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共働き夫婦の妻の収入は全額貯金?妻の給料の3つの使い方とみんなの家計事情

 
  2019/03/11
MEGUMI
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MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

他の家庭では、共働き妻の収入はどう使っているのでしょうか。

 

夫婦で二人とも働いて収入がある場合、専業主婦に比べて妻のお金への意識は高いよう。

 

自分が一生懸命働いて得たお金ですから勝手に夫の趣味に使い込まれたりしたら、黙ってはいられませんよね。

 

結婚したらお互いの財産は二人のもの。でも、結婚前の貯蓄は自分のものという意識があるはず。

 

死ぬまで家計を一つにするわけですから、夫婦共働きであればなおさら、これから子供を産もうか考えているなら子育て費用も老後の費用も考えて、納得のいくよう、計画的にマネープランを考るのが大切。

 

今回は、共働き夫婦の妻と夫の収入の使い方と夫婦円満に家計をやりくりするポイントについてお話します。

 

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参考:【共働きと専業主婦家庭】子供の学力・性格に違いや悪影響はあるの?

共働き夫婦は妻の収入によって家計の分け方も家庭ごとに違う

共働きで妻もそこそこ収入がある場合、家計の分担については夫婦で話し合って決めているようです。

 

でも、一般的には妊娠出産でキャリアを諦めざるを得ない場合もあり、どうしても女性の方が収入面でハンデがあります。

 

明治安田生命調べによると、共働き世帯の5組に2組は夫と妻の収入が6:4で夫の方が妻より1.5倍稼いでいる家庭が最も多いよう。

 

ちなみに4組に1組は妻の方が年収が高いというデータもあります。

 

また、子供がいる家庭よりもいない家庭の方が世帯年収が高いというのは、女性が出産、子育てでキャリアダウンをせざるを得ないという状況からも納得でしょう。

 

収入の金額の差は関係なく、家事育児の分担も合わせて二人で稼いでいるという意識があれば、夫婦間でトラブルにはならないはず。

 

具体的な共働き家庭の家計のパターンとしては、

 

  • 夫が圧倒的に収入が多ければ基本的には夫の収入で生活をして、妻の収入は貯金する。というパターン。
  • 夫が家賃、保険、駐車場などの固定費を支払い、生活費、レジャー費などの変動費は妻が支払うというパターン。
  • 各自月に15万円など、固定額を共有口座に積み立てて、そこから生活をするというパターン。

 

が多いようです。

 

中には結婚前からずっとお互いの貯金額を知らないなんていう夫婦もいたので、ちょっと驚きです。

 

お互いお金について堅実で信頼のもと管理は各自でというのであれば大丈夫ですが、まったく把握していないというのは将来を考えると少し不安になりますね。^^;

 

そして、パートや派遣として働く妻の収入は妻のいざというときの貯金としてお小遣いに充てるというケースもかなり多いようでした。

 

家計管理は、夫より妻がしている家庭の方が多い反面、男性が管理している家庭の方が貯金額が多いという結果も出ています。

 

女性はあると使ってしまう傾向が強いということかもしれませんね・・。

 

どちらがどうやって管理していくのかを決めるタイミングは、新婚の時か結婚前に決めるがベスト。

 

大切なことなので、言い出しづらいと感じても、ちゃんと家計の管理について話し合いをしましょう。

 

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参考:主婦のパート年収150万の税金と手取りいくら?住民税と扶養の知らないと損する話

共働き夫婦の妻と夫のお小遣いと収入の関係

お小遣い

共働き夫婦の場合、妻も夫も日中外で生活しているので外食代などある程度自由に使えるお金が必要ですよね。

 

一般的に女性の方が消費額は多い傾向にありますが、男性の方がお小遣いが多いというデータがあります。

 

ある調査では夫の月のお小遣いは3万9千円ほど、それに対して働いている妻のお小遣いは約3万4千円という結果に。

 

この背景には、一般的に妻の方は時短勤務で早くに帰宅するのに対して、夫は退社後の交際費がかかる、または夫の方が収入が上なので、按分的に妻より多めに使っているなどが考えられます。

 

こういう状況だと、毎日早くに家を出て子供を送り、仕事を早くに切り上げて子供を迎えにいって家事をしているため、会社からの収入が独身時代よりも少なくなってしまっている妻としては不満を抱いてしまうことも考えられます。

