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教育費の貯金は毎月いくら?高校入学までに教育資金いくらを目安に貯めるべき?

 
  2019/02/18
MEGUMI
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MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

子供の教育費のための貯金は毎月いくらしていけば良いのでしょうか?

 

結婚してこれから子供が産みたいあなたも、今妊娠中で、これから何人子供を産もうか、考えているあなたも、子育てするのに避けられないお金のこと。

 

ちゃんと早い時期から計画的に行動していけば絶対に貯められます。

 

今回は、将来「あ、お金が足りない」と失敗しない為に役立つ、子供の学費に使うお金の貯め方、毎月の貯金の目安についてお話します。

 

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参考:子供一人育てるのにかかるお金はいくら?子育て費用の総額の実際と貯金の仕方

子育て世代の貯金はどのくらい?

まず、子育て世代である20代、30代の貯蓄額はどのくらいなのでしょうか。

 

総務省の実施した家計調査報告によると、20代の世帯の貯蓄額の平均は約185万、30代では約395万。

 

さらに、二人以上の世帯の月々の出費は約29万円で、一番お金のかかる、18歳から22歳の子供がいる世帯では毎月35万の消費支出があるという結果があります。

 

子供の数によって、将来の支出額はかなり変わって来ますが、一番上の子供が大学に入るまでに、家計を黒字で保ち、大学費用と老後資金を貯めていけば良いわけです。

 

ですから、子供の数と進路によって、必要な貯金額も最適な年収も変わってくるということ。

 

では、あなたの家庭では、どれだけ今から毎月貯金をしていけば良いのでしょうか。

 

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参考:教育費貧乏な家庭の末路とは?子供に教育費をかけすぎて家計を圧迫しないたった一つの方法

子供の教育費の貯金は毎月いくらしたらよい?

では、あなたの家庭の場合、教育費の貯金は毎月いくらしたら安心なのでしょうか?

 

参考:子供にかかるお金は早めに貯金!子育て費用はいくら?主婦が知っておきたい教育費の話

1.子供が一人で大学まで全て国公立に通わせた場合

まず、一番子育て費用が安く抑えられる、子供が一人で、幼稚園から大学まで全て公立に通った場合を考えてみましょう。

 

前回の「教育費いくら貯める?」の記事でもお話したように、幼稚園から大学までにかかる学費は約750万円。

 

そのうち、大学の入学時に必要なお金は、最低でも、入学金と大学一年生にかかる約80万円。ここに大学時代の子供の生活費もかかるので、毎月約7万円の上乗せで約170万円。

 

受験料に多めに見積もって約25万かかると言われているので、約200万円は最低でも17歳までに貯めておきたいところ。

 

200万円なら、17歳までなら、毎月約1万円貯めていければ大学の費用は用意できますし、国から貰える児童手当を15歳まで手を付けずに貯める続ければ、賄えることになります。

 

参考:教育費いくら貯める?教育資金の目安とどうやって貯金するか?貯め方のコツ

2.子供が一人で中学生から私立で私立文系の大学に通う場合

子供が一人で、中学生から私立に通い、大学で文系の学部に行った場合は、かかる学費は約1430万。

 

このうち、大学入学の一年目にかかるお金は約180万円。ここに大学時代の生活費もかかるので、毎月約7万円と、大学受験料を約25万上乗せして約300万円が必要ということですね。

 

その後も毎月生活費に7万と学費もひと月当たり約6万円かかる計算なので、毎月13万円が子供にかかるお金になります。

 

17年間で貯めるなら、毎月約1.5万円を貯めて行けば大丈夫。これは児童手当の他に、他人から貰うお年玉や、お祝い金を貯めて行けば、せこいですが、結構クリアできるのではないでしょうか、笑

 

参考:大学学費どうやって払ってる?子供の学費が払えない!とならないための解決策

3.子供が一人で小学校から私立に通わせて、大学で私立の医歯系に通う場合

そして、子供が小学校から私立に通い、大学で私立の医歯系の学部に通う場合には、学費だけで2130万かかると言われていて、そのうち、大学入学時に必要なお金は入学金と大学一年目のお金で約550万円。

 

ここに、生活費もかかるので、17歳までに約640万円は必要ということになります。

 

さらに、毎月生活費7万円と教育費が毎月月約29万円かかるので、約36万円が6年間教育費としてかかるでしょう。これはなかなか大変ですが、17年間で貯めるには、毎月3万円ほどの貯蓄が必要。

 

手当の他に、毎月の収入から、毎月1万円程度、子供の大学費用のために17歳で支払い完了する終身保険に加入しておくなど、貯金だけではなくて、運用して増やせるものとして貯めて行けるのがいいでしょう。

 

そして、先に挙げてきたどのケースでも、子供が二人になると、養育費は少し割安にはなりますが、学費は単純に2倍、三人なら3倍になっていきますね。

 

参考:子供3人の教育費で破綻しない!みんな大学学費をどうやって払ってるの?

