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教育費貧乏な家庭の末路とは?子供に教育費をかけすぎて家計を圧迫しないたった一つの方法

 
  2019/02/25
MEGUMI
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MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

教育貧乏な家庭の末路。年収が高い家庭ほど、ついつい教育費にお金をかけてしまいがちですが、年収1000万円ある過程こそ、教育費貧乏に陥る危機感があるって知っていましたか?

 

  • 子供が可愛いからといって、いくつも習い事をさせて、小さいうちから教育にお金をかけすぎている。
  • 周りのママ友が子供にいろいろお金をかけている話を聞くと、焦ってついお金をかけないといけないような気持ちになる。

 

あなたは心当たりはありませんか?

 

そんな教育熱心なあなたの家庭は、将来教育貧乏に陥る可能性があります。

 

今回は、将来子供の教育費貧乏にならないための防御策として、今日からすぐにでも実行できるお金の貯め方と教育へのお金の使い方のコツをお伝えします。

 

最後まで読み参考にしていただけると嬉しいです。

 

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参考:子供一人育てるのにかかるお金はいくら?子育て費用の総額の実際と貯金の仕方

やってあげたい親心は子供のためにならない

子供の将来を考えて、塾や習い事に通わせたいと思うのは、親として当然でしょう。

 

でも、それがエスカレートして、自分たちの老後資金まで食い尽くすような結果になっては本末転倒ですよね。

 

教育貧乏という状態になるのは、収入が少ない家庭かと思われるかもしれませんが、実は年収1000万程度の小金持ち家庭に増えているのです。

 

そのようなプチセレブに見える家庭の中には、現役のうちは、収入に余裕があるからといって、高額なバイリンガルの幼稚園に通わせたり、私立小学校を受験させたり、教育に惜しみなくお金を費やす家庭があります。

 

公立の幼稚園に通わせれば、月に2,3万円で済む教育費が、バイリンガルの私立幼稚園に通わせると、月に9万円ほどもするのです。

 

危険なのは、子供の希望ではなくても、いくつも習い事をさせて、お金をかける=良い教育をしている、という錯覚に陥っているパターン。

 

あなたは、子供に小さいころから、英才教育をしないと、と英会話にリトミック、水泳にバレエなんて、あれもこれも習わせて、子供のためと思って満足していていませんか?

 

本当に子供のためになるのは、何よりも親であるあなたが、どれだけ子供の自発性を育てて、学ぶことや新しいことを知る喜びを教えたり、自分で一つの物事を成し遂げて、本当の自信をつけてあげることです。

 

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参考:大学学費どうやって払ってる?子供の学費が払えない!とならないための解決策②

家庭の年収は増えないのに子供の大学の学費は上がり続ける

国税庁の調査によると、サラリーマンの平均年収は約400万円で、1997年の467万円をピークに年々減少しています。

 

一方で、東京都の大学の授業料は年々上がり続けていて、2004年以降から国公立大学は横ばいになりましたが、私立大学は今でも上がり続けています。

 

また、日本学生支援機構によると、大学に通う学生の家庭の平均年収は824万円だそう。

 

これだけあれば、学費を払っても老後もゆとりがありそうに見えますが、50代からは会社員は役員定年となるケースが多く、収入が一気に減ります。

 

大学卒業後にも、この年収が続くわけではないですし、大学に通わせないという選択肢があっても、老後は必ず訪れるということを理解しておかなくてはいけません。

 

参考:子供が欲しいけどお金が不安!主婦が悩む必要な子育て費用と妊娠のタイミング

教育費貧乏家庭の末路と防御策

教育費貧乏家庭の末路は、どうなってしまうのでしょうか。

 

教育貧乏になり貯蓄がうまくいかなくなると、子供に進路を諦めさせるか奨学金を使って大学に行ってもらうしか手立てがなくなります。

 

老後のために貯蓄をとっておかないと、60歳を過ぎてから、生活費が足りないからとバリバリ働くのは、体力的にも精神的にも辛いものがあるでしょう。

 

