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子供一人育てるのにかかるお金はいくら?子育て費用の総額の実際と貯金の仕方

 
  2019/02/10
MEGUMI
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MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は4歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。

子供を一人育てるのにかかるお金はいくらでしょうか?あなたは、お金が不安で子供を産むのをためらっていませんか?

 

2000万や3000万ともいわれる教育費ですが、今から貯金していけば大丈夫です。

 

今回は、前回お話しした子供にかかるお金の話の続き、子供一人育てるのにかかるお金を見ていきましょう。

 

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参考:子供にかかるお金は早めに貯金!子育て費用はいくら?主婦が知っておきたい教育費の話

子供一人育てるのにかかるお金

子供を一人育てるのにかかるお金は、食費、洋服、医療費などの生活費と学費を合わせたもので養育費と言います。

 

0歳から22歳の大学生までにかかる、養育費は1640万円。ひと月にすると、平均6万円もかかるということです。

 

内訳は、以下の通り。(データ引用:AIU保険)

  • 出産、育児費用 約90万。
  • 食費 約671万
  • 被服費 約141万
  • 医療、美容代 約193万
  • お小遣い 約451万
  • 私的所有物 約93万円

 

子育てには本当にお金がかかるんですね。

 

小学生になると、お小遣いをあげるようになり、中学生になると部活も始まります。大きくなるほど、大人と同等に生活費もかかるようになるので、早めの対策が必要ですね。

 

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参考:お金がない主婦はブログで稼いで専業主婦のお金の悩み・ストレスを解消しよう

子供一人を育てるのにかかるお金。学費はこれだけかかる

子供一人を育てるのにかかるお金は、学費がかかり始める幼稚園から成長するごとに増える一方。

 

幼稚園から高校までにかかる費用は、子供にかかるお金は早めに貯金!子育て費用はいくら?主婦が知っておきたい教育費の話でお話しました。

 

用意しておきたい金額は、未就園児でも貯蓄を含めて月に7万円。幼稚園児、小学生では約10万。そして、中学高校生では約13万円は必要。

 

これを旦那さんの収入と合わせて賄いながら、自分たちの老後のお金と住宅資金を貯めなくてはいけません。

 

そして、最後に子育てで一番かかるお金が大学費用。一人を大学に行かせると車が一台買えるとも言われますが、実際いくらくらいかかるのでしょうか?

 

参考:子供二人目が欲しいけどお金がない!無理か悩むあなたに読んで欲しい記事

子供一人育てるのにかかるお金。大学に行かせるにはいくら必要なのか?

子供を一人育てるのにかかるお金が一番かかるのは、大学生。

 

その中でも、大学入学の年には入学金がかかります。文部省が発表しているデータでは、大学入学にかかるお金は以下の表のとおり。(引用:文部省ホームページ)

入学金だけで、100万円も一括で払うのが私立の理系に進むケース。一番安く済む国公立でも4年間で240万円はかかるのです。

 

自宅から通えばこれだけですが、下宿したら毎月10万円以上もお金がかかる可能性があります・・Σ( ̄ロ ̄lll)

 

多く貯蓄して困ることは一切ないので、とにかく早く、多く貯金していきましょう。^^

 

参考:主婦が今すぐにお金欲しいときはネット副業!安全に稼ぐための賢い選択

子供一人を育てるのにかかるお金は3000万!

子供一人を育てるのにかかるお金は、0歳から22歳までで生活費だけで約2000万。

 

これは、産まれてからかかる食費、日用品、レジャー費、お小遣い、医療費などの合計。

 

ここに前回からもお話している学費がかかるので、すべてを合計すると、公立高校、国公立大学だと2400万円、私立高校、私立大学だと2900万円ほどかかります。

 

ここに下宿生になると、3000万を超える可能性が十分あります。

 

参考:子供二人目は無理!2人目が経済的に無理でも諦めないためのたった一つの方法

大学入学までに500万円は貯めたいところ

高校生までのお金は、月々の収入で賄えるかもしれませんが、大学の費用はそうはいきません。

 

