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子育てのお金はなんとかなる!子育て費用を用意するたった一つの方法

 
MEGUMI
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神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

子育てのお金はなんとかなる、などと実際に子育てをしている方が言いますが、本当になんとかなるのでしょうか。

 

子育てをしているとなにかとお金がかかるので、お金が心配と思う方も多いですよね。

 

たしかに子供にかかるお金はすぐに用意できる金額ではありません。

 

でも、ある程度目途を付けたらあとはなんとかするという覚悟を持てば大丈夫。

 

しっかり貯金が出来てからでないと子供は産めないなんて思っていたら、出産するタイミングを逃してしまいます。

 

慎重になりすぎて、いつまでも悩んでいるあなたは、子育てのお金はなんとかなる、と多少勢いで子供を産むことも必要かもしれません。

 

今回は、子育てのお金はなんとかなると言えるように、子育てにかかるお金の知識と、お金の不安を解消する方法をお話します。

 

子育てにかけるお金を用意して、理想とする人生を実現しましょう。

 

参考:教育費貧乏な家庭の末路とは?子供に教育費をかけすぎて家計を圧迫しないたった一つの方法

子育てにかかるお金はなんとかなる!まずは子育てにかかるお金を把握する

子育てのお金はなんとかなると言えるようになるには、大体のお金の計画を立てることが大切。

 

そのためには、まず子育てにはどのくらいのお金が必要か、知ることから始めましょう。

 

参考:大学学費どうやって払ってる?子供の大学費用が払えない!とならない4つの対策

0歳~3歳

まず子供が0歳から3歳まで。

 

この時期には、保育園に通わない場合でも、月に5万円は子供にお金がかかるというデータがあります。

 

そして、子供が産まれてからこの時期に、奥さんが働かなくなることで、家計の収支が悪化する家庭が多いので、この時期に家計を圧迫しないために子どものものは必要以上に買わない。

 

家計の無駄をカットするなど、倹約に努めることが大切です。

 

参考:子供一人育てるのにかかるお金はいくら?子育て費用の総額の実際と貯金の仕方

4歳~6歳

子供が幼稚園や保育園に通うこの時期は、月に2~3万円の保育料がかかり、子育てとしての支出は月に5~6万円程度。(保育園は世帯年収をベースに保育料が決められるので、一概には言えません。)

 

保育料がかかり始める一方で、日中に少しだけ時間ができるので、パートで日中の数時間だけ働くことも可能になってきます。

 

この時期に少しずつ社会復帰を始めて、収入を増やすというご家庭も多いでしょう。

 

参考:子供2人育てるには世帯年収の理想は東京でいくら?年収400万円では足りないなら?

7歳~15歳

小学校、中学校になると、義務教育になるので、学費の負担は減りますが、洋服、食費、日用品など、子育てのお金としては毎月5~6万円程度はかかるでしょう。

 

中学生になると、部活動に入るので、入った部活によっては、備品代、合宿代などの大きな支出が不定期で発生するかもしれません。

 

この時期がこれから、大きな教育費がかかる高校、大学の時期に備えてお金を作る大切なとき。

 

パートをする、再就職をして、正社員になる。自宅で開業するなど、収入を増やして将来のために行動していくべきです。

 

参考:教育費の貯金は毎月いくら?高校入学までに教育資金いくらを目安に貯めるべき?

16歳~18歳

高校生になると、3年間で、公立高校なら平均で約117万円、私立高校だと平均で約310万円もの教育費がかかります。

 

すると、生活費も合わせた子育てのお金としては、月に8万円~12,3万円がかかるでしょう。

 

私立に進むとかなりの金額が必要になりますね。

 

参考:子供を育てるお金がない!主婦の子育てのお金と貯金への不安は3つのステップでなんとかなる

19~22歳

大学生の間は、学費だけでも

  • 国公立に行っていて年間で約5、60万円、月単位なら4,5万円はかかります。
  • 私立なら文系で年間約75万、理系で約110万が平均。月当たりなら、約8万、理系では10万、私立の医歯薬系になると、約29万円

 

学費以外にも、入学金として、国公立でも30~40万程度はかかりますし、私立でも30万円はかかります。

 

さらに、下宿する場合には、さらに生活費も毎月仕送りで10万円以上はかかるでしょう。

 

このように、大学生は、進路によって学費にかなりの差が出てきますので、お子さんが希望とする進学先に進めるように、小学生までにはお金を貯めるプランを立てておくべき。

 

また、大学受験のために、塾に通い始めるお子さんが多いですが、もし費用が高いという場合には通信教育にすると、費用を月に数千円に抑えることが出来ます。

 

必ずしもお金をかけた方が効果があるわけではないのが教育費。

 

賢くお金の使いどころを見極めたいところですね。

 

参考:子育てのお金の不安!子供を育てるお金がない!教育費を貯金するたったひとつの方法

子育てのお金をなんとかするには?

