供をもう一人産むべきか検討するべきでしょう。

 

とある調査では、子供が二人いる場合では、幼稚園から中学まで公立、高校、大学で私立に通わせると、2人分で学費が3300万円かかるというデータが出ていますので、3人なら単純計算んで4950万円というところでしょう。

 

最近は子供のうちから幼児教室に通わせたり、小学校から塾や家庭教師にお金をかける家庭も増えていますし、中学からは部活や交際費もかかります。

 

塾や家庭教師は小学生でも月に7000円程度はかかり、中学生になると、月に約1万円。高校では月に15000円~2万円にもなるそう。

 

安いとはいえないこれらの費用も、本当に必要なのかを吟味しながら使っていきたいですね。

 

参考:教育費はブログで稼ぐ!主婦の副業で大学生のいる家計も教育費貧乏にしないお金の貯め方

今からやるべきこと1.家計を把握してしっかり管理することから

今から子供を産んで育てるためにお金をしっかり管理することから始めましょう。

 

子供にかかるお金は家計から何となく捻出するのは無理。特に高額な大学学費については、妊娠中から考えて、しっかり計画的に貯めて行きましょう。

 

今の旦那さんの収入で妊娠中、子育て中は生活が成り立つのか、子供が成長するライフステージごとにマネープランを立てましょう。

 

日本政策金融公庫の調査によると、家庭の収入の4~5割は教育費に使われているとのこと。

 

たとえば年収500万円であれば、年間で200万~250万円ものお金が教育費に使われているということですね。

 

子供が小学生までのお金がかからない時期に、旦那さんと毎月どれだけのお金を貯めて、どれだけなら使えるかを話し合っておくべきです。

 

特に、国から貰える児童手当は手を付けずに貯めていき、高校の入学時や大学入学時に使っているご家庭も多いよう。

 

参考:子育てしながら主婦が家でできる仕事6選!資格なしでできる内職と主婦の在宅ワーク

今からやるべきこと2.収入の柱を増やす

家計の収支を把握して、無駄な支出をカットしたら、あとは収入を増やせるように、今のうちからあなたも転職を考えたり、将来パートで社会復帰をしたり在宅ワークで家計を助けることも大切。

 

妊娠中、出産後子育てをして外に働きに出られない間に、資格の勉強をして、将来のキャリアアップに活かそうとするお母さんたちもいますし、在宅でバリバリ稼いでいる主婦もたくさんいます。

 

あなたが働いてお金を稼ぐことが出来れば、子供を二人産むためにも心強い収入源となるでしょう。

 

とにかく一日も早く取り組むことが、将来の可能性を広げるためにとても大切なことです。

 

参考:主婦の副業で専業主婦も稼ぐべき2つの理由!自宅で安全に在宅ワークで稼ぐための秘訣

まとめ

子供を産んでみてからお金が足りないなんていうことにならないか、不安に思うご夫婦もたくさんいますが、みんな産んだからにはなんとかやりくりしているものです。

 

絶対に大丈夫という確信を持っていたり、始めから貯金を持っている夫婦はほぼいませんし、子供が欲しいならどのくらいの収入と貯蓄を作っていくべきかを考えて行動に移していくしかありません。

 

当然計画的にお金について行動していくことは不可欠ですし、お金の知識を付けて、支出を抑えること。そして、あなたも働き収入源を増やすことが大切です。

 

経済的な理由で子供を産むか迷っていても、産んで良かったと答えている夫婦は約95%というデータもありますので、子供が増える幸せはお金がかかってもそれ以上の価値があるはず。

 

あなたの理想の家族像を実現できるように、お金についてしっかり向き合い取り組んでみてくださいね^^

 

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参考:20万円主婦が稼ぐ仕事11選!月収20万女性が稼げる資格と資格なしでも稼げる在宅ワーク

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神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

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