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旦那さんの年収は平均はどのくらい?賢い主婦は働くべき理由とは?

 
  2019/01/25
MEGUMI
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MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は4歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。

旦那さんの年収が800万円とか1000万円とかって世の中の平均以上と言いますが、社会保険や税金を支払った後の、実際に手元に残るお金っていくらなのでしょうか?

 

実際に手元に残るお金を可処分所得といいます。

 

お給料をもらっているサラりーマンであれば、ご自分の給与明細を見て、支給額と振込額の違いにあれ?と思ったことはないでしょうか。

 

サラリーマンは自営業者と違い、国に支払う住民税や社会保険料(年金と健康保険料ですね)を差し引いた金額を個人の銀行口座に振り込まれます。

 

一方で自営業者や会社経営者は自分の得た収入から利益を出すために使った費用(経費)を差し引いた金額を実際の課税所得として自己申告で税金の金額を決定出来ます。

 

もちろん、経費に計上できるお金は、ちゃんと事業資金と説明できるものに限定されますので、会社員と違ってやりたい放題に税金を減らせるわけではありませんが、サラリーマンよりもかなり融通が利くんですよね。

 

したがって、税金を調整できる自営業者、会社経営者と会社員では、同じ年収1000万円でも手取りの金額が変わってくるわけ。

 

今回の記事では年収と手取りの違いについて、そして主婦が働くべき理由をお話していきます。^^/

 

参考:主婦が資格を取って在宅ワークで稼ぐ!専業主婦が独学で在宅で資格取得する方法

旦那さんの年収の平均と手取り額①サラリーマンの場合

お給料

日本の主婦の皆さんが気になる、旦那さんの年収は平均はどのくらいなのでしょうか?

 

ある調査では会社から給与をもらっている会社員の年収の平均は422万円。

 

もちろん年代が上がるほど金額は増えますし、男性の方が女性よりも多い傾向にあります。

 

年収400万円の会社員の手取りの金額は年間で320万円くらいなので、月に26.6万円くらいになります。

 

年収1000万円ある会社員でさえ、東京23区にファミリーで住むのはかなり難しいところ。

 

実際、旦那さんがサラリーマンで、たとえば平均よりもはるかに多い、年収1000万円だと手取りは実際には年間で730万円くらいと言われますので、

 

家族構成や子供の年齢によって変わりますが、だいたい年間730万円なら月収60万円くらい。

 

家賃は大体手取り額の3分の一から4分の一には抑えたいところ。せいぜい15万円から20万円なので、新築や広い住宅にこだわらず、贅沢をしなければ不可能ではありませんね。

 

そもそも、なぜ年収と手取り額にはこんなに大きな差があるのか知っていますか?

 

まず、所得税や住民税を計算する際には、控除額というものを収入から引いて支払う税金の金額が決まります。

 

例えば奥さんが専業主婦で子供二人の家庭の場合、旦那さんは奥さんと子供二人を養っている(扶養している)ということで、「一人で養って大変でしょうね~。」という意味で収入から配偶者控除として所得税なら一律38万円、住民税を計算するときには33万円を引いてから計算されます。

 

さらに、子供については16歳以上の所得が38万円以下の子供や配偶者以外の扶養家族がいると一人につき38万円、19歳から22歳の子供がいる場合には63万円も控除を差し引いてくれるんです。

 

大学生はものすごくお金がかかるので、国も教育費を出さない分優遇してくれるということになっているんですね。

 

そして、この控除額を差し引いた金額が課税所得となり、そこから給与所得控除を引いたものに税率をかけて、という結構複雑な計算過程がありますΣ( ̄ロ ̄lll)

 

では、自営業者の手取り額はどうなのでしょうか?

 

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参考:主婦の資格ナビ!国家資格も在宅で独学できる!稼げる資格おすすめの5選

旦那さんの年収の平均と手取り額②自営業者または会社経営者の場合

社長

旦那さんが自営業者の場合の年収の平均があるのでしょうか?先ほどのサラリーマンで年収1000万円だった場合に対して、自営業者または会社経営者だと、一律に手取りがいくらかということは言えません。

 

というのは、やっている業種や経費の額によって課税所得にかなりの差が出て来るためです。

 

自営業者または法人の場合には、収入から収入を得るために使った費用(経費)を差し引いたものが課税所得になります。

 

そして、課税所得に対して、一律で個人事業主にかかる税率(所得税、住民税、個人事業税、消費税があります)または、会社経営者の場合には法人税率がかけられた分だけ納税の義務があります。

 

