もっと幸せになる選択。女性も稼いで自立しよう

7つの無料教材プレゼント「実績ゼロからたった半年で」完全在宅で月収入90万を達成した方法>>

妊娠中に仕事が辛い行きたくないと感じたら?しんどいときの3つの対処法

 
  2019/05/24
MEGUMI
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

妊娠中、仕事がつらいと悩む妊婦さんは、どうやって妊娠期を乗り越えているのでしょうか。

 

妊娠中には、つわりで吐き気がしたり、眠気がすごかったり、お腹が大きくなってからはむくみや足のしびれなど、普通に生活するのも大変ですよね。

 

お金も稼ぎたいから、できるだけ長く働いていたい

職場のみんなに迷惑をかけたくないから

という理由で、「仕事中だから、つらくても我慢するしかない。」と無理をしていませんか?

 

妊娠中に無理をしてお腹の赤ちゃんやあなたの身体に何かが起こってからでは遅いのです。

 

今回は、そんなふうに、妊娠中仕事が辛いと感じているあなたに向けて、どうしたらよいのか、3つの対処法をお話します。

 

大切なお腹の赤ちゃんのために、心に余裕を持った妊娠期を送りましょう。^^

 

>>>【おすすめ】自宅で主婦が自由に稼ぐ方法を具体的にまとめてみました。<<<

 

→【最短で安全確実に在宅で稼げる7つの教材を無料でプレゼント】詳しくはこちら。

 

参考:妊娠中お金がないストレスと不安を解消!妊娠中働けない主婦のとるべきたった一つの選択

妊娠中に仕事がつらいとき

妊娠中、仕事がつらいのは、どんなときでしょうか?妊婦さんが仕事を続けて辛いと感じる時はこんなときです。

 

参考:妊娠で退職後にお金がない!貯金なし働けない無職になる前に知らないと損するお金の話

体調が良くないとき

妊娠中、仕事が辛いと感じるのは、

  • つわりで吐き気がするのに営業先で気を遣わなければならないとき
  • むくみや腰痛があるのに、我慢して仕事をしなくてはいけないとき

といった体調が優れない中で仕事をしなくてはいけないとき。

 

風邪やインフルエンザと違い、病気ではないので、薬を飲むことも出来ませんし、特に妊娠初期は、多くの妊婦さんが毎日続く症状でもありますよね。

 

仕事の疲れやストレスによって、つわりの症状が悪化するケースもあるので、仕事をしながら妊娠期を過ごす際には辛いと感じることも多いでしょう。

 

参考:妊娠中貯金なし!働けない無職でも貯金してお金の不安をなくすたった一つの方法とは?

周りから理解が得られないとき

妊娠中、仕事をしていてつらいと感じるのはほかにも、

  • 職場で妊婦の辛さを配慮してもらえず、仕事を断れないとき
  • つわりで休みや早退を申し出しにくいとき

など、周りの人から妊娠中の体調について、理解が得られていないと感じたとき。

 

体調面がすぐれないのに、さらに職場での人間関係のストレスで、精神的にもつらい思いをしている妊婦さんも多いよう。

 

「つらい。」と大きな声で言いにくい環境が、さらにつらいと感じる原因になることもあります。

 

参考:妊娠中旦那の給料だけで生活できない!お金がないストレスを解消するには副業でお金を稼ぐ

妊娠中に仕事が辛いなら休んでも大丈夫

妊娠中に仕事に行くのも辛いときや、仕事中に体調が悪くなったら、無理をせずに休みましょう。

 

  • 周りに迷惑をかけるから言いにくい
  • 上司が許してくれない
  • 他の妊娠中の同僚は休んでいなかった

などという理由で、体調が優れないのに無理して働く妊婦さんもいますが、妊娠中の体調不良で仕事を休むのは法律でも決められた権利。

 

男女雇用機会均等法で、つわりや妊娠中の体調不良により医師から診断書をもらえば、会社を休むことができます。

 

「そんな重症じゃないといけないの?」と思うかもしれませんが、病院に行き、辛いと伝えれば、医師が診断書を書いてくれるので安心してください。

 

上司が許可しないのは、違法なので、しっかり主張しましょう。

 

