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二人目妊娠で仕事は辞める?退職かお金か後悔しないための5つの選択

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神奈川県出身。一児(娘6歳)の母。家から一歩も出ずに”WEBで完結するビジネスの仕組み作り”が強み。お客様の得意なこと×情熱をライフワーク=ライスワークにできる”ビジネス設計”から目標達成(ビジネスを通してお客様それぞれが今あるお金や人生の悩み、迷いを激減させて、自分の幸せを追求すること。までをパッケージ化したコンサルティングサービスを提供中。 子育てしながらいきいき働くママさんを一人でも多く増やすべく活動中。

二人目を妊娠したら仕事を辞めるべきか、出産後もまた復帰して、保育園に二人預けながら仕事を続けようか、お金のことと仕事と家事育児の両立を考えると迷うところですよね。

 

仕事を続けるメリットはやはりお金とキャリアの維持

 

パートでも派遣でも正社員でも自営業でも、お金に困らなければ仕事を辞めるという選択もありますし、子供二人の子育てに心にも時間にも余裕を持って取り組めるようになるので、子供が小さいうちは仕事を辞めようという選択をする方もいらっしゃいます。

 

また、最近は子育てをしながら仕事をしたい、社会で自分の活躍できる場所を持っていたいと考えるお母さんも増えていて、その場合は仕事はお金のためだけではなく生きがいにもなりますよね。

 

  • 今まで続けてきた仕事を急に辞めて、後悔はしないか?
  • 二人目を産んでからも今と同じ仕事に復帰できるかな?
  • 働く時間を減らすためにパートにしたいけど、今の正社員の仕事はやめたらもったいない?

 

今回の記事では、そんなふうに二人目の妊娠を機に仕事を辞めるべきか考えているあなたに、考えて欲しいことをお話しします。

 

今後の働き方、生き方を決める参考にしていただけると幸いです。^^

 

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参考:ワーキングマザーの仕事の辞めどき。退職のその後に主婦の副業のすすめ

二人目を妊娠、出産するタイミング

まず共働き世帯が専業主婦世帯をはるかに上回っている近年、ワーキングマザーが子供を二人目を産むタイミングはいつが多いのでしょうか?

 

厚生労働省のデータでは、一人目の子どもを産む年齢が約31歳、二人目の子どもを産む年齢が約33歳なので、二歳差で子供を産む女性が多いというデータがあります。

 

そして実際に、仕事に復帰するタイミングで一番多いのが、子供が一歳になる春。保育園の空きが出るタイミングを狙って、仕事復帰するワーキングマザーが圧倒的に多いです。

 

二人目の出産を考えている場合、その復帰した年度内に、二人目を妊娠して、二歳差で子供を出産しているケースが多いということでしょう。

 

そう考えると、仕事復帰して間もない時に二人目を妊娠しているので、仕事とのバランスを考えて計画的に出産しているようですね。

 

参考:子育てしながら主婦が家でできる仕事6選!資格なしでできる内職と主婦の在宅ワーク

二人目の妊娠を機に仕事を辞めるか続けるか?葛藤する理由

子供二人目の妊娠を機に、仕事を辞めるか続けるか、あなたが葛藤している理由としては、以前の記事でもお話しした、ワーキングマザーの二人目の壁の問題という方が多いはずです。

 

仕事を辞めるべきか子育てに専念すべきか悩むワーママの抱える問題を挙げていきます。

 

参考:ワーキングマザーがもう限界と悩み疲れがとれず辛い時!うつにならない6つのコツ

育児と仕事の両立への不安とお金の問題

二人目を産む際には今まで以上に、時間的にも体力的な負担が増えるので、復帰後に仕事と子育ての両立が大変になることや、育休中のお給料が減ってしまうことなど、お金や体力面などを危惧して、仕事を続けるか辞めるべきか。これは深刻な問題ですよね。

 

そして、二人目の妊娠を考えた時に、あなたが選べる選択肢としては、以下の4つ。

 

