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子供一人育てるのに年収はいくら必要?子育てする理想年収を考えるためにやるべき2つのことは

 
  2019/05/24
MEGUMI
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MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

子供を一人育てるのに年収はいくらあれば安心なのでしょうか?

 

結論からいうと、子供が一人いるから理想はいくらという明確な答えはありません。

 

ちなみに、マイナビが子供のいる女性に対して行ったアンケートによると、子育てをするために理想の年収を聞くと一番多い答えは、年収500万円で約16%が回答。

 

そして、二番目はいくらでもというもので約15%。3番目、4番目に年収600万円が約11%、800万円約11%と続き、5番目が年収400万円約11%でした。

 

会社員の平均年収は400万円となっているので、理想は平均より少し上か、結婚しても共働きでいれば、現実的な数字が年収800万円ということなのでしょう。

 

子供を一人育てる費用の記事でもお話ししたように、子供を一人育てるのには3000万円はかかると思うべき。

 

今回は、そんな子育てにかかるお金についてと、気になる子供を育てるのに必要な年収についてお話します。

 

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参考:教育費貧乏な家庭の末路とは?子供に教育費をかけすぎて家計を圧迫しないたった一つの方法

子供を一人育てるのに必要な年収は子供の進路によって変わる

冒頭で子供を一人育てるのに必要な年収、理想的な年収に答えがないと言った理由は、子供の進路によって、子育てにかかるお金はかなり変わってくるから。

 

また、冒頭で挙げたアンケートでいくらでも年収はいいという回答には、いくらでも多い方がいいという意見と、いくらでも生んだからには何とかなるという意見に分かれていました。

 

実際、子供の数が予定よりも多くなった家庭でも、家計をやりくりしたり、奥さんが稼ぐことで、教育費をなんとか捻出してやっているというのが実情。

 

親としての覚悟を持って、なんとかやり切るという頼もしい姿勢が感じられますね。

 

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参考:大学学費どうやって払ってる?子供の大学費用が払えない!とならない4つの対策

子供一人にかかる費用はどのくらい?

では、子供を一人育てるのに必要な費用はどのくらいなのでしょうか。

 

まず、妊娠が分かったときから、子供にはお金がかかります。

 

参考:子供一人育てるのにかかるお金はいくら?子育て費用の総額の実際と貯金の仕方

健診、出産費用

妊婦健診にかかるお金の大半は、母子手帳に入っている補助券を使って賄うことが出来ます。

 

それでも、出産をするまでに必要な検査など、自己負担しなくてはいけないお金もあるので、だいたい10万円くらいはかかります。

 

さらに、出産時にかかるお金も50万円以上はかかりますが、加入している健康保険から42万円の出産一時金が出るので、自己負担額は、個室など特別料金がかかっていなければ、たいてい10~15万円程度になるでしょう。

 

参考:子供2人育てるには世帯年収の理想は東京でいくら?年収400万円では足りないなら?

0歳から2歳

0歳から2歳は幼稚園にも通っていないので、おむつや洋服、ミルク代など生活費だけがかかります。

 

保育園に行く場合には、世帯年収によって(住民税負担額に応じて)決められた保育料を支払うことになります。

 

2歳までの保育料は割高なので、世帯年収が高いと、認可保育園でも一人に毎月5万円も支払う場合もあるので、支払う保育料と、稼げる収入のバランスも考えるべきでしょう。

 

養育費としては年間で60万円が平均というデータがあります。

 

参考:教育費の貯金は毎月いくら?高校入学までに教育資金いくらを目安に貯めるべき?

幼稚園

幼稚園には効率と私立がありますが、私立の幼稚園しかない地域の場合には、自治体から公立の幼稚園の学費と同等になるように、世帯所得に応じて(住民税負担額によって)補助金を出してくれます。※私立幼稚園就園奨励補助金と言います。

 

公立幼稚園の平均の学費はだいたい年間約50万円。これが、私立に通わせると年間に140万くらいかかることもあるそう。私立と公立でかなりの差がありますよね。

 

参考:子供を育てるお金がない!主婦の子育てのお金と貯金への不安は3つのステップでなんとかなる

小学校

小学生になると、学費は教育費全部で平均で年間約100万円かかります。月にすると、約8万円。

 

ここに貯金もしていかなくてはいけません。

上表は内閣府が発表している子育てにかかる費用の概算。(引用:内閣府)

 

小学校までにお金が貯められる時期なので、中学生以降、お金がかかってくる時期に備えて、小学生の間は貯め時と言われています。

 

この時期に将来の教育費をぐっと貯めておくべき。

 

参考:子育てのお金の不安!子供を育てるお金がない!教育費を貯金するたったひとつの方法

中学校

中学生は貯蓄を含めて年間で平均155万かかります。ひと月にすると13万円の負担。この時期からだんだん教育費が膨らんできます。

 

これは中学生になると、塾や部活、お小遣いなど、小学生まではあまり大きくなかったものの負担が増えてくるのが原因。

 

食費や洋服、交際費など、大人と同じように一人前にかかるようになってきます。

 

参考:子供3人の教育費!3つの貯金方法!みんな大学学費をどうやって払ってるの?

