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大学学費どうやって払ってる?子供の大学費用が払えない!とならない4つの対策

 
  2019/02/12
MEGUMI
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MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は4歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。

子供の教育に一番お金がかかる大学費用。大学学費をみんなどうやって払ってるのか気になりますよね?

 

結婚してから、妊娠してから、まず考えるのがお金のこと。

 

今までは夫婦共働きでそれぞれ自由にお金を使っていたけど、子供のためにお金の使い方を見直さなくてはいけません。

 

あるいは、子供が小学生、中学生になってから、家計を考えると、大学学費が払えるか、不安になるご家庭もあるでしょう。

 

今まで通りにお金を使っていると、そのままでは大学費用を支払えないだけでなく、老後にお金が足りなくなってしまいます

 

今回は、子供にかかる教育費をみんなどうやって捻出してやりくりをしているのか、これから大きくなる子供の教育費で悩んでいるあなたのために、

 

気になるけど聞きにくい、よその家庭の家計事情と、前回に引き続き、子供の大学学費の作り方について、その秘訣をお伝えします。

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参考:子供3人の教育費で破綻しない!みんな大学学費をどうやって払ってるの?

大学学費はどのくらいかかるの?

子供一人を大学に行かせるのにかかるお金は、前回の、子供3人の教育費で破綻しない!でもお話ししたように、進路によって、だいたい2600万から4000万。

 

大学生の間は、学費だけでも

  • 国公立に行っていて年間で約5、60万円、月単位なら4,5万円はかかります。
  • 私立なら文系で年間約75万、理系で約110万が平均。月当たりなら、約8万、理系では10万、私立の医歯薬系になると、約29万円

「一家の生活費?」と言いたくなるような金額がかかります。

 

学費以外にも、入学金として、国公立でも30~40万程度はかかりますし、私立でも30万円はかかります。

 

さらに、下宿する場合には、さらに[keikou]生活費も毎月仕送りで10万円以上はかかるでしょう。

 

大学生の子供が二人いる家庭では、学費だけで毎月20万以上飛んでいく可能性だってあります。

 

親として、子供の希望通りの進路に進ませてあげたいという思いを叶えるためには、これだけのお金をどうやって捻出するのか、予め用意をしっかりしなくてはいけません。

 

子供が大学に通う時期には家計を出来れば赤字にはさせたくないですよね。

 

でも、実際にはこの時期は赤字になっているという家庭も多く、いざその時になって、子供の大学費用が払えない!とならないためには、貯金をしていくことがとても大切。

 

足りないからと貯金を取り崩して子供の学費を捻出したはいいものの、自分たちの老後の資金が足りない、なんてことにならないようにも計画的に貯めておくことが必要です。

 

今子供が小さいというあなたなら、まだ大学学費が必要な時期までに時間があります。

 

子供が小学生、中学生のあなたでも、残された時間で今から出来ることをやっていきましょう。

 

参考:子供の大学費用が払えない!万が一の事態にみんな大学学費はどうやって払ってる?

大学学費を抑えるには子供を国公立に行かせること

そんな大きな金額が必要な子供の大学の教育費。大学学費はきちんと計画的に貯金をしておかないと、すぐに用意できるお金ではありません。

 

実際に、子供が一人二人、ならまだしも子供三人、四人いる家庭でも、ちゃんと大学まで通わせている家庭はあります。一体そういう家庭では、どうやってやりくりをしているのでしょうか。

 

できれば国公立の大学に入ってもらうのが経済的には助かりますが、そのためには先に小学校、中学、高校で一定以上の学力をつける必要があり、そのためにも結局進学塾に通わせたり、家庭教師を付けたりと、お金がかかります。

 

まずは勉強する姿勢を、親がきちんと覚えさせることが大切。いくら塾に通わせても、子供自身が勉強を自発的にやろうと思わなければ、大学に行く意味もないかもしれないですからね。

 

親が学ぶことが楽しいと、幼少期からの教育で、子供に教えることができていれば、高校まで私立には通わなくても、勉強が出来る優秀な子供には育てることは十分可能。

 

一番経済的に効率が良いのは、大学で国公立に行ってくれること。そのためには、まず教育に熱意を注いだうえで、お金も注ぎましょう。

 

参考:貯金なしでも大学進学準備するには奨学金?大学に行かせるお金がないと気付いたときの3つの対策

みんな大学学費をどうやって払ってるのか?

では、実際に子育てをしている家庭では、この莫大な大学学費をどうやって払ってるのでしょうか?