子供の教育費の貯金は高校までと大学の費用を分けて考える

大学入学までに一番安くても、200万円はまとまったお金が必要ということがわかりました。でも、このお金、出来れば高校入学までの早い時期に用意出来たらなお理想的。

 

というのも、大学入学時には、実際200万円以上かかる可能性もかなりあるからです。

 

でも、子供の教育費を大学入学前までに最低でも約200万円はためて、さらに、4年間(医歯系の場合には6年間)生活費と学費を上乗せで支払える基盤を作っておかなくてはいけません。

 

この時期には貯蓄を取り崩して生活する家庭も少なくないので、大学時代にかかるお金をまとめて貯蓄しておけるので理想ですね。

 

そして、この貯蓄とは別に、高校費用は毎月の収入から捻出しなくてはいけません。このように、高校までの教育費と大学のための学費は別々のものとして用意するのがおすすめ。

 

国公立なら大学4年間にかかるお金の約240万円に残りの大学3年分の学費160万円で約430万。私立文系なら約300万円に残りの大学3年分の学費約210万円で約510万円。私立医歯系なら550万円に残りの学費を合わせて約2300万円の貯蓄を作っておくのが目安になります。

 

浪人をすればさらに学費だけで100万円以上、下宿をすると、お金が月に10万単位で必要になるので、4年間だと約600万円・・。

 

やはり、子供一人当たりに1000万円くらい大学のための費用を作っておければ、まぁ安心でしょう。(医歯系はこれでも足りません。)

 

参考:子供を育てるお金が足りない!主婦の子育てのお金と貯金への不安はなんとかなる

高校までの間に収入を増やしながら貯蓄を貯めて増やす!

高校までにかかるお金は、前回の記事でもご紹介したように、毎月8~13万円の教育費がかかります。

 

これが、はじめの章でお話しした世帯支出約29万円に上乗せして必要で、さらに老後のためのお金も貯めて行かなくてはいけません。

 

すると、適正な収入は、子供が一人であれば手取りで毎月40万円、額面では600万円は欲しいですね。

 

そして、貯金、手当や落とし玉、お祝い金を、投資などの金融商品にして、運用するという発想も大切。

 

今は低金利ですし、将来のインフレに備えて、運用して増やしながら貯めていくことを考えましょう。

 

参考:教育費いくら貯めたい?貯金目安は?子供が大学入学までに貯める教育資金①

確実に教育費を貯めるためにおすすめな貯金の仕方

では、大学費用までを確実に貯めるための方法は、貯蓄用の口座を3つもつこと。

 

一つ目は、子どもの名義の口座に、国からもらえる児童手当を貯蓄しながら運用していくというもの。

 

二つ目は、家電や車の買い替え、リフォーム費用などの臨時出費に備えるための口座。

 

そして、三つ目は、大学費用と老後の費用を貯めるための口座とします。

 

そして、一定額を毎月それぞれの口座に入るように決めて、コツコツと貯めていきましょう。大学費用で余った資金を老後の生活費の足しにして、年金と合わせて生活できるように、17歳になってからいくらまでなら大学資金に使えるかを予め見積もっておくことも大切。

 

その予算を子供に伝えて、私立の理系までなら費用を出してあげられるけど、下宿は無理。国立の大学なら下宿をしても大丈夫などと伝えて、進路の選択を一緒に考えましょう。

 

子供の経済観念を鍛えるためにも、家計の状況を伝えることは悪い事ではありません。

 

参考:教育資金の目安!月平均いくら必要?教育費はいつまでにいくらどうやって貯める?

まとめ

もし、子供を二人だと足りない、理系学部の下宿に通わせるには不安があるという場合には、月々の収入を増やして、将来に備えられる手はないかを検討しましょう。

 

転職でステップアップを図るのもいいでしょうし、あなたが今は妊娠中であったり、子育て中のママさんであれば、自宅で仕事を始めて収入を増やす事だって出来ます。

 

必ず教育資金がかかるものなので、必ず来る老後のことも考えながら、1日も早く将来のための備えをすることが大事です。

 

お金についての知識を勉強して、収入を増やすために行動すること。そして、計画的にお金を貯められれば、18年後、出来れば15年後に教育費の準備を万全にしましょう。^^

 

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在宅でネットビジネスをやってみたい。興味があるあなたにぜひ読んで欲しい記事↓

 

参考:教育費いくら貯めたい?子供が大学生になるまでの教育資金の賢い貯め方と貯金のコツ②

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神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

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