高校

高校生は公立に通う場合、2010年から始まっている教育費無償化の制度のおかげで、月額の授業料のみ(9900円)無償になります。

 

でも、入学金、教科書、修学旅行、部活費などは負担しなくてはいけませんし、2014年からは、保護者の所得(世帯年収)によって、無償化になる児童が制限されるようになりました。

 

高等教育費用の無償化については、詳しく文部省のホームページに記載されているのでご参照ください。

 

これと同時に国立、私立高校でも授業料の一部が減免される「高等学校など就学支援金制度」が始まり、受給要件を満たす場合には、申請が必要になりました。

 

特に、低所得の世帯の児童に対しては、さらに加算して補助がもらえるという制度になっています。

 

この制度の対象になるのは世帯年収が910万円未満の生徒。対象になれば、定額の補助で年間118800円が浮くので、かなり有難いですよね。

 

参考:大学資金はいくら?4年間で必要な大学費用のお金の準備はいくら貯めるべき?

大学

大学入学にかかるお金は、入学準備金と入学金、学費があります。

 

入学準備金

  • 願書を提出するために支払う受験料
  • 入学式に出席するためのお金(スーツや下宿なら保護者の旅費)
  • 教科書、教材費

下宿の場合には、さらに

  • 住まい探しのための旅費
  • 生活品購入費用

などがかかります。

 

また、滑り止めの大学に支払う入学金を合わせると、受験料などを合わせて、入学準備金は、自宅生なら50万円、下宿生なら100万円以上かかる可能性があります。

 

入学金と学費

そして、実際に入学する大学に支払う入学金は国公立なら30~40万円程度。私立でも同じくらいかかります。

 

学費は国公立で年間50~60万円。私立の文系なら年間で75万円程度、理系なら年間で120万円程度が平均となっています。(ただし、私立は学校によりばらつきがあります。)

 

大学4年間の費用は

  • 国公立では約240万円(うち入学金は約30万~40万円)
  • 私立文系学部では、約380万円(うち入学金は30万円)
  • 理系学部では約520万(うち入学金300万)
  • 医歯薬系では約2300万円(うち入学金200万円)

もかかります。

 

ここに生活費もかかってきて、大学4年間での生活費は、自宅生なら約290万円、下宿生では約570万円で、なんと学費よりも大きな金額がかかることもあるのです。

 

子供の教育費で大学費用がいかに莫大なお金がかかるかはおわかりいただけましたよね。

 

これだけのお金を貯めるためには、子供が小さいうち、妊娠がわかったときからコツコツと行動していくべきなのです。

 

参考:教育費いくら貯めたい?貯金目安は?子供が大学入学までに貯める教育資金①

子供を育てるのに必要な理想年収を考える

子供を育てるのに必要な理想年収は、子供が私立の医歯薬系に進んでも大丈夫なくらい万全にしたいところですが、なかなかそこまで準備が出来る家庭は多くないはず。

 

そこで、私立の理系に行ったとしても賄える金額で、約500万円から600万円を子供が高校3年生までに貯められるように目標設定をしましょう。

 

マネープランを考えるにあたり、

  • 住宅購入するのか?買うなら予算はいくらくらいが妥当か
  • 車は持つのか?維持費はいくらか
  • 理想の子供の人数と支出
  • 老後にいくら貯蓄があれば安心なのか

これらを考慮して、今の家計の収入で足りるのかを明確にしましょう。

 

これらを一度保険会社や家計診断を無料で行っている専門家にシミュレーションしてもらうのがベスト。

 

そして、もし今のままの収入では赤字になるようであれば、いくら足りないのか、あなたが稼げば補える金額なのかを検討しましょう。

 

理想年収を年収800万円などと決めるのではなく、旦那さんと理想のライフプランを話し合いながら、現実と理想をする合わせていくことが大切です。

 

参考:教育費いくら貯めたい?子供が大学生になるまでの教育資金の賢い貯め方と貯金のコツ②

まとめ

子供を一人育てるのに理想的な年収は、子育ての方針や、子供が将来希望する進路によって変わってくるもの。

 

家庭や住む地域によっても、住宅費や教育費が変わってきますし、こればかりは一概に決められません。

 

地方に住めば、実際年収300万円でも子供を育てているご家庭もありますし、東京で年収400万円台でも子供を育てている家庭もあります。

 

具体的にマネープランをシュミレーションしながら、家計をコントロールしていきましょう。

 

そして、これからの時代はあなたも働きお金を稼ぐことで、子供にとってもあなたの老後の安心にもつながるのは間違いありません。

 

>>>【おすすめ】自宅で主婦が自由に稼ぐ方法を具体的にまとめてみました。<<<

 

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参考:教育費はブログで稼ぐ!主婦の副業で大学生のいる家計も教育費貧乏にしないお金の貯め方

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神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

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