 

子供の学費で家計が破綻しないための策について、お話していきます。

 

参考:教育費貧乏な家庭の末路とは?子供に教育費をかけすぎて家計を圧迫しないたった一つの方法

大学学費をどうやって払ってる?1.まずやるのは家計の無駄をカットすること

大学学費を捻出するために、まずやるべきことは「家計の支出の無駄を省くこと」。

 

収入がどれだけ多くても、支出が多ければ、お金は一向に貯められません。

 

交際費、食費、保険料、携帯の料金プランなど、無駄な付き合いを断ったり、無駄に支払っていたプランを変更するなど、家計のコストカットを検討しましょう。

 

賃貸に住んでいるのなら、家賃を下げるのはかなり有効。固定費は大きな支出なので、ここを抑えられると貯蓄に回せる金額が大きくなります。

 

参考:子供一人育てるのにかかるお金はいくら?子育て費用の総額の実際と貯金の仕方

大学学費をどうやって払ってる?2.収入源を増やすこと

子供が産まれる前から、結婚してすぐにお金について、考える家庭が多いようですが、どれだけ計画を立てても、人生予想外のことが起こります。

 

会社が倒産したり、失業したり、病気になったり、事故にあったり。旦那さんだけの収入だけで今はやりくりして貯金もしているという家庭なら、あなた自身も子育てと並行して、お金を稼ぐのがリスクヘッジになります。

 

旦那さんの収入一本で家族の生活を支えていると、旦那さんが倒れた途端に、住宅ローンも払えなくなって、貯金を切り崩して・・大学どころではなくなってしまいます。

 

少しでも家計の足しになるように、と子供が幼稚園に入ってから、小学校に入ってから、パートに出るお母さんもたくさんいます。

 

今は妊娠中、子育て中で外に働きに出られないというあなたでも、在宅ワークなら、今日からでも始められます。

 

実際に、2歳以下の子供の子育て中でも働いてお金を稼いでいるお母さんの約半数以上は在宅での勤務をしているというデータもあります。

 

今の時代の働き方として、外で働けないお母さんにとってはとても有難い選択肢ですので、早いうちから収入の柱を増やすという意識を持ちましょう。

 

在宅でネットビジネスをやってみようか興味があるあなたにぜひ読んで欲しい記事↓

 

参考:子供の大学費用が払えない!万が一の事態にみんな大学学費はどうやって払ってる?

大学学費をどうやって払ってる?3.住宅ローンの借り入れを大きくしない

毎月の支出の中で一番大きいのが、住宅費。

 

住宅を購入する場合には、出来るだけ収入に対しての割合が低い借り入れでローンを組むのが賢明です。

 

一度組んでしまったローンは、簡単には解約出来ません。

 

中古の住宅をリフォームするなど、将来のお金のことを考えて、無理のない資金計画を立てるべきです。

 

または、今の時代マイホームを必ずしも購入しない家庭も増えていますし、賃貸なら状況に合わせて間取りや家賃も選べますし、賃貸派になるのも選択肢としておすすめ。

 

参考:貯金なしでも大学進学準備するには奨学金?大学に行かせるお金がないと気付いたときの3つの対策

大学学費をどうやって払ってる?4.一日も早く積み立て方の貯蓄を始めること

そして、一日も早く積み立て型の貯蓄を始めましょう。

 

昔は学資保険が利率が高くて、みな当然に加入していましたが、今は利率が低く、保険会社で勧められても入るべきではありません。(保険会社が勧めるということはそちらが儲かるということです)

 

あなたや旦那さんの会社に財形貯蓄の積立制度があれば、それに加入して強制的にお金が貯まり、増やせる仕組みを作りましょう。

 

また、子供が産まれてから15歳まで国から貰える児童手当を、手を付けずに高校の学費、もしくは大学の入学金に取っておくのがおすすめです。

 

今は大学入学に300万も500万もなくても大丈夫。他の家庭もみな、時間を味方につけて、長期で計画的に貯めています。

 

参考:教育費の貯金は毎月いくら?高校入学までに教育資金いくらを目安に貯めるべき?

大学が用意している授業料免除制度を使う

国公立大学と私立大学の一部では、授業料の全額免除もしくは半額免除などの制度を設置しています。

 

これらの制度に申請できる条件は

  • 成績が優秀
  • 家庭が貧困
  • 入学前一年以内に扶養者が死亡した

などの厳しい条件があり、大学によって違ってきます。

 

申請して承認された場合には、国立なら全額免除で約53万円、半額免除で約27万円を学校から負担してもらえます。

 

優秀な学生が大学に通えないのは、国としても惜しいことですので、税金を使ってでも通わせてあげようという素晴らしい制度ですね。

 

参考:子供2人育てるには世帯年収の理想は東京でいくら?年収400万円では足りないなら?

どうしても大学学費は払えないときは、助成制度を使うしかない

そして、不慮の事故でいったん収入が途絶えたり、収入が思うように上がらず、どうしても大学費用が捻出できなそうだ、というときには、最後の手段として、国の制度や奨学金制度を使うことも検討しましょう。

 

ただし、応急処置であり、借金になるので、お子さんとよく進路について話し合い、借金を背負ってまで行くべきかを検討するべきです。

 

参考:教育費の貯金は毎月いくら?高校入学までに教育資金いくらを目安に貯めるべき?

