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教育費の家計圧迫に効く!教育費貧乏の危機から抜け出す3つの対策

 
  2019/07/31
MEGUMI
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MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

教育費で家計が圧迫されていて、毎月家計が苦しいと感じていませんか?

 

親として、子供にやりたいことをやらせてあげたいという愛情があっても、自分の老後や生活費を考えると、お金を無制限にかけることは出来ませんよね。

 

教育費は子供が大きくなるほど増えていくもの。

 

お子さんが生まれる前、生まれてからでも一日でも早くからお金について、計画を立てておくのが安心です。

 

今回は、教育費で家計を圧迫させないために知っておくべき教育費の予算目安と計画的に教育費を作る方法をお伝えします。

 

家計の収入とお子さんの希望を考慮して、できるだけ早い時期から教育にかかるお金の問題と真剣に向き合いましょう。

 

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参考:子供一人育てるのにかかるお金はいくら?子育て費用の総額の実際と貯金の仕方

意外な教育費で家計が圧迫される

教育費で家計が圧迫されている、、そう感じ始めるのは中学生頃からという家庭が多いよう。

 

一般的に必要と言われている学費は幼稚園で年間50万円(公立の場合)、小学校で40万円、中学生で50万円、高校生で40万円といわれていますが、この金額をギリギリで用意しておくだけでは、少し心もとないでしょう。

 

特に、中学生以降は行動や進路にも、子供の意思の影響が強くなるので、そのせいで、思わぬ支出が急にかかり始めることが・・。

 

では、どんなものにお金がかかり始めるのか、学費の他にかかる意外な教育費を見ていきましょう。

 

参考:教育費貧乏な家庭の末路とは?子供に教育費をかけすぎて家計を圧迫しないたった一つの方法

部活にかかるお金

中学生になると部活に入って、学費とは別にお金がかかります。

 

子供が一生懸命頑張れる部活動を応援してあげたいですし、節約できるお金ではありません。これは入る部活によって金額差はありますが、楽器を買ったり、ユニフォームや道具にお金がかかる体育会系の部活でも、結構バカにならないお金がかかります。

 

試合の遠征費などの旅費、交通費も家計を圧迫するものですが、子供のために親として用意してあげなくてはいけません。

 

参考:子供3人の教育費で破綻しない!みんな大学学費をどうやって払ってるの?

通学にかかる交通費

塾や学校に行くためにかかる交通費も毎月の金額が貯まると、結構な金額になります。

 

今までは子供が電車やバスに乗る機会はほとんどありませんでしたが、中学生からは料金も大人と同じになりますし、毎日交通機関を使って学校や、塾に通うとなると、毎月1万円でも年間12万円の支出になります。

 

参考:子供にかかるお金は月いくら?子育て費用の貯金方法!主婦が知りたい教育費の話

お小遣い

小学生までは、お小遣いも少額ですし、子供だけで出かけるという機会ほとんどありませんが、中学生になると、お小遣いも毎月数千円あげる家庭が多いですし、子供だけで遊びに行くことも増えてきます。

 

お金がかかるから、あなたは行っちゃだめとは可哀そうでいえませんよね。

 

お小遣いも中学生、高校生となると、かなりバカにならない金額になることを頭に入れておきましょう。

 

参考:子供にかかるお金は早めに貯金!子育て費用はいくら?主婦が知っておきたい教育費の話

携帯代

中学生、中には小学生でも、子供にも携帯を持たせるのが当たり前になりつつあります。

 

子供の安全を考えると携帯電話を持たせた方が良いという家庭も多く、今後子供の携帯料金や通信費は必須の出費となるでしょう。

 

通信費は子供料金はないので、月に数千円はお小遣いとは別にかかると把握しておきましょう。

 

参考:大学学費どうやって払ってる?子供の学費が払えない!とならないための解決策②

教育費で家計を圧迫しないためにはまず家計のやりくり

教育費で家計を圧迫させないためには、まず家計の中で教育費にかけられる予算を明確にすることです。

 

参考:子育て費用と適正年収は500万?子供一人二人育てるのに年収はいくらあれば安心?

教育費にかけるべき予算の目安

一般的には、高校入学までの教育費は貯金を切り崩さずに家計の収入の範囲内で収めるのが理想だと言われますが、家計のバランスとしてはどのくらいがベストなのでしょうか。

まず小学生までは手取り月収の5~10%、中学生では月収の10~15%、そして高校生になるとボーナスを含む手取りの年収ベースの15%~が目安といわれています。

 

参考:教育費貧乏な家庭の末路とは?子供に教育費をかけすぎて家計を圧迫しないたった一つの方法

家計の支出を見直す

そして、次に家計の支出を見直して、優先順位の高いものを決めて教育費に回せるお金があるかも検討しましょう。

 

家賃、保険料、携帯やネットの料金プランなどの固定費の見直し、普段の生活でも電気、ガス、水道の光熱費の使い過ぎを気を付ける。

 

洋服や外食費、行かなくても良い付き合いで使った交際費など、家計簿をしっかりつけて、毎月の支出を見直しましょう。

 

月に1万円、2万でも浮かせれば、将来の教育費や老後資金に回し、運用することができれば増やしながら貯められます。

 

