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子育てのお金が不安!子供を育てるお金がない!教育費を貯金する3つの対策

 
  2019/08/01
MEGUMI
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MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

子育てにかかるお金に不安を感じているあなたはどのくらいのお金がかかるのかを把握しているでしょうか。

 

一人の子どもにかかるお金は平均値はあるものの、家庭の教育方針や家計の所得などによってかなりの差があるのが実際のところです。

 

また、最近の子育て世代の20代30代では、貯蓄額が100万円未満という世帯がかなりいる一方で、貯蓄額が1000万を超える世帯もいますが

 

その違いは、年収だけが理由ではありません。

 

同じ収入でもちゃんと貯蓄がたまる家庭と貯まらない家庭があるのは「お金の知識」があるかないか。

 

今回子育てにかかるお金とお金を貯めるために必要なお金の知識とお金を貯める方法をお伝えします。^^

 

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参考:子供一人育てるのにかかるお金はいくら?子育て費用の総額の実際と貯金の仕方

子育てにかけたお金と子供の満足度は比例しない

子供を育てるお金がないから不安だといって、すぐに子供を産むのをあきらめる必要はありません。

 

お金をかけて受験をしたり、習い事をたくさんさせたからといって、子供にとって幸せなわけではありません。

 

特に子供が幼いほど、お金をかけて遊園地や水族館に連れて行っても、近所の公園に連れて行っても子供は大喜びしますし、外食するよりも手作りのお弁当を食べた方が喜ぶこともあります、笑。

 

もちろん子供がやりたい習い事をさせてあげたり、行きたいところに連れて行ってあげることは親としてもやってあげたいことですよね。

 

でも、子供の満足度は、かけたお金に必ずしも比例しません。

 

学校教育や習い事、受験なども子供の様子と親としても方針を加味して、必要なだけの教育費を作る方法を知り、実践していきましょう。

 

参考:大学学費どうやって払ってる?子供の大学費用が払えない!とならない4つの対策

子育てにかかるお金

子育てにかかるお金は幼稚園、保育園から大学生まで年齢が上がるにつれて、大きくなります。

 

また、公立と私立の機関の違いでかかる金額はかなりの差になりますので、予め公立でどのくらいの金額を用意するべきか、受験をするメリットとかけられる予算の目安を把握しましょう。

 

参考:子育て費用と適正年収は500万?子供一人二人育てるのに年収はいくらあれば安心?

幼稚園、保育園

幼稚園と保育園では、公立、私立、あるいは所得(住民税の納税額)によって負担額や国からの補助額も変わってきます。

 

2019年10月からは、幼児教育の費用の無償化が始まるので、実費の制服費や行事費用、保護者会費などを除けば実質無料になります。

 

なお、全額無償の対象外の私立の園などは上限を月額25700円として、負担してもらえます。

 

これまでは年間30万円、私立では年間50万円ほどはかかっていた教育費ですが、今後はかなりの負担減になるでしょう。

 

また、生活にかかるお金は平均として月に5万円程度というデータがありますが、洋服やレジャー、習い事などにかけるお金は家庭によってかなりの差があるので、平均という概念はあまり意味をなさないかもしれません。

 

参考:貯金なしでも大学進学準備するには奨学金?大学に行かせるお金がないと気付いたときの3つの対策

小学校

小学校は、公立に通わせる場合にはもっともお金がかからない時期となります。

 

授業料は無料で給食費やPTAの会費や行事代などが実費負担となりますので、年間で10万円くらいが学費としてかかると言われます。

 

また、私立に小学校に通う場合には、幼稚園(保育園)の頃から習い事をして受験勉強をしなくてはならないので、そこにもお金がかかる上に、小学校の授業料も月に数万円から10万円もかかります。

 

公立小学校に通うことで自宅の近所に友達が出来るので、一緒によく遊ぶことができますし、お金の面でかなり費用を抑えることができます。

 

私立に通わせるメリットとしては、独自のカリキュラムで個性に応じた能力を伸ばしやすかったり、家庭環境(経済状況)が似た友達と知り合うことができるという点があります。

 

また、小学生になると、本格的に習い事をスタートし始めることも多く、スポーツや音楽、学習塾などにかかるお金を含めて、公立小学校の場合には年間で30万円、私立では150万円くらいが目安と考えておきましょう。

 

公立と私立では5倍もの差があるということで、金銭面でかなり余裕がない限りは小学校から市立に通わせるのは難しいでしょう。

 

参考:子供二人目は無理!2人目が経済的に無理でも諦めないためのたった一つの方法

中学校

中学生になると、学費の負担がかなり大きくなってきます。

 

公立の場合には、授業料はかかりませんが給食費や修学旅行、課外活動などの費用で年間に10万から15万円はかかるようになります。

 

また、お小遣いや子供同士で遊びに行く際にもお金がかかるようになりますし、塾や家庭教師などの学習の習い事をすると、月に1万~2万円程度の費用もかかります。

 