周りに気を使って大事なお腹の赤ちゃんの命に何かあれば後悔しきれません。

 

参考:赤ちゃん、子供がいても出来る内職!産後の主婦の副業に子育てしながら在宅ワークしよう

妊娠中に仕事が辛いと休む時に気をつける事

先ほどお話ししたように、妊娠中、仕事が辛いので休むためには医師が書いた診断書が必要。

 

妊娠つわりや切迫流産と診断された場合には、自宅安静か入院するように指導されます。

 

さほど危険度が高くなくても、医師から自宅安静するよう言われることも多く、この場合には「診断書を書いてください」と言わないと、診断書をもらえないので、忘れずに貰いましょう。

 

有料ですが、傷病手当を申請することになっても必要な書類なので覚えておきましょう。

 

同じ仕事をしている同僚は、妊娠つわりで休んでいなかったから、などは気にせずあなたが辛いと感じたら、早く休んで安静にするべき。

 

参考:家でできる仕事と有利な資格!主婦の副業在宅ワークにおすすめの資格9選

妊娠中仕事が辛いときに休む以外の対処法は?

妊娠中、仕事が辛いときには休む以外にも対処法があります。

 

休むほどではないけど、辛いと思うなら、勤務時間や業務内容の変更を申し出てみましょう。

 

参考:妊娠中に働けないけどお金欲しい!手当の話と妊婦がお金を稼ぐ3つの方法

1.勤務時間の変更を申し出る

妊娠中に仕事が辛いと感じたら、勤務時間の変更をさせて欲しいと申し出ましょう。

 

これは労働基準法で認められた権利で、会社はあなたからの申し出を断れない決まりになっています。

 

通勤時間を一時間遅らせてもらい、朝のラッシュに電車に乗らなくて済むようにするなど、体調を考えて、伝えてみましょう。

 

このことを知らない上司もいるために、申し出ても受け入れてもらえなかったり、非正規で働いている場合には、退職を勧められて自己都合で退職させられたなんていう妊婦さんもいました。

 

まずは身を守るために、正しい知識を身につけ、不当な扱いを受けないために主張しましょう。

 

参考:妊娠中に妊婦がお金を稼ぐたった一つの方法!働けない主婦は副業で不安を解消出来る!

2.業務内容の変更を申し出る

力仕事が多い仕事や立ち仕事、夜勤など、身体に負担がかかる業務がある場合にも、業務の変更を申し出ることが出来ます。

 

もし、座って出来る仕事、体に負担がかからない仕事であれば、続けられるようであれば、業務内容を変更させてもらいましょう。

 

仕事を休むほどの体調ではないけれど、今の業務では負担がかかるという場合には医師に診断書を書いてもらい、職場に申請しましょう。

 

参考:妊娠中仕事辞めたいけどお金がない!退職は甘え?辞めるとお金が不安ならやるべき事

3.部署の変更を申し出る

部署内の業務の変更だけでは負担が減らないようであれば、部署を変えてもらい、妊娠中は働かせてもらいましょう。

 

いずれも労働基準法で決められた、妊婦さんの権利ですので、もし職場の上司が「それなら仕事を辞めてくれ。」と言って来たり、「認められない。」と言われたら、説明して対応してもらいましょう。

 

参考:在宅ワークで月収20万稼ぐには?自宅で主婦が副業して収入10万15万30万稼げる仕事

断る勇気を持って赤ちゃんと自分の健康を守りましょう

妊娠中に仕事が辛くても、周りの空気を考えて、我慢するのは絶対に辞めましょう。

 

今の時代でも、まだ男性社員や独身の社員が多い職場では、妊婦さんへの理解が進んでいませんし、お構いなしで仕事を振ってくることもあります。

 

同じ条件でお給料をもらっている手前、断りづらいという心境も分かりますが、一番大切なのは「赤ちゃんの命とあなたの健康」。このことは必ず念頭においてください。

 

妊娠中に、以前と同じように仕事をするのは無理です。

 

以前と同じように仕事がこなせないのは当たり前。出来ない仕事は出来ないとはっきり伝え、子供の命を守りましょう。

 

