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教育費いくら貯める?教育資金の目安とどうやって貯金するか?3つの貯め方

 
  2018/11/06
MEGUMI
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MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は4歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。

子供の教育費にいくら貯めるべきなの?教育資金の目安は?

 

子育て世代のあなたは子育てにかかるお金については気になることではないでしょうか。

 

他の家庭の家計事情が気になるけど、なかなか聞けないお金の話。みんなどうやって教育資金を作っているのでしょう。

 

子供一人を大学まで行かせて育て上げるのに、2000万も3000万もかかると言われています。

 

「そんな大金作れる気がしない。」と思っているあなたでも、今から行動すれば間に合います。

 

今回は、教育資金をどうやって貯めたらよいのか、教育費の貯金の貯め方について、お話していきます。

 

成功のカギは早めの行動。

 

今から着実に準備していきましょう。

 

参考:子供一人育てるのにかかるお金はいくら?子育て費用の総額の実際と貯金の仕方

教育費いくら貯めるかを決めるためには教育にかかるお金を知る

子ども一人で3000万といわれる教育費。実際いくら貯めるのが良いのでしょうか?

 

子供が一人でも大変なお金がかかるのに、二人以上子供がいる家庭でも、ちゃんと全員大学まで通わせられているのは、予め計画的にお金を用意しているから。

 

教育費貧乏についての記事でもお話したように、教育資金としての貯金を作れるかは、必ずしも収入とは関係していません。

 

では、大学までに子供にかかるお金はいくらなのでしょうか。

 

まずは教育資金の目安を学んでいきましょう。

 

参考:教育費貧乏な家庭の末路とは?子供に教育費をかけすぎて家計を圧迫しないたった一つの方法

未就園児にかかるお金

0歳から2歳までは、まだ幼稚園には通わないので、かかるお金は食費や被服費、レジャー費のみ。

 

平均で年間60万円養育費がかかると言われています。

 

月々でいうと、5万円ですね。

 

また、最近は早い時期から習い事をさせる家庭も増えていますが、私の個人的な意見としては、習い事は早くて3歳からで十分。

 

習い事に通わせるお金でも月々合わせるとバカになりませんし、将来子供が自分からやりたいということをやらせてあげるためのお金として貯金に回すのが賢明。

 

参考:教育費の貯金は毎月いくら?高校入学までに教育資金いくらを目安に貯めるべき?

幼稚園・保育園

0歳からでもあなたが仕事をしていれば、保育園を使う必要があるでしょう。

 

保育園の保育料は世帯収入によって変わるので、平均値はないのですが、だいたい平均的な収入の家庭の場合、認可保育園に入れると、月に3万円くらいが目安です。

 

無認可保育園になると、5,6万かかることもあるので、パートに出たいと思ったら、収入とのバランスを考えるべきでしょう。

 

そして、3歳以降に通う幼稚園の場合、私立と公立でかなり学費の差がありますが、公立しかない地域であれば、補助が国から貰えるので、実質負担する金額は、公立と同じ3万円くらいになります。

 

ちなみに、私立幼稚園に通わせると、その2倍、3倍はかかるそう。将来の進路を見越して、お金の使いところをよく検討して決めるとよいでしょう。

 

そして、この学費に食費などの生活費がだいたい毎月5万円かかるので、3歳~6歳の子供にかかる教育費はだいたい8万円。

(引用:内閣府データ)

 

参考:大学学費どうやって払ってる?子供の大学費用が払えない!とならない4つの対策

小学生

そして、小学生も私立と公立では学費にかなりの差があります。

 

公立に通えば、だいたい学費は毎月2,3万。これに生活費が毎月6万円くらいはかかるので、月々の教育費全体の出費は9万円ほどと見ておきましょう。

 

私立に通わせるのであれば、ここに教育費がさらに5,6万あるいはそれ以上かかるケースもあります。

 

参考:子供一人育てるのにかかるお金はいくら?子育て費用の総額の実際と貯金の仕方

中学校

公立中学校に通えば年間で学費は5、60万で、月に5万円ほど。

 

ここに生活費が6、7万かかり、毎月かかるお金は12万程度になります。

 

私立の中学に通わせるには、小学校のうちから進学塾に通わせてお受験をしなくてはいけませんし、入学してからも公立の2倍くらいはかかると考えた方が良いでしょう。

 

参考:子供2人育てるには世帯年収の理想は東京でいくら?年収400万円では足りないなら?