参考:子供を育てるお金がない!主婦の子育てのお金と貯金への不安は3つのステップでなんとかなる

見栄や周りに流されない

子供が生まれてから私も周りのお母さんたちが、0歳からリトミックを習わせたり、英会話を習わせたりしていると聞いて、「0歳から毎月何万円も習い事にかけても甲斐があるのか?」と思った記憶がありますが、

 

教育費の中でも習い事にいくらかけるのかというのは、予め予算を考えておかないと無制限にかかっていくものです。

 

周りが習わせているからという理由で、焦りを感じたり、話を合わせるために流れで始めたりすることのないようにするべきです。

 

一番お金がかかる時期を見越して極力子供が小さいうちはお金を無駄にかけず、子どもの希望を将来かなえてあげられるように計画的に予算を決めておきましょう。

 

参考:子育て費用でお金がない!働きたいのに働けない主婦のお金の不安はなんとかなる

家計をやりくりしたら貯蓄と収入を増やすことを検討しよう

家計の無駄を見直して、収入を減らすと同時に、早いうちから貯蓄をすることと、家計の収入を増やせないかを検討しましょう。

 

中学生以降に教育費の支出であわてないために、教育費を早めに貯めるおすすめな方法は以下の4つ。

1.国からの手当は手を付けずに貯めていく

0歳から15歳までに子供がいる世帯に支給される、児童手当は15歳まで貯めれば約200万円になります。(誕生月により差がありますが、第3子以降は約250万円もらえます)

 

まずこのお金を生活に使わずに、子供の口座に貯めるか、ジュニアNISAに貯めて運用していくのがおすすめ。

 

非課税で貯金を運用出来て、将来は子供が自分のものとして大人のNISAにシフトして運用できるため、長期的に見ても大きなメリットがあります。

 

参考:教育資金の目安!教育費の積立はいくら?どうやって貯めるか3つの具体的方法

2.終身保険に学資保険代わりに加入する、あるいは財形貯蓄に加入する

昔は子供が産まれたら学資保険に加入して、子供の大学費用を積み立てるのが一般的でしたが、今は返戻率が低くなっているので、生命保険を積み立てで加入して、子供が17歳のタイミングで解約して元本以上のお金を受け取るという方法がおすすめです。

 

あるいは、旦那さんやあなたが会社員で財形貯蓄のような高利率の積立が出来るのであれば、利率も高く、一部を会社が負担してくれるなどの優遇を受けられることもあるので、利用すると良いでしょう。

 

参考:大学費用どうしてる?大学費用がないと焦らないための3つの貯金方法と奨学金の話

3.外部から入ってくるお金も手を付けずに将来の子供の教育費用にする

意外とバカにならないのが、七五三や出産祝いなどのお祝い金やお年玉です。

 

これらも手を付けずに、子供の口座に貯金しておくべき。もらったお金があっても基本的にはないものとして、生活はあくまで自分たちの収入の範囲内で賄うという意識が大切です。

 

参考:子供にお金かかる時期をどう乗り越える?貯金目安と今からできる2つのこと

4.収入を増やす

そして、貯金をしながらも、あなた自身の収入を増やすことを考えましょう。

 

教育費で家計を圧迫させないために、最も効果的なのが収入を増やすことです。

 

一万円を貯金するためにやりくりをしたり、運用で増やすのも大切ですが、1万円収入を増やすことの方がよっぽど簡単です。

 

収入を増やす方法としては、転職をしたり、パートや派遣で働くというのもいいですし、現代はインターネットを活用して自宅でお金を稼ぐことも出来るので、在宅ワークで収入を増やすことも出来ます。

 

実際私は今完全在宅で、家族を養えるくらいの収入を得ることができていますし、在宅ワークで収入が得られたら、外で働くための就活や子供を預ける保育園を探す必要もありません。

 

私のように在宅で子育てをしながら毎月10万、20万、50万円以上でも稼いでいる主婦も世の中にはたくさんいるので、あなたも在宅で副業もしくは本業(起業)として、収入を増やす方法はとてもおすすめです。

 

参考:在宅ワークで月収20万以上!主婦が副業初心者から月収30万も安全に稼ぐ3つの仕事

まとめ

教育費で家計を圧迫させないために、その支出は本当に必要なのかどうか教育費、生活費ともに見直すことから始めましょう。

 

周りの家庭とはお金を使う優先順位に対する価値観も、所得も違うもの。

 

他人の話を聞いて、無理に習い事をさせたり塾に入って受験をしたり・・という成り行き任せで教育費を膨らませることのないように、予め教育費に使える予算と優先順位を決めておきましょう。

 

家計を健全にコントロールしながら、大切だと思うことにはお金を使い、無駄な支出は極力カットするべき。

 

さらに収入を増やせるように、一日でも早い時期から収入源を増やすこと、太くするために出来ることをやっていきましょう。

 

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>>>【収入を増やす方法まとめ】主婦ができる副業。収入を増やしたいならまず読むべき記事。

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参考:子育て費用でお金がない!働きたいのに働けない主婦のお金の不安はなんとかなる

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神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

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