準備していたつもりでも、教育貧乏になる家庭が、教育資金までお金が回らないことに気づくのは、大抵子供が大学受験を迎える高校生の頃。

 

塾や受験料の支払い、その後の大学入学金の支払いに直面した際に、迫ってくる会社の役員定年に伴う収入減と合わせて、初めて気付くのです。

 

しかも、これは、平均的な年収の家庭よりも、余裕があるつもりでいた年収1000万家庭の方が陥りやすいということがわかっています。

 

ここで、教育費がショートすることに気付いてからでは遅すぎます。

 

子供にお金がかかっていない時期から、堅実にお金を計算して、計画的に余裕を持った教育資金を用意しましょう。

 

参考:子供3人の教育費で破綻しない!みんな大学学費をどうやって払ってるの?

教育資金貧乏にならないための方法

教育資金貧乏にならないためには、どうしたら良いのでしょうか?

 

以前の記事でもお話した通り、結婚してから、子供を妊娠してから、など、とにかく早い時期から危機感を持ってお金について、具体的なシミュレーションをし、計画を立てることは必須。

 

参考:子供2人育てるには世帯年収の理想は東京でいくら?年収400万円では足りないなら?

まずは家計の無駄をカットすることから

大学の入学時(高校3年生のときまで)に、いくら用意しておけば安心か、計画を立てたら、まずやるべきことは、家計の支出を抑えること。

 

1.習い事を厳選する

親の自己満足で通わせる習い事や、受験など、子供にとって本当に意味があるのかわからないような、教育にかかる無駄なお金は極力かけないこです。

 

2.家賃を抑えられないか

ローンを組むなら、収入に対して大きくなりすぎないように余裕を持った返済プランを立てる。賃貸なら、家賃ができるだけ抑えられるように住む場所や物件選びを工夫する。

 

3.自動車の維持費を抑える

自動車は都会なら持たないのが一番いいですが、どうしても必要なら軽自動車にする、カーシェアリングを利用するなど、コストカットできるように工夫しましょう。

 

4.保険料の見直し

無駄な医療保険や、生命保険に加入していないか検討しましょう。会社員であれば、高額医療の保険や女性特有疾患の保険以外は入り損になっていることもあるはず。

 

保険会社の言いなりに、よく内容を吟味せずに加入していないか、今一度確認をする方がいいでしょう。

 

5.通信費をカット

ネットや携帯電話の通信プランの見直しもしてみましょう。

 

今は電気もガスも自由化になっていて、持っているスマホの会社で契約をすると、割引価格で通信費も光熱費も抑えられることがあります。

 

6.光熱費などの支払い、日常の買い物もクレジットカード払いにする

家賃が出来ることはあまりですが、家賃、光熱費、通信費、日々の買い物の際にも、クレジットカードを利用すると、ポイントが付きます。

 

たとえば、月に10万円分カードで支払えば、還元率の高いカードなら1%はポイントが付くので、月に1000円、一年なら12000円も、支払方法を変えるだけでもらえることになるのです。

 

7.買い物の回数を減らす

買い物の回数が多いと、つい本来買おうと思っていたもの以外にも、お菓子や特売品を買ってしまったりするもの。

 

お店に行く回数を減らすだけで、こういった無駄買いを減らすことに繋がります。

 

8.気の進まない付き合いには義理でも参加しない

ママ友とのランチや元同僚との飲み会など、本当にあなたにとって楽しい意味のある付き合い以外は、きっぱり断るようにしましょう。

 

お金を使う優先順位を明確にすることはとてもとても大切。

 

そして、同時に貯金しながら、早い時期から収入を増やすことに力を入れましょう。

 

貯蓄を貯める目標期限は子供が高校生のとき。そして、目標金額を貯めるためには、毎年最低でも、あといくら収入があれば良いかを明確にするべき。

 

それがはっきりしたら、どうやって家計の収入を増やすかを考えましょう。

 

参考:赤ちゃんの子育てをしながら在宅ワークで稼ぐ!産後も家でできる仕事

教育貧乏にならないためには、いち早く収入を増やそう

教育貧乏にならないための、一番の防御策は、以前の記事でもお話ししたように、収入の柱を増やし、収入を安定的に増やすこと。

 

参考:教育費の貯金は毎月いくら?高校入学までに教育資金いくらを目安に貯めるべき?

