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共働き夫婦のお小遣いはいくら?相場と内訳!家計管理と貯金のやり方!

 
  2019/01/18
MEGUMI
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夫婦
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MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

共働き家庭はお小遣い制が多いのでしょうか?

 

共働きで夫婦二人合わせると収入は少なくないはずなのに、あなたの家庭は「なぜかお金が貯まらない。」と家計についてこんな悩みを抱えていませんか?

 

そんな家庭では、夫婦それぞれにお小遣い制を取り入れてみることをおすすめします。

 

共働きの夫婦は、それぞれ自分で稼いだ収入がありますし、外で使うお金も必要でしょう。しかも、二人で稼いでいると、お金があるという気持ちから、つい「このくらいいいか。」と消費も多くなる傾向があります

 

でも、お小遣いの金額を決めることで、毎月の変動出費を減らすことになり、今よりお金を確実にためることが出来るはず。

 

夫婦で話し合いをして貯金をする目的を明確にし、賢く着実にお金を貯めましょう。^^/

 

 

参考:お金欲しい!主婦が今すぐお金が欲しいならネット副業!安全に稼ぐための賢い選択

共働きの家計を管理するにはお小遣い制が有効

共働きの家庭の家計を管理して、お金を貯めるにはお小遣い制を取り入れるのが効果的。

 

お小遣い制にすることで、夫も妻も自分が何にどれだけ使っているかをしっかり把握して管理するようになりますし、優先順位を決めてお金を使うようになります。

 

交際費、美容代など、自由に使う金額の上限を決めることで変動費を抑えられるので、毎月お金が貯まるようになります。

 

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参考:20万円主婦が稼ぐ仕事11選!月収20万女性が稼げる資格と資格なしでも稼げる在宅ワーク

共働き夫婦のお小遣いの相場

それぞれお小遣いをいくらにするのかは、お互い納得する金額にするべき。ちなみに統計的には、夫のお小遣いは平均で34,000円、妻のお小遣いは22,000円ほどというのが平均です。

 

その中でも妻が扶養内で働いていると夫は約30,000円、妻は15,000円、扶養外で夫が約37,000円、妻は約29,000円となっていて、妻の働き方によってお小遣いの金額も変わっていることがわかります。

 

長時間外で働いているほど交際費も使うでしょうし、収入も多くなるので納得ですよね。

 

収入が50万円、30万円だからお小遣いも5:3の割合にしようでもいいですし、もちろん収入額によらずに、時短で働いている分家事や子育てに労力をかけているので、平等に各自毎月4万円をお小遣いにしよう。というのもいいでしょう。

 

お小遣いの内訳を明確にして、話し合いが出来ると良いですね。^^

 

  • 私は化粧品や美容代が5000円はかかる。
  • 仕事仲間やママ友付き合いで3000円は必要。
  • 夫の飲み代やタバコ代、嗜好品などに1万はかかる。

 

など、毎月の支出額を見ながら妥当な金額を考慮し、またどこからが生活費になるのか、個人的に使うお小遣いなのかを決めましょう。

 

夫が妻のために、喜ぶと思って買ってきたスイーツがお小遣いになるのか、生活費になるのか・・こういうのは微妙なラインですね、笑。

 

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参考:在宅ワークのみで生活できないの?主婦が月収20万円以上本業にできる4つの稼ぎ方

共働き夫婦のお小遣いの内訳

共働き家庭のお小遣い制。夫婦それぞれのお小遣いの使い道は特徴があるようです。

 

その内訳は、夫の場合には、

  • 趣味、嗜好品
  • 交際費
  • 仕事着

 

妻の場合には、その内訳は

  • 美容代
  • 私服

が大半のよう。

 

夫は飲み会や趣味、たばこ代などに使う傾向があり、妻は美容院、化粧品、洋服などの美容にかける音が多いです。

 

参考:ワーキングマザーの正社員割合と就業率の推移。これからの女性の5つの生き方とは

共働き家計でお小遣いの金額でもめるなら毎月の貯金額を決める

お金

共働き家庭で、家計をやりくりしてお金を貯めるのにお小遣い制が有効ですが、お小遣いの金額を決めるのに夫婦でもめる場合には、毎月固定額を貯金すると決めましょう。

 

貯蓄できる家計の仕組みづくりをするには毎月いくらお金を貯めるか、金額を決めること。ちなみに、一般的に手取り収入の10~30%を貯蓄できるのが理想とされています。

 

ですから、毎月の夫婦二人の手取り金額が60万円なら、毎月12万円くらいは貯金出来たら理想的ということですね。

 

特に、401KやiDeCo、会社の持株会や財形貯蓄、自動積み立ての定期預金として、固定額を毎月天引きする仕組みを作れば挫折することもありませんよね。

 

あるいは夫と妻の収入がそれぞれ50万円、30万円であれば、毎月それぞれ10万、6万は貯金しようね、と決めるのもいいでしょう。

 

おすすめな方法は、貯蓄用に夫婦共有の口座を作って、そこに毎月固定額を入れるというやり方。

 

毎月確実にお金を貯める仕組みを作れば、残りを自由に使っても貯蓄は増える一方。安心して普段からお金を使えるようになるでしょう。^^

 

参考:主婦の副業!安全に稼げる6選!本当に儲かる安全な仕事ランキング

お金の出入りもしっかり把握するには家計簿をつける

今は現金支払いだけではなく、クレジットカードや電子マネーなど支払い方が多様化していて、お金の出入りが複雑ですよね。

 

カードを使えば、実際にお金が引きとされるのは一か月以上先になったり、しっかり把握していないと、急に大きな金額が引き落とされて「あれっ」と焦ることになります。

 

クレジットカードでの支払いでも、電子マネーでも、お金を使ったら、家計簿のスマホアプリに記録するなど、外にいてもすぐに出来るように習慣化するのがいいでしょう。

 

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参考:生活費が足りないなら副業!毎月お金をどうしてる?主婦が考えるべき4つの事

まとめ

お小遣い

共働き夫婦は普段忙しくて、家計の管理もそれぞれがやっていて、お小遣い制ではなく、基準があいまいなことも。

 

  • 収入の割にお金が貯まっていないという不安がある
  • 相手の貯蓄額を知らない
  • 何となくお金を管理している現状のままではいけないと危機感を感じている
  • 将来かかる子育て、住宅、老後などまとまった金額を今のうちから貯める必要があるのに行動できていない

 

こういうときには夫婦で一度お金の管理について、話し合うべき。

 

お金を確実にためるためにはお小遣い制が有効。もし、お小遣いの金額で揉めるようなら毎月固定額を貯める方法もアリ。

 

お小遣い制の場合には、残業や付き合いが多かった今月は少し多めにしようと話し合ったり、状況に応じて柔軟に決めていけたら良いですね。

 

固定額を貯金するには夫婦で共有の口座を作るのがおすすめ。もし各自固定額を積み立てなどで貯めるのであれば、半年や一年に一度など、定期的にお互いちゃんと貯蓄が出来ているかを確認するべき。

 

なんとなくではお金は貯まりませんので、早いうちから必ず夫婦でコミュニケーションをとって、お金の管理について話し合う機会を設けましょう。

 

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参考:在宅ワークで月収20万稼ぐには?自宅で主婦が副業して収入10万15万30万稼げる仕事

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神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

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