 

「私だって本当はフルタイムで働いてキャリアアップもしたいし、収入も増やしたい。でも子供との時間も犠牲にしたくない。」この相反する希望で葛藤している女性も多いでしょう。

 

さらにそれを気に留めずに、自分だけが毎晩毎晩仕事終わりに付き合いだと言って外でお金を使って来られては、ついムカッと来るのもわかります

 

夫婦でお互いが不満を抱えないで、お金をある程度自由に使えるように、お小遣いの金額は均一にする、休日には子供を預かり妻を外出させてあげる、といった工夫や思いやりが大切ですね。^^

 

特に子供が小さいうちにどれだけ育児に協力したかというのは専業主婦の奥さんだったとしても、のちのちずっと覚えているという話も聞きます・・笑。

 

世の旦那さんは奥さんの話をちゃんと聞いてあげることが夫婦円満の秘訣。

 

女性って子育てを手伝ってもらうよりも自分の不満や悩みを聞いて、共感してくれる方が数倍も幸せに感じるので、共感と感謝の気持ちを忘れずに、夫婦円満を目指したいですね^^

 

参考:共働き夫婦のお小遣いはいくら?相場と内訳!家計管理と貯金のやり方!

共働きの方が妻の収入分だけ手取り額が増えてお得なの?

お得

妻がパートで働くときに考えたいのが稼ぐ金額。妻の収入分がそのまま手取りになる年収は103万円です(2018年8月時点)。

 

これ以上稼いでいくと、まず住民税を支払う必要が出てきます。

 

これが年収130万円になると、妻は自分で社会保険料、住民税、年金などを収めることになります。

 

自分で社会保険を積み立てた方がもちろん老後にもらえる金額は大きくなりますが、150万円を超えて扶養枠から少しはみ出したくらいだとこれらを支出し、夫の税金額も増えてしまうために、世帯全体で今もらえるの手取り額がむしろ減ってしまうという事態に。。

 

働けば働くほど、年金も手取り収入も増えるのは間違いないですが、妻がパートで働く際には、妻がどれだけ働いてどのくらいの収入を得るのがベストか、子供の年齢や教育環境、あなたの理想とするライフスタイル、家計の状態を加味しながら慎重に検討するべきでしょう。

 

参考:パートで年収130万円103万の壁を超えたら手取りは?主婦が注意すべき3つの壁

DINKSは夫か妻どちらかの口座に偏って貯めておくと厄介なことになる?

夫か妻どちらかが主導権を持って家計を管理する方が、上手くいくのですが、子供がいないDINKSの場合、妻が管理して、妻名義の口座に全額貯めていると、万が一妻であるあなたが亡くなると、厄介なことになります。

 

子供がいる夫婦であれば、あなたが亡くなった際には夫と子供に遺産が相続されるのですが、子供がいない場合には、夫とあなたの親に相続権が発生します。

 

すると、死亡直後にあなたの口座が凍結されて、夫にはあなたの口座の半分の財産しか法的にもらえないことになってしまうのです。

 

もちろんあなたの親が譲ればすべて夫に相続することも出来ますが、葬儀の費用を出すにも凍結された口座からお金を動かすのに時間と面倒な手続きが必要になることを覚えておきましょう。

 

参考:専業主婦が夫の年収1000万以上でも生活レベルは年収500万と同じ?妻も稼ぐべき理由

まとめ

共働き夫婦の妻が仕事を続けて家計を助けることは、家計に余裕が生まれますし、夫も精神的に助かるでしょう。

 

たとえパートであっても夫婦なら、お互い家事育児と収入を得るということをすべて分担してやっているという意識を持つべきですね。

 

結婚する前からの貯金がそれぞれにある程度ある場合(金額にかなりの差がある場合は特に)、結婚したときから全てを一緒にするというより、結婚後は一緒に貯めて一緒に使うという風にした方が不満が生まれないはず。

 

結論は、お互いが納得するなら働き方も家計の分け方も、どんな形でもよいということ。

 

日頃からコミュニケーションを取り、楽しく協力して健全な家計と家庭づくりをしていきましょう^^/

 

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参考:主婦の副業!妊娠,子育て,離婚しても女性が稼いで自分らしく生きる方法まとめ

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神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

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