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妊娠初期に仕事なハードな仕事は危険?妊娠中仕事を辞めたい→退職の前に知っておくべき4つのお金の話

megumi
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神奈川県出身。起業4年目一児の娘(小1)の母。主にブログ×メルマガを使った女性専門web起業コンサルタント。家から一歩も出ずに”WEBで完結するビジネスの仕組み作り”を強みとして、得意なこと×情熱を活かして自分らしく働くために、0からの在宅起業をサポートするコンサルティングサービスを提供中。2016年スキル知識実績0の専業主婦から起業。ライフワークで経験0から収益化まで導くパッケージコンサルティングの売上単体で月収200万を達成。お客さまととことん並走する誠意あるサービスに定評がある。

妊娠初期にハードな仕事をしても大丈夫なのか?

 

妊娠中に仕事を続けるか辞めるかで悩む方は少なくありません。

 

お腹の赤ちゃんと自分の健康を考えると、一番良いのは負担がかからないように仕事を辞めること。

 

それは間違いないのですが、生きていく上で考えないわけにはいかないお金の問題もありますよね。

 

 

今回は、そんな妊娠中に仕事を続けるか辞めるか、またお金についても気になると思っているあなたのために、妊娠出産に伴ってもらえるお金と仕事を続けるかを決める判断ポイントについてお話していきます。

 

 

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参考:妊娠中お金がないストレスと不安を解消!妊娠中働けない主婦のとるべきたった一つの選択

妊娠初期にハードな仕事をするのは危険だけど・・

妊娠初期のとくにつわりがきつい時期にハードな仕事を続けるのは心身ともによくありません。

 

妊娠初期のつらい時期にハードな仕事をする上で、役立つことをお伝えしていきます。

 

参考:妊娠何ヶ月まで働ける?立ち仕事でも無理をしないために気を付ける5つのこと

つらい・・けど言いにくいというときは母子健康管理指導事項連絡カード

妊娠中に仕事を続けている妊婦さんの中には、職場で周りの人に体調が悪くてもなかなか言い出せず、ついつい無理をして重いものを持ったり、立ち仕事を長時間続けてしまったり、無理をして働き続けている方もいます。

 

周りの人と同じようにお給料をもらっている手前、「今はつらいので出来ません」「体調が悪いので休ませてください」なんて言ってはいけない気がする・・と遠慮してしまうこともあるはず。

 

ただし、あなたが一番大切に考えるべきは、お腹の赤ちゃんの健康とあなたの体調。

 

いくらお金のために仕事を続けたいと思っても、無理をして何かあってからでは手遅れになってしまいます。

 

仕事を続けたいと思う気持ちもわかりますが、どうしてもつらくて仕方がないというときは、仕事を休む、休憩させてもらう、そして病院で「母子健康管理指導事項連絡カード」というものを書いてもらって職場に提出しましょう。

 

このカードに書かれた指導内容に職場は従わないといけない決まりになっており、たとえば「長時間労働を強制しない」「適宜休息をとらせる」「重労働を強いらない」など、書いてもらいたいことを伝えたらお医者さんが書いてくれます。

 

特に男性や独身者が多く、妊娠中の妊婦のつわりや眠気などのつらさに理解がない職場などでは配慮してもらいにくいこともあるので、対処法を知っておいてくださいね。

 

参考:妊娠初期で仕事を辞めたい。つわりとストレスで退職を考えた時に選べる3つの選択

妊娠初期で仕事を辞めたいけどお金が・・

妊娠初期に仕事がハードでつらい・・と思っても、仕事を続けるとお給料がもらえる他いも妊娠出産でもらえるお金もあります。

 

体調が第一とはいえ、諦めるのはもったいないお金。あなたがもらえるお金はどのくらいなのでしょうか。

 

もらえるお金のことを知らずに仕事を辞めると、タイミングによっては、100万円以上ももらい損ねてしまう可能性もあります。

 

 

つわりが最もきつい妊娠初期を乗り切れば、安定期はむしろ家にいても退屈だし・・と退職をためらうに方も葛藤するのがお金と体調の問題。

 

