もっと幸せになる選択。女性も稼いで自立しよう

7つの無料教材をプレゼント!子育てしながら本業、副業として収入を増やしたいあなたへ。

妊娠中仕事を辞めたい行きたくない。退職を考えたら知らないと損する4つのお金の話

 
  2019/04/04
MEGUMI
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

妊娠中に仕事を続けるか辞めるかで悩む方は少なくありません。

 

お腹の赤ちゃんと自分の健康を考えると、一番良いのは、負担がかからないように仕事を辞めること。

 

でも、生きていく上で考えないわけにはいかないお金の問題もありますよね。

 

仕事を続けると、お給料がもらえる他、妊娠出産でもらえるお金もあります。

 

あなたがもらえるお金はどのくらいなのでしょうか。

 

もらえるお金のことを知らずに仕事を辞めると、タイミングによっては、100万円以上ももらい損ねてしまうかもしれません。

 

今回は、そんな妊娠中に仕事を続けるか辞めるか、お金について気になると思っているあなたのために、妊娠出産に伴ってもらえるお金と仕事を続けるかを決める判断ポイントについてお話します。

 

参考にしていただけると嬉しいです。

 

→【最短で安全確実に在宅で稼げる7つの教材を無料でプレゼント】詳しくはこちら。

 

参考:妊娠中お金がないストレスと不安を解消!妊娠中働けない主婦のとるべきたった一つの選択

妊娠中に仕事を続けるかはお金より体調優先

妊娠中に仕事を続けている妊婦さんの中には、職場で周りの人に体調が悪くてもなかなか言い出せず、ついつい無理をして重いものを持ったり、立ち仕事を長時間続けてしまったり、無理をして働き続けている方もいます。

 

周りの人と同じようにお給料をもらっている手前、「今はつらいので出来ません

」「体調が悪いので休ませてください」なんて言ってはいけない気がする・・と遠慮してしまうこともあるはず。

 

でも、あなたが一番大切に考えるべきは、お腹の赤ちゃんの健康とあなたの体調。

 

いくらお金のために仕事を続けたいと思っても、無理をして何かあってからでは手遅れになってしまいます。

 

仕事を続けたいと思う気持ちもわかりますが、どうしてもつらくて仕方がないというときは、仕事を休む、休憩させてもらう、そして病院で「母子健康管理指導事項連絡カード」というものを書いてもらって職場に提出しましょう。

 

このカードに書かれた指導内容に職場は従わないといけない決まりになっており、たとえば「長時間労働を強制しない」「適宜休息をとらせる」「重労働を強いらない」など、書いてもらいたいことを伝えたらお医者さんが書いてくれます。

 

特に男性や独身者が多く、妊娠中の妊婦のつわりや眠気などのつらさに理解がない職場などでは配慮してもらいにくいこともあるので、対処法を知っておいてくださいね。

 

では、次に仕事を辞めようか迷っているけどお金で損したくない、というあなたが知っておくべきお金の話をしていきます。

 

参考:妊娠したら仕事はいつまで働く?何カ月まで働けるか決める際に考える2つのこと

妊娠中仕事を辞める前でも辞めてからでも貰えるお金

妊娠して、仕事を辞めてからでも辞めなくてももらえるお金が出産一時金。

 

あなたが会社を通して(仕事を辞めて旦那さんの扶養に入っていたら、旦那さんの会社が)加入している健康保険から、ひとりにつき42万円もらえます。

 

ただし、もらうためには条件があり、被保険者期間が1年以上あって、退職して半年以内であれば、対象になります。

 

健康保険組合によって、出産一時金に上乗せ支給があるものがあり、47万や55万円がもらえることがあるので、仕事を先に辞めて半年以内の場合には、旦那さんの保険の場合と比べて高い方を選びましょう。

 

参考:妊娠で退職後にお金がない!貯金なし働けない無職になる前に知らないと損するお金の話

妊娠して仕事を辞めるともらえなくなるお金

次に妊娠して仕事を辞めるともらえなくなるお金について、知っておきましょう。

 

元々仕事を辞めると決めている場合には、出産後にもらえるお金はもらえませんが、仕事を辞めるタイミング次第でもらえるお金が変わってきます。

 

参考:妊娠中貯金なし!働けない無職でも貯金してお金の不安をなくすたった一つの方法とは?

妊娠して仕事を辞めるともらえなくなるお金1.傷病手当

妊娠中に仕事を辞めるともらえなくなるお金。まずは傷病手当。

 

これは、働いていて、つわりや切迫早産などによる入院によって、連日で4日以上仕事に来られない場合には、受けられます。

 

会社を通して申請をしなくては受け取れないお金ですので、該当する場合には申請方法について、職場で確認してみましょう。

 

参考:妊婦でもできる仕事5選。いつまでパートを続けるか悩むあなたにおすすめな在宅ワーク

妊娠して仕事を辞めるともらえなくなるお金2.出産手当金

妊娠して仕事をやめるのにもらえなくなるお金、2つめは出産手当金。

 

産前、産後に休業をして、出産予定日前42日から出産後56日までの期間を対象に、直近12か月分のお給料の平均値の3分の2をもらえます。

 