生活福祉資金貸付制度を利用する

どうしても貯金が足りず、子供の進学先を諦めさせることが出来ないという状況で、検討していただきたいのが、生活福祉貸付制度という国の助成制度。

 

生活福祉資金貸付制度の教育支援資金は、低所得者世帯向けの、高校から大学の費用を、なんと無利子で借りられる制度。

 

  • 対象になるのは高校生、短大生、大学生。この制度が使えるのは、市民税が非課税程度の低所得者世帯のみ。
  • 借りるのは、子供本人で、連帯借受人も必要。高校なら毎月35000円、大学なら毎月65000円、入学時には50万円を上限に、無利子で教育資金を貸してくれます
  • 最寄りの社会福祉協議会でいつでも申し込みを受け付けていて、申請から一か月以降に支給されます。
  • 卒業から半年以内に返済をし始めなくてはいけませんので、それまでに、返済のめどを立てておかなくてはいけません。
  • 審査が厳しく、他の給付制度や奨学金との併用が出来ないことがありますが、学費がそれでも足りない場合には、日本学生支援機構との併用は出来ます。

 

参考:貯金なしでも大学進学準備するには奨学金?大学に行かせるお金がないと気付いたときの3つの対策

奨学金

もし、大学入学のタイミングでもしお金が足りないときには奨学金制度が使えます。

日本学生支援機構の奨学金制度

大学の学費を貸してもらえる奨学金制度は、日本学生支援機構が提供している国民的に有名な奨学金制度。

 

この制度を現代では、なんと大学生の約半数が利用しているのだそう。

 

それだけ、今の大学生の親は家計の中で大学の学費を捻出できずに、将来の返済で賄っているということなんですよね。

 

この奨学金は

  • 在学中であれば、無利子で貸してもらえ、卒業後は0.01~0.27%という低金利で貸してもらえます。
  • 貸してもらえる金額は、毎月2万円から12万円まで、1万円単位で選べます。
  • ただ、誰でも貸してもらえるわけではなくて、高校の成績が平均以上かつ、親の世帯年収が1009万円以内(4人世帯の場合には、1100万円以内)というのが条件。
  • 申し込みは予約申し込みとして、高校三年生の5月から7月、10月下旬から11月下旬と期間が決められています。さらに、大学入学後の4月からでも申請が出来ます。
  • そして、返済は大学を卒業した翌月から数えて7か月目から始まります

 

最新の情報と詳細については、日本奨学金機構のホームページをご覧ください。

 

目先の支出を減らすことを優先させないように注意

奨学金があって助かった、と大学にかかる費用の殆どを奨学金で賄おうとすると、子供が将来背負う借金が大きくなるということを理解しておきましょう。

 

ひと月に8万も10万も借りてしまうと、4年間で約400万の借り入れになりますよね。

 

これを新社会人として働き始めて約半年後から支払っていかなくてはいけないわけです。

 

新社会人のお給料なんたたかが知れていますし、もしかして支払えないということになれば、あなたが保証人として支払わなくてはいけません。

 

返済が滞って3か月経つと、個人信用情報機関に情報が行き、子供が社会的な信用を失い、

  • クレジットカードが持てなくなる
  • ネットショッピングが出来なくなる
  • 光熱費などの引き落としができなくなる

といった弊害が起こってきます。

 

この情報は返済が終わって5年間はなくならないので、日常生活を送る上でも支障があるでしょう。

 

ですから、子供のために、借りられるだけ借りるのではなくて、借り入れは月に5万円などに抑えて、足りない分は貯蓄を崩して払ってあげるのがおすすめです。

 

自分たちの老後資金がショートしない範囲で、こどもへの負担が大きくなりすぎないように、バランスが大事ですね。

 

目の前の支払いを楽にすることだけを考えないように気をつけましょう。

 

参考:教育費の貯金は毎月いくら?高校入学までに教育資金いくらを目安に貯めるべき?

まとめ

子育て費用を用意するには。いつまでにいくらお金を貯めるべきか?目標を早くから決めて、早くに行動を始めるのが大切です。

 

夫婦でよくこれからのライフプランとお金についてを話し合い、子供の数や育て方について、決めていけたら良いですね。

 

生活費の余裕も持てるように、教育費(学費、養育費)、老後資金、住宅資金、すべてのバランスを加味して行動していきましょう。

 

そして、やりくりをする以上に、収入を増やすというのがとても有効です。

 

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参考:子供を育てるお金がない!主婦の子育てのお金と貯金への不安は3つのステップでなんとかなる

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神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は4歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。

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