私立中学に通う場合には、年間で100万~150万の授業料がかかり、公立の50~60万と比較して、かなりの負担になります。

 

なお、私立中学に通う場合には、小学校のうちから進学塾に通わせる必要があるので、さらに年間で数十万円がかかることになります。

 

参考:子供を育てるお金がない!主婦の子育てのお金と貯金への不安は3つのステップでなんとかなる

高校

公立の高校の場合には、高等教育費の無償化も適用されるので、中学の場合とさほど変わりはありませんが、大学受験に備えて学習塾や予備校に通う費用が掛かってきます。

 

一つの塾に通うとすると、年間で約40万円程度の負担になるといわれます。

 

また、私立の高校に通う場合には、私立中学と同様に年間100万円~150万円もの費用がかかり、さらに予備校などの費用がかかるので、年間で200万円ほどかかる場合もあるでしょう。

 

大学入試に関わる宿泊費、受験料、移動代(交通費)などもバカになりませんので、早いうちから受験にかかる費用と大学の入学費用などの大きな出費について、しっかり把握しておきましょう。

 

参考:教育資金の目安!教育費の積立はいくら?どうやって貯めるか3つの具体的方法

大学

大学にかかるお金は入学金として、高校3年生のときにまとめて支払うお金に始まり、授業料も国公立、私立ともに大きくなります。

 

国立の場合には、授業料が年間で50万~60万円、私立は学部によって異なってきますが、理系だと100万円、文系だと70万円程度が平均のようです。

 

さらに、大学進学を機に一人暮らしを始める場合には、引っ越し代や家電、家具を揃える他にも生活費として月に10万円程度かかると言われます。

 

大学に入ってアルバイトをする学生も増えますが、大抵は生活費に充てるのではなく、自分の娯楽費用に使うことも多いようです。

 

なお、奨学金を申請する学生は全体の半数にも上り、自発的に大学で学びたいという意思がある子供が大学に進学しているともいえるでしょう。

 

参考:子供にお金かかる時期をどう乗り越える?貯金目安と今からできる2つのこと

子育てにかかるお金を上手く作る4つのポイント

子育てのお金を作るためには、まず家計の中で無駄な出費がないか確認して、教育費を捻出するのがまずやるべきこと。

 

子育てしながら節約する4つのポイントを順番に見ていきましょう。

 

参考:教育費貧乏な家庭の末路とは?子供に教育費をかけすぎて家計を圧迫しないたった一つの方法

節約ポイント①食費

毎日かかる食費は、少しの工夫でひと月にしたら大きな差になります。

  • 買い出しには空腹で行かない
  • 買い出しはまとめて回数を少なく
  • 必要なもの以外をあれこれ買わない
  • お買い得な食材でメニューを考える

など、慎ましく賢く食費を無駄に使わない意識を持ちましょう。

 

参考:お金欲しい!主婦が今すぐお金が欲しいならネット副業!安全に稼ぐための賢い選択

節約ポイント②被服費

子供の洋服は特に、来年には成長して着られなくなります。

 

なので、いくら可愛くて安い服を見つけても、まず買いすぎないこと。

 

シーズン終わりのセール品で、来年に向けて、ワンサイズ上のものを買うのも賢い使い方でしょう。

 

他には、古着や貰い物を使って、環境にも優しく家計にも優しくお金を使いましょう。

 

参考:20万円主婦が稼ぐ仕事11選!月収20万女性が稼げる資格と資格なしでも稼げる在宅ワーク

節約ポイント③レジャー費

次はレジャー費。

 

先にもお話したように、家族で出かける際には、あえてお金がかかる場所に行かなくても、十分楽しめます。

 

公園、児童館、図書館、市民プール、無料の工場見学、公営の動物園など、遠出しなくてもほとんどお金をかけずに、楽しめる遊びはたくさんあります。

 

平日子供と出かければ、近所のママ友が出来るかもしれませんし、子供はお金をかけるよりも、お母さんやお父さんと一緒に過ごせれば楽しいのです。

 

参考:主婦が仕事で20万円稼ぐ!パートと資格を活かす在宅ワークの2つの稼ぎ方

節約ポイント④習い事、塾

子供の習い事もレジャー費と同様に、お金をかけて習わせたところで子供のためになるとも限りません。

 

子供が本当にやりたい、楽しいとのめり込むものかを見極めて、どうしても習わせないといけないと思い込まないこと。

 

習い事をさせる以上に、あなたが子供に働きかけて、いろんなことに興味を持って自発的に行動するような人間になるようにすることの方がよっぽど大事です。

 

自分で決めて頑張って達成感を味わわせることは子供の自信になり、大きな財産になります。

 

周りが習わせているからという理由で焦って習い事をさせたり、やらせてあげているという満足感を得るためになんとなくで習い事をさせないよう、気を付けるべきです。

 

参考:主婦の副業!安全に稼げる6選!本当に儲かる安全な仕事ランキング

子育てのお金が不安なら今から作れば大丈夫

子供を育てるお金がないと不安を抱えているあなたは、今から計画的に貯めて行けば大丈夫です。

 

子育てにかけるお金を貯める方法をご紹介します。

 

参考:子供2人育てるには世帯年収の理想は東京でいくら?年収400万円では足りないなら?

