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子供に教育費をかけすぎて教育費貧乏にならない為に!子供にお金をかけすぎない方法

 
  2018/10/06
MEGUMI
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MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

うちは違うと思っていても、もしかして、あなたの家庭は子供に教育費をかけすぎかもしれません。

 

一人にかける教育費は車一台分とも言われていますが、可愛い我が子につい財布の紐が緩くなってしまうものですよね。

 

でも先のことを考えておかないと、教育貧乏になってしまうかもしれません。

 

今回は、無意識に教育費にお金をかけすぎて、老後破産にならないための、教育費の賢い使い方と貯め方について、お話します。

 

生きていく上で欠かせないお金の話について、最後まで読んで参考にしていただけると幸いです。

 

参考:主婦が今すぐにお金欲しいときはネット副業!安全に稼ぐための賢い選択

子供に教育費をかけすぎないためには?

子供に教育費をかけすぎないためには、教育資金を使う目的を明確にすることです。

 

子供に教育費が一番かかるのは間違いなく大学の4年間。

 

特に入学のタイミングで、数十万や百万以上を一括で支払うことになります。

 

ですから、教育費を貯める目的は、大学進学前までに大学時代にかかるお金を作ること。

 

参考:教育費貧乏な家庭の末路とは?子供に教育費をかけすぎて家計を圧迫しないたった一つの方法

教育費を貯めるのは少しずつを一日も早く

今までにも何度もお話して来ていることですが、教育費を貯め始めるのは早ければ早いほど有利です。

 

毎月2万でも一年早くから貯めていれば24万円の差になります。

 

24万円あれば、大学の受験料が払えますし、入学金の足しになります。

 

教育費をちゃんと作るためには少しずつでも早く始めて、毎月貯める金額を少しでも増やして行くこと。

 

参考:教育費いくら貯める?教育資金の目安とどうやって貯金するか?貯め方のコツ

毎月の収支もやりくりして高校までの学費を払っていく

例えば大学入学前までに500万円は用意しようと、夫婦で決めたなら、子供が0歳から貯め始めれば、貯金は500÷17÷12で、毎月2.5万円くらい必要になりますよね。

 

この金額は、必ず毎月の収入から差し引くと決めます。

 

そして、残った金額から毎日の生活費と子供にかかる学費も支払っていきましょう。

 

早い時期からの習い事が、子供に良い影響があるから、とか周りのママさんが通わせてるから、などという理由で無計画に教育費をかけて、貯金が疎かにならないようにすべき。

 

お金を使う目的は絶対に将来必要な貯金!貯金が先。と心に刻みましょう。

 

参考:教育費はブログで稼ぐ!主婦の副業で大学生のいる家計も教育費貧乏にしないお金の貯め方

子供の教育費を確実に貯める3つの方法

では、子供の教育費を賢く貯める方法をご紹介します。

 

参考:教育費で家計を圧迫させない!家計のやりくりと主婦の副業で教育費貧乏を防ぐ

1.強制的に毎月必要な金額を貯金する仕組みを作る

強制的にでも、毎月お金が貯められるように、自動引き落としの積立や、返戻率の高い生命保険に加入した上で、保育園、幼稚園、小学校の費用をやりくりすれば、確実にその仕組みが作れます。

 

例えば、大学で私立の文系に通わせるには4年間で380万程度かかりますが、受験料などを考えて約400万かかるとします。

 

これを、子供が産まれてから大学入学前までの17年間で貯めるにはわ毎月19600円貯めれば良いということがわかりますよね。

 

であれば、毎月2万円は強制貯金できる保険や積立に加入しておけば、大学の費用は確実に貯められるというわけ。

 

参考:子供一人育てるのにかかるお金はいくら?子育て費用の総額の実際と貯金の仕方

2.児童手当を全て貯める

二つ目は、国から支給される児童手当を15年分ずっと貯め続けること。

 

年収960万円ある家庭では毎月子供一人当たり5000円に減額されますが、そうでなければ、3歳未満までは15000円、3歳から15歳までは毎月1万円がもらえます。

 

第三子になれば、3歳以降も毎月15000円がもらえますので、これを生活に使わずに、大学入学までに貯めておきましょう。

 

これだけでなんと約200万円が貯まります。(第三子なら250万以上貯まります)

 

そして、公立高校の学費は約120万円、私立なら290万と言われているので、公立なら15歳までに貯めた児童手当で学費は賄えて、私立でも、3分の2は支払えるでしょう。

 

もらったお金を貯めるだけなので、100%貯金出来る方法ですね。

 

参考:大学学費どうやって払ってる?子供の学費が払えない!とならないための解決策②

3.お祝いやお年玉を貯める

そして三つ目は、子供がもらうお祝いやお年玉を貯めるという方法。

 

毎年お年玉をくれる親戚の人数により、貯金額の期待値は変わりますが、小学生で毎年平均4000円を5人(両家の祖父母、叔父叔母で5人)がくれたら、12万。

 

中学生、高校生で毎年1万円なら30万で、合計すれば42万円が貯まります。

 

40万あれば、国公立なら入学金が支払えますし、大きな金額ではないですが、世帯収入以外からの収入には手をつけないという決まりを守るのは、かなりおすすめです。

 

外からのお金には頼らず収入から高校生まではやりくりするということですね。

 

参考:教育費の貯金は毎月いくら?高校入学までに教育資金いくらを目安に貯めるべき?

まとめ

子供に無駄な教育費をかけすぎて破綻しないためには、必要なお金から優先して貯めていくこと。

 

毎月の収入からコンスタントに必ず一定額は貯めると決めて実行することです。

 

貯蓄が先、そして残りからやりくりをすることを徹底しましょう。

 

また、家賃をあと一万円安いところに住む、低金利のローンに借り換えする、格安スマホにする、保険プランの見直しをするなど、検討して実行するだけで毎月2万円くらい浮くかもしれません。

 

これが17年間続けばさらに400万円がつくれます。

 

まずいつまでにいくら用意するのか、そのためには今からいくら貯金するのかを考えましょう。

 

そして、途中で生活費が足りなくて、せっかく貯めた貯金を切り崩すことがないように収入を増やす方法がないかも検討する価値はあります。

 

あなたの理想とするライフプランを実現するお役に立てれば幸いです。^^

 

参考:教育費はブログで稼ぐ!主婦の副業で大学生がいる家計も教育費貧乏にしない!

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神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

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