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妊娠から出産までの費用の総額はいくら?子供を産むまでにお金を稼ぐおすすめな方法

 
  2019/04/04
MEGUMI
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MEGUMI
神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は4歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。

妊娠から出産までにかかる費用の総額はどのくらいなのでしょうか?

 

一般的な相場では、約38万~80万円の出産費用を出産後に病院などで請求されますが、健康保険から支給される出産一時金42万円があるので、実際の自己負担額は10万円程度が平均値となっています。

 

ちなみに、実際に私が娘を妊娠してから出産までにかかった費用の総額は自己負担の実費で22万円くらい。

 

母子手帳についている妊婦検診の診察料の補助券と出産一時金のおかげで、妊婦検診と出産費用でこの金額で収まったので、かなり安く済んだ方だと思います。

 

今回は、今妊娠中でお金の不安を抱えているあなたのために、知っておくべきお金の話と、妊娠中でも将来のためにお金を稼ぐ方法についてお話しします。

 

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参考:妊娠中お金がないストレスと不安を解消!妊娠中働けない主婦のとるべきたった一つの選択

妊娠出産でかかる費用の総額は?

先ほどお話したように、妊娠出産でかかる費用の総額は

 

  • 妊娠中にかかる妊婦健診の自己負担額はだいたい10万円前後
  • 出産にかかる自己負担額も10~12万円程度
  • そして、赤ちゃん用品には、10万円程度

 

つまり、30万円程度あれば、まかなえるということになります。

 

ベビー用品にどれだけお金をかけるのかは家庭によってかなりの差があるのですが、すべて新品であっても贅沢なものにこだわらなければ、ベビーベッドは1~2万円、ベビーカーは2~3万円くらいで手に入ります。

 

西松屋でもユニクロなど、今はかなり安くベビー服を買うことが出来ますし、新品で別に安っぽくもありません。

 

私は赤ちゃんは生まれたばかりの頃は特に外に連れ出すこともほとんどないので、夏であれば肌着だけで過ごさせてあげてもよいんじゃないかなぁと思っています。笑

 

赤ちゃんは汗っかきですからね、洗濯物も減りますし出費を増やさずに済むので、ベビー服にばかりお金をかけるのはもったいないです。

 

もちろん「可愛い服をたくさん着せたい」と思う方もいるでしょうから、何にお金をかけたいのかを出産前からしっかり明確にしておくのは大切なことです。

 

参考:妊娠したら仕事はいつまで働く?何カ月まで働けるか決める際に考える2つのこと

妊娠中はどうしても収入が減ってしまうもの

妊娠してから出産まで、そして出産後にもますますお金がかかるから、早いうちからしっかりお金を貯めて行きたいと思っても、妊娠中はどうしてもバリバリ働くことが難しいですよね。

 

妊娠がわかってから、すぐに仕事を辞める妊婦さんもいますが、正社員で働いている場合でも、パートで働いている場合でも、体調が問題ない場合には、出産直前まで働くケースも多いです。

 

ただ心配なのが、そのあとに出産後、仕事を辞めるにしても、産休を取るにしても、今よりも収入が減ってしまうということ。

 

出産直前の産休と育休中では収入が少なくなりますし、育休明けに職場復帰をしても、時短勤務で働くと育休中に比べて大して手取り額が増えません・・。

 

私の友人にも何人かいましたが、せっかく子供を預けて働いているのに、手取り額があまり変わらないなんて、むなしいと思ってしまうワーキングマザーもたくさんいます。

 

旦那さんの収入が多ければ、本格的に働けるようになるまで仕事を辞めて、専業主婦になってもいいかもしれませんが、そういう家庭が多いわけではありません。

 

あなたも安心して赤ちゃんとの生活を送るためには、お金にも心にも余裕を持ちたいと思いますよね。

 

そのためには、まずお金がどのくらいあれば安心なのか、日々の家計を把握することから始めましょう。

 

参考:妊娠中に働けないけどお金欲しい!お金がない不安を解決する手当と3つの妊婦がお金を稼ぐ方法

妊娠中お金についてやるべきこと

では、妊娠が分かってからあなたが安心して出産を迎えられるように、やるべきことをお話します。

 

参考:妊娠中貯金なし!働けない無職でも貯金してお金の不安をなくすたった一つの方法とは?