お金を貯める方法1.使うお金を4つに分ける

支出の項目を4種類に分けて、強制的にお金が貯まる仕組みを作りましょう。

  • 生活費(食費、洋服、光熱費、家賃など)
  • 交際費(冠婚葬祭、飲み会代、ランチ代など)
  • 学費(習い事、学費)
  • 貯蓄

 

この貯蓄を毎月一定額貯めるように決めて、残りでやりくりをしましょう。子供が18歳で大学入学の時に300万円を用意しておくのが理想と言われていますので、子供一人につき、300万円を18年の間に作っていくイメージで貯蓄していくといいですね。

 

あなたが子供がすでにいる場合には、収入の10~20%を貯金できると理想的。まだ子供がいなければ、収入の25~30%を貯めましょう。

 

参考:教育費の貯金は毎月いくら?高校入学までに教育資金いくらを目安に貯めるべき?

お金を貯める方法2.運用、投資の勉強をする

貯金だけでもお金は貯まっていきますが、そのスピードを早めるために、投資の勉強をするのがおすすめ。

 

昔のように、今は金利が高くありませんので、銀行の口座に眠らせておいても、一向に増えません。諸金をしながら運用して、お金を増やすという意識を持ち、実践しましょう。

 

参考:子供を育てるお金がない!主婦の子育てのお金と貯金への不安は3つのステップでなんとかなる

お金を貯める方法3.定期預金、自動積み立ての出来る貯金をする

これも投資と似た発想ですが、そのままお金を貯めていくよりも、自動積み立てで、運用してもらえるものとして、お金を貯めていけないか検討しましょう。

 

参考:子供3人の教育費!3つの貯金方法!みんな大学学費をどうやって払ってるの?

お金を貯める方法4.お金を稼いで収入を増やす

そして、収入が今よりも増やせれば、貯金額が増えるスピードはますます加速します。

 

今あなたが働いているなら、子供を産む前に副業をしても良いですし、子供を産んだ後に、自宅から出られなくても、在宅ワークでお金を稼いで家計を支えることも出来ます。

 

参考:妊娠中仕事辞めたいけどお金がない!退職するとお金が不安なら?副業のすすめ

妊娠中、子育て中の主婦がやりくりするだけの時代は終わった

教育費を貯めるためには、日々の生活で倹約を心がけることが大切ですが、一番効果があるのは、収入を増やすこと。

 

一昔前なら、妊娠中、子育て中で外に働きに出られない主婦は、自宅で旦那さんの収入の中で生活費をやりくりしながら、合間に内職をして少しでもと家計の足しになるように頑張っていました。

 

でも、今はパソコン一つあれば自宅でお金が稼げる時代です。

 

私は今在宅でビジネスをして一人で社長として子供を養えるくらいの収入を得ていますが、精神的にも時間的にも自由なことでとても満たされた毎日を送れています。

 

在宅ワークでライターの仕事をしたり、スキルを活かしてWEBデザインやCADオペレーターの仕事をして、月に10万以上も稼いでいる主婦も増えていますので、今教育費に頭を悩ませているあなたは、今日からでも始められる在宅ワークでお金を稼ぐことを検討しましょう。

 

参考:在宅ワークで月収20万稼ぐには?自宅で主婦が副業して収入10万15万30万稼げる仕事

まとめ

子供を育てるお金について不安を感じたら、今からお金を貯めていけば大丈夫です。

 

子育てにかかるお金とお金の貯めやすい時期をしっかり把握して、計画的に教育費を作りましょう。

まだお子さんが小さいのなら、まだまだ大きなお金がかかるまでに時間がありますので、支出を抑えて学費、養育費にかかるお金の額を明確に把握することがまずやるべきこと。

 

さらに、あなた自身の老後の生活費も踏まえて将来的に十分な備えができるように、今から収入の柱を増やし、一本ずつの柱を太くする努力をしましょう。

 

私自身は完全に在宅でビジネスを始めたことで、収入の柱を増やせる「起業」という選択に大きな魅力と可能性を感じています。

 

たった数年前までは、ただの子育て主婦だった私でも出来たことなので、決して特別な才能は必要ありません。

 

もし、副業をしたい、転職したい、収入を増やしたいと思っているあなたには、ぜひ興味を持っていただけたらと思います。

 

私のメールマガジンでは、完全在宅で収入を得る方法や私がゼロから今までにやってきたことなどの有益な情報をお届けしています。

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参考:子育てのお金はなんとかなる!子育て費用を用意するたった一つの方法

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神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

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