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子供欲しいけどお金ない!二人目の子供の学費が払えない?とるべき2つの対策

 
  2019/06/15
MEGUMI
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MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

「二人目の子供が欲しいけど、お金がない」とあなたは、二人目の子どもを産もうか、悩んでいませんか?

 

子供を産むなら若いうちだけど、今はまだ満足な貯金もないし、これから収入が予定通りに増える保証もない、と今産んでおきたいのに、思うようにお金に余裕が出来ていない、と焦る気持ちもありますよね。

 

今のまま収支は少し余裕があるけど、これから子供をもう一人産んだら、進路が限られてしまうかもしれない、なんて不安でモヤモヤして、どうしようか困ってしまうでしょう。

 

でも、二人以上子供がいる家庭がみな計画的に産んだかと言えばそうでもありません。

 

授かったからには親たるもの、育て上げるという覚悟で何とか乗り切っているもの。

 

今回は、二人目の子供が欲しいけどお金に不安があって、ためらっているあなたのために、二人目の子供を産んでも教育費をどうやって捻出しているのか、実際に二人以上子供を育てているお母さんたちのお金事情をお話しします。

 

参考:教育費貧乏な家庭の末路とは?子供に教育費をかけすぎて家計を圧迫しないたった一つの方法

1.子供は欲しいけどお金がない?二人目にかかるお金は一人目の2倍とは限らない

子供が欲しいけどお金がない・・と悩むあなたは、二人目にかかるお金が一人目の2倍かかるとおもっていませんか?

 

2人以上の子育てしているお母さんたちに聞くと、実際に学費はもちろん2倍かかりますが、一人目の時に購入した

  • ベビーカー
  • ベビーベッド
  • バウンサー
  • ベビー服
  • ベビーバス
  • 哺乳瓶
  • おもちゃ
  • 抱っこ紐
  • 授乳服
  • マタニティ用品

など、生活にかかるあらゆるものを使いまわしているとのこと。

 

二人目を産んでから購入したものはミルクや離乳食、おむつ、性別が違った場合には洋服も買いそろえることになるようです。

 

もともと二人目が欲しかった場合に、洋服を選ぶ際に黄色や白、グレーなど、どちらの性別でもおかしくない色を選んで、二人目に回して使ったという賢いママさんもいます。

 

また、ベビーベッドやベビーカーはレンタルで借りられるサービスもあり、それを利用して、子供が赤ちゃんの短い時期を過ごしたという意見もありました。

 

参考:子供一人育てるのにかかるお金はいくら?子育て費用の総額の実際と貯金の仕方

不用品をおさがりでもらうのも支出カットになる

一人目のおさがりを使いまわすのも大事ですし、ママ友や兄弟、友人などから子供服や子供用品を譲り受けたので、お金がかからなかったというお母さんもたくさんいます。

 

自分はお金をかけて買ったものだけど、まだ使えるし、どうせ捨てるなら喜んでくれる人に挙げようという、親切な友人の存在はありがたいですね。

 

参考:教育費の貯金は毎月いくら?高校入学までに教育資金いくらを目安に貯めるべき?

習い事も一人目より減ることが多い

一人目の子どものときは、張り切って習い事に通わせたり、全精力を使ったけど、二人目からは、あれもこれもは無理。

 

それぞれの送り迎えや面倒を見るのも手が足りないし、二人目になると、大分大雑把になるお母さんも多いよう。

 

結局二人目には習い事もプレ幼稚園すら通わせていなかったというママさんもけっこういました。

 

すると、習い事にかかるお金もなくなりますし、家計もあなた自身の負担も減りますが、習い事をしたかしなかったよりも、あなたが子供との時間にどれだけ密度濃く、向上心や向学心、自発性などを教えるかの方がよっぽど重要でしょう。

 

参考:子供2人育てるには世帯年収の理想は東京でいくら?年収400万円では足りないなら?

2.子供が欲しいけどお金がない!不安な生活費はどのくらいかかる?

