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子育て費用と適正年収は500万?子供一人二人育てるのに年収はいくらあれば安心?

 
  2018/12/19
MEGUMI
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MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

子育て費用と適正な年収は、これから子供を持ちたいと思っている夫婦にとって気になることですよね?

 

お金のことを考えなくて良いのなら、子供は二人、三人欲しいと思う家庭も多いでしょうが、子供を一人育てるのに、今の時代は家を一軒買えるくらいのお金がかかります。

 

子供が三人いる家庭なら、住む家も入れて、家4軒分のお金を用意しなくてはいけないということ。

 

しかも家族が多ければ、それなりに広い家に住まなくてはいけないので、住宅購入資金も大きくなりますよね。

 

子育て費用を考えると、産みたい子供の数の理想と現実に育てられる数はギャップがある・・と悩んでいるあなたでも、今から収入を増やせれば、子育て費用を作れます。

 

今回は、子育て費用を作り、あなたが理想の人生を実現するために、今から収入を増やすために出来ることをお伝えします。

 

参考:教育費貧乏な家庭の末路とは?子供に教育費をかけすぎて家計を圧迫しないたった一つの方法

子育て費用はどのくらいを想定するべき?

子育てにかかるお金は食費、洋服、娯楽、日用品代などの養育費と、学校や幼稚園にかかる学費が必要です。

 

0歳から22歳までにっかる養育費は、年齢が進むにつれて大きくなりますが、厚生労働省が発表しているデータによると、合計で約1640万円。

 

そして、子供にかかる学費についても、年齢が進むほど大きくなり、幼稚園から大学まで全て公立に進んだ場合でも、約750万円はかかるのです。

 

これが私立の理系の大学に通ったり、小学校から高校までも私立に通うとさらに、500万~1000万円もかかり、公立の3倍以上かかるケースがあります。

 

特に大学で医歯薬系の学部に行くと、トータルで6000万円もかかると言われていますので、これだけのお金を複数の子どもに用意できる家庭は限られてくるでしょう。

 

子供の希望を叶えてあげたいと思う親としての気持ちから、子供を複数産むのはやめておくという選択をする夫婦も多くいます。

 

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参考:大学学費どうやって払ってる?子供の大学費用が払えない!とならない4つの対策

子育て費用を賄える年収はどのくらいか?

子育て費用を賄うには、どのくらいの年収があればよいのでしょうか?

 

考え方としては、将来的に大学入学時に一番大きなお金がまとめてかかるのを想定して、ゴールを高校3年生(子供が18歳)のときに設定します。

 

子供が全て幼稚園から大学まで公立にいくと、750万円学費だけでかかると言われているので、養育費を合わせても3000万円はいかないのですが、平均値として、3000万円を子供が産まれてから大学卒業までにかかるお金とします。

 

すると、3000万円を18年間で作るためには、年間で166万円を教育費にしなくてはいけません。

 

そして、家族構成によりますが、一世帯当たりの平均の月の生活費は30万円と言われているので、これが一年間であれば、単純計算で360万円かかるということになります。

 

すると、学費と生活費を合わせて、年間で526万円あれば、なんとか安心。ということになるでしょう。

 

もちろん、これで、子供が二人、三人、となると、692万、858万となります。

 

しかも、教育費だけではなく、住宅購入費、老後資金も貯めて行かなくてはいけないので、現役時代のうちにもっと収入がなくてはいけません。

 

子供が巣立ってから一気に貯蓄を作っても、老後資金に最低でも3000万円は欲しいとも言われていますので、とても子供が社会人になってからでは遅いのです。

 

ちなみに18歳未満の子供がいる世帯の世帯所得(税抜きの収入)の平均は約740万円となっているので、子供一人、二人を育てながら貯金をすることは現実的だということがわかります。

 

参考:子供一人育てるのにかかるお金はいくら?子育て費用の総額の実際と貯金の仕方

お金がかかっても子供がいる幸せ

子育てをするのは、お金も手間もかかるので、大変な負担がのしかかります。

 

でも、それで子供はいらないと思う夫婦は圧倒的に少数。

 

子育てを通して得られる体験や感情は、お金では買えない素晴らしい価値があります。

 

今の年収のままでは、子供を産むのに心配というあなたは、

  • 若い今のうちに転職をしてキャリアアップをする
  • 副業を始めて収入を増やす
  • 資格を取ってスキルアップし収入を増やしたり、起業する
  • 在宅で起業してフリーになる

 

などといった選択肢があります。

 

今では副業は当たり前なくらい、サラリーマンでも興味がある方が増えていますし、実際に本業以上に副業で稼いでいるなんていうケースもあるのです。

 

いきなり在宅で起業なんて怖い、というあなたは、まずネットでできる副業から始めて、将来フリーになって収入を上げることを目指しましょう。

 

参考:子供2人育てるには世帯年収の理想は東京でいくら?年収400万円では足りないなら?

まとめ

さすがに無職で、これから働く意欲もないような夫婦では子供は育てられないですが、一生懸命働き、まだ20代、30代の若いうちは、いくらでも収入を増やして子供を産んでも育てて行けるでしょう。

 

大変なこと以上にやりがいと楽しみがある子育てを経験せずに一生を終えるのはもったいないです

 

心配はしすぎても仕方ないので、ある程度目途をつけたら、あとは勢いで子供を育てながら、収入を増やす努力をし続けましょう。

 

一度の人生、ためらっている時間がもったいないので、お金を稼ぐ力を磨きながら、あなたの理想とする家族像を作っていけたらいいですね。^^

 

参考:20万円主婦が稼ぐ仕事11選!月収20万女性が稼げる資格と資格なしでも稼げる在宅ワーク

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神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

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