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子供3人の教育費!3つの貯金方法!みんな大学学費をどうやって払ってるの?

 
  2019/05/24
MEGUMI
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MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

子供3人の教育費を考えると、大学まで通わせられるか不安だわ・・。

 

子供一人を育てるだけでも3000万円はかかると言われているので、子供が3人もいると、教育費のことは当然心配になりますよね?

 

子供はどんどん大きくなるので、とにかく早い時期から計画を立てて、準備していきましょう。

 

出来ることなら、子供には夢を持ってやりたいことをさせてあげたいし、親のせいでお金が理由で選択肢を狭めてしまうのは申し訳ないですよね。

 

今回は、将来「教育資金がない。」「教育費のせいで老後にお金が足りない」とならないために、子供が3人いる家庭でも、今から計画的に子育て費用を用意するための秘訣をお伝えします。

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参考:教育費貧乏な家庭の末路とは?子供に教育費をかけすぎて家計を圧迫しないたった一つの方法

子供3人にかかる教育費と学費

子供が3人もいると、子供が一人の家庭よりも教育費は3倍かかると思われますが、実際には、学費は3倍ですが、教育費は3倍にはなりません。

 

これは、二人目、三人目になると、洋服やおもちゃをおさがりで使えたり、旅行の回数が減ったり、経験していく中で、無駄な出費を減らせるからでしょう。

 

文部省のデータによると、子供一人を育てるのにかかる学費は800万~2500万と言われています。

 

これだけ差があるのは、私立に通わせるか公立に通わせるかで、大きな違いがあるから。

 

幼稚園から大学まで国公立に通わせれば、学費だけでは750万円、大学だけ私立に通わせると1000万くらいで済むはずです。

 

さらに、ここに生活にかかる養育費がかかり、0歳から大学卒業までの22歳までで、平均1600万程度。

 

ですから、子供を一人大学まで育て上げるには、これら養育費と学費を合わせて2500万円~4100万円かかる。

 

平均値をとれば、教育費の目安が3000万と言われるのはこういうわけですね。

 

そして、子供が3人いて、大学だけ私立に進んだとして、大学までにかかる学費は1000万円×3=3000万。

 

毎月の生活費の他に、3人が高校生までの学費は家計の収入で毎月賄い、大学費用はそれぞれの子どものために貯金したお金から支払うのが理想的です。

 

その大学にかかる費用が一番の問題。大学費用には、学費の他に、どのくらいの金額を想定しておくべきなのでしょうか。

 

参考:貯金なしでも大学進学準備するには奨学金?大学に行かせるお金がないと気付いたときの3つの対策

子供3人の教育費の最大の問題=大学にかかる費用

子供3人を育てる教育費の中でも、一番お金がかかるのが、子供が大学生になる前から大学生の間。

 

大学受験をするための塾代に始まり、受験費用もかかります。

 

一番大きいのが大学の入学金。日本では入学金も学費もすべて親が支払わなくてはいけませんので、このタイミングでまとまったお金を用意しておく必要があるのです。

 

では、その大学費用はどのくらい用意しておけば良いのでしょうか。

 

参考:大学学費どうやって払ってる?子供の大学費用が払えない!とならない4つの対策

大学入学金の目安

大学の入学金は私立か国公立かによってかなり差があります。

 

実際に国立の入学金は理系文系関わらず、約30万円。公立だと約40万。私立でも、文系学部、理系学部とも約30~40万、そして、私立の医歯薬系の学部になると約200万円という平均値があります。Σ(゚д゚lll)

 

大学入学時には、半期分の学費とこの入学金を支払うのが一般的ですから、すごい金額ですよね。これを貯金からねん出しなくてはいけないということです。

 

また、初年度納入金だけを見ると、国立は約82万円、効率は約94万円、私立文系で約115万円、私立理系で約150万円、私立医歯薬系で約460万円というデータがあります。

 

私立は独自で学費を決めているので、一概に平均通りとも限りませんが、私立に行く場合には、国公立よりも1.5倍はかかるのが当たり前と考えるべき。

 

さらに、自宅外から通い、下宿をすることになれば、毎月仕送りが10万円以上かかるでしょう。

 

さすがに3人とも私立大学で下宿何ていうことになれば、子供3人分の平均学費では到底間に合いませんん。

 

とても払いきれないという場合には、家計について正直に伝えて、子供とじっくり話し合って進路を決めるべきです。

 

参考:東京で子供2人育てるには世帯年収はいくらが理想?年収1000万円でも足りないなら?

大学の授業料

次に、大学の4年間での授業料を見ていきましょう。

 

学費も入学金同様に、国公立と私立では差があります。大学4年間の学費は入学金を合わせて、国公立では約240万、私立文系では380万、私立理系では520万、そして、私立医歯系の学部では6年間で2300万円が平均となっています。

 

大学だけで2000万以上かかる私立の医歯系に行かせるには、莫大な金額の準備が必要ですね。

 

では、これだけ大きなお金をみなさんどうやって作っているのでしょうか。

 

参考:子供一人育てるのにかかるお金はいくら?子育て費用の総額の実際と貯金の仕方

子供3人分の学費をみんなどうやって作っているのか?

子供3人の教育費を、他の皆さんはどうやって用意しているのでしょうか?