子供が欲しいけどお金がないと不安になるのは、まず生活費ですよね。

 

子供を育てるのに、生活費はどのくらいかかるのでしょうか。

 

二人子供を育てると、食費も日用品も2倍かかると思われがちですが、全国的な調査によると、子供が一人増えると、毎月の生活費は約3万円かかると言われています。

 

ここには食費の他にも住宅費、光熱費も含まれており、子供が一人の家庭では生活費が20万円なら、子供が二人の家庭では、23万円かかるというイメージです。

 

外食や旅行に行けば、顕著に支出がふえるのは想像できますよね。

 

外食を減らして自宅で家族団らんを楽しむように工夫したり、旅行にしょっちゅう行かなくても近所の公園でピクニックをするだけで、子供が小さいうちは楽しいと思うもの。

 

お金をかけずに楽しめることを増やすように意識することも大切ですね。

 

参考:子供3人の教育費!3つの貯金方法!みんな大学学費をどうやって払ってるの?

3.子供は欲しいけどお金がない!一番の悩みは大学費用

子供は欲しいけどお金がないと悩むご家庭の一番頭を悩ませるのが、大学費用。

 

大学の学費は、国公立に通えた場合でも、初年度は年間に100万円ほどはかかります。

 

大学によりますが、私立なら一年目から150万程度、医歯薬系の学部なら400万円も一年でかかるケースもあるのです。

 

参考:子供を育てるお金がない!主婦の子育てのお金と貯金への不安は3つのステップでなんとかなる

教育費は年々上がっている

日本は少子化が進み、教育費を上げて、大学側が教育費用を賄っているという現実があります。

 

国立大学でもこの16年間で約6割も増えているのだそう。

 

一方で、会社員の収入は年々下がっていて、ある収入の中から、教育費用を捻出することが難しいと感じている家庭が多いのです。

 

実際、大学生の半分は奨学金を使って進学しているというデータがあり、家計から大学費用を捻出することに限界を感じている親御さんが多いことがわかります。

 

大学学費が上がっているのは、大学の教育にかける助成金を国が減らしているのが原因で、これからも国の財政が良くならない限り、大学の学費は上がっていく可能性が高いでしょう。

 

ということは、今の学費の相場で計画していると、10年後、15年後にもっと必要になっている可能性が高いということ。

 

とにかく早めに学費を貯める計画を立てて、実行しなくてはいけません。

 

二人以上の子育てをして大学に行かせている家庭は、例外なく、早いうちから子供にかかるお金について、シビアに見積もって取り組んでいます。

 

参考:大学学費どうやって払ってる?子供の大学費用が払えない!とならない4つの対策

子供の年齢差によって家計の出費が変わる

子供の年齢差は、2歳差が一番の多いというデータがありますが、二歳差の場合、同じ幼稚園や保育園に通えると、兄弟割引があり、保育料を安くしてもらえるというメリットがあります。

 

そして、3歳差の場合には、中学、高校、大学と入学年が一緒になり、入学金で一気に数百万円もかかってしまう場合があるのです。

 

年子や2歳差だと割引になるメリットはありますが、2年おきに入学金を支払う必要が出てくるので、短期間に大きなお金の負担をすることを懸念するなら、4歳以上あけるのがいいでしょう。

 

参考:子供を育てるお金ないと不安なら!子供にかかるお金を毎月貯金する方法

子供を欲しいけどお金がない!どれだけ用意したら安心?

