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子供が欲しいけどお金が不安を解決!主婦が悩む子育て費用と妊娠のタイミング

 
  2018/11/06
MEGUMI
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MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

結婚して、子供が欲しいけどお金がないから産むのが不安。あなたは子育て費用が足りるか不安で、出産をためらっていませんか?

 

今からなら十分時間があるので大丈夫です。

 

子供を産む2,30代は貯蓄が十分になくて当たり前。でも、お金に無計画に子供を産むのは不安ですよね。

 

出産前から計画を立てて、着実に貯めて行けば、教育費が足りないなんて焦ることにはなりません。

 

今回は、子育てにかかるお金とその貯め方についてお話しします。

 

まずは子育てにどのくらいお金がかかるのかを知り、あなたの理想とする家庭生活が送れるように、しっかりライフプランとマネープランを立てていきましょう。

 

参考:教育費貧乏な家庭の末路とは?子供に教育費をかけすぎて家計を圧迫しないたった一つの方法

子供が欲しいならまず子育てに必要なお金を知っておこう

子供が欲しいなら、まずは子育てにかかるお金がどのくらいなのかを把握しましょう。

 

参考:妊娠で退職後にお金がない!貯金なし働けない無職になる前に知らないと損するお金の話

妊娠から出産までにかかるお金

妊娠してからまずかかるのが、健診費用。ただ、ほとんどは国から補助が出るので自分で負担するのは、全部合わせても10万程度。安くはありませんが、全額保険適用外の診察料なので、かなり助かりますよね。

 

そして、次に出産費用は、平均50万円かかります。これは入院時にかかる分娩、検査、手当料が含まれていて、ここから国が出産一時金を子供ひとりあたり42万円補助してくれるので、実質負担はだいたい10万円前後と考えましょう。

 

参考:子供一人育てるのにかかるお金はいくら?子育て費用の総額の実際と貯金の仕方

子育てにかかる学費

0~2歳までは、保育園に通わせないならば、学費はかかりませんので、おむつやミルク、洋服などの生活費がかかります。

 

保育園に入る場合には、世帯所得によって(住民税の支払額)保育料が変わってきます。認可保育園で、だいたい月に3~5万円支払うことが多いです。

 

そして、幼稚園に入ると学費がかかり始めます。一番学費を抑えられる進路で考えると、私立幼稚園に入った場合には、国から補助が出るので、公立とほぼ変わらず、平均で年間約50万円。

 

小学校は公立にいくと平均して年間30万円。中学も公立に行くと約50万、公立高校は約40万かかります。

 

大学は進路によりかなり差があり、以下の表の通り(日本政策金融公庫ホームページより引用)

私立に入ると入学金だけで100万も必要になるので、大学入学時の子供が18歳までには、まとまった貯蓄を作っておく必要がありますね。

 

そして、厚生労働省が発表しているデータによると、0歳から22歳までにかかる生活費(食費、被服費、レジャー費、医療費、習い事など)を合わせるとだいたい1600万。

 

子供が成長するに従い、金額が大きくなっていきますが、最低でも目安として、毎月5,6万円はかかるというイメージをもっていましょう。

 

参考:子育てのお金はなんとかなる!子育て費用を用意するたった一つの方法

高校までと大学費用は別に考える

ここまでをまとめると、子供にかかる教育費は生活にかかる養育費と学費を合わせて、小学生までは6~9万円、中学生、高校生は毎月12万円程度は目安に考えておくべき。

 

ただし、中学生、高校生で部活動に入ったり、塾の費用がかさんだりということも考えられるので、もう少し余裕をもってプランを立てたほうが安心ですね。

 

そして、高校生までの期間、教育費を払いながら、大学でかかるお金を別に貯金していきましょう。

 

公立に通う場合でも、4年間で約240万円はかかりますし、私立の理系なら520万円もかかります。

 

もしお子さんが下宿する場合には、生活費としてさらに12万円はかかるはず。

 

受験費用や浪人したら、などあらゆる可能性を考えるといくらあったも足りませんが、高校卒業までにまずは私立理系に通わせられる500~600万円を目標に貯めて行きましょう。

 

参考:大学学費どうやって払ってる?子供の大学費用が払えない!とならない4つの対策

子育て世代の収入

では、実際に子育てをしている世代の収入はどのくらいなのでしょうか。

 

DODAの調査したデータによると、年代別の平均年収は20台が346万、30代が455万。でも、内訳を見ると、20代30代は300万~400万未満の層が一番多いという結果に。

 

夫婦二人で共働きをすれば、世帯年収600万~800万になるので、貯金をすることは出来そうですが、奥さんであるあなたが妊娠、出産後も仕事を続けて行けるのか、働き方を変えるのかによって、収入がかなり変わってきますよね。

