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時短のお給料の計算式とワーキングマザーが働くタイミングを考える3つのポイント

 
  2018/10/02
MEGUMI
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MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

時短で働く際のお給料は、どうやって計算するのか知っていますか?

 

出産、育児休暇を経て、職場復帰をしたいと思っているワーキングマザーにとって、復帰後にどのくらいお給料がもらえるのかは、気になるところですよね。

 

育休から復帰後に従業員が働く時間についての決まりは、「育児介護休業法。」という法律で決められていますが、ワーキングマザーが時短で働く際のお給料は、法律では決められていないのです。

 

子育てをしながら働く従業員のお給料については、会社それぞれがルールを決めることになっているので、当然フルタイムで働いていた時と同じ金額をもらえません。

 

会社にとっては、働いてもらえる時間が減るとメリットがありませんから、仕方ないのですが、ちゃんと調べておかないと、育休中よりも手取りのお給料が減ってしまうことがあるって知っていますか?

 

今回は、働くワーキングマザー(ファザー)の時短勤務ついて、知っておかないと損をする、大切なお話をします。^^

 

参考:ワーキングマザーの仕事の辞めどき。退職のその後に主婦の副業のすすめ

復帰する前に知っておくべき時短勤務のメリット

ワーキングマザーが時短で働くメリットは、子供のお迎えや病気の時にも、急な休みにも対応できること。出産後にブランクをあけずに働き始めることが出来るのも、大きなメリット。

 

また、短時間でも、子供と離れた時間を持つことで、リフレッシュにもなるというワーキングマザーもいます。子育てにも仕事にも支障がない程度に、頑張れるので、子育てだけで煮詰まらないというメリットがあるですね。

 

会社側としても、子供の急な発熱や行事などで仕事を抜けられることを回避できるので、メリットがあります。

 

参考:ワーママが仕事を辞めたいと思う3つの理由と辞めても良い5つの理由

復帰する前に知っておくべき時短勤務のデメリット

時短勤務は時間を制限して効率よく働けますし、子育てにも力を注げるメリットが大きいです。

 

一方で、時短勤務にはデメリットもあります。時短勤務になると、働く時間が減る代わりにお給料が減ってしまいます。

 

フルタイムで働いていた時よりも基本給が減り、そこから給与控除、そして社会保険料が差し引かれた金額が、手取りのお給料としてもらえます。

 

このお給料については次にお話していきますね。

 

参考:ワーキングマザーが仕事を辞めてよかったこと。辞めたい理由と後悔しない選択とは

時短勤務のお給料の計算式

お給料の金額は会社によって決められていますが、一般的には時短のお給料の計算式は以下のとおり。

 

お給料=フルタイム勤務時のお給料×実労働時間÷所定労働時間

 

この計算式で計算されます。

 

つまり、働いていない分のお給料はなくなるということですよね。残業をしたら、ここに働いた時間分が追加でもらえます。

 

そして、ここから給与控除額と社会保険料が差し引かれます。

 

参考:ワーキングマザーの二人目の壁!断念する?仕事を続けるか辞めるのか迷ったときは

育児休暇中の手当や待遇と比較する

仕事を復帰するタイミングを考える時には、育児休業時と仕事復帰した際の条件と待遇を比べてみましょう。

 

育児休暇中には、育児休業手当がもらえますし、社会保険料が免除されます。

 

一方で、時短であっても仕事に復帰すれば、育児休業手当はなくなります。そして、社会保険料はフルタイムで働いた場合と同じくらい支払わなければならないんですよね。(お給料から差し引かれます。)

 

参考:年収500万のワーキングマザーでも。辞めるか時短か検討すべき3つのタイミング

場合によっては復帰の条件を交渉する

人手が足りないなど、職場から早く復帰を希望されたり、職場で育児休暇を取って職場復帰した前例がない場合には、上司と交渉するのも良いです。

 

今までにも何人も仕事復帰しているワーキングマザーがいる職場であれば、復帰後の待遇や条件は固定化されているでしょう。

 

でも、そうでなければ自分が希望する条件に擦り合わせてもらえる可能性もあります。

 

働く時間、お給料の額など、向こうから提示される条件を鵜呑みにせずに、交渉してみるべきです。

 

参考:ワーキングマザーの悩み。限界が来る前に!辛いうつにならない6つのコツ

どのタイミングで復帰するのがベストか?

収入面だけで考えれば一年以上育児休暇を取って、休業手当をもらいながら、社会保険料も免除になる期間を引き延ばすのが、ベストです、笑。

 

もし育児休暇を一年以上取れるかを、交渉できるなら、聞いてみると良いでしょう。

 

ただ、子供を預ける保育園に空きが出るタイミングもあるので、実際には、学年が入れ替わる4月から仕事復帰するワーキングマザーが多いです。

 

このタイミングを狙って保育園を申し込まないと、いつ空きが出るかわからなくなり、半年休業を延長してもらったり、仕事を辞めなくてはいけなくなってしまいます。

 

保育園の見学と申し込みも大切な手続きですので、妊娠中や出産後早いうちから、動き出すことをお勧めします。

 

参考:ワーキング マザーの正社員割合と就業率の推移。これからの女性の5つの生き方とは

まとめ

育休から復帰すると、時短勤務をするかしないかを選べます。

 

時短勤務には、メリットとデメリットがあり、それぞれを理解したうえで、本当に時短で働いた方が良いのか、育児とのバランスと自分の希望を合わせて決めましょう。

 

妊娠するタイミングは計算通りにいかないこともありますが、条件によっては、育児休暇後に職場復帰するタイミングを調整出来ます。

 

手取りのお給料の金額が減ってしまうのに、わざわざ急いで職場復帰をするくらいなら、一年以上育児休暇を取ってからフルタイムで復帰するというのも良いでしょう。

 

仕事の状況と、あなた自身がどのくらい仕事に時間と労力をかけたいか、そして子育てとのバランスを考えて、働き方と復帰するタイミングを決められたら良いですね。

 

参考:ワーキングマザー必読!時短のお給料は何割?手取り平均いくらもらえるのか?

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神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

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