また、妊婦には、先に挙げてきたことの他にも、一日8時間以上、週に40時間以上働かせてはいけないという決まりもありますので、残業を頼まれた際にははっきりと断りましょう。

 

参考:子供一人育てるのにかかるお金はいくら?子育て費用の総額の実際と貯金の仕方

職場で周りの人に相談してみることも大切

今まで職場で妊婦さんがいたことがない場合など、周囲に理解が足りていない場合には、妻子のいる上司や、同じく子育て中の同僚などに相談してみましょう。

 

仕事をするのが辛い、体調の不安など、打ち明けることで、さりげなく気にかけてくれたり、アドバイスをくれて救われたというママさんもいるよう。

 

旦那さんが支えてくれても職場での問題は、あなたが解決するしかないですからね、一人で抱えずに、話をしやすい人にまずは相談してみてください。

 

つらさを分かってくれる人が一人でも職場にいるだけで、精神的な負担はかなり減るでしょう。

 

参考:妊娠何ヶ月まで働ける?立ち仕事でも無理をしないために知っておくべき大切なこと

マタハラは我慢してはいけない

もし、妊娠中に仕事が辛いので、休みたいと申し出ても、受け入れてもらえなかった場合には、対処策があります。

 

参考:在宅勤務で赤ちゃんを見ながら保育園に入れなくても主婦が稼げる仕事!在宅ワークで乳児の育児と両立!

母子健康管理指導カードを提出する

もし会社が、こちらの申し出を受け付けてくれない場合には、「母子健康管理指導カード」というものを使いましょう。

 

このカードを提出すると、カードに記載された医師の指導内容を会社が拒否できないと法律で決められています。

 

病院で「母子健康管理指導カードを書いて欲しい」と伝えれば、勤務時間の変更やつわりによる休暇の必要などを書いてくれるはずです。

 

参考:在宅ワークのみで生活したい!主婦が在宅ワークで月収20万円以上稼ぎ本業にするには

マタハラネットに相談する

職場で許可してもらえない場合には、マタハラネットで無料で弁護士に相談が出来ます。

 

時間外労働を強要されたり、妊娠を理由に希望していない業務内容に回されたりといった、マタニティハラスメントについて、メールで相談にのってもらえます。

 

あるいは、かかりつけの病院で医師や看護師に相談しても対処法をアドバイスしてもらえるでしょう。

 

参考:赤ちゃんがいても在宅ワークなら稼げる!子育てをしながら稼ぐ仕事3選!出産後も家でできる仕事

妊娠中どうしてもつらい、耐えられないのなら仕事を辞めるのもあり

妊娠期に仕事を続けるのがつらい、と実際に仕事を辞めたママさんもいます。

 

出産まで所属しておけば、傷病手当はもらえたり、産休手当ももらえますが、精神的な負担に耐えかねて辞めてしまうというケースもあるよう。

 

もしあなたが、仕事を辞めると収入が減ってしまい、お金が足りないから辞められないと悩んでいるのなら、出産後、子供が一歳のタイミングなどで再就職を考えたり、妊娠中から資格の勉強をして、就職に備えるのも良いでしょう。

 

あるいは、在宅で出来る仕事を始めて、出産後も子育てをしながら家計を支えるという選択も出来ます。

 

参考:家でできる仕事を本業に!主婦が在宅ワークで高収入を狙うならおすすめの仕事5選

まとめ

妊娠中に仕事が辛いなら絶対に無理をしてはいけません。

 

仕事を休むのは、妊婦さんの権利ですし、場合によっては仕事の時間や内容を変えてもらうことも出来るのです。

 

守られた権利を知り、赤ちゃんの命とあなたの健康を守りましょう。

 

>>>【おすすめ】自宅で主婦が自由に稼ぐ方法を具体的にまとめてみました。<<<

 

→【最短で安全確実に在宅で稼げる7つの教材を無料でプレゼント】詳しくはこちら。

 

在宅でネットビジネスをやってみようか興味があるあなたにぜひ読んで欲しい記事↓

 

参考:赤ちゃんがいても稼ぐ!在宅ワークで子育てしながら稼げる仕事4選!出産後も家でできる仕事

この記事を書いている人 - WRITER -
MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 主婦のネット副業 , 2018 All Rights Reserved.