もっと幸せになる選択。女性も稼いで自立しよう

7つの無料教材プレゼント「実績ゼロからたった半年で」完全在宅で月収入90万を達成した方法>>

子供二人目で悩むあなたに!経済的に無理と2人目妊娠を諦めないでお金を作る方法

 
  2018/10/06
MEGUMI
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

子供を二人目産みたいけど、産もうか悩むご夫婦は結構います。

 

あなたのご家庭でも、子供をもう一人産むことをためらって、悩んでいませんか?

 

二人目が欲しいのに、産もうか悩んでいる、大きな理由の一つが「お金」のこと。

 

かといって、経済的に問題がないなら、産もうという簡単なものでもありませんよね。

 

子供をもう一人産むということは、家族が増え楽しみも増えると同時に、また新しい家族の形を作り直すエネルギーも必要ですし、子育てにかかる負担も2倍になるということ。

 

今回は、そんなさまざまな理由で、子供をもう一人持つべきか、二人目を産もうか、悩んでいるあなた、もう子供は一人でいいと思っているあなたにも、考えて欲しいことについてお話します。

 

参考:ワーキングマザーの二人目の壁!断念するか悩むなら?仕事を続けるか辞めるか決めるには

子供を二人目産もうか悩む理由とは?

子供二人目を産むべきか、悩む理由には、様々なものがあります。

 

一般財団法人ワンモアベイビー応援団の調査によると、婚者の約8割が子供は二人以上が理想だと考えており、約75%の夫婦が二人目を産みたいと考えているけれど、産もうかためらっているという結果が出ています。

 

では、2人子供を持ちたいと思っているのに、二人目の妊娠をためらう理由は、どんなものがあるのでしょうか?

 

参考:大学学費どうやって払ってる?子供の学費が払えない!とならないための解決策②

子供を二人目産もうか悩む理由1.経済的な理由

1 more Baby(ワンモアベイビー)応援団の調査によると、子供をもう一人産もうか迷っている夫婦の約80%がその理由として、「経済的な不安」と答えています。

 

収入が減る

二人目を産むことになると、育休、産休中に、あなたが働いて今稼いでいる収入がなくなってしまいます。

 

また、その後も子供二人を育てながら、フルタイムで正社員として働くのは、時短勤務で復帰したとしても、かなり負担が今より増えることは明らか。

 

子供二人を育てるのに、お金がもっとかかるのに、収入が減ってしまうことを懸念して、出産をためらっていることもよくあるケースです。

 

支出が増える

もう一人子供を産んで、仕事に復帰するには、保育園も二人分費用が掛かることになります。(ただし、兄弟で同じ保育園に通う場合には、二人目は割安になります)

 

時短勤務でただでさえお給料が以前よりも少なくなるのに、そこから保育料を支払って、割に合うのか、将来的にも支出が増えることも経済的な不安を感じる理由です。

 

参考:妊娠中貯金なし!働けない無職でも貯金してお金の不安をなくすたった一つの方法とは?

子供を二人目産もうか悩む理由2.一人目の子育てで精一杯

二人目をためらっている夫婦の約半数が答えたのが、今より負担が増えるのは厳しいというもの。

 

子供は幼稚園児になってもまだまだ手がかかります。

 

ましてや一歳の子供を抱えながら、妊娠期を乗り越えるのは、目が離せない子供の世話をしながら、自分のつわりの体調変化に向き合わなくてはいけないということ。

 

そう考えると、二人目を産んで、全く余裕がない生活は考えられないという理由で辞めてしまうケースもあるでしょう。

 

また、それでも、旦那さんがものすごく協力的であれば、状況が変わってくるはず。仕事があっても家事も子育ても基本的には女性のものという風潮が、女性にとって負担になっていることが問題ですね。

 

参考:妊娠中に妊婦がお金を稼ぐには?働けないけど収入欲しいなら自宅で主婦の副業をして不安を解消!

年齢的な問題

二人目をためらっている理由の約3割が高齢出産への不安からです。

 

最近の日本の女性が初めて出産する平均年齢は30.4歳なのだそう。この年齢は年々上がってきていて、40歳前後で出産する女性も珍しくありません。

 

ですが、出産後も続く育児には、もっと体力と気力を要します。

 

それを考えると、35歳以上で一人目を産んだ女性が二人目を産むことをためらってしまうというケースは少なくありません。

 

参考:二人目妊娠で仕事を辞める?ワーキングマザーが続けるか退職で悩む4つの道

子供を産むと、家族が増え、子育てにお金も労力も今までよりもっとかかります。

 

でも、それ以上に子供の成長を見ることは、この上ない幸せですし、お金では買えない価値でしょう。

 

ちなみに、海外では、学費を親が出すのが当たり前ではありません。

 

子育てにお金がかかるし、育児と家事の負担が、お母さんばかりにかかるのが当たり前になっている現状の日本の社会の体質が変わらなければ、本当は二人以上子供が欲しいと思っている女性が出産に踏み切れないというケースが減らないのではないでしょうか。

 

子供が二人以上いる夫婦がほぼ100%幸せだと答えていることから、子供が増えることは、家族にとって幸せになることは間違いありません。

 

高齢出産への不安は難しい課題ですが、二人目を欲しいと夫婦で意見が一致しているのなら、二人で家事と子育てを分担して、協力しながら新しい家族の形を作っていけたらいいですよね。

 

そのためには、もちろんお金を稼ぐことも大事。あなたが仕事を辞めても、旦那さんが副業をしたり、あなたが自宅で起業して仕事をするという選択肢もあります。

 

どうしたら、理想の家族や人生を実現できるのかを考えながら、夫婦で力を合わせて実現していきましょう。

 

参考:子供二人目が欲しいけどお金がない!無理か悩むあなたに読んで欲しい記事

もう一人子供を産み、家族を増やすためには、そのことをよく理解して、心の準備とお金の準備をしましょう。

 

ストレスや疲労は今より増えるでしょうが、それ以上に家族のきずなが強まり、人生がもっと豊かになるはず。

 

でも、産むか産まないかどちらの幸せもあるでしょうどれが正解かは家庭によって違います。あなたの心の声を聞いて、旦那さんと話しあって決めてくださいね。^^

この記事を書いている人 - WRITER -
MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 主婦のネット副業 , 2018 All Rights Reserved.