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教育費いくら貯めたい?貯金目安は?子供が大学入学までに貯める教育資金①

 
  2018/09/26
MEGUMI
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MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

あなたの家庭では、教育費をいくら貯めたいか、具体的な目標は決まっていますか?

 

「子供が産まれるから、頑張って貯金を貯めるぞ。」と思っても、目標がなければ、行き先を決めずに家を出るようなもの。

 

いくらを、何のために、いつまでに貯めるのかを明確にするためには、教育費がどのくらいかかるのかを知っておくことが超重要。

 

今回は、子供にこれからかかるであろう教育資金の平均と、目標金額を貯蓄するための適正年収についてをお伝えします。

 

最後まで読んで参考にしていただけると幸いです。^^

 

参考:子供一人育てるのにかかるお金はいくら?子育て費用の総額の実際と貯金の仕方

よその家庭はどのくらい貯金しているの?

金融庁の発表している、小学6年生以下の子供がいる家庭の月々の貯蓄額の調査によると、毎月1万円~1万5千円未満を貯蓄していると答えた家庭が一番多く、全体の34%でした。

 

続いて1万5千円~2万円未満が17%、2万円~2万5千円未満が14%という結果に。

 

計画的に貯蓄をしているのか、収入の中から可能な金額を捻出しているのかは分かりませんが、子育て世代の家庭の貯蓄額は毎月2万円前後の家庭が多いようです。

 

そして、同じく金融庁が行った、子育て世代への世論調査によると、20代、30代の世帯の貯蓄額の平均は、20代では平均値で約370万円、30代では約600万円という結果に。

 

ただ、20代では、200万円以内の世帯が最も多く、30代では400万円以内という世帯が最も多いので、30代なら400万、20代なら200万くらい貯蓄があるのが一般的ということでしょう。

 

「あ~良かった我が家は貯蓄が少ないわけじゃないんだ。」と安心しているあなた。一般的な貯蓄が出来ているからと言って、将来子供の教育費を賄えるとは限りませんよ。

 

参考:子供3人の教育費で破綻しない!みんな大学学費をどうやって払ってるの?

目標とする教育費を貯めるための理想収入は?

総務省の家計調査報告によると、二人以上の世帯の一か月の平均消費支出は約29万円。

 

さらに、一番子供にお金がかかる、18歳~22歳の子供がいる家庭の消費支出の平均は、約35万円でした。

 

子供の人数や、進学先によって状況は変わってきますが、この平均値からすると、一番家計の支出が膨らむ時期に35万円は支出があるので、それより前から貯蓄をして、大学資金を貯めるためには、毎月40万円は手取りで欲しいところ。

 

会社員の年収の額面でいえば、600万円確保出来たら良いですね。

 

参考:教育費貧乏な家庭の末路とは?子供に教育費をかけすぎて家計を圧迫しないたった一つの方法

教育費をいくら貯めたいかを決めるには、まず教育資金がいくらか平均を知ろう

では、教育費をいくら貯めたいか、具体的にあなたの家庭の目標を決めるためには、まずは教育資金がいくらかかるのか、平均を知っておきましょう。

 

参考:大学学費どうやって払ってる?子供の学費が払えない!とならないための解決策②

保育園

0歳から6歳まで、あなたも外で働きに出て、保育園に子供を預ける場合には、ミルクやおむつなどの養育費の他に、保育料がかかります。

 

住んでいる地域や保育園の形態、親の世帯年収によって保育料はかなり変わってきます。

 

例えば、年収700万円で子供一人を認可保育園に預けると、3歳未満では、約44000円かかります。

 

0歳から保育園を使うと、小学校に入る前に、年間で50万円×5年=250万円以上のお金がかかります。

幼稚園

文部科学省の子供の学習費調査によると、公立の幼稚園の年間平均学習費は約23万円で月に2万円程度。

 

一方で、私立の幼稚園では年間平均約54万円で、公立のなんと2.5倍もかかるのですが、自治体によっては幼稚園私学助成金がもらえて、実質負担額が公立と同じくらいになります。

小学校

小学校の年間の教育費は公立の場合、約30.4万円で、うち給食代が約4万円。

 

一方で、私立の小学校は年間約147万円もかかり、公立の5倍・・。授業料と入学金の負担が大きいようです。

中学校

中学が一番、公立と私立の学費の差が大きくなります。

 

公立では学校教育費では約46万円に対して、私立では年間128万。

高校

文部科学省のデータでは、高校の公立の学費は年間平均で約24万2000円とかなり割安。それに対して、私立の高校では74万円。

 

私立に通うと、3倍以上ものお金がかかるということがわかりますね。私立では、授業料、入学金が発生するので割高になのです。

 

ここにさらに、部活費用や修学旅行費などもかかりますので、不意な出費に備えてしっかり準備をしておきたいところですね。

 

公立に幼稚園から高校にいくと、約500万円になりますが、すべて私立に行くと1700万円もかかるのです。この差は凄いですね。

大学

そして、一番お金がかかる大学費用。

 

大学に入るまでの受験費用だけでも、まずは25万円は平均でかかると言われています。

 

大学の費用のうち、出費が一番多いのが、入学時。一括で支払う入学金と一年目の学費(前期だけのケースもあります)で数十万、数百万を支払う可能性もあります。

 

そして、大学4年間の費用は国公立では約240万円(うち入学金は約30万~40万円)、私立文系学部では、約380万円(うち入学金は30万円、理系学部では約520万(うち入学金300万)、そして、医歯薬系では約2300万円(うち入学金200万円)もかかります。

 

安いと言われる国公立でさえ、毎年50万円以上も学費がかかるんですよね。

 

参考:教育費いくら貯める?教育資金の目安とどうやって貯金するか?貯め方のコツ

教育費をいくら貯めたいかを決めよう

子供にかかる教育費がわかったら、いくらを貯めたいのかを決めましょう。

 

子供を持つ家庭の多くは、高校生までの学費は毎月の収入の中で賄い、それ以降の大学時期には、それまでに貯めた教育資金を取り崩して、やりくりしているようです。

 

もちろん、子供が私立の理系に進んでも大学費用が出せるように、受験料と合わせて600万、下宿をしても大丈夫なように、1000万くらい子供一人ずつに用意してあげられたらベストです。

 

でも、そこまで万全に用意が出来るかはあまり現実的ではないという家庭も多いはず。

 

ですので、まずは私立の文系に通わせられる400万円を高校卒業までに貯める最低目標として、計画的に貯金していくのが良いでしょう。

 

参考:教育費はブログで稼ぐ!主婦の副業で大学生のいる家計も教育費貧乏にしないお金の貯め方

まとめ

今回は子供にかかる費用のお話しと、子育て世帯の貯蓄事情についてをお話ししました。

 

次回は引き続き、高校卒業までに、どうやって目標の教育費を貯めるのがよいのか、賢い教育資金の貯め方、貯金のコツについてをお話しします。

 

参考:教育費の貯金は毎月いくら?高校入学までに教育資金いくらを目安に貯めるべき?

参考:教育費で家計を圧迫させない!家計のやりくりと主婦の副業で教育費貧乏を防ぐ

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神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

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