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もっと幸せになる選択。女性も稼いで自立しよう

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共働きで子育てが辛い、しんどい、限界と感じたら試してほしい2つの心がけ

 
MEGUMI
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MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は4歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。

共働きで子育てをしている家庭は、今は当たり前になりつつありますが、一方で、働きながら家事も子育ても仕事もするワーキングマザーの悩みは深刻です。

 

子育て世代で共働きをしている世帯は全体の3分の2となっており、今は働くお母さんが当たり前。

 

でも、働いているのに子育ても家事もほとんどがお母さんの仕事になっているという家庭が大半なのは、日本で一昔前に専業主婦が当たり前だった時代にあった「女性が家庭のことはやるべき。」という価値観がいまだに残っているのも原因の一つ。

 

ワーキングマザーのワンオペ育児の問題を乗り越えないと、世のワーキングマザーの不満は解決されないでしょう。

 

今回は、共働きで子育てをしているあなたの悩みを解決するために、子育てをしながら仕事も楽しむために今日から実践したいことについてお話します。

 

参考:ワーキングマザーの平均年収!働くママの年収はいくら?正社員ママを諦めてフリーランスになろう

共働きで子育てをこなすには夫婦で価値観を一致させよう

共働きでも子育てを上手くこなすには、夫婦の足並みが揃っていることが大切。

 

それぞれが仕事を持ち、毎日時間に追われていても、夫婦で同じ価値観を持ち、支えあいながら仕事も子育ても出来ている家庭では、共働きでも「幸せ。」だと答えています。

 

夫婦円満で共働きと子育てを両立している家庭が工夫していることをご紹介します。

 

参考:ワーキングマザーの仕事の辞めどき。退職のその後に主婦の副業のすすめ

仕事をしながら家事育児は完璧に出来ないと理解する

仕事をするだけでも疲れますし、時間に余裕があるとは言えません。

 

そこに家事と育児が入ってくれば、すべてを完璧にこなすなんて到底無理でしょう。

 

このことをまず理解しておけば、理想と現実のギャップで悩むこともないでしょうし、夫婦間で「なんで出来ていないんだ。」などとぶつかることも少なくなるはず。

 

参考:年収500万のワーキングマザーでも。辞めるか時短か検討すべき3つのタイミング

家事も子育ても出来る方、得意な方がやる

朝起きて子供のお弁当や朝食、夕飯の支度までするお母さんも多いですが、上手く家事分担をして、お母さんも不満をためていない家庭では、どちらが必ずこの料理をする、洗濯をするなどと決めていない位ケースも多いです。

 

特に、お母さんもフルタイムで働く家庭では、同じくらい時間を拘束されて仕事をしている場合も多いので、疲れているのはお互い様。

 

夫も妻も、料理、洗濯、掃除、そして子供の世話も、出来る方がやる、得意な方がやる、と臨機応変にこなしていくのがいいでしょう。

 

必ず妻がやると決まっていると、だんだん不満が溜まってしまうこともあるはず。

 

参考:ワーキングマザーがもう限界と悩み疲れがとれず辛い時!うつにならない6つのコツ

ときには手抜きをする、無理をしない

子育てをしていると、

  • 手作りの料理を食べさせたい
  • 部屋は綺麗に保ちたい
  • 子供にイライラした姿を見せてはいけない
  • 子供に寂しい思いをさせてはいけない
  • 毎日決まった時間に食事をして寝かしつけないといけない

などと、教育のために、一般的に良いとされることを徹底しないといけないと思うもの。

 

でも、子どもにとって大事なのは、「正しい暮らし」をする事よりも、親に愛されているという実感を持つこと。

 

親が手料理を作るため、綺麗に部屋を掃除するために、忙しそうにして、まっすぐ自分を見てくれないことの方がよっぽど問題なのです。

 

疲れた時、余裕がない時には、総菜を買ってきてもいいですし、レンジで出来合いのものを温めるでも十分。

 

掃除なんて毎日しなくても問題ないし、洗濯も二日おきにしたって死にはしません。

 

上手く手抜きをして、子どもと家族の時間を大切に過ごすこと、物事の優先順位を決めましょう。

 

参考:ワーキングマザーの正社員割合と就業率の推移。これからの女性の5つの生き方とは

自分の価値観を持つことで共働きでも子育てを楽しめる

共働きで子育てをしながら、辛いと思っているワーキングマザーの悩みの原因は、自分の中にある「本当はこうしたい。」という思いに蓋をしてしまっているから。

 

実際に仕事も子育ても楽しめるワーキングマザーになるための心がけをご紹介します。

 

参考:ワーキングマザーがもう限界、辛い理由TOP3!辞めたいときに乗り切るコツ

家事育児を自分ですべてやろうと思わない

世に言うバリキャリのワーキングマザーは家事を見事にこなしているのかと言えば、全くしていないというケースもあります。

 

それは、実家の親に子どものお迎えから夕飯づくりまで任せていたり、有料の託児サービスや家事代行サービスを使っているというケースもあります。

 

つまり、仕事を全力で頑張るには、子育てと家事を自分で完璧にこなすのは無理だということ。

 

あるいは、食洗器や乾燥機、お掃除ロボットなど、便利な家電を使ってでも、家事の負担を減らすことが検討しましょう。

 

大切なのは、家事と育児を誰にも頼らずこなすことが偉いわけではなく、子どもや旦那さんとのコミュニケーションをとり、愛情を育てること。

 

目に見えること、形ばかりにとらわれずに、本質的を見て、何を目指すべきかを考えましょう。

 

参考:共働きと専業主婦どちらが得?②あなたが幸せになる選択は?

出来ていることを見る

真面目で一生懸命頑張るワーキングマザーにありがちなのが、周りと比較してしまうことと、自分が持っている理想と自分を比較してしまうこと。

 

人と比較している限り、マイナス要素、出来ていないことにフォーカスしてしまうものです。

 

そうではなくて、あなた自身が今既に出来ていること、頑張っていることを素晴らしいと思うようになりましょう。

 

十分に家事も子育ても出来ているし、昔の価値観で、子供に良いものを与えないと母親失格、という考えはバッサリと捨て去りましょう。

 

夫婦間でもお互いの出来ていないところをつつくよりも、一緒に手を抜き、子育ても仕事も楽しもうと言っていた方が楽しいはずです。

 

周りの価値観に流されず、あなたが一番心地よいと思えるライフスタイルを送ることが、一番の幸せでしょう。

 

参考:ワーママ必読!働くママが疲れがとれないと限界を感じたときに試すべき5つの事

まとめ

共働きをしながら子育てをするには、すべてをこなすのは無理だと割り切ることが大切。

 

仕事をしながら幸せを感じている夫婦は、例外なく夫婦で向いている方向が一致しています。

 

あなたがもし今の生活に不満を感じて、モヤモヤしているのなら、その原因はあなた自身の軸で生きられていないからではないでしょうか。

 

一般概念や、周りがいう言葉にとらわれずに、私はこうしたい、こうすると楽だと思えるバランスを軸に、仕事も子育ても頑張れることがベストです。

 

そうやって生きているワーママが増えて行けば、新しい価値観で生きていいんだ、男性も家事と子育てをどんどんやるべきだ、と周りの意識も少しずつ変わっていくことでしょう。

 

参考:共働きしながらの子育てを辞めたい!辞めて後悔しないために確認すべき3つのこと

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神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は4歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。

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