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子供一人育てるのにかかるお金はいくら?子育て費用の総額と計画的に貯める方法

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神奈川県出身。一児(娘6歳)の母。家から一歩も出ずに”WEBで完結するビジネスの仕組み作り”が強み。お客様の得意なこと×情熱をライフワーク=ライスワークにできる”ビジネス設計”から目標達成(ビジネスを通してお客様それぞれが今あるお金や人生の悩み、迷いを激減させて、自分の幸せを追求すること。までをパッケージ化したコンサルティングサービスを提供中。 子育てしながらいきいき働くママさんを一人でも多く増やすべく活動中。

子供を一人育てるのにかかるお金はいくらくらいなのか?

 

一般的に子供一人を育てるのには、生活費と学費を合わせて2000万、3000万ともいわれる教育費ですが、1日も早いうちから必要な金額を把握して、今できることから対策を立てていくことが大事です。

 

今回は、子供一人育てるのにかかるお金と、今からやるべき教育費への対策についてご紹介していきます。

 

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参考:20万円主婦が稼ぐ仕事11選!月収20万女性が稼げる資格と資格なしでも稼げる在宅ワーク

参考:子供一人育てるのに年収はいくら必要?子育てする理想年収を考えるためにやるべき2つのことは

子供一人育てるのにかかるお金

子供を一人育てるのにかかるお金は、食費、洋服、医療費などの生活費=養育費と言いますが、0歳から22歳の大学生までにかかる、養育費は1640万円。ひと月にすると、年齢が上がるにつれて大きくなりますが、平均6万円もかかるということです。

 

22歳までに必要な生活費の内訳は、以下の通り。(データ引用:AIU保険)

  • 出産、育児費用 約90万。
  • 食費 約671万
  • 被服費 約141万
  • 医療、美容代 約193万
  • お小遣い 約451万
  • 私的所有物 約93万円

 

子供の生活にかかる費用を賄うだけでもこれだけの負担額になるのですが、小学生になるとお小遣いをあげるようになり、早ければ小学生から、多くの子は中学生になると塾や習い事、部活も始まりさらにお金がかかります。

 

大きくなるほど、大人と同等に食費や娯楽費などの費用もかかるようになるので、子供が生まれる前や小さいうちから、早め早めの対策が必要ですね。

 

参考:大学学費どうやって払ってる?子供の大学費用が払えない!とならない4つの対策

子供一人を育てるのにかかるお金。学費はこれだけかかる

子供一人を育てるのにかかるお金は、学費がかかり始める幼稚園・保育園時期から成長するごとに増える一方。

 

幼稚園から高校までにかかる費用は、子供にかかるお金は早めに貯金!子育て費用はいくら?主婦が知っておきたい教育費の話でお話しました。

 

用意しておきたい金額は、未就園児でも貯蓄を含めて月に7万円。幼稚園児、小学生では約10万。そして、中学高校生では約13万円は必要。

 

これを旦那さんの収入とあなたの収入を合わせて賄いながら、自分たちの老後のお金と住宅資金を貯めなくてはいけません。

 

そして、子育てで一番お金がかかるのが大学費用になります。

 

一人を大学に行かせると車が一台買えるとも言われますが、実際いくらくらいかかるのでしょうか?

 

参考:子供二人目が欲しいけどお金がない!無理か悩むあなたに読んで欲しい記事

子供一人育てるのにかかるお金。大学に行かせるにはいくら必要なのか?

子供を一人育てるのにお金が一番かかるのは、大学生時代。

 

その中でも、大学入学の年には入学金がかかります。文部省が発表しているデータでは、大学入学にかかるお金は以下の表のとおり。(引用:文部省ホームページ)

入学金だけで、100万円も一括で払うのが私立の理系に進むケース。一番安く済む国公立でも4年間で240万円はかかるのです。

 

自宅から通えばこれだけですが、下宿したら毎月10万円以上もお金がかかる可能性がありますので、今のうちから子供が18歳になる年までに入学金を含め、余裕をもったお金を作れるように計画的にマネープランを立てましょう。

 

 

参考:大学学費が払えない親が取るべき4つの解決法!大学費用を捻出する最後の手段

子供一人を育てるのにかかるお金は3000万!