  • ①今すぐ仕事を辞めて二人目を産む
  • ②産休と育休を取って、二人目が一歳になったら職場復帰する
  • ③産休と育休を取って、二人目を預けるタイミングで、やはり両立が難しいと言って退職する
  • ④二人目を産むのは諦めて、今のまま仕事と一人の子育てを両立する

 

お金とキャリアの継続を考えると、二人目の子供は産まずに、仕事を続けるのが一番ですが、子供をもう一人産めば、お金では比べられない喜びや幸せもあるでしょうし、一概にこっちが良いとは言えないでしょう。

 

子供を育てるのには、お金がかかりますが、子供はそれ以上の幸せをもたらしてくれますからね。

 

お金と仕事と子供。どれも大切で捨てがたいからこそ悩んでしまいますが、あなたがどう生きたいのか?旦那さんとどうしていくべきか?と話し合い、働き方を考えていくのがいいでしょう。

 

参考:共働きしながらの子育てを辞めたい!辞めて後悔しないために確認すべき3つのこと

ワーキングマザーが感じている見えないプレッシャー

女性の社会での活躍が進んでいますが、まだまだ男性と対等な立場にいないと感じる場面も多いです。

 

そして、日本人の性質上、子育て中の女性でも、仕事も子育ても真面目にこなし、我慢しても頑張るべきという風潮がありますよね。

 

ワンオペ育児という言葉がありますが、女性は仕事をして夫婦共働きでも結局家に早く帰ってきて、家事育児をするのは圧倒的に女性の仕事になっているという家庭が多いのが実情。

 

仕事をしているのは旦那さんと同じなのに、どこか妻が子育てと家事を多くやるのが当たり前という考えが、ワーキングマザーを苦しめているということがあります。

 

そして、ワーキングマザーは、「完璧にこなさなくてはいけない。」「周りに迷惑をかけてはいけない。」と感じてしまい、子供を理由に同僚より早くに仕事を切り上げて帰るとき、子供の病気など緊急時にも、仕事を頼むことに引け目や罪悪感を感じてしまうのです。

 

参考:妊娠中お金がないストレスと不安を解消!妊娠中働けない主婦のとるべきたった一つの選択

二人目の妊娠で仕事を辞めるか悩んだらやるべきこと

では、二人目の妊娠を機に仕事を辞めるべきか悩んだ時にやって欲しいこと、考えて欲しいことをお話ししていきます。

 

参考:家でできる仕事と有利な資格11選!本業になる主婦の副業!在宅ワークにおすすめの資格

①仕事か子育てか悩んだら理解してくれる人に相談してみる

子供二人目の妊娠を機に仕事を辞めるか続けるか悩んだら、まずは旦那さん、そしてワーキングマザーの同僚に相談するのも良いでしょう。

 

一緒に生きていくパートナーである旦那さんに相談すれば、「もっと家事、育児を協力するから続けたら?」「これまで続けて来たのにもったいない。」などと言われるかもしれませんし、「子供との時間を取れるように、辞めてもいいんじゃない?」と言われるかもしれません。

 

また同僚に相談すれば、第三者として客観的なアドバイスをくれて、「このまま続けられるかもしれない。」と思えるかもしれません。

 

でも、最後に決めるのはあなた自身。

 

二人目を産むこと、仕事を続けること、どんな家庭生活でどんなライフスタイルを望んでいるのか、あなたが自分で思う理想のライフスタイルに合わせて働き方を決めましょう。

 

参考:在宅ワークのみで生活できないの?主婦が月収20万円以上本業にできる4つの稼ぎ方

②お金が心配なら起業するという選択も視野に入れる

そしてあなたに知っておいてもらいたいのは、もし仕事を辞めても、他にもお金を稼ぐ方法はあるし、人生どうにでもなるということ。

 

今は正社員、パート、派遣、の他にも、テレワークや私のように自宅にいながら起業をして、十分な収入を得ることも出来ます。

 