日々の生活費を確認する

まずは、妊娠期間中にかかる生活費と出産後の生活費を概算で把握しておきましょう。

 

毎月かかる住宅費、光熱費、食費、通信費、交際費、保険料などを概算で総額で見積もります。

 

妊娠中は、普段の生活費の他に、先ほどもお話した妊婦健診の費用(自己負担額)と赤ちゃん用品を買いそろえるお金も必要になるので、少し余裕をもって見るべきです。

 

また、出産前に病院で出産予約をすることになりますが、その時に予約金として数万円を窓口で支払います。(私は3万円支払いました)

 

すべての出産費用から、出産一時金とこの前払い金を差し引いた金額を、出産後に支払うことになります。

 

参考:妊娠で退職後にお金がない!貯金なし働けない無職になる前に知らないと損するお金の話

仕事を辞めてからの収入も把握する

妊娠中の支出を把握したら、あなたが働けない間は、基本的には旦那さんの収入一本で生活しなくてはいけませんから、その範囲内で生活が回るのかを確認するのが大切。

 

出産で仕事を辞めないのであれば、あなたは育休手当(育児休業給付金)ももらえますから、これもいくらもらえるのかを確認しておきましょう。

 

産休中にもらえるお金は、出産前の一年間でもらっていた平均月収の3分の2。

 

これが出産予定日の42日前から出産後の56日までの日数分をもらえます。

 

ちなみに、パートであっても、仕事をそのまま辞める場合でも、出産手当金(辞める場合には出産休業手当金)がもらえるのはご存知でしょうか。

 

そのまま仕事を辞める場合には、出産手当がもらえないと思っている方が多いのですが、申請をすれば職場から支給されるので、しっかり覚えておきましょう。

 

育休中は、出産後半年までは、同じく直近一年間の平均月額報酬の約67%、それ以降、職場復帰までは(最長で一年半まで)50%もらえます。

 

手当がもらえるあなたは、収入について、旦那さんの収入にあなたがもらえる手当を含めて計算してみてください。

 

参考:妊娠中旦那の給料だけで生活できない!お金がないストレスを解消するには副業でお金を稼ぐ

お金がもらえる制度について勉強する

たとえば、妊娠すると、母子手帳を役所でもらうことになりますが、妊婦健診の診察料の補助券がついていますよね。

 

この診察に際しての助成制度の他にも、妊娠、出産時に、公的にもらえるお金について、しっかりと勉強しておくべきです。

 

妊娠、出産に伴って、国や健康保険から受けられる助成金について、次からご紹介するので、しっかり押さえておきましょう。

 

参考:妊娠中に妊婦がお金を稼ぐたった一つの方法!妊娠中働けない主婦は副業でお金を稼ぐ

妊婦さんが受け取れるお金

必要なお金、入ってくるお金について、把握したら、次は妊娠、出産に伴って、貰えるお金について勉強しておきましょう。

 

申請しないともらえないものばかりですので、しっかりと申請時期や申請方法について調べて頭に入れておいてくださいね。

 

参考:妊娠中生活費が足りない時に読んで欲しい!お金がない不安を解消する3つの対策

妊婦検診代の補助と出産一時金

出産前の、妊婦健診で、実際に自分が負担した検診代は、私の場合だいたい9万円くらいでした。

 

出産費用を一部負担してもらえる、出産一時金も健康保険組合(扶養に入っている場合には、旦那さんが加入している健康保険組合)あるいは国民健康保険から貰えます。

 

これが一人の子供を産むのに42万円一律でもらえます。

 

入院代、部屋代をこの42万円の差額分、自己負担で支払うことになります。

 

出産する病院で出産予約をする際に申し込むことが多いのですが、きちんと手続きの方法や条件を確認して申請しましょう。

 

ちなみに、私は出産時に出産一時金を差し引いて、12万円支払いました。

 

参考:妊娠中仕事を辞めたい行きたくない。退職を考えたら知らないと損する4つのお金の話

産休中、直前まで働いていれば出産手当金ももらえる

他には産休中、あるいは出産予定日の14週前まで働いていた場合には、その間、会社から出産手当金がもらえます。

 

もらえる対象は勤務先の健康保険に一年以上加入していた従業員ならだれでももらえます。

 

派遣社員やアルバイトでも、社会保険に加入していればもらえますので、必ず申請をしましょう。

 

この出産手当金でもらえる金額は、

(直近の12か月の給料の平均を日割りにした金額(標準報酬))×3分の2×産休日数

になります。

 

産休が終わってから申請し、お金は実際にその1,2か月後に振り込まれるので、先にお金を準備してかないといけないといけません。

 

出産後に仕事を辞める場合にも、もらえるのでもらい損ねないように、しっかり覚えておきましょう。

 

参考:妊娠中仕事辞めたいけどお金がない!退職は甘え?辞めるとお金が不安ならやるべき事

社会保険に加入していれば傷病手当ももらえる

会社に所属していて、社会保険に入っているあなたは、パートでも派遣であっても、出産手当金同様に、傷病手当もらえることがあります。

 

傷病手当を使えるのは、つわりや切迫早産で仕事を休んだ時など、妊娠が理由による欠勤日に、いつももらっている(平均月額報酬)お給料の3分の2が支給されるというもの。

 