高校生

高校生になると、学費は公立の場合、教育費無償化の制度が適用される場合には、年間で40万程度で済みます。毎月学校費としては3,4万ということになります。

 

でも、ここから大学受験のために塾に通わせたり、模擬試験や高校三年生になると、受験料もかかります。

 

進路によってかかるお金が変わってきますが、高校一年生で年間約10万円、高校三年生になると、年間で約20万も学校以外に塾などにお金をかけています。

 

毎月の生活費も7万円くらいはかかるので、月に12,3万円は必要と見積もるべきですね。

 

私立の高校に通う場合には、学校の学費だけで2倍以上はするでしょう。

 

参考:子供一人育てるのに年収はいくら必要?子育てする理想年収を考えるためにやるべき2つのことは

大学生

そして、一番お金で親が頭を悩ませるのが大学の教育費。

 

入学金だけで、国公立でも30万くらいはかかり、大学合格時に一括で前期の授業料(半年分)と一緒に支払うことになります。

その後も、4年間(医歯敬は6年間)半年おきに、何十万というお金を払わなくてはいけません。

 

私立は学校によって入学金も授業料も開きがありますが、4年間で400万~700万は準備しておいて、無駄にはならないでしょう。

 

医歯系の学部の私立なら、6年間で2000万くらいかかることも珍しくありません。

 

ここに生活費も毎月7万円くらいかかるので、月々の教育費は15万~20万あっても足りないケースもあります。


お子さんが二人以上いるご家庭では特にこの大学時期が重なることも頭にいれて、早め早めに行動することが本当に大事です。

 

参考:貯金なしでも大学進学準備するには奨学金?大学に行かせるお金がないと気付いたときの3つの対策

子供の教育費に貯めるべきお金

ここまで見てきたように、0歳のころから出費だけで毎月5万円はかかり、大学生に至っては毎月20万円かかる場合も考えられます。

 

  • 全て国公立(幼稚園から大学まで)に通った場合には、学費だけで約750万円。
  • 大学のみ私立文系なら約900万円
  • 高校から私立に通わせて、私立文系の大学に行くと約1060万
  • 中学から私立に通わせて、私立文系の大学に行くと約1430万
  • 小学校から私立に通わせて、大学で私立の理系に行くと約2130万円。

 

これが目安になります。さらに大学で下宿をして、実家から通わなかった場合には、毎月さらに12,3万は見込んでおかなくてはいけません。

 

子供に選択肢を与えてあげるためにも、まず今お子さんが0歳であれば、17年後の高校3年生までに600万円は用意しておきたいところです。

 

参考:子供を育てるお金ないと不安なら!子供にかかるお金を毎月貯金する方法

教育費はいくら貯める?

以上子供にかかる教育資金の目安額から

 

子供が0~6歳までは、養育費と学費を合わせて毎月だいたい5~8万円程度

7歳~12歳(小学生)は教育費でだいたい6~9万円程度

13~15歳(中学生)は12万円程度

16~18歳(高校生)は12万円程度

大学生は進学先によって、学費が異なるので、生活費として約7万円ここに国公立でも平均で約5万円。私立理科系で下宿をするとなると、22,3万円は上乗せでかかることになるでしょう。

 

高校生までは、毎月の家計の収入からこの金額を捻出し、それと同時に大学にかかるお金を17年間(高校卒業時まで)で貯めて行かなくてはいけません。

 

そして、忘れてはいけないのがあなたたち夫婦の老後資金。

 

子供のために一生懸命教育資金を貯めるのもとても大切ですが、そのせいで老後に生活するお金が足りないなんてことにならないように、教育費とは別に貯めて行きましょう。

 

子供の進路はある程度変更したり、いざというときは奨学金を使うことも出来ますが、老後資金は間違いなく必要なお金。

 

老後のことを優先してお金の計画を堅実に立てて行きましょう。

 

参考:子育てのお金はなんとかなる!子育て費用を用意するたった一つの方法

どうやって貯金する?教育資金の貯め方

おすすめする教育費を貯める方法は以下の3つ。

 

  • 子供の手当は全額貯金する
  • ジュニアNISAや支払いか短期で終わる、終身保険に学資保険代わりに加入する
  • 人からもらったお金、お祝い金などはすべて貯蓄する

 

子供が15歳までにもらえる児童手当は、15年間で約200万円は貯まります。

 

これがあれば、高校の学費が賄えますし、大学の入学金として運用しながら取っておくのも良いでしょう。

 

これから先は、インフレが進み、お金の価値が下がる可能性が大いにあります。そうなると、貯金をするだけでは、実際には全然増えていない、むしろ目減りしているなんて言う可能性も・・。

 

これからは、投資をして、貯めたお金を増やすという考えを持たなくてはいけません。

 

そして、家計の収入を増やす方法を考えて、行動に移すこと。

 

収入を増やし、収入源を増やすことは、心の安定にもつながりますよね。

 

参考:専業主婦も働きたい!子供が2歳でも保育園問題を乗り越えて子育て主婦が働く方法

まとめ

もし、今あなたが仕事をしていなくて今は旦那さんのお給料だけで生活している、あるいは、今は育休中だけど、もっと収入が増やせたらお金の不安から解放されるのに、と思っているのなら、今よりもっと収入が増やせる方法を考えましょう。

 

自宅から出られない今でも、自宅でネットでお金を稼ぐことが出来ますし、それだけで生活をしている人も世の中にはたくさんいます。

 

悩んでいるだけでは、なんの解決にもならないので、今日からでも今すぐにでも、お金を貯めること、収入を増やせるように動くべきです。

 

早めの行動が超重要です。

 

参考:子供にお金かかる時期をどう乗り越える?貯金目安と今からできる2つのこと

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神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は4歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。

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