ちなみに、今の会社員の平均年収が400万円、と言われていて、大学生の子供がいる世帯の年収は約820万円だそう。

 

でも、この年収が一生続くわけではなく、20代から60代までの収入から、子供の教育費、住宅資金、老後資金をバランスを考えて使わなくてはいけません。

 

そのためには、教育費にどこまでかけるのかをしっかり決めて、年間の収入に対して教育に使うお金をコントロールすることが大切です。

 

貯蓄目標は、子供が17歳できれば15歳になるころには、大学入学時に必要なお金として、約500万円を貯めておくのが理想といわれています。

 

参考:子供3人の教育費で破綻しない!みんな大学学費をどうやって払ってるの?

子供を一人育てるのにかかるお金は長期戦で貯めていく

ここまでのお話しで、子供一人を育てるには、本当に家一軒分のお金がかかるということがわかりましたね。

 

これを今すぐ一括で用意しろということではなく、15年後、18年後に貯めて行けば良いのです。

 

教育費が大きくなり始める、中学生以降に備えて、小さいうちはお稽古や塾の費用は、本当に必要なのか、家計の範囲内で無理なく使っていきましょう。

 

周りのママ友が習わせ始めたという話を聞いても、焦って習わせる必要はありません。

 

大学は一番まとまったお金が必要になるので、大学資金だけは別の口座に分けて貯めておくというのも良いでしょう。

 

子供にかかるお金は長期で少しずつ負担していくもの。子育てを楽しみながら計画的にコツコツと備えていきましょう。^^

 

参考:お金持ちになりたい主婦はブログを始めよう!習慣と行動を変えて金持ちになる

おすすめのお金の貯め方

先にお話ししたように、子供にかかるお金で、大学費用以外は、月々の収入から支払っていくべきですが、大学費用は別口で15年~17年かけて作っていくべき。

 

参考:大学学費どうやって払ってる?子供の学費が払えない!とならないための解決策

児童手当は中学卒業までの支給分に手を付けずに貯める

まず、児童手当は国から、15歳までの児童のいる世帯に毎月1万円(3歳までと第3子以降は15000円)を支給する助成金。

 

児童手当を15年間貯めると、約200万円が貯まります。(ただし、所得制限で世帯年収が960万円以上ある世帯は、一人につき5000円しか毎月支給されませんので、もっと少ない金額になります。)

 

高校の学費は、公立で約120万円、私立で約300万円が平均でかかると言われているので、この児童手当があれば、公立高校に通わせるなら、十分賄える計算になりますよね。

運用して貯めながら増やす

そして、今までに貯めているお金はジュニアNISAや、会社の財形貯蓄などを活用して、高利率の金融商品として運用するのがおすすめです。

 

銀行の口座に貯金しているだけでは、今は金利が低すぎて、銀行のためにお金を貸しているようなものです。

 

毎月一定額を貯金しながら、それを運用する=増やすことを意識しましょう。

 

参考:教育費貧乏な家庭の末路とは?子供に教育費をかけすぎて家計を圧迫しないたった一つの方法

まとめ

以上子供一人を育てるのにかかるお金について、お話してきました。

 

子供を産むのをお金がないと諦めるのはもったいないです。今あなたが20代30代で子供を産もうか迷っているのなら、これからお金を貯めながら、子育てをしていけば大丈夫です。

 

仕事を続けながら育児をするのが不安だというあなたは、産後はパートに切り替えて社会復帰して、子供の成長に合わせてキャリアアップを図っても良いでしょうし、子供が小さいうちからでも出来る在宅ワークで生活費を稼ぐのも良いでしょう。

 

旦那さんと話し合い、協力しながら子育ても仕事も頑張れたら最高ですね。^^

 

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参考:在宅ワークを本業にしたい!在宅ワークで生活している人がやっている仕事は主婦でも出来る

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神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は4歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。

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