子供が欲しいけど、お金がないから不安と思っているあなたは、どれだけ用意出来たらいいのでしょうか。

 

子供を一人育てるのにかかるお金は公立に進むのか私立に進むのかによってもかなり差があります。

 

幼稚園から大学まで全て公立に行けば、約750万円ほどの学費で済みますが、幼稚園から高校まで私立に通い、大学で私立の文系(自宅から通う場合)に進めば、1000万円はかかるでしょう。

 

そして、大学に入るまでに大学でかかるお金として、最低でも一人に300万円、できれば600万円を貯められると理想的。

 

学費には、授業料の他にも幼稚園、小学校、中学、高校と入学費、制服代、受験料、受験のための塾の費用も含まれていて、私立の場合にはかなり高額。

 

受験をさせて小学生から教育に力を入れたいと思っている場合には、そのこともよく踏まえて、子供をもう一人産むべきか検討するべきでしょう。

 

とある調査では、平均的に子供が二人いると、幼稚園から中学まで公立、高校、大学で私立に通わせると、2人分で学費が3300万円かかるというデータが出ています。

 

最近は子供のうちから幼児教室に通わせたり、小学校から塾や家庭教師にお金をかける家庭も増えていますし、中学からは部活や交際費もかかります。

 

塾や家庭教師は小学生でも月に7000円程度はかかり、中学生になると、月に約1万円。高校では月に15000円~2万円にもなるそう。

 

安いとはいえないこれらの費用も、本当に必要なのかを吟味しながら、使っていきたいですね。

 

参考:教育費はブログで稼ぐ!主婦の副業で大学生のいる家計も教育費貧乏にしないお金の貯め方

今からやるべきこと1.家計を把握してしっかり管理することから

今から子供を産んで育てるためにお金をしっかり管理することから始めましょう。

 

子供にかかるお金は家計から何となく捻出するのは無理。特に高額な大学学費については、妊娠中から考えて、しっかり計画的に貯めて行きましょう。

 

今の旦那さんの収入で妊娠中、子育て中は生活が成り立つのか、子供が成長するライフステージごとにマネープランを立てましょう。

 

日本政策金融公庫の調査によると、家庭の収入の4~5割は教育費に使われているとのこと。

 

たとえば年収500万円であれば、年間で200万~250万円ものお金が教育費に使われているということですね。

 

子供が小学生までのお金がかからない時期に、旦那さんと毎月どれだけのお金を貯めて、どれだけなら使えるかを話し合っておくべきです。

 

特に、国から貰える児童手当は手を付けずに貯めていき、高校の入学時や大学入学時に使っているご家庭も多いよう。

 

参考:子育てしながら主婦が家でできる仕事6選!資格なしでできる内職と主婦の在宅ワーク

今からやるべきこと2.収入の柱を増やす

家計の収支を把握して、無駄な支出をカットしたら、あとは収入を増やせるように、今のうちからあなたも転職を考えたり、将来パートで社会復帰をしたり、在宅ワークで家計を助けることが、大切。

 

妊娠中、出産後子育てをして外に働きに出られない間に、資格の勉強をして、将来のキャリアアップに活かそうとするお母さんたちもいますし、在宅でバリバリ稼いでいる主婦もたくさんいます。

 

あなたが働いてお金を稼ぐことが出来れば、子供を二人産むためにも心強い収入源となるでしょう。

 

とにかく一日も早く取り組むことが、将来の可能性を広げるためにとても大切なことです。

 

参考:主婦の副業で専業主婦も稼ぐべき2つの理由!自宅で安全に在宅ワークで稼ぐための秘訣

まとめ

子供を産んでからお金が足りないなんていうことにならないか不安という主婦はたくさんいますが、みんな産んだからにはなんとかやりくりしているもの。

 

もちろん計画的にお金について行動していくことは不可欠ですが、お金の知識を付けて、支出を抑えること。そして、あなたも働き収入源を増やすことが大切です。

 

子供を産むか迷っていても、二人目を産んで良かったと答えている夫婦は約95%というデータもありますので、子供が増える幸せはお金がかかってもそれ以上の価値があるはず。

 

あなたの理想の家族像を実現できるように、お金についてしっかり取り組んでみてくださいね^^

 

参考:20万円主婦が稼ぐ仕事11選!月収20万女性が稼げる資格と資格なしでも稼げる在宅ワーク

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神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

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