通常の傷病手当と同じく、連続して4日目以上休むともらえますが、有給をすべて使いきっていない場合には、有給消化となってしまうのでこれも覚えておきましょう。

 

参考:妊娠中に内職したい主婦必読!妊婦がお金を稼ぐ方法は在宅ワークがおすすめ

もし出産費用が足りないときには出産一時貸付制度もある

出産時にかかる費用がない、生活に使うお金が本当にないというあなたは、役所に行くと、相談に乗ってもらえます。

 

そして、出産に関する費用が必要な場合に、出産一時金の8割相当を上限として、なんと無利子で貸してくれます。

 

  • 出産までに一か月を切っている
  • 妊娠4か月以上で病院に一時支払いが必要

という条件がありますが、お金に困った妊婦さんは申請できます。

 

詳しい申請方法は健康保険に問い合わせると、教えてもらえますので、どうしても出産費用が足りないという場合には、確認してみましょう。

 

※出産一時金の受け取り方は、直接支払制度という、医療機関に直接健康保険から支払われる制度を申しこめば、自己負担で窓口で50万円ほどの出産費用を納めなくてすみますが、この貸付制度を利用すると、直接支払制度が使えなくなります。

 

この場合、42万円から貸し付けを受けた金額を引いた分は、出産後に出産一時金として、申請後3~4週間で口座に振り込まれます。

 

ですので、出産時には手持ちで出産費用と貸し付けを受けた分の差額分は支払わなくてはいけなくなるということは、重要なので覚えておきましょう。

 

参考:妊婦の主婦の副業!妊娠中にお金を稼ぐ方法7選!安全に出来る仕事探し

高額療養費制度

そして、もう一つ。妊婦に限らず、高額な医療費を支払った際に、世帯の所得に応じて一定金額を上限に、医療費を国(国民健康保険の場合)あるいは、加入している健康保険が負担してくれる制度があります。

 

高額療養費制度は、申請をすると、収入に応じた医療費負担額の上限額が決まっていて、それ以上が支払いが免除されるというもの。

 

必ず申請をしなくては負担してもらえないので、帝王切開になった場合や、切迫早産などで緊急入院となった場合など、医療費が高額になった際にはきっちり申請できるように、知識を入れておきましょう。

 

参考:妊娠中お金を稼ぐ方法5選!いつまでパートを続けるか悩むあなたが考えるべきこと

出産に向けて今から自分で収入を増やすことを考えよう

手当や貸し付けの制度は、これはあくまで応急処置。

 

大切なのは、そういう制度がなくても、ちゃんと自分たちでお金を作って出産と子育てをできる体制を整えることです。

 

もし旦那さんの収入だけでは貯金を崩さないと生活できないような状況であれば、あなたが妊娠中、出産後にも自宅でお金を稼ぐことを考えましょう。

 

今はネットでお金が稼げる時代。

 

妊娠中の妊婦さんも子育て中で外で働けない主婦も、家でパソコン一つでお金が稼げるネット副業をして、家計の足しにしたり、本業として家でバリバリ稼いでいる女性がたくさんいます。

 

あなたも、今お金が不安でこれから赤ちゃんとの生活に経済的な余裕が欲しいと悩んでいるなら、在宅ワークで収入を増やすことを考えてみましょう。

 

参考:20万円主婦が稼ぐ仕事11選!月収20万女性が稼げる資格と資格なしでも稼げる在宅ワーク

まとめ

妊娠中が急にわかって、いざお金のことを考えると不安で仕方ないという妊婦さんも多いでしょう。

 

手当をもらうことも大切ですが、根本的にお金の悩みを解決するには、収入を増やすこと。

 

そして、今すぐには働きに出られないけど、何とか安心して生活できるようになりたいと思っているあなたにおすすめなのが、在宅ワーク。

 

多くの妊婦さんや子育て中の主婦で在宅でお金を稼いでいる方も最近は増えていますし、なんのスキルも今はないというあなたでも絶対に出来ます。

 

出産後にもお金にも気持ちにも余裕をもって、赤ちゃんとの生活を送るために、妊娠中から収入を増やせる方法として、ぜひ取り組んでみてください。^^

 

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参考:ネットでお金を稼ぐ副業5選!主婦でも初心者でも安全に出来るネットで稼ぐ仕組み

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神奈川県出身。出産後、保育園問題で就職が出来ず子供と一緒に過ごしながら収入を得られる方法を探していた2016年、ネットビジネスの存在を知る。 ビジネスを学びながら実践し、7か月でバイマ転売で利益50万円、その2か月後に利益100万円を達成。最高月収130万円。 現在は4歳の娘を育てながら『自分の力でお金を稼ぎ、本当に自分が生きたいように人生を選択できる女性を一人でも多く増やす』ために情報発信をしている。

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