また、個人事業主は社会保険料も自分で積み立てる必要があり、所得控除という会社員に認められている経費の金額がより少なくなっているんですよね。

 

法人であれば、法人税のほかに、個人として住民税、所得税そして、社会保険も支払わなくてはいけません。

 

年金と健康保険料を考慮すると、自営業者の方が不利になります。会社員は会社として国からかなり優遇されているというわけですね。

 

ちなみに、年収がだいたい800万円を超えるくらいになると、フリーランスとして自営業、法人の経営者として生きた方が手取りが生涯で見て有利になるといわれています。

 

平均というデータはありませんが、自営業者のメリットは国からの保証は手うすいけれど、たくさん稼げるなら収入は上限がないということ^^

 

沢山稼げて会社に制約されずに、自由に生きられるならば、自営業、経営者という道を選ぶ方がお金的にも精神的にもメリットがあるでしょう。

 

参考:主婦が資格を独学で取る!専業主婦が在宅で勉強するなら?8つの稼げる資格

旦那の年収に妻の収入が加わると、世帯の平均手取り額は増えるのか?

働く

では、旦那さんの年収だけではなく、奥さんも働いて収入を得た場合、家計は楽になるのでしょうか?

次に、2018年からスタートした新配偶者控除について考えてみましょう。

 

新配偶者控除って何ですか?という方のために、簡単にご説明させていただきますね。^^

 

配偶者控除は先ほどお話に出たように、奥さんがいて専業主婦だったら税務上、収入額から差し引いてあげますよ~という制度でした。

 

で、これが奥さんが例えば月に2回ほどパートで働いて収入が年間100万円でした。というときには、今までは基礎控除額65万円というものを引いて、所得35万円の収入とみなしていました。

 

そして、この金額が38万円未満であれば収入がなしと同じとみなしてくれていたわけなのです。

 

これを国が「いや、女性の活躍を促進しよう。」とかなんとか言って、2018年から奥さん達をもっと働かせて、国の税制優遇措置の範囲を広くしたというわけ。

 

今まで141万円未満まで段階的に控除額を差し引いていた配偶者特別控除を、150万円までは配偶者控除を満額38万円受けられるようになったというわけ。そして、201万円までは配偶者特別控除の対象になって、旦那さんの税金が安くなります。

 

国としては、103万円以内で収入を収めていた奥さんたちに、150万円までなら税的な優遇措置を受けられるから、世帯全体での手取り額を増やせるチャンス!と思い働いてもらおうというもくろみですよね。

 

たしかに旦那さんの収入に今までは103万円までなら単純にプラスできたものが150万円まで税金を取られずに上乗せできるので、主婦の働き手があった方が家計は助かります。

 

これが厄介なところは、それ以上働くとある金額までは実際の手取りが減ってしまうという点。

 

例えば160万円年間で収入がある妻がいると、旦那さんの扶養から外れてしまい、奥さん自身も所得税と住民税を支払う必要が出てきますし、社会保険料も毎月のお給料から差し引かれてしまいます。

 

旦那さんの税金優遇もなくなるので、旦那さんの手取り収入も減ってしまうし、働いているのに前より手取りが減り家計が苦しいという事態に。。Σ( ̄ロ ̄lll)

 

なので、年間で150万までと割り切って働くのか、自分で扶養を外れてもいいからめいっぱいお金を稼ごうとするのかを主婦は選ぶべきです。

 

参考:育休中お小遣い稼ぎできる副業おすすめ5選!在宅ワークで仕事してお金が足りないを解決

まとめ

主婦も働こう

旦那さんの年収によらず、年間300万円でも稼げる力があるなら、絶対に働いた方が良い!というのが私の考えです。

だって、これからの時代どんなに大きな会社に勤めていようが、どれだけ旦那さんが稼いでいようが、家計の収入を旦那さん一人に頼っているのは危険だからです。

 

つり橋の片側が切れた状態で家族全員が渡っているようなもの

旦那さんが病気で倒れたり、はたまた離婚したいなんて言われた日には、あなた一人で生きていくだけの力がないことはとーってもとてもリスクが大きいです。

 

うちは大丈夫!お互い身体も丈夫だし、まだ若いし、夫婦仲最高だから。なんて根拠のない自信を持っていたって、病気になるリスクは誰にでも平等にありますからね。

 

万が一を想定して堅実に今出来る最善を尽くしましょう。^^/

 

参考:本当に稼げる副業おすすめ5選!口コミで主婦に広がる安全に稼げる方法

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神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は4歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。

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