ただしもちろん、起業をするとなれば収入の安定の保証はありませんので、収入がはじめは不安定でも生活には問題ないだけの旦那さんの収入があるかなど、条件を考えて慎重に検討する必要はあるでしょう。

 

私自身、子供を預けて就職をしようと思っていた矢先に保育園問題にぶつかり、収入を得る方法を模索したおかげで在宅でもできる起業をすることになり、仕事も子育ても楽しめて、とても充実した毎日を送れています。

 

もし今、あなたが二人目の妊娠を機に仕事を辞めるべきか悩んでいる原因がお金の事だけなら、今の仕事を辞めて、自宅で仕事を始めて稼ぐことも出来ますし、妊娠中に資格を取って、自宅で起業するワーキングマザーや、子供がある程度の年齢になってから再就職をしていきいき働いている女性もいるということを知っておいてください。

 

参考:ワーキングマザーの正社員割合と就業率の推移。これからの女性の5つの生き方とは

起業して在宅で働くという選択もある

先ほどもお話したように、収入の安定性の保証はありませんが、真剣に取り組めば意外とリスクが少なく収入源を得られるのがひとり起業をするという選択です。

 

もし、あなたが二人目の妊娠を機に仕事を辞めても、私のように自分が得意とすることでビジネスに取り組めば、今のこのインターネット時代にはかなり低コストでまともな収入を得ることも難しいことではありません。

 

二人目の子供を産んでも、在宅で起業すれば、家にいながら子育てをしながらお金もやりがいも手に入る仕事が出来ます。

 

今の仕事に思い入れや生きがいを感じていたとしても、在宅ワークで出来る仕事も、やりがいは大いにありますし、お金も本業に出来るくらい稼げるものもあります。

 

在宅ワークは

  • 子供と自宅で過ごしながら仕事が出来る
  • 就職する必要がない
  • 通勤の必要もない
  • 時間もあなたの自由に組める
  • 仕事の合間に家事も出来る

 

など、メリットがたくさんありますし、あなたが個人事業主になれば、会社からお給料をもらうのではなく収入は全てあなたのものになります。

 

私自身まったくビジネスとは無縁の人生を送っていましたが、笑。不測の事態に遭遇したおかげで起業を決意して実際半年、一年という短期間で徐々に形にしていくことが出来ました。

 

実際にやってみて感じたことですが、起業をして自分のビジネスに取り組むのは会社で働くのとは、また違うやりがいと楽しさがあります。

 

私は今子育てをしながら自宅でビジネスを始めてから、毎日が充実していますし、この時代に生まれて、この仕事に出会えて本当に良かったと思っています。

 

いつどこで仕事をしようと自由なので、毎日のタイムスケジュールも自分で自由に決めていますし、娘の幼稚園の行事や体調不良の際には、いくらでも予定を変更出来るのも、在宅ワークで働けて良かったと思える瞬間です。

 

参考:働くママの年収はいくら?ワーキングマザーの平均年収!正社員ママを諦めてフリーランスになろう

まとめ

女性の社会進出に伴い、女性の生き方・働き方が多様化しています。

 

女性は男性とは違い、妊娠、出産で肉体的にも変化がありますし、男性に比べて精神的な変化も大きいはず。

 

そんなライフスタイルの変化を通して、あなた自身の心境の変化に柔軟に対応して、働き方、生き方も選んでいってほしいと思います。

 

正社員として働き続けるのもありですし、パートに切り替えて家計を支えたり、一旦仕事はやめて家庭に入ったお母さんもたくさんいます。

 

どんな働き方、生き方がいいのか?旦那さんともじっくり話し合いながら、あなた自身が心から満たされた、楽しい毎日が送れる選択ができますように。

 

心から応援しています。^^

 

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参考:家でできる仕事を本業に!主婦が在宅ワークで高収入を狙うならおすすめの仕事5選

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