子育てのお金をなんとかするには、早いうちからお金を貯めていくしかありません。

 

そのためにあなたがやるべきことは3つあります。

 

参考:子供3人の教育費!3つの貯金方法!みんな大学学費をどうやって払ってるの?

大学入学までにいくらまとまったお金が必要なのかを決める

高校生までの教育費は毎月の収支で賄うのが基本。

 

もし今の家計の収支で生活が厳しいようであれば、あなたか旦那さんが転職をしたり、副業をして収入を増やすことを考えましょう。

 

とにかくまだ時間があれば大丈夫。

 

子供を産むのを諦めるよりも、これからいかに収入を増やしてお金を作るかを考える方が賢明です。

 

参考:子供一人育てるのに年収はいくら必要?子育てする理想年収を考えるためにやるべき2つのことは

児童手当を活用する

子供が0歳から15歳までは、国から児童手当が支給されます。

 

年収960万円を超えていない世帯の場合には、3歳までは月に15000円、15歳までは月に10000円が支給されます。(第3子以降は15歳までも15000円もらえます)

 

ちあみに、年収960万円を超えると、0歳から15歳まで毎月5000円しかもらえなくなるので覚えておきましょう。

 

このお金に手を付けずに、子供が15歳(中学3年生)まで貯めて行けば、だいたい200万円は貯まるでしょう。

 

このお金があれば、[keikou]公立高校ならまず通えますし、私立であっても3分の2は賄える計算になります。

 

このようにやりくりをして計画的に教育費を作っている家庭が多いのです。

 

参考:在宅ワークで月収20万稼ぐには?自宅で主婦が副業して収入10万15万30万稼げる仕事

収入を増やす

お金を貯めるのも大切ですが、一番効果があるのは収入を増やすこと。

 

転職をしたり、キャリアアップを狙って資格の勉強をする、パートから正社員になる、副収入を得るために副業を始めるなど、あなたが取れる手段は意外とたくさんあるのです。

 

今の仕事が全てではありませんし、働き方を変えたり、自分の価値を高める努力をしてみましょう。

 

中でも、私がお勧めしたいのは、在宅でお金を稼ぐということ。

 

企業に属していても、テレワークという在宅勤務を国も推奨していることから、これからはますます在宅で仕事をする人が増えるはず。

 

通勤する必要がなく、煩わしい人間関係もない在宅ワークは、子育て中、妊娠中で、外に働きに出られない主婦の力を活かせる最高の働き方。

 

今日では、在宅で副業から始めて、本業としてバリバリ稼いでいる主婦もたくさんいます。

 

子供を産みたいけど、仕事にブランクがあいてしまう、収入が減ってしまうと葛藤しているあなたに、ぜひ検討してほしい働き方です。

 

参考:在宅ワークのみで生活できないの?主婦が月収20万円以上本業にできる4つの稼ぎ方

まとめ

子育てのお金はなんとかなるというのは、気合いだけで乗り切れる精神論ではありませんが、子供が小さいうちからしっかり将来かかる金額を把握したうえで、しっかり計画を立て、さらに行動に移していくことが超重要。

 

今のままではまずいと思っているのなら、どうしたらお金を貯められるのかを考えてみましょう。

 

子供がいなければ、お金にも時間にも余裕は出来ますが、子供が一人いるだけでも、人生の満足度は格別に変わります。

 

子供を育てるということにはお金には替えられない喜びと幸せがありますので、お金を理由に子どもを諦めるのはもったいないというのが私の考えです。

 

どうせ一度きりの人生。出来ればあなたが満足できるように、努力して行きましょう。

 

参考:20万円主婦が稼ぐ仕事11選!月収20万女性が稼げる資格と資格なしでも稼げる在宅ワーク

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神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は5歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。情報発信ビジネスでも月利益7桁達成。

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