ですから、それよりも前に仕事を辞めてしまうと出産手当金はもらえなくなってしまうのです。

 

参考:妊娠中にお金を稼ぐ方法5選!妊婦の主婦の副業に!安全に出来る仕事探し

妊娠して仕事を辞めるともらえなくなるお金3.育児休業給付金

妊娠して仕事を辞めるともらえなくなるお金。3つめは育児休業手当金

 

雇用保険に加入していると、パートでも派遣社員でも、育児休業給付金が受け取れます。

 

原則子供が一歳になるまでですが、仕事復帰の際に、保育園に入れないなどの理由で育児休暇が延びた場合には、一年半まで給付金を受け取れます。

 

仕事を辞めたいと思っていても、出産後にまた考えたい場合には、育休手当てを受けて考えた方がいいでしょう。

 

育休取得半年後までは、もともと直近一年でもらっていたお給料の賃金の67%、半年~一年後以降までは50%をもらえます。

 

受け取れる条件として、休業前の2年間で月に11日以上勤務した月が一年以上あることというのがあります。

 

たとえば月収20万円だった場合には、一年間の育休中に20×6カ月×0.67+20×6カ月×0.5=140.4万円ものお金が受け取れるということ。

 

始めから仕事を辞めると決めているのに、育休を取ってお金を受け取れるのは、倫理観からして良いことではありませんが、本当に、出産後に職場復帰をしたいのか検討したい場合には、申請しましょう。

 

参考:妊娠中に働けないけどお金欲しい!手当の話と妊婦がお金を稼ぐ3つの方法

妊娠して仕事を辞めると再就職時にもらえるお金:失業給付

妊娠して仕事を辞めると再就職時に受け取れるお金が失業給付。

 

これは、退職後にすぐもらえるお金ではないのですが、出産のために退職して一か月以内に申請をしなくてはいけません。

 

出産後子供が3歳になるまでに、再就職活動をすると、4日の待機日を待ってから、最長で一年半までもともとのお給料をもとに金額が計算されて支給されます。

 

ちなみに、失業給付をもらう際には、旦那さんの扶養に入れないケースがあり、その場合には、国民健康保険に加入しなくてはいけません。

 

就職をしなくても、就職活動をしていると年齢や仕事を辞める前にもらっていた収入に応じた期間、金額がもらえます。

 

参考:妊娠中仕事辞めたいけどお金がない!退職は甘え?辞めるとお金が不安ならやるべき事

仕事を辞めるか迷ったら

妊娠中にあまりにもつわりがひどくて仕事を休みすぎ、職場の人に迷惑をかけてしまっているし、産休に入る前でももう仕事を辞めようか、迷ったときは、思い切って辞めてしまってはどうでしょうか。

 

実際に、妊娠当初は出産後も仕事を続けるために出産直前まで働こうと思っていても、思った以上に体調がひどいために、仕事を辞めてしまった方も多いですし、出産後に仕事と子育てとの両立が難しいために仕事を辞めてしまう方も少なくありません。

 

今の仕事をどうしても続けないと、と思い込んで無理していると、余計負担に感じてしまうので、いざとなったら辞めてもいいやと思うべきです。

 

今は妊娠中でも出産後でも、在宅ワークでお金を稼ぐこともできますし、またお子さんが少し大きくなってから再就職することだって出来ます。

 

あまり目の前のことでいっぱいいっぱいになって気負い過ぎずに軟に働き方を変えるという発想を持ちましょう。

 

参考:主婦の副業!安全に稼げる6選!本当に儲かる安全な仕事ランキング

まとめ

妊娠中にまず考えるべきなのは、お金のこと。

 

お腹の赤ちゃんのことを考えると、仕事を辞めるのがベストですが、これからかかるお金のことを考えると、簡単に仕事を辞めるわけにもいかないでしょう。

 

もし、あなたが仕事を続けながら妊娠期を乗り越えるのが辛いと感じたら、仕事を休むか、辞めるという選択もあります。

 

でも、今の仕事にどうしてもこだわる必要はないですし、在宅ワークで十分な収入が得られたら、出産後にも子育てをしながら家で仕事をすることが出来ます。

 

私は実際に出産後に在宅ワークを始めて、一般的な会社員以上の収入を得ながら子供との時間も大切にできるライフスタイルを送れています。

 

仕事を辞めても死ぬわけではありませんし、辞めたその先でまた考えて動いていけばと良いと思います。

 

身体に無理をせず、お金のことも考えながら、これからの働き方を検討して下さいね。^^

 

あなたが貴重な妊婦生活を穏やかな気持ちで過ごせるように、生まれてくる赤ちゃんとの明るい生活が送れように祈っています。^^

 

→【収入0の専業主婦でも安全確実に在宅で稼げる7つの教材を無料でプレゼント】詳しくはこちら。

 

参考:20万円主婦が稼ぐ仕事11選!月収20万女性が稼げる資格と資格なしでも稼げる在宅ワーク

この記事を書いている人 - WRITER -
MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 主婦のネット副業 , 2018 All Rights Reserved.