子供が幼稚園や小学校に入ったらパートをする

今は専業主婦で子供が小さいので働けないけれど、幼稚園や小学校に上がったら、少し日中時間が出来るので、その間にパートに出て、月に5万でも10万でも稼ぐのも良いでしょう。

 

実際に幼稚園で預かり保育を使って、パートに出始めるお母さんたちもたくさんいますし、子供にとっても働くお母さんの姿を見せるのはメリットがあります。

 

小学校に上がってからも小一の壁という問題はありますが、日中の3,4時間のパートであれば、あなた自身気晴らしになることもありますし、支障はないはず。

 

社会と繋がっていることはお金を得るだけではない喜びもあるでしょう。

 

参考:子供を育てるお金がない!主婦の子育てのお金と貯金への不安は3つのステップでなんとかなる

在宅で資格の勉強をして、就職、起業するのもあり

子供が赤ちゃんのうちから、自宅で資格の勉強をして、将来就職したり、起業して自宅で仕事をするというお母さんたちもいます。

 

簡単なことではありませんが、キャリアアップするために、あなたが興味のある資格を取ってみるのもいいでしょう。

 

参考:主婦が資格を独学で取る!専業主婦が在宅で勉強できる稼げる資格7選

今すぐ働けないあなたは在宅ワークという選択もある

今あなたが、妊娠中や子育て中で外に出て働けないのなら、自宅で仕事を始めるという道もあります。

 

子供が幼稚園に入ってから、小学校に入ってから、再就職をしようと思っていても、それまでの期間、収入がないままになりますよね。

 

自宅でネットで出来る仕事が見つかれば、極端な話、今日からだってあなたは仕事をスタートして、将来のための資金づくりに役立てることができるのです。

 

ネットで調べれば、いくらでも在宅勤務で出来る仕事についての情報が手に入りますし、教育資金を貯めるのは、早ければ早いほど有利。

 

教育貧乏にならないため、奨学金で子供に借金を背負わせないために、一日も早く、収入を増やすことを考えましょう。

 

参考:赤ちゃんの子育てをしながら在宅ワークで稼ぐ!産後も家でできる仕事

最後の手段は奨学金?

支出を抑えて、収入を増やす努力をするだけして、もし足りないなら、奨学金があるし。と考えていませんか?

 

たしかに今の大学生の二人に一人は、なんと有利子ないし無利子の奨学金制度を使って、大学に通っているのだそう。

 

それだけ、子供の大学費用が家計から捻出できず、将来の子供の借金として、支払いを先延ばししている親が多いということですよね。

 

ここで、皆がそうしているから大丈夫と思ってはいけません。

 

仮に500万円の奨学金を借りて、大学に通ったとしたら、その子は社会人になったときから、半年後には、500万円を完済するまで、毎月数万円ずつ返済をしなくてはいけないわけです。

 

新社会人のお給料なんてたかが知れていますし、そこから借金の返済をさせるなんて、けっこう酷な話ですよね。

 

親として、子供に負担をかけないために、出来ることなら、子供が産まれる前から、お金についてはしっかりと考えて、計画的に大学資金を貯めていきましょう。

 

参考:教育費いくら貯めたい?貯金目安は?子供が大学入学までに貯める教育資金①

まとめ

教育費貧乏になる家庭は、収入とは一切関係ないと言われています。

 

教育費を出すのは親の義務ですが、進路や生き方を決める主役は子供自身。

 

子供が本当に行きたいなら、国公立の金額までならお金を出すから、あとは自分でどうするか決めなさい、と子供の自主性に任せるというのも方法の一つ。

 

子供の希望を叶えて、望むように生きられるように、親としてサポートしてあげられるように、力を尽くしましょう。^^

 

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ネットビジネスをやってみたい、興味があるというあなたにぜひ読んで欲しい記事↓

 

参考:子育てしながら家でできる仕事!子供がいてもできる内職と主婦の在宅ワーク

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神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

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