 

子供が一人いるだけでも、大学まで育て上げるのに、3000万は必要なら、養育費がいくら割安になるとはいえ、3人分なら9000万とみておいても多すぎはしないはず。

 

大学受験で失敗して、浪人をしたり、大学で下宿をすることになれば、一気に100万、200万、500万でもかかる事態になります。

 

では、子供がいる家庭では、どうやってこの大きな金額を作っているのかお話します。

 

参考:教育費の貯金は毎月いくら?高校入学までに教育資金いくらを目安に貯めるべき?

学費を作る3つの方法

子供が多い家庭でも、そうでなくても、子育てにかけるお金は、生活費や自分たち夫婦の老後の費用とは別に、子供が産まれた時から貯めている家庭が多いよう。

 

貯め方の秘訣として、多いのが、以下の3点。

  • ①国から貰える手当(児童手当)は手を付けずに貯蓄に回す。
  • ②財形貯蓄で積み立てる貯蓄方の学資保険や、子供の入学金が必要になるまでに支払いが終わる終身保険(生涯保障される保険)に学資保険代わりに加入する。
  • ③お祝い金、お年玉などの他人から貰った臨時のお金も手を付けずに子供名義の口座に貯めておく。

 

児童手当は15歳になるまで、毎月1万円(3歳未満までは15000円)がもらえるので、15年間貯めれば約200万(三人目からは毎月15000円のままなので約250万円)が貯まります。

 

そして、利率の高い財形貯蓄や学資保険、生命保険に加入して、子供にお金がかかる大学に入る時期を見越して、強制的にお金を貯める(なおかつ増やす)仕組みを作っておくのも大切です。

 

初節句、七五三、お祝いやお年玉など、人からもらったお金も手を付けずに増やしていくことで、こども一人当たりに500万~600万を大学入学時までに作ることが出来るでしょう。

 

参考:子供一人育てるのに年収はいくら必要?子育てする理想年収を考えるためにやるべき2つのことは

もしものときは奨学金?

これだけの努力をして、子供それぞれにお金を用意しても、子供が私立の理系の大学に行って、下宿をするとなると、さらに600~700万円必要になってしまいます。

 

最近は奨学金を使って大学に行く子供が増えていますが、親としては、出来れば子供にお金の負担をさせたり、経済的な心配をかけたくないですよね。

 

でも、就職や仕事をする上でも将来を大きく左右するので、大学を諦めさせるのは・・。

 

もし、どうしてもお金が足りないというときは、子供に事情を話して奨学金を利用して大学に行ってもらうもの選択肢の一つ。

 

さらに、大学生は学業がメインですが、生活費の一部もアルバイトの費用から負担してもらうなど、子供と話し合いをして決めるべきでしょう。

 

お金と将来への希望のバランスが難しいですが、出来れば早い時期からお金を用意できるように、毎月の収入から貯金をまず確保して、増やしながら、計画的に備えていけたらいいですよね。

 

参考:子供が欲しいけどお金が不安!主婦が悩む必要な子育て費用と妊娠のタイミング

子供3人の教育費を余裕を持って作るのに一番効果的なのは定期収入を増やすこと

子供にかかる教育費を作るためには、生涯収入を増やすことが大切。

 

そのためには、出来るだけ長く働くのも効果がありますが、一番有効なのは、定期収入を増やすこと。

 

今あなたが仕事をしていないのならば、一番下のお子さんが小学校に上がってから、幼稚園に入ってからでも、パートに出てお金を稼ぐのも良いでしょう。

 

節約と貯金だけでは限界がありますので、少しでも多く収入源を作るべきです。

 

そして、一日も早く、貯金を始めることが大切なので、あなたにお勧めしたいのが、在宅ワークで今からお金を稼ぐこと。

 

子育て中でも、妊娠中でも、在宅ワークなら、就職活動をしなくても、あなたが自由なタイミングで仕事を始められますし、家で出来る仕事なら、仕事の合間に家事をすることも出来ますよね。

 

それに、子供を3人育てながら外で働くのは、かなりの負担がかかります。

 

その点、在宅ワークなら、専業主婦と同じように、毎日家で過ごしながら仕事が出来るのが大きな魅力。

 

3人も子育てをすると、社会経験にもかなりのブランクが開いてしまいますし、実際に子育てをしながら、在宅ワークでお金を稼げれば、再就職のことを気にせずに子育ても楽しめるでしょう。

 

職種によっては毎月20万円以上、50万円以上でも稼げるものもあるので、在宅ワークは稼げないと思っていたあなたも、ぜひ検討してください。

 

参考:在宅ワークのみで生活できないの?主婦が月収20万円以上本業にできる4つの稼ぎ方

まとめ

子供にはお金がたくさんかかりますが、それだけ将来子供が多ければ、楽しみが増えますよね。

 

早い時期からお金に対しての知識を学び、夫婦で計画的にお金を貯めていくことが大切です。

 

客観的なアドバイスが欲しければ、無料で保険の相談に乗ってくれたり、将来のマネープランのシミュレーションを作って、赤字になるようならどういう工夫をしたらよいかなどをアドバイスしてもらえるサービスがたくさんあります。

 

もし漠然と不安を感じているのなら、一度足を運んでみるのもおすすめです。ネットで調べているだけでは、具体性がつかめないので、あなたのご家庭の場合について、専門家の話を聞いてもらえたら安心できるでしょう。

 

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参考:子育てのお金はなんとかなる!子育て費用を用意するたった一つの方法

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神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

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