先にお話した「母子健康管理指導事項連絡カード」を使って出勤を停止にしてもらえたり、傷病手当を受けながら会社をつわりを理由に休むことは法的にも認められているので、職場の人に迷惑をかけてしまう、気を遣って疲れてしまうといった内面的な問題を除けば、職場に在籍して仕事を出産前まで続ける方が金銭的にはメリットがあるということは理解しておきましょう。

 

次に仕事を辞めようか迷っているけどお金で損したくない、というあなたが知っておくべきお金の話を詳しくしていきます。

 

参考:妊娠したら仕事はいつまで働く?何カ月まで働けるか決める際に考える2つのこと

妊娠中仕事を辞める前でも辞めてからでも貰えるお金

妊娠して仕事を辞めてからでも辞めなくてももらえるお金が出産一時金。

 

あなたが会社を通して(仕事を辞めて旦那さんの扶養に入っていたら、旦那さんの会社が)加入している健康保険から、ひとりにつき42万円もらえます。

 

ただし、もらうためには条件があり、被保険者期間が1年以上あって、退職して半年以内であれば、対象になります。

 

健康保険組合によって、出産一時金に上乗せ支給があるものがあり、47万や55万円がもらえることがあるので、仕事を先に辞めて半年以内の場合には、旦那さんの保険の場合と比べて高い方を選びましょう。

 

参考:妊娠で退職後にお金がない!貯金なし働けない無職になる前に知らないと損するお金の話

妊娠して仕事を辞めるともらえなくなるお金

次に妊娠して仕事を辞めるともらえなくなるお金について、知っておきましょう。

 

元々仕事を辞めると決めている場合には、出産後にもらえるお金はもらえませんが、仕事を辞めるタイミング次第でもらえるお金が変わってきます。

 

参考:妊娠中貯金なし!働けない無職でも貯金してお金の不安をなくすたった一つの方法とは?

妊娠して仕事を辞めるともらえなくなるお金1.傷病手当

妊娠中に仕事を辞めるともらえなくなるお金。まずは傷病手当。

 

これは、働いていて、つわりや切迫早産などによる入院によって、連日で4日以上仕事に来られない場合には、受けられます。

 

会社を通して申請をしなくては受け取れないお金ですので、該当する場合には申請方法について、職場で確認してみましょう。

 

参考:妊娠中に内職したい主婦必読!妊婦がお金を稼ぐ方法は在宅ワークがおすすめ

妊娠して仕事を辞めるともらえなくなるお金2.出産手当金

妊娠して仕事をやめるのにもらえなくなるお金、2つめは出産手当金。

 

産前、産後に休業をして、出産予定日前42日から出産後56日までの期間を対象に、直近12か月分のお給料の平均値の3分の2をもらえます。

 

ですから、それよりも前に仕事を辞めてしまうと出産手当金はもらえなくなってしまうのです。

 

参考:妊娠中に仕事が辛い行きたくないと感じたら?しんどいときの3つの対処法

妊娠して仕事を辞めるともらえなくなるお金3.育児休業給付金

妊娠して仕事を辞めるともらえなくなるお金。3つめは育児休業手当金

 

雇用保険に加入していると、パートでも派遣社員でも、育児休業給付金が受け取れます。

 

原則子供が一歳になるまでですが、仕事復帰の際に、保育園に入れないなどの理由で育児休暇が延びた場合には、一年半まで給付金を受け取れます。

 

仕事を辞めたいと思っていても、出産後にまた考えたい場合には、育休手当てを受けて考えた方がいいでしょう。

 

育休取得半年後までは、もともと直近一年でもらっていたお給料の賃金の67%、半年~一年後以降までは50%をもらえます。

 

受け取れる条件として、休業前の2年間で月に11日以上勤務した月が一年以上あることというのがあります。

 

たとえば月収20万円だった場合には、一年間の育休中に20×6カ月×0.67+20×6カ月×0.5=140.4万円ものお金が受け取れるということ。

 

始めから仕事を辞めると決めているのに、育休を取ってお金を受け取れるのは、倫理観からして良いことではありませんが、本当に、出産後に職場復帰をしたいのか検討したい場合には、申請しましょう。

