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大学資金はいくら?4年間で必要な大学費用のお金の準備はいくら貯めるべき?

 
  2019/01/11
MEGUMI
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MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は4歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。

大学資金は実際いくらかかるのでしょうか?

 

子供を大学に通わせるには、一番始めに支払うのは、受験料。そして、試験に合格したら、入学金を支払います。

 

このように、大学資金と呼ばれるものには、大学の学費以外にも、入学前にかかるお金と大学生活でかかるお金も含まれます。

 

今回は、その大学資金が実際いくらかかるのか?あなたの家庭でも用意すべき教育費についてお話します。

 

 

参考:子供3人の教育費で破綻しない!みんな大学学費をどうやって払ってるの?

大学資金はいくらかかる?

では、大学生活を送るために、必要な大学資金はいくらになるのか、具体的に見ていきましょう。

参考:大学学費どうやって払ってる?子供の学費が払えない!とならないための解決策②

大学入学前にかかる費用

大学入学までにかかるお金には、

  • 願書を提出するために支払う受験料
  • 入学式に出席するためのお金(スーツや下宿なら保護者の旅費)
  • 教科書、教材費

 

下宿の場合には、さらに

  • 住まい探しのための旅費
  • 生活品購入費用

これらがかかります。

 

センター試験を受けるだけで、12000円~18000円はかかります。そして、受験する私立大学の数によって、受験料だけで私立だと一校あたり3万円くらいかかるところもたくさんあります。

 

国立なら一校当たり17000円ほどになります。

 

そして、国公立を受験しても滑り止めの私立に合格したら、返金はされないけれど、押さえておくために、入学金を支払うことになります、30万円ほどで済むこともありますが、100万円もかかる学校もあるので、これはかなりの出費になります。

 

下宿になった場合には、まず一人暮らしをする家を探すために、親と子供の分の旅費がかかりますし、部屋の敷金や礼金、家電を一式そろえるのにも、2,30万はかかるでしょう。

 

受験料などを合わせて、入学準備金は、自宅生なら50万円、下宿生なら100万円以上かかる可能性があります。

 

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参考:主婦が今すぐにお金欲しいときはネット副業!安全に稼ぐための賢い選択

入学金と学費

そして、入学金と授業料がかります。

 

入学金だけだと、国公立なら約30万円、私立は学校によってかなり差があるのですが、100万円かかることもしばしばあります。

 

そして、授業料とあわせると、国公立だと4年間で約240万円、私立文系だと約380万円、理系だと約520万円、医歯系学部で私立に行くと6年間で2000万円以上かかる学校もあります。

 

参考:主婦のお金が欲しい!今すぐお金が欲しい主婦がやるべき3つのこと。主婦の副業のすすめ

大学生活でかかる生活費

そして、忘れてはいけないのが生活費。

 

自宅生では毎月約7万円、下宿生になると12,3万円もかかるというデータがあります。

 

自宅生の場合には、もともと高校生から生活にかかるお金には、さほど違いがありませんが、下宿生になると、一気に二倍に膨れ上がります。

 

大学4年間で生活費は、自宅生では約290万円、下宿生では約570万円で、なんと学費よりも大きな金額がかかるのです。

 

参考:大学学費どうやって払ってる?子供の学費が払えない!とならないための解決策②

トータルではこれだけかかる大学資金

ここまで挙げてきたように、大学資金は授業料と入学金以外にも、結構な金額がかかるということがwかりましたね。

 

一番安い、国公立で自宅から通う場合でも、大学資金は4年間で約600万円。私立理系で下宿のパターンでは1200万円以上もかかります。なんと二倍も違うんですね。

 

滑り止めの大学に支払う捨て金になってしまう入学金や下宿のための交通費、新生活の家電や家具のお金もかなりのもの。

 

都心に住んでいて、大学が自宅から通える範囲にあるのなら、できるだけ自宅から通ってもらえるだけで、かなりのコストダウンになります。

 

参考:教育費貧乏な家庭の末路とは?子供に教育費をかけすぎて家計を圧迫しないたった一つの方法

学費が安くなったり免除になるケース

奨学金とは異なり、一定の、収入基準以下の家庭の学生は、授業への出席率や成績の基準を満たしていると、授業料が免除または半額になる制度を実施している学校もあります。

 

教育費を支払う親が直前に亡くなった学生が対象になっているケースもあります。学生の事情を配慮したとてもありがたい制度ですよね。

 

奨学金ではないので、国公立なら学校側(国の税金)が学費を負担してくれるということ。

 

該当する場合には、大学に詳細を確認してから、申請をし、審査を受けましょう。

もう一つ忘れてはいけない就職活動費

大学在学中にかかるお金で忘れてはいけないのが、就職活動にかかるお金。

  • 面接、説明会に行くときに着るスーツ、靴など
  • 移動の交通費
  • 就職関連の書籍
  • 必要書類をそろえるためにかかるお金

など、面接で遠方まで行き来することになると10万円た単位でお金がかかってきます。

 

この費用も親が出してあげるべきなので、頭に入れておきましょう。

 

参考:教育費いくら貯める?教育資金の目安とどうやって貯金するか?貯め方のコツ

まとめ

子供が産まれる前から真剣に考えて悩んでしまう子供の教育資金のこと。

 

一番お金がかかる大学生になるまでにはまだ十分時間があります。

 

早いうちからちゃんと必要なお金を把握して、計画的に貯めていきましょう。

 

ネットビジネスに興味があるあなたにぜひ読んで欲しい記事↓

 

参考:教育費はブログで稼ぐ!主婦の副業で大学生のいる家計も教育費貧乏にしないお金の貯め方

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神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は4歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。

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