 

欲しい子供の数と、あなたの働き方を比較検討する必要があるでしょう。

 

参考:子供一人育てるのに年収はいくら必要?子育てする理想年収を考えるためにやるべき2つのことは

子供を育てるにはお金が必要!子育て世代の貯蓄事情

子供が欲しいと思うなら、計画的に将来のために子育て資金を貯めていく必要があります。

 

今貯金がなくても、これから貯めて行けば間に合います。^^

 

出産、子育てをしているのが多い、20代後半から30代の世代の貯蓄額を見てみると、平均約400万円。

 

これからかかるマイホームの購入費用、教育にかかるお金、そして、老後の生活費を貯めて行けるように計画します。

 

参考:子供2人育てるには世帯年収の理想は東京でいくら?年収400万円では足りないなら?

女性が結婚相手に求める年収

あなたが稼げば貯金できると言っても、出産前後は難しいですよね。

 

理想を言えば、あなたの収入がなくても子供と家族の生活が回るようでありたい。

 

そんな女性に聞いた、結婚相手に希望する年収は、一番多い意見が500万円以上。続いて300万、気にしない、700万、1000万、1500万という結果に。

 

さすがに1000万、1500万はそんなにいないので、本当に理想で答えているというところでしょう。

 

現実的に考えて、年収500万円くらいあれば、ひとまずは家族が生活できるくらいと考えられます。

 

参考:貯金なしでも大学進学準備するには奨学金?大学に行かせるお金がないと気付いたときの3つの対策

夫婦で協力して稼いで教育資金を貯める

旦那さんも二人とも子供が欲しいなら、お金について、計画を立てましょう。

 

子育て世代の平均的な貯蓄額は400万と言われていますが、このくらいあれば、出産費用で困るということはないはず。

 

もし、あなたが出産して仕事を辞めてしまうと、旦那さんのお給料だけでは、貯金が難しいというようであれば、出産後の働き方を決めておかなくてはいけません。

 

赤字にはならないように、毎月1万でも2万でも、コツコツと貯めていける体制を考えましょう。

 

では、子供を産むことを踏み切るのは、どのタイミングがよいのでしょうか。

 

参考:妊娠中お金がないストレスと不安を解消!妊娠中働けない主婦のとるべきたった一つの選択

子供を産むタイミングに悩んだら

予想せずに妊娠してしまった場合には、そのまま産んで何としても育てないといけないでしょう。

 

お金が心配で妊娠をためらっているというあなたは、旦那さんが昇給するのを待っていても、こればかりは時期を決められませんよね。

 

それに、出産は早い方が育児をする上で体力的にもメリットがあるでしょう。

 

妊娠してお金をすぐに稼がないといけないというあなたも、お金があればすぐにでも妊娠したいと思っているあなたも、今あなたと旦那さんの収入を合わせて生活していて、あなたが仕事を辞めると生活が出来ない場合には、家でお金を稼げる方法があります。

 

私も妊娠中に在宅でできる仕事があることを知っていたら間違いなく取り組んでいましたが、妊娠中でも出産後、子育て中にも家で仕事が出来てお金が稼げるのなら、出産のために仕事を辞めて収入がなくなることを不安に思わなくても良くなりますよね。

 

在宅で稼げる仕事については、別の記事に譲りますが、今はネットでお金が稼げるので、妊娠中、小さなお子さんの子育て中で外ではたらけない女性にとっては、本当に有難い働き方。

 

職種によっては、本業並み稼ぐことも出来ますし、在宅ワークでバリバリ稼いでいる主婦もたくさんいます。

 

もしあなたが在宅ワークでお金を稼げれば、子育てにかかるお金の不安を解消し、あなたが希望するライフスタイル、家庭生活を実現できるでしょう。

 

参考:教育費の貯金は毎月いくら?高校入学までに教育資金いくらを目安に貯めるべき?

まとめ

子供が欲しいけど、今は十分安心できる貯蓄がないし、収入も旦那さんだけでは不安だから・・とためらっていては時間が経ってしまい出産が遅れてしまいます。

 

高齢出産の女性も増えていますが、子育てに必要な体力を考えると、30代のうちには産んでおきたいですよね。

 

なので、子育て費用を貯めてから妊活。ではなくて、妊活をしながら、子育てをしながらお金を貯めて行けば良いのです。

 

出産後に子育てがあまりにも大変で負担が大きく、職場復帰は難しいと思ったら、パートに切り替えることも出来ますし、在宅で仕事をするという選択もあります。

 

フレキシブルにあまり考えすぎて不安になりすぎないよう、なんとかする、という気持ちでお金を貯めていきましょう。

 

参考:主婦の副業!妊娠,子育て,離婚しても女性が稼いで自分らしく生きる方法まとめ

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神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

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