 

参考:妊婦でも立ち仕事をフルタイムで続けるべき?妊娠初期で残業がつらい時の3つの対処法

妊娠して仕事を辞めると再就職時にもらえるお金:失業給付

妊娠して仕事を辞めると再就職時に受け取れるお金が失業給付。

 

これは、退職後にすぐもらえるお金ではないのですが、出産のために退職して一か月以内に申請をしなくてはいけません。

 

出産後子供が3歳になるまでに、再就職活動をすると、4日の待機日を待ってから、最長で一年半までもともとのお給料をもとに金額が計算されて支給されます。

 

ちなみに、失業給付をもらう際には、旦那さんの扶養に入れないケースがあり、その場合には、国民健康保険に加入しなくてはいけません。

 

就職をしなくても、就職活動をしていると年齢や仕事を辞める前にもらっていた収入に応じた期間、金額がもらえます。

 

参考:妊娠中仕事辞めたいけどお金がない!退職は甘え?辞めるとお金が不安ならやるべき事

仕事を辞めるか迷ったら

妊娠中にあまりにもつわりがひどくて仕事を休みすぎ、職場の人に迷惑をかけてしまっているし、産休に入る前でももう仕事を辞めようか、迷ったときは、思い切って辞めてしまうという選択もあります。

 

実際に、妊娠当初は出産後も仕事を続けるために出産直前まで働こうと思っていても、思った以上に体調がひどいために、仕事を辞めてしまった方も多いですし、出産後に仕事と子育てとの両立が難しいために仕事を辞めてしまう方も少なくありません。

 

今の仕事をどうしても続けないと、と思い込んで無理していると、余計負担に感じてしまうので、代わりがきかない仕事はないし、また仕事を探せばいいと思えばなんとかなるものだったりもします。

 

今は妊娠中でも出産後でも、在宅ワークでお金を稼ぐこともできますし、またお子さんが少し大きくなってから再就職することだって出来ます。

 

あまり目の前のことでいっぱいいっぱいになって気負い過ぎずに柔軟に働き方を変えるという発想を持ちましょう。

 

参考:20万円主婦が稼ぐ仕事11選!月収20万女性が稼げる資格と資格なしでも稼げる在宅ワーク

まとめ

妊娠中に考えるべきなのはお金と大事なあなたの身体のこと

 

お腹の赤ちゃんのことを考えると、仕事を辞めるのがベストですが、これからかかるお金のことを考えると、簡単に仕事を辞めるわけにもいかないでしょう。

 

もし、あなたが仕事を続けながら妊娠期を乗り越えるのが辛いと感じたら、仕事を休む、辞めるという選択もあります。

 

でも、今の仕事にどうしてもこだわる必要はないですし、在宅ワークで十分な収入が得られたら、出産後にも子育てをしながら家で仕事をすることが出来ます。

 

私は実際に出産後に在宅ワークを始めて、一般的な会社員以上の収入を得ながら子供との時間も大切にできるライフスタイルを送れていますし、

 

仕事を辞めても死ぬわけではありませんので、辞めたその先でまた考えて動いていけばと良いと思います。

 

身体に無理をせず、お金のことも考えながら、これからの働き方を検討して下さいね。^^

 

あなたが貴重な妊婦生活を穏やかな気持ちで過ごせるように。そして生まれてくる赤ちゃんとの明るい生活が送れように願っております。^^

 

 

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参考:20万円主婦が稼ぐ仕事11選!月収20万女性が稼げる資格と資格なしでも稼げる在宅ワーク

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神奈川県出身。起業4年目一児の娘(小1)の母。主にブログ×メルマガを使った女性専門web起業コンサルタント。家から一歩も出ずに”WEBで完結するビジネスの仕組み作り”を強みとして、得意なこと×情熱を活かして自分らしく働くために、0からの在宅起業をサポートするコンサルティングサービスを提供中。2016年スキル知識実績0の専業主婦から起業。ライフワークで経験0から収益化まで導くパッケージコンサルティングの売上単体で月収200万を達成。お客さまととことん並走する誠意あるサービスに定評がある。

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