子供一人を育てるのにかかるお金は、0歳から22歳までで生活費だけで約1600万。

 

これは先にお話していたように、産まれてからかかる食費、日用品、レジャー費、お小遣い、医療費などの合計。(生まれる前には出産費用、出産準備品などを含めて50万~100万円がかかります)

 

これに加えて学費がかかるので、すべてを合計すると、公立高校、国公立大学だと2400万円、私立高校、私立大学だと2900万円ほどかかります。(自宅外から大学に通う下宿生になると、3000万を超える可能性が十分あります。)

 

参考:子供二人目は無理!2人目が経済的に無理でも諦めないためのたった一つの方法

大学入学までに500万円は貯めたいところ

高校生までのお金は月々の収入で賄えるかもしれませんが、大学の費用はそうはいきません。

 

ちなみに今の会社員の平均年収が400万円台と言われていて、大学生の子供がいる世帯の年収は約820万円というデータがありますが、

 

この年収が一生続くわけではなく、20代から60代までの収入から、子供の教育費、住宅資金、大学卒業後にも続く生活費である老後資金、をバランスを考えて使わなくてはいけません。

 

そのためには、教育費にどこまでかけるのかをしっかり決めて、年間の収入に対して教育に使うお金をコントロールすることが大切です。

 

貯蓄目標としては、子供が17歳できれば15歳になるころには、大学入学時に必要なお金として、約500万円を貯めておくのが理想といわれています。

 

参考:教育費貧乏な家庭の末路とは?子供に教育費をかけすぎて家計を圧迫しないたった一つの方法

子供を一人育てるのにかかるお金は長期戦で貯めていく

ここまでで、子供一人を育てるには家一軒分くらいの大きなお金がかかるということがわかりました。

 

これを今すぐ一括で用意しろということではなく、そんな過程はほぼないので、15年後、18年後に貯めて行けば良いのです。

 

教育費が大きくなり始める中学生以降に備えて、小さいうちはお稽古や塾の費用は本当に必要なのか、家計の範囲内で無理なく使っていきましょう。

 

周りのママ友が習わせ始めたという話を聞いても、焦って習わせる必要はありませんし、私立に受験させる必要があるかどうかなども、家計の状況と子供の希望を合わせて慎重に検討するべきです。

 

大学は一番まとまったお金が必要になるので必ず毎月いくら積み立てるかを決めておいて、大学資金だけは別の口座に分けて貯めておくというのも良いでしょう。

 

子供にかかるお金は長期で少しずつ負担していくものなので、1日も早いうちから計画を立てて、堅実に計画的にコツコツと備えていきましょう。

 

参考:貯金なしでも大学進学準備するには奨学金?大学に行かせるお金がないと気付いたときの3つの対策

おすすめのお金の貯め方

子供にかかるお金について、大学費用以外は月々の収入からやりくりして支払っていくべきですが、大学費用は別口で15年~17年かけて作っていくのが理想的。

 

最後にその大学費用の作り方のコツをご紹介します。

 

参考:大学学費どうやって払ってる?子供の学費が払えない!とならないための解決策

児童手当は中学卒業までの支給分に手を付けずに貯める

まず、児童手当は国から15歳までの児童のいる世帯に毎月1万円(3歳までと第3子以降は15000円)を支給する助成金。

 

児童手当を15年間貯めると、約200万円が貯まります。(ただし、所得制限で世帯年収が960万円以上ある世帯は、一人につき5000円しか毎月支給されませんので、もっと少ない金額になります。)

 

高校の学費は、公立で約120万円、私立で約300万円が平均でかかると言われているので、この児童手当があれば、公立高校に通わせるなら、十分賄える計算になりますよね。

 

参考:教育資金の目安!教育費の積立はいくら?どうやって貯めるか3つの具体的方法

運用して貯めながら増やす

そして今までに貯めているお金はジュニアNISAや、会社の財形貯蓄などを活用して、高利率の金融商品として運用するのがおすすめです。

 

銀行の口座に貯金しているだけでは、今は金利が低すぎて、銀行のためにお金を貸しているようなものです。

 

毎月一定額を貯金しながら、それを運用する=増やすことを意識しましょう。

 

参考:大学費用どうしてる?大学費用がないと焦らないための3つの貯金方法と奨学金の話

まとめ

 

ここまで見てきたように、子供を一人育てるだけでも、今の時代はかなりの負担額を親が捻出しなくてはいけなくなっており、さらに年々国公立であっても大学の学費が値上げしています。

 

子供がいても仕事を手放さないワーキングマザーは増え続けていますが、お金の面ではもちろん、ご自身の生きがいとしても、また子育てをする上でも、自分の仕事を持っているということは良いことがたくさんあります。

 

私自身は、子供を産んでから保育園問題にぶつかったことがきっかけとなって、在宅で起業し収入を得ながら子育てができる道を選び、結果として今とても満足できています。

 

私のように、在宅で起業して収入を得ているワーママも最近増えていますが外で働くことが息抜きとなるとか、家庭とはまた違う居場所があることに喜びを感じるという方もいらっしゃいます。

 

  • 一旦は仕事を辞めて子育てに専念したい
  • お金のために今の正社員の仕事を辞めるのは嫌だ
  • 子育てがひと段落したら本格的に社会復帰をしたい

 

など、あなたが理想とするライフスタイルや稼ぎたい収入とのバランスを考えて、あなたが後から振り返ったときに悔いのない人生を送れるように、早め早めに教育費やキャリアについて真剣に考えていきましょう。

 

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参考:在宅ワークを本業にしたい!在宅ワークで生活している